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2013/11/30  小春日のゴルフ  ゴルフ

詩吟のない第5週目の土曜日はゴルフに行くことに決めていたが、

朝方は夜露が凍って車のプロントガラスも車体もバリバリで

強霜が畑を凍らせていたが、

車のエンジンを暖め、気合を入れて出発・・ゴルフ場に着いた頃は結構暖かくなっていた。

9時40分過ぎの遅いスタートだったので、グリーンも柔らかくなっていてラッキー。

下着なども防寒モードにしてきたが、何の事はない小春日の無風状態で

遠く製鉄所の高炉の煙も真っ直ぐに昇っている。



              

今日の組み合わせは若手の飛ばし屋が二人とシニアが二人、

ドライバーが50ヤード以上置いてゆかれる・・・トホホだが、

まあ。我々も40歳前後にはあれ位は飛んでいたかな・・・と負け惜しみを思う。

偶然にもその若手の一人が、大網白里市の近所に住んでいるそうで、

最近メンバーになったらしい・・・これで大網のメンバーは4人になったかな。



昨日の寒さから一転暖かになったので、沢山人が来ていたので、

ハーフ3時間ペースで上ったら4時20分、日没前10分、

やれやれ何とかホールアウトした。

山茶花が咲き始め、紅葉も一週間前は見ごろだったが、

色あせて散り始めている

明日から12月入りだものね。


2013/11/30  小春日のゴルフ  ゴルフ

詩吟のない第5週目の土曜日はゴルフに行くことに決めていたが、

朝方は夜露が凍って車のプロントガラスも車体もバリバリで

強霜が畑を凍らせていたが、

車のエンジンを暖め、気合を入れて出発・・ゴルフ場に着いた頃は結構暖かくなっていた。

9時40分過ぎの遅いスタートだったので、グリーンも柔らかくなっていてラッキー。

下着なども防寒モードにしてきたが、何の事はない小春日の無風状態で

遠く製鉄所の高炉の煙も真っ直ぐに昇っている。



              

今日の組み合わせは若手の飛ばし屋が二人とシニアが二人、

ドライバーが50ヤード以上置いてゆかれる・・・トホホだが、

まあ。我々も40歳前後にはあれ位は飛んでいたかな・・・と負け惜しみを思う。

偶然にもその若手の一人が、大網白里市の近所に住んでいるそうで、

最近メンバーになったらしい・・・これで大網のメンバーは4人になったかな。



昨日の寒さから一転暖かになったので、沢山人が来ていたので、

ハーフ3時間ペースで上ったら4時20分、日没前10分、

やれやれ何とかホールアウトした。

山茶花が咲き始め、紅葉も一週間前は見ごろだったが、

色あせて散り始めている

明日から12月入りだものね。


2013/11/30  小春日のゴルフ  ゴルフ

詩吟のない第5週目の土曜日はゴルフに行くことに決めていたが、

朝方は夜露が凍って車のプロントガラスも車体もバリバリで

強霜が畑を凍らせていたが、

車のエンジンを暖め、気合を入れて出発・・ゴルフ場に着いた頃は結構暖かくなっていた。

9時40分過ぎの遅いスタートだったので、グリーンも柔らかくなっていてラッキー。

下着なども防寒モードにしてきたが、何の事はない小春日の無風状態で

遠く製鉄所の高炉の煙も真っ直ぐに昇っている。



              

今日の組み合わせは若手の飛ばし屋が二人とシニアが二人、

ドライバーが50ヤード以上置いてゆかれる・・・トホホだが、

まあ。我々も40歳前後にはあれ位は飛んでいたかな・・・と負け惜しみを思う。

偶然にもその若手の一人が、大網白里市の近所に住んでいるそうで、

最近メンバーになったらしい・・・これで大網のメンバーは4人になったかな。



昨日の寒さから一転暖かになったので、沢山人が来ていたので、

ハーフ3時間ペースで上ったら4時20分、日没前10分、

やれやれ何とかホールアウトした。

山茶花が咲き始め、紅葉も一週間前は見ごろだったが、

色あせて散り始めている

明日から12月入りだものね。


2013/11/30  小春日のゴルフ  ゴルフ

詩吟のない第5週目の土曜日はゴルフに行くことに決めていたが、

朝方は夜露が凍って車のプロントガラスも車体もバリバリで

強霜が畑を凍らせていたが、

車のエンジンを暖め、気合を入れて出発・・ゴルフ場に着いた頃は結構暖かくなっていた。

9時40分過ぎの遅いスタートだったので、グリーンも柔らかくなっていてラッキー。

下着なども防寒モードにしてきたが、何の事はない小春日の無風状態で

遠く製鉄所の高炉の煙も真っ直ぐに昇っている。



              

