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2013/11/30  小春日のゴルフ  ゴルフ

詩吟のない第5週目の土曜日はゴルフに行くことに決めていたが、

朝方は夜露が凍って車のプロントガラスも車体もバリバリで

強霜が畑を凍らせていたが、

車のエンジンを暖め、気合を入れて出発・・ゴルフ場に着いた頃は結構暖かくなっていた。

9時40分過ぎの遅いスタートだったので、グリーンも柔らかくなっていてラッキー。

下着なども防寒モードにしてきたが、何の事はない小春日の無風状態で

遠く製鉄所の高炉の煙も真っ直ぐに昇っている。

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今日の組み合わせは若手の飛ばし屋が二人とシニアが二人、

ドライバーが50ヤード以上置いてゆかれる・・・トホホだが、

まあ。我々も40歳前後にはあれ位は飛んでいたかな・・・と負け惜しみを思う。

偶然にもその若手の一人が、大網白里市の近所に住んでいるそうで、

最近メンバーになったらしい・・・これで大網のメンバーは4人になったかな。

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昨日の寒さから一転暖かになったので、沢山人が来ていたので、

ハーフ3時間ペースで上ったら4時20分、日没前10分、

やれやれ何とかホールアウトした。

山茶花が咲き始め、紅葉も一週間前は見ごろだったが、

色あせて散り始めている

明日から12月入りだものね。

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タグ: 南総CC

2013/11/30  中国が「金」を買っている  仕事

中国の唐突な東シナ海の防空識別圏の設定から尖閣近辺に緊張が走っている。

核搭載可能な米爆撃機B52や日本の民間機が防空識別圏上空を飛び、

中国の空母が東シナ海に出動するなど、中国は挑発的だ。

ところで、27日香港統計処が発表した2013年10月の「金」輸出状況によると

2013年10月、香港から中国大陸部に輸出された「金」は131.19トン。

中国の金輸入量は香港経由で6ヶ月連続で100トン以上の水準を維持しており、

1月―10月の中国金輸入量は、2012年同期と比較して1.9倍の、1244.19トンに達している。

WGCのレポートによれば、2012年の中国の「金」産出量は403トン、需要は832.2トンで、

2013年の需要は大幅に上回り、1500トン前後になる予定と推測される。

中国の外貨準備高は本年9月末で3兆6600億ドルで、その内米国債の保有が1兆2938億ドルですが、

中国政府は外貨準備の運用を米ドル中心から分散させたい意向なのだが、

対米国への政治的思惑とインフレヘッジの多面的な対応を迫られている。

一方中国の「金」準備はIMFの報告では1054トンと変わっていないが、

最近は公表されてないが、かなりの増加量があるのではと推測されている。

こうした中国や、度重なる「金」輸入規制から落ち込んでいるとは言え

「金」選好の強いインドの実需が欧米の投機売りに立ち向かっているために、

一方的な下げ相場になっていない理由なのですが、
1
300ドル近辺にあるといわれる鉱山の産金コストを下回る1240ドル近辺は

「安値慣れして慌てては買わない」と言われている中国人にあっても、

魅力的な値段には違いない。

2013/11/28  100円台の円安は定着するか?  仕事

円安の正味期限はどれくらい持つかと揶揄されていたドル・円相場は102円台に乗せてきました。

米国の金融緩和の早期縮小策の実施時期をめぐって「金」相場を始め、株式・商品市場は

米経済指標に一喜一憂を繰り返していましたが、

ここへきて中国が突如設定した東シナ海の防空識別圏に

米爆撃機二機が予告なしに同防空識別圏内を飛行し、

中国空母が東シナ海に出動するなど地政学的リスクの高まりから、

今年5月以来の102円台に入ってきました。

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昨夜からのドル高・円安のストーリーは、まず米国の新規失業保険申請件数が、

31万6000件と前週から1万件減少し、市場予想に反して減り、

労働市場が順調に回復していると受け止められたこと、

11月の消費者態度指数の確報値は75.1と、速報段階から3.1ポイントの大幅な上方修正に、

10月の米政府機関の閉鎖が米景気を冷え込ませるとの懸念が大きかっただけに、

指標の改善に市場はドル高が進んだ。

また、昨日の日銀の「将来更なる金融緩和策も否定しない」のコメントが

後押ししているようだ。

またドイツ経済の不透明感の払拭から138円台に乗った対ユ−ロの円安などから、

本日の東京株式市場も一時年初来高値を更新している。

ドル高・円安は東京市場の「金」価格には、

ドル建ての「金」価格がリアルタイムの為替を加味して

相場が建つだけに一円の円安が現在の水準ではグラム当たり40円の変動があり、

円安になれば高くなるんので、

現在のドル建ての国際相場は米金融緩和の早期縮小が実施されれば、

毎月850億ドルの債券購入資金が徐々に市場からなくなるわけで、

「金」相場にとっては織り込み済みとは言え、戻り売りが続き、

下値指向なだけに、円安はドル建てで下がってもその比率ほどは大きく下がらなかったのは、

年初の87円台から100円台円安になっていたからです。

因みに年初のドル建て価格1685ドルから

本日(11/28)の1237ドルまで448ドルの下落(26%)ですが、

円建ての年初価格グラム4700円から

本日の4060円まで630円の下落(約13%)と下落幅が少なかったのは

87円台から102円台への円安のためです。

下は東京金相場37年間のチャートですが、右クリックで開けば拡大が見れます。

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2007年6月から2012年2月上旬まで、一度として転換したことがなかった円相場は

明らかに長期のドル安円高トレンドが、ドル高円安トレンドに転換していたのかもしれない。

とすれば円安の歴史的転換のトレンドはこれから長期に渡って続く可能性があり、

それを先取りした東証株価などが上がっていたことになる。

「金」プラチナ相場にとってはドル建て価格が下落しても

下げ幅は限定されてくるということになり、

ドル建て価格でも上昇すれば円安と合わせダブルの効果が期待できるのだが、

さて、相場の世界は神のみぞ知る世界でこれだけは判りません。

(レポートは売り買いをお薦めするものではありませんご判断は各自でお願い致します)


2013/11/26  小春日の不忍池・上野公園  日記

上野公園、不忍池も小春の穏やかな陽気です・・

昼休みに散歩に出れば、のんびりと不忍の畔を公園を散歩する軽装の人でいっぱいです。

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大道芸も人垣で活気があり、正岡子規記念球場も大銀杏が取り囲み、

西洋美術館前の「カレーの市民」にも「考える人」にも銀杏落葉は惜しみなく、

美術館廻りや、動物園に来た人には大当たりでしたね。


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そんなことを思いながら今日ゴルフへ行った人は昨夜の強風から一転の好天気で

良かったろうにね・・・などと羨ましく思えます。

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   *枯蓮 の枯れてなほ枯れきれず

2013/11/24  ゴルフ日和  日記

小春日の日曜日、満を持してゴルフへ・・・お天気に36ホールのゴルフ場は満員です。

満点星躑躅も紅葉も真っ赤です。

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朝のうちは防寒対策で出かけましたが、スタートする9時半には

セーターを脱いでのプレーでした。

こういうのをお天気に恵まれ、儲けたなァ・・・というのかな?

この日のメンバーとの組み合わせは以前に何回かご一緒した

75歳の枯れたゴルフで堅実なプレーをする達人ですが、

戸塚からアクアラインを乗り合いバスで来て、

木更津からクラブバスで市原の南総CCへ一時間ちょっとで着くらしい。

50年前に母親が800万円で買ったダイヤモンドの話が出て、

それが幾ら位で売れるのかな?