今日の組み合わせは若手の飛ばし屋が二人とシニアが二人、

ドライバーが50ヤード以上置いてゆかれる・・・トホホだが、

まあ。我々も40歳前後にはあれ位は飛んでいたかな・・・と負け惜しみを思う。

偶然にもその若手の一人が、大網白里市の近所に住んでいるそうで、

最近メンバーになったらしい・・・これで大網のメンバーは4人になったかな。



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色あせて散り始めている

明日から12月入りだものね。


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下着なども防寒モードにしてきたが、何の事はない小春日の無風状態で

遠く製鉄所の高炉の煙も真っ直ぐに昇っている。



              

今日の組み合わせは若手の飛ばし屋が二人とシニアが二人、

ドライバーが50ヤード以上置いてゆかれる・・・トホホだが、

まあ。我々も40歳前後にはあれ位は飛んでいたかな・・・と負け惜しみを思う。

偶然にもその若手の一人が、大網白里市の近所に住んでいるそうで、

最近メンバーになったらしい・・・これで大網のメンバーは4人になったかな。



昨日の寒さから一転暖かになったので、沢山人が来ていたので、

ハーフ3時間ペースで上ったら4時20分、日没前10分、

やれやれ何とかホールアウトした。

山茶花が咲き始め、紅葉も一週間前は見ごろだったが、

色あせて散り始めている

明日から12月入りだものね。


2013/11/30  小春日のゴルフ  ゴルフ

詩吟のない第5週目の土曜日はゴルフに行くことに決めていたが、

朝方は夜露が凍って車のプロントガラスも車体もバリバリで

強霜が畑を凍らせていたが、

車のエンジンを暖め、気合を入れて出発・・ゴルフ場に着いた頃は結構暖かくなっていた。

9時40分過ぎの遅いスタートだったので、グリーンも柔らかくなっていてラッキー。

下着なども防寒モードにしてきたが、何の事はない小春日の無風状態で

遠く製鉄所の高炉の煙も真っ直ぐに昇っている。

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今日の組み合わせは若手の飛ばし屋が二人とシニアが二人、

ドライバーが50ヤード以上置いてゆかれる・・・トホホだが、

まあ。我々も40歳前後にはあれ位は飛んでいたかな・・・と負け惜しみを思う。

偶然にもその若手の一人が、大網白里市の近所に住んでいるそうで、

最近メンバーになったらしい・・・これで大網のメンバーは4人になったかな。

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昨日の寒さから一転暖かになったので、沢山人が来ていたので、