と聞かれて、デ・ビアスの話から、原石の話など18ホール歩きながら

ダイヤモンドビジネスの話から、最近の市場動向など、

思わぬ話になってしまったが、つい聞き上手の達人のペースに饒舌になってしまった、。

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しかしながら一打一打は真剣に、パッテイングも入念に

ゴルフ談義を交わしながら、心地よい疲れとなった。
タグ: 南総CC

2013/11/23  ケネデイ暗殺から50年に思う  エッセイ

ジョン・F・ケネデイが暗殺されて今日が50年の節目になるそうだ。

ダラスで凶弾に倒れたあの映像を見たのは50年前の高校2年生の時だった。

勤労感謝の日の祭日で高校の下宿で朝寝ていたら、

同宿の友人が「ケネデイが殺されたよ」・・・起こしにきた。

まだ白黒のテレビだったけど、オープンカーに乗った大統領が撃たれたシーンはショックだった

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あの時5歳だった長女のキャロライン・ケネデイが駐日大使として赴任して、

馬車で皇居を訪れ、半世紀の歴史を感じたものです。

ケネデイ夫人のジャクリーンさんがその後にギリシャの船舶王オナシスと再婚するのですが、

ケネデイ大統領の夫人であったことを生涯の誇りとして生きてゆく選択のなかったのが

なかなか理解に苦しむところですが、あの小さな5歳の少女が日本大使として赴任したのには

何か感じるものが多いのではないでしょうか。

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ケネデイ暗殺の真相は2039年まで封印されておりり、

事件から76年後に、もし真実が明らかになっても、

当時の関係者も歴史の証人も誰も居なくなっている。

時の大統領が公表を延期すれば、

ほぼ永遠に事件は謎のままアメリカの汚点として歴史に語られることになる。

犯人は「リー・ハー・ベイ・オズワルド」の狙撃による単独犯と報告されたが、

狙撃された車の後方の木陰に居たオズワルドが撃ったとしたら、

後方から打たれた大統領は前方に倒れるはずだが、

全世界の人々が見た映像は撃たれた衝撃で大統領が後方に飛んでいる。

子供でも判るように前方からの銃弾で倒れたのだが、

事件の調査チームのウォーレン委員会はオズワルドの単独犯行と結論付けているが、

犯人とされたオズワルドはジャック・ルビーに射殺され、

その他、当時の21人の目撃者・関係者がいたが、 その後4年以内に全員死亡している。

死因は変死・交通事故などとされているが、

事件の背後関係には、今でもCIA、マフィア、キューバ、米産軍複合体、

旧ソ連、ジョンソン副大統領(当時)などの関与があったのではと言われているが、

事実が明るみになれば、国家が転覆するような事態を危惧しているものと推察されている。

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さて、あれから50年の年月を経て小生も66歳になり、父親の寿命を8年超えてきた。

中小企業を率いて42年目の傍ら、ここ27年ほど詩吟を趣味に仕事をしているが、

今日は船堀タワーで所属する公益社団法人日本吟道学院の主宰する

「日本吟道全国吟詠コンクール決戦大会」を朝10時から6時過ぎまで聴吟してきた。

北は北海道から南は鹿児島から全国13の地区大会の予選を勝ち抜いてきた

130名の吟士が全国から集り吟詠を競う全国大会の熱戦で、

一日聞いていても飽きないものです。

小生の主宰する清風会からも3名の吟士が出吟したが、祝勝会にはならなかったが、

みな立派な吟詠で感動したものです。

そしてもう一つの趣味、ゴルフは明日はお天気がよさそうで、

満を持して朝早くから出かける予定で、そろそろ風呂へ入って早めにお休みしますか。


2013/11/21  急落したNY「金」相場の見通し  仕事

注目の10月のFOMC(連邦公開市場委員会)議事録要旨で、

その内容は声明文に示された内容以上に量的緩和策の縮小に前向きなものとなったから、

この内容を受けてNY「金」市場は1280ドル近辺から急落し、

下げが止まらずGLOVEX電子取引で1240ドルの4ヵ月ぶりの安値となり、

アジア市場に移ってからは、実需買いに1247ドル近辺で推移しているが

期待する実需は安値馴れからほんの打診買い程度のようだ。

1260ドルから1360ドルのレンジ幅が2ヶ月余り続いたが、下値の1260ドルを大きく下抜けして

25日移動線も大きく下回り、6月28日の安値1183ドルを意識する流れになる可能性があります。

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米金融政策の早期縮小のニュースに一喜一憂する流れが続いていますが、

来年の3月頃のFOMCによって早期縮小策が、具体的となると見ていた市場は、

場合によっては来月や来年1月FOMCでの政策変更の可能性も想定することが、

昨夜からの「金」価格急落になっている。

しかしながら、金融緩和の早期縮小は既定路線になっており、

毎月850億ドルの債券購入資金が細ってゆくわけで、

QE1からQE3にかけて1921ドルまで駆け上がった「金」相場の

大きな修正場面に入っているわけです。

「金」を取り巻く基本的な環境は、

金利政策の転換が近い将来の規定方針として見込まれ、

NY株式をはじめとする堅調な株式市場が続き、原油を始め穀物、非鉄金属、貴金属の

商品相場が下落トレンドにある中での上昇、反転は難しいように思われます。

ただ、こうした金融政策の転換は基本的にはドル高となりますので、

本日(21日)の外為市場では一時100円80銭台にドル高・円安が進み、

東京工業品の「金」は4000円前半の寄り付きから16時現在では4040円に戻しています。

4000円を割ったら「金」を買おうと思っている人たちには、

ドル建てで1240ドル台に急落したのに

円安のためになかなか大きく下がらない・・・という思いがありますが、

仮に11月1日の98円33銭、1325ドルの時には4170円近辺だったのですが、

本日(21日)16時では100円72銭、1247ドルで4040円ですから、

一円の円安は現在の水準では国内価格をグラム当たり約40円ほど押し上げています。

逆に一円の円高では国内の「金」価格は下がることになります。

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「金」市場には弱気論が大勢となっていますが、その反論となるものについてですが、

@第一に「金」の製造コストの問題があります・・・

GFMSの調査によれば、2012年では1211ドル程度と

推定されたいたが、2013年度は相次ぐ鉱山ストから労働賃金の上昇などで

1300ドル近辺に近づいているのではと推定されており、

現在の1240 ドル台は生産コスト割れから、生産量の減少につながるとの見方や

A中国・インドの実需が依然好調を保っていることが挙げられる。

今年度の中国の消費・購入量は初めて1000トンを上回り、

インドを逆転するものと推定される。

またルピー安から「金」の輸入関税の引き上げが今年は数回あり、

6%から15%まで引き上げられ、

「金」輸入規制で減少していたインドの「金」購入が

安値価格とともに復活されるだろうことも大きい。

B今年の下げ相場を主導してきたひとつが、「金」ETF(上場投信)の売り物ですが、

ETF全体では昨年末の2647トンから1900トンを割り込み、700トン以上の減少となり、

最大手のSPDRゴールドシェアーズは11/20現在で860.31トンと

年初の1350トンから490トン残高が減り、

短期の投資家が撤退して、そろそろ目先の売り一巡で、長期の投資家中心となると、

下げを主導してきたETFの売り物が収束するのではの期待が有ります。

C中央銀行の「金」購入ですが、ここ数年500トン前後の買い越しであっただけに、

1200ドル台の安値での活発な安値広いが期待されている。

D世界的なインフレヘッジとして、また地政学的なリスクには世界的に買われる

金」の役割は常の普遍であることの共通認識は変わることがない・・などなど弱気論には

反論の材料には事欠きませんは、相場は神のみぞ知る世界で、

売る方にも、買う方にも思い立ったが吉日と云えましょう。

東京金(gold)35年間の値動きが分かるロングチャート

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(レポートは弊社独自の調査・研究によるもので、売り買いをお薦めするものではありません)