ハーフ3時間ペースで上ったら4時20分、日没前10分、

やれやれ何とかホールアウトした。

山茶花が咲き始め、紅葉も一週間前は見ごろだったが、

色あせて散り始めている

明日から12月入りだものね。

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タグ: 南総CC

2013/11/30  中国が「金」を買っている  仕事

中国の唐突な東シナ海の防空識別圏の設定から尖閣近辺に緊張が走っている。

核搭載可能な米爆撃機B52や日本の民間機が防空識別圏上空を飛び、

中国の空母が東シナ海に出動するなど、中国は挑発的だ。

ところで、27日香港統計処が発表した2013年10月の「金」輸出状況によると

2013年10月、香港から中国大陸部に輸出された「金」は131.19トン。

中国の金輸入量は香港経由で6ヶ月連続で100トン以上の水準を維持しており、

1月―10月の中国金輸入量は、2012年同期と比較して1.9倍の、1244.19トンに達している。

WGCのレポートによれば、2012年の中国の「金」産出量は403トン、需要は832.2トンで、

2013年の需要は大幅に上回り、1500トン前後になる予定と推測される。

中国の外貨準備高は本年9月末で3兆6600億ドルで、その内米国債の保有が1兆2938億ドルですが、

中国政府は外貨準備の運用を米ドル中心から分散させたい意向なのだが、

対米国への政治的思惑とインフレヘッジの多面的な対応を迫られている。

一方中国の「金」準備はIMFの報告では1054トンと変わっていないが、

最近は公表されてないが、かなりの増加量があるのではと推測されている。

こうした中国や、度重なる「金」輸入規制から落ち込んでいるとは言え

「金」選好の強いインドの実需が欧米の投機売りに立ち向かっているために、

一方的な下げ相場になっていない理由なのですが、
1
300ドル近辺にあるといわれる鉱山の産金コストを下回る1240ドル近辺は

「安値慣れして慌てては買わない」と言われている中国人にあっても、

魅力的な値段には違いない。

2013/11/30  中国が「金」を買っている  仕事

中国の唐突な東シナ海の防空識別圏の設定から尖閣近辺に緊張が走っている。

核搭載可能な米爆撃機B52や日本の民間機が防空識別圏上空を飛び、

中国の空母が東シナ海に出動するなど、中国は挑発的だ。

ところで、27日香港統計処が発表した2013年10月の「金」輸出状況によると

2013年10月、香港から中国大陸部に輸出された「金」は131.19トン。

中国の金輸入量は香港経由で6ヶ月連続で100トン以上の水準を維持しており、

1月―10月の中国金輸入量は、2012年同期と比較して1.9倍の、1244.19トンに達している。

WGCのレポートによれば、2012年の中国の「金」産出量は403トン、需要は832.2トンで、

2013年の需要は大幅に上回り、1500トン前後になる予定と推測される。

中国の外貨準備高は本年9月末で3兆6600億ドルで、その内米国債の保有が1兆2938億ドルですが、

中国政府は外貨準備の運用を米ドル中心から分散させたい意向なのだが、

対米国への政治的思惑とインフレヘッジの多面的な対応を迫られている。

一方中国の「金」準備はIMFの報告では1054トンと変わっていないが、

最近は公表されてないが、かなりの増加量があるのではと推測されている。

こうした中国や、度重なる「金」輸入規制から落ち込んでいるとは言え

「金」選好の強いインドの実需が欧米の投機売りに立ち向かっているために、

一方的な下げ相場になっていない理由なのですが、
1
300ドル近辺にあるといわれる鉱山の産金コストを下回る1240ドル近辺は

「安値慣れして慌てては買わない」と言われている中国人にあっても、

魅力的な値段には違いない。

2013/11/30  中国が「金」を買っている  仕事

中国の唐突な東シナ海の防空識別圏の設定から尖閣近辺に緊張が走っている。

核搭載可能な米爆撃機B52や日本の民間機が防空識別圏上空を飛び、

中国の空母が東シナ海に出動するなど、中国は挑発的だ。

ところで、27日香港統計処が発表した2013年10月の「金」輸出状況によると

2013年10月、香港から中国大陸部に輸出された「金」は131.19トン。

中国の金輸入量は香港経由で6ヶ月連続で100トン以上の水準を維持しており、

1月―10月の中国金輸入量は、2012年同期と比較して1.9倍の、1244.19トンに達している。

WGCのレポートによれば、2012年の中国の「金」産出量は403トン、需要は832.2トンで、

2013年の需要は大幅に上回り、1500トン前後になる予定と推測される。

中国の外貨準備高は本年9月末で3兆6600億ドルで、その内米国債の保有が1兆2938億ドルですが、

中国政府は外貨準備の運用を米ドル中心から分散させたい意向なのだが、

対米国への政治的思惑とインフレヘッジの多面的な対応を迫られている。

一方中国の「金」準備はIMFの報告では1054トンと変わっていないが、

最近は公表されてないが、かなりの増加量があるのではと推測されている。

こうした中国や、度重なる「金」輸入規制から落ち込んでいるとは言え

「金」選好の強いインドの実需が欧米の投機売りに立ち向かっているために、

一方的な下げ相場になっていない理由なのですが、
1
300ドル近辺にあるといわれる鉱山の産金コストを下回る1240ドル近辺は

「安値慣れして慌てては買わない」と言われている中国人にあっても、

魅力的な値段には違いない。

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中国の唐突な東シナ海の防空識別圏の設定から尖閣近辺に緊張が走っている。