2013/11/18  世界需要の減少するゴールド  仕事

ワ−ルド・ゴ−ルド・カウンシル(WGC)が、「金」の世界需要が

7−9月に869トンと4年ぶりの低水準になったと発表した。

インドの需要が通貨ルピ−安・ドル高の進行で現地価格が割高となり需要が鈍ったのに加え、

政府の度重なる輸入抑制策と関税の引き上げから前年同期と比べ3割減っった。

上場投資信託(ETF)の残高7−9月に119トン減り2005トンとなり

更に10月は1900トンを割っている。

昨年末の残高2647トンから1891トンに756トンの激減は「金」の人気離散を雄弁に物語っている。

「金」ETF最大手のSPDRゴ−ルド・シェア−ズは年初の1354トンから

11/15現在では865トンに488トンも残高を大幅に減らしており、

短期筋のヘッジファンドを中心に「金」を売却し撤退しているのが読み取れます。

1−9月累計の世界需要は合計2805トン。

2012年通年の需要の4383トンの約6割で、「新興国の消費者は足元の相場を通貨安もあって、

まだ割高ととらえているようで相場がさらに下げないと実物需要の増加は

期待できないとの分析もあります。

相場ものですから上がれば下がり、下がれば上がるのは世の常ですが

さてさて、底打ちとなるのは何時なのでしょうか?

また通貨の顔の一面を持つ「金」の場合はプラチナなどの商品と違った動きもあるのですが、

ドルが安定し世界経済が安定している時は輝きが失せて、

地政学的リスクや世界的インフレ、政治リスクの時に輝きを取り戻したりします。

国内相場ではドル建て価格の下落ほどには下がっていないのは、

76円前後まで上昇した円相場が最近では100円台まで円安となっているためで、

例えば本日(18日)15時現在の1287ドル100円の水準では1日円の変動が1g当たり約41円あり、

円安になれば高くなり、逆に円高になれば安くなります。

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2013/11/17  自然と人生  エッセイ

詩吟愛好家が好んで詠う詩の一つに徳富蘆花の「自然と人生」があります。

八重の桜で先週から登場し、今週は山本覚馬の娘「久栄」と駆け落ちを企てるが

周囲の反対から、一人京都の同志社英学校を退学し、上京し詩人・作家として活躍する

ジャーナリスト・思想家の徳富蘇峰の弟である。

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熊本バンドと呼ばれた熊本洋学校の閉鎖から同志社英学校に転入した徳富兄弟の弟で

兄の猪一郎(蘇峰)に劣等感を持つ健二郎(蘆花)は、自らを蘆花と名乗ったのは

「蘆の花は見所とてもなく」と清少納言は書きぬ・・・

しかもその見所なきを余は却って愛するなり・・・から取ったそうだ。

兄の蘇峰の下での下積みの後、自然詩人として出発し、

小説「不如帰」はベストセラーになり、

世田谷の芦花公園駅に7万坪の蘆花の旧宅は東京市に寄贈されたそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します(蘆花旧宅)

  自然と人生  徳富蘆花

家は十坪に過ぎず、庭は唯三坪。 誰か云ふ、狭くして且つ陋なりと。

家陋なりと雖ども、膝を容る可く、 庭狭きも碧空を仰ぐ可く、

歩して永遠を思ふに足る。 神の月日は此処にも照れば、

四季も来たり見舞ひ、風、雨、雪、霰 かはるがはる到りて興浅からず。

蝶児来たりて舞ひ、蝉来たりて鳴き、 小鳥来たり遊び、蟋蟀また吟ず。

靜かに観ずれば、宇宙の富は 殆んど三坪の庭に溢るゝを覚ゆるなり




新島襄の同志社で学美、上京後に、山本久栄との恋愛を描いた自伝的小説

「黒い眼と茶色の目」を発表し、久栄との思いを断ち切れたとも伝えられている。

自然と人生の随筆は晩年になって書かれたもののようだ。

2013/11/16  小春の土曜日  日記

土曜日は詩吟の日ですが、今日は特別講師に女流吟士の先生を招き

近隣の5つの教室合同で講義を受け、独吟の研修に稔多い一日でした。

3時間の講習の後、みんなで近所の農家のお蕎麦屋さんに行き、

打ち立てのお蕎麦に舌鼓を打ち、詩吟談義に小春日の昼下がりを楽しみました

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旨いものを大勢で食べると自然にみな笑顔になりますね・・・。

趣味の会だから、楽しく皆が主役であるべきですね。

夕方はセーターで犬と散歩しても暖かな日和で、今週は寒かっただけに一息ですね。

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明日も暖かそうで、近所で「伊藤園レディス」をやっているので、

女子プロに付いて18ホール歩こうかな。

取り合えずおでん酒で今夜はゆきますか・・。

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2013/11/15  サンタジャネットのプレゼント  仕事

サンタジャネット登場に市場は歓迎

イエレン時期FRB議長の公聴会での発言から金融緩和の早期縮小策が後退した。

イエレン氏は「性急に金融緩和をやめれば高くつく」と強調し、

バ−ナンキFRB議長は年内の緩和縮小開始を軸とする出口シナリオを提示していたが、

イエレン氏の発言はこうした日程にこだわらず、出口を再検討する考えを示唆し、

「経済の活性化を強く約束する」「ゴ−ルは完全雇用」だと言い切った。

「金」市場はこれを歓迎し、1279ドルから1289ドルに上昇し、

NY株式を始め日本・アジア・欧州株が軒並み高騰した。

さしずめ、イエレン氏のファ−ストネ−ムのジャネットを取り、

早めのクリスマスプレゼントとなった・・・

サンタジャネットの登場に市場は拍手で歓迎でしょうか?

日本では麻生副総理の為替介入をも否定しない発言から9月以来の100円台の円安で、

株式市場は300円近い上昇で15,000円を回復している。

100円台の円安から東京工業品の「金」は4155円、プラチナは4703円と上昇している。

現在のドル建て価格と為替水準で一円の変動が「金」でグラム当たり約41円、

プラチナは約46円の変動があり、円安になれば高くなり、逆に円高になれば安くなります。

この数日は97円台から100円台の円安で国内価格は高くなりました。

為替も97円台前半にあった節目の移動平均線を割らずに、

円高を防いだ安心感が市場にはあるようです。

また、新聞報道にあるように来年3月まで、95円の円高にならなければ、

トヨタの賃上げが実現し、労働市場を牽引し、景気回復、

デフレ脱却の道筋が鮮明になるとの期待があるようです。

リスク・オンのこの宴が長く続くように願いたいものですが、

いつ中締めの音頭があり、リスク・オフとなる可能性も頭に入れておきたい。

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為替の300円、260円時代にダイヤモンドの輸出入をしていた自分にとっては、