核搭載可能な米爆撃機B52や日本の民間機が防空識別圏上空を飛び、

中国の空母が東シナ海に出動するなど、中国は挑発的だ。

ところで、27日香港統計処が発表した2013年10月の「金」輸出状況によると

2013年10月、香港から中国大陸部に輸出された「金」は131.19トン。

中国の金輸入量は香港経由で6ヶ月連続で100トン以上の水準を維持しており、

1月―10月の中国金輸入量は、2012年同期と比較して1.9倍の、1244.19トンに達している。

WGCのレポートによれば、2012年の中国の「金」産出量は403トン、需要は832.2トンで、

2013年の需要は大幅に上回り、1500トン前後になる予定と推測される。

中国の外貨準備高は本年9月末で3兆6600億ドルで、その内米国債の保有が1兆2938億ドルですが、

中国政府は外貨準備の運用を米ドル中心から分散させたい意向なのだが、

対米国への政治的思惑とインフレヘッジの多面的な対応を迫られている。

一方中国の「金」準備はIMFの報告では1054トンと変わっていないが、

最近は公表されてないが、かなりの増加量があるのではと推測されている。

こうした中国や、度重なる「金」輸入規制から落ち込んでいるとは言え

「金」選好の強いインドの実需が欧米の投機売りに立ち向かっているために、

一方的な下げ相場になっていない理由なのですが、
1
300ドル近辺にあるといわれる鉱山の産金コストを下回る1240ドル近辺は

「安値慣れして慌てては買わない」と言われている中国人にあっても、

魅力的な値段には違いない。

2013/11/30  中国が「金」を買っている  仕事

中国の唐突な東シナ海の防空識別圏の設定から尖閣近辺に緊張が走っている。

核搭載可能な米爆撃機B52や日本の民間機が防空識別圏上空を飛び、

中国の空母が東シナ海に出動するなど、中国は挑発的だ。

ところで、27日香港統計処が発表した2013年10月の「金」輸出状況によると

2013年10月、香港から中国大陸部に輸出された「金」は131.19トン。

中国の金輸入量は香港経由で6ヶ月連続で100トン以上の水準を維持しており、

1月―10月の中国金輸入量は、2012年同期と比較して1.9倍の、1244.19トンに達している。

WGCのレポートによれば、2012年の中国の「金」産出量は403トン、需要は832.2トンで、

2013年の需要は大幅に上回り、1500トン前後になる予定と推測される。

中国の外貨準備高は本年9月末で3兆6600億ドルで、その内米国債の保有が1兆2938億ドルですが、

中国政府は外貨準備の運用を米ドル中心から分散させたい意向なのだが、

対米国への政治的思惑とインフレヘッジの多面的な対応を迫られている。

一方中国の「金」準備はIMFの報告では1054トンと変わっていないが、

最近は公表されてないが、かなりの増加量があるのではと推測されている。

こうした中国や、度重なる「金」輸入規制から落ち込んでいるとは言え

「金」選好の強いインドの実需が欧米の投機売りに立ち向かっているために、

一方的な下げ相場になっていない理由なのですが、
1
300ドル近辺にあるといわれる鉱山の産金コストを下回る1240ドル近辺は

「安値慣れして慌てては買わない」と言われている中国人にあっても、

魅力的な値段には違いない。

2013/11/30  中国が「金」を買っている  仕事

中国の唐突な東シナ海の防空識別圏の設定から尖閣近辺に緊張が走っている。

核搭載可能な米爆撃機B52や日本の民間機が防空識別圏上空を飛び、

中国の空母が東シナ海に出動するなど、中国は挑発的だ。

ところで、27日香港統計処が発表した2013年10月の「金」輸出状況によると

2013年10月、香港から中国大陸部に輸出された「金」は131.19トン。

中国の金輸入量は香港経由で6ヶ月連続で100トン以上の水準を維持しており、

1月―10月の中国金輸入量は、2012年同期と比較して1.9倍の、1244.19トンに達している。

WGCのレポートによれば、2012年の中国の「金」産出量は403トン、需要は832.2トンで、

2013年の需要は大幅に上回り、1500トン前後になる予定と推測される。

中国の外貨準備高は本年9月末で3兆6600億ドルで、その内米国債の保有が1兆2938億ドルですが、

中国政府は外貨準備の運用を米ドル中心から分散させたい意向なのだが、

対米国への政治的思惑とインフレヘッジの多面的な対応を迫られている。

一方中国の「金」準備はIMFの報告では1054トンと変わっていないが、

最近は公表されてないが、かなりの増加量があるのではと推測されている。

こうした中国や、度重なる「金」輸入規制から落ち込んでいるとは言え

「金」選好の強いインドの実需が欧米の投機売りに立ち向かっているために、

一方的な下げ相場になっていない理由なのですが、
1
300ドル近辺にあるといわれる鉱山の産金コストを下回る1240ドル近辺は

「安値慣れして慌てては買わない」と言われている中国人にあっても、