100円前後はもの凄い円高だと思うのだが、

何よりもゼロに近い金利が以上と思えます。

1982年のレーガン大統領の頃の250円頃には、米金利は16%、18%の貸出金利でしたが、

平気でインパクトローンなどでドル資金を借りて決済していたもので、

景気の良い頃には、それがなんとも思わなかったのでした。

その頃に郵便局の10年定期が年率8%の時代でした。

お金は増える、不動産は上がる、物価は上がる、給料は上がる・・で

1990年には株価38,915円の史上最高値から2012年の8,349円の安値に転がり落ちて来た訳で、

「人生下り坂最高」などじゃないけど、20数年右肩下がりで、

物心ついて下り坂の経済社会しか知らない人達が人口の三分の一以上いるわけですが、

この方達の方が今の行き方をよく知っているような気がします。

サンタジャネットのプレゼントが長続きして

この三分の一以上方達にまで右肩上がり社会を見せてくれたら素晴らしいけどね・・。


2013/11/14  ザ・ピンクスタ−ピンクダイヤモンドが7630万スイスフラン(約83億)で落札  仕事

オ−クション大手のサザビ−ズが13日にジュネーブで開いた宝石類のオ−クションで、

59.60カラットのピンクダイヤモンドが7630万スイスフラン(約83億)で落札されたそうです。

これまでオ−クションに出品された宝石類の最高額だそうです。

落札されたピンクダイヤは132.5カラットの原石を加工したもので、

「ザ・ピンクスタ−」と名付けられている。

落札価格は6千万スイスフラン以上と見込まれていたそうですが、

会場で落札した男性は匿名の人物の代理人だったそうです。

後日サザビーズによると、

落札したのはニューヨークの有名なダイヤモンド研磨工、アイザック・ウルフ氏。

このダイヤにはもともと「ピンクスター」という愛称が付いていたが、

ウルフ氏によって新たに「ピンクドリーム」という名前が付けられたそうです。

これまでの宝石類の最高額は、2010年にジュネーブで英国の宝石商が落札した

ピンクダイヤ(24.78カラット)の4544万スイスフランだった

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まさしく希少品と呼ぶに相応しい地球からの贈り物ですね・・・。

ため息が出ますが、マネ−ゲ−ムい乗せられている気もします。

但し、「なんでも鑑定団」と違ってこの価格で手数料を払って売買がされてゆくわけです。

それにしても連日の大商い、オ−クションハウスのテラ銭(手数料)は莫大ですね。

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日本でも昔から古物を中心に市場が発達し、

お客様から買い取ったものなどが、古物市場でセリが行われて

買い取った品物がそれぞれの店頭に並んだりして流通雨していった。

宝石屋も新品の作ったばかりの品物を業者が集まってセリをする仲間取引が生まれたもので

自分も昭和49年頃に初めて築地の美宝会館で行われていた仲間取引の市場に顔を出し、

以来40年市場の実態の関わってきたが、最近は規模が大きくなり、

香港にまで出向いてインド人や中国人をセリに招待して大掛かりでやるようになったが、

サザビーやクリスティーズは顧客を個人の富裕層に絞って、パンフレットを配布し、

下見会を各都市で行い入念な時間を費やしてオークションを行っている。

今では立派な事業としての評価がある。

2013/11/13  寒くなりました  日記

寒くなりました

昨日からベストを着込みましたが、今朝はコートを着るのを如何にもまだ11月半ばだよね・・・

とためらったが、昼に外を歩いていると底冷えのする風の冷たさで、

コートを着てこなかったことが失敗だなァ・・・やせ我慢するもんじゃないよね・・と

話しながら、春日部の詩吟仲間と震えながら駅まで歩いてきたけど、

今朝は九十九里地方にも初霜で車のフロントガラスはバリンバリンでエンジンを温め、

お湯で溶かして、まるで冬の朝ですが、一ヶ月前は30度以上あったことから、

短い秋の印象を全国の人たちが感じているようです。

さて、こんな寒い夜は熱燗なのですが、お気に入りの芋焼酎の取り寄せが来てたので、

いつもの芋焼酎のオン・ザ・ロックをストーブで部屋を温めながら頂く。

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黒麹仕込みの小鹿酒造の「黒」は、重厚な芋焼酎・・・。

お湯割よりは自分はロックが好きなのでいつもこの飲み方なのですが、

一合がいいところですね・・・。

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2013/11/11  金融緩和の早期縮小が台頭(予想を上回る米10月雇用統計を受けて)どうなる「金」相場  仕事