魅力的な値段には違いない。

2013/11/30  中国が「金」を買っている  仕事

中国の唐突な東シナ海の防空識別圏の設定から尖閣近辺に緊張が走っている。

核搭載可能な米爆撃機B52や日本の民間機が防空識別圏上空を飛び、

中国の空母が東シナ海に出動するなど、中国は挑発的だ。

ところで、27日香港統計処が発表した2013年10月の「金」輸出状況によると

2013年10月、香港から中国大陸部に輸出された「金」は131.19トン。

中国の金輸入量は香港経由で6ヶ月連続で100トン以上の水準を維持しており、

1月―10月の中国金輸入量は、2012年同期と比較して1.9倍の、1244.19トンに達している。

WGCのレポートによれば、2012年の中国の「金」産出量は403トン、需要は832.2トンで、

2013年の需要は大幅に上回り、1500トン前後になる予定と推測される。

中国の外貨準備高は本年9月末で3兆6600億ドルで、その内米国債の保有が1兆2938億ドルですが、

中国政府は外貨準備の運用を米ドル中心から分散させたい意向なのだが、

対米国への政治的思惑とインフレヘッジの多面的な対応を迫られている。

一方中国の「金」準備はIMFの報告では1054トンと変わっていないが、

最近は公表されてないが、かなりの増加量があるのではと推測されている。

こうした中国や、度重なる「金」輸入規制から落ち込んでいるとは言え

「金」選好の強いインドの実需が欧米の投機売りに立ち向かっているために、

一方的な下げ相場になっていない理由なのですが、
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「安値慣れして慌てては買わない」と言われている中国人にあっても、

魅力的な値段には違いない。

2013/11/28  100円台の円安は定着するか?  仕事

円安の正味期限はどれくらい持つかと揶揄されていたドル・円相場は102円台に乗せてきました。

米国の金融緩和の早期縮小策の実施時期をめぐって「金」相場を始め、株式・商品市場は

米経済指標に一喜一憂を繰り返していましたが、

ここへきて中国が突如設定した東シナ海の防空識別圏に

米爆撃機二機が予告なしに同防空識別圏内を飛行し、

中国空母が東シナ海に出動するなど地政学的リスクの高まりから、

今年5月以来の102円台に入ってきました。



昨夜からのドル高・円安のストーリーは、まず米国の新規失業保険申請件数が、

31万6000件と前週から1万件減少し、市場予想に反して減り、

労働市場が順調に回復していると受け止められたこと、

11月の消費者態度指数の確報値は75.1と、速報段階から3.1ポイントの大幅な上方修正に、

10月の米政府機関の閉鎖が米景気を冷え込ませるとの懸念が大きかっただけに、

指標の改善に市場はドル高が進んだ。

また、昨日の日銀の「将来更なる金融緩和策も否定しない」のコメントが

後押ししているようだ。

またドイツ経済の不透明感の払拭から138円台に乗った対ユ−ロの円安などから、

本日の東京株式市場も一時年初来高値を更新している。

ドル高・円安は東京市場の「金」価格には、

ドル建ての「金」価格がリアルタイムの為替を加味して

相場が建つだけに一円の円安が現在の水準ではグラム当たり40円の変動があり、

円安になれば高くなるんので、

現在のドル建ての国際相場は米金融緩和の早期縮小が実施されれば、

毎月850億ドルの債券購入資金が徐々に市場からなくなるわけで、

「金」相場にとっては織り込み済みとは言え、戻り売りが続き、

下値指向なだけに、円安はドル建てで下がってもその比率ほどは大きく下がらなかったのは、

年初の87円台から100円台円安になっていたからです。

因みに年初のドル建て価格1685ドルから

本日(11/28)の1237ドルまで448ドルの下落(26%)ですが、

円建ての年初価格グラム4700円から

本日の4060円まで630円の下落(約13%)と下落幅が少なかったのは

87円台から102円台への円安のためです。

下は東京金相場37年間のチャートですが、右クリックで開けば拡大が見れます。



2007年6月から2012年2月上旬まで、一度として転換したことがなかった円相場は

明らかに長期のドル安円高トレンドが、ドル高円安トレンドに転換していたのかもしれない。

とすれば円安の歴史的転換のトレンドはこれから長期に渡って続く可能性があり、

それを先取りした東証株価などが上がっていたことになる。

「金」プラチナ相場にとってはドル建て価格が下落しても

下げ幅は限定されてくるということになり、

ドル建て価格でも上昇すれば円安と合わせダブルの効果が期待できるのだが、

さて、相場の世界は神のみぞ知る世界でこれだけは判りません。

(レポートは売り買いをお薦めするものではありませんご判断は各自でお願い致します)




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