先週末(8日)の米10月非農業部門雇用者数は市場予想の12万人増から、

前月比20.4万人と大幅増加し、9月も14.8万人の速報値から16.3万人増へ上方修正、

8月も19.3万3人増から23.8万人増に改善の数字され、

市場に大きなサプライズとなり、大方の見方が来年3月であった金融緩和の早期縮小が

12月にもあるのではとの観測が台頭し、NY「金」は1310ドル近辺から1283ドルに急落し、

1289ドルで取引を終えました。失業率は7.3%と前月から0.1%上昇したが、

これは一時帰休した政府職員を失業者とみなしたためです。

この予想を上回る雇用統計から毎月850億ドルの資産購入の膨大な資金が縮小となれば、

下の表のようにQE1からQE3で1911ドルまで上昇を続けた「金」市場は

QE(超金融緩和策)の早期縮小策を織り込んで6/4には1183ドルまで下落したのだが、

米財政の崖問題や、9月FOMCの金融緩和継続などから1360ドル近辺まで

反発していたが、早ければ12月のFOMCにも縮小策が実施されるとの観測から

週末(8日)は売られたが、 実際にはこの数字が出たら1260ドル程度までの下落を予想していた

向きには下落幅は小さかったかもしれませんが、

今晩のNY市場は休場ですが、今週の動きが注目されます。

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それでは、先行き弱気を予想する弱気筋の根拠ですが、

いずれも金融緩和政策の縮小とそれに伴う金利の上昇、ドルの上昇を上げています。

大手ヘッジファンドのゴ−ルドマン・サックスは今後も「金」の売り攻勢は続き2

014年平均を1114ドルと予測し、

クレジットスイスは暫くは「金」の上昇はないとレポ−トし、

モルガン・スタンレ−は「金」から退避したほうが良いだろう」と

顧客にレポートを送っている。

ポ−ル・ウオ−カ−氏は先日の日本での講演でも、

今後10年間は下落基調が続き1000ドル割れから600ドルまでの下げまで超弱気論に言及している。

ポ−ル・ウオ−カ−氏の[著名アナリストの講演・・・「金の時代は終わりを告げつつある」を

10/20に本欄のレポ−トがありますが、ご興味のある方はご覧下さい↓

http://www.melindadiamonds.com/gold/wp-admin/post.php?action=edit&post=816

弱気論を裏付ける「金」ETFの動向ですが、総額では昨年末の2647トンから今年に入り

756トン減少し1891トンまで残高を減らしており、

金」ETF最大手のSPDRゴ−ルド・シェア−ズは年初の1354トンから

11/9現在では868トンに485トンも残高を大幅に減らしており、

短期筋のヘッジファンドを中心に「金」を売却し撤退しているのが読み取れます。

国内相場ではドル建て価格の下落ほどには下がっていないのは、

76円前後まで上昇した円相場が最近では99円まで円安となっているためで、

例えば本日(11日)の1286ドル99円の水準では1日円の変動が1g当たり約41円あり、

円安になれば高くなり、逆に円高になれば安くなります。

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次回は強気筋の見方をレポ−トします。

(レポ−トは弊社独自の調査・研究に基づくもので、売り買いを薦めるものではありません、

ご判断は各自でお願い致します)


2013/11/10  咲雀会の民舞まつり  日記

芸能の集いの友好団体である咲雀会さんの「第36回民舞まつり」の発表会を見に行った。

周りが田畑の「長生村文化会館」530名収容の座席が朝から満員で

毎年立ち見の出る盛況で、今年も辛うじて席に座れた。

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地元の民謡「東浪見甚句」は保存継承が50年になるそうで、

千葉県指定無形民族文化財になっており、地元と一体で民踊を二代、三代、4代と

受け繋がれてきているので。小さなお子さんたちも「お遊戯」のように入ってきて来るようだ。

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全国の民謡に踊りの心を伝えようとする舞台は見る人を魅了し、

民謡は日本人の琴線に響くのだ・・・。

踊る人たちも客席も心が一緒になる咲雀会さんの大会はいつも参考になる。

地元の方たちが毎年楽しみにしているようで、素晴らしい大会でした。

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