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2013/12/31  良い年をお迎え下さい  

2013年も残り一時間になりました

昼は例年のように浜辺を散歩し、夜は子供の家族たちと年越し蕎麦を頂き、

風呂へ入って除夜の鐘を聞く準備です。

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海辺では明日の初日を見に来る徹夜組の人達の為に、

篝火の薪が高く詰まれており、波はわりと静かで、

沖合いも晴れ、明日は良い初日が見えることでしょう。

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年越し蕎麦では、食べ盛りの男の子二人を見て、

義父は珍しく御そばと天麩羅をお代わりしていた。

つられ食いって95歳を過ぎてもあるんだね・・・凄いことだね・・これは。

来年はいい年になるといいですね・・・。

皆さま良い年をお迎え下さい。

2013/12/31  2013年の「金」・為替・株式  

2013年のNY「金」相場は年初の1685ドルから12/30の1196ドルまで489ドルの下落(28%)となり、

2001年から続いた12年連続上昇は途切れることになりました。

東京工業品のグラム建ての「金」は年初(1/4)の大発会の4663円から

(12/30)の大納会の4093円まで570円(12%)の下落となりました。

円建ての下落幅が少ないのは年初の87円から105円まで18円下落した円安の為です。

ドル建てのNY「金」相場が下落した大きな原因の第一は米金融政策の正常化に伴う

@米金融政策の転換です。リーマンショック後の2008年から、超金融緩和政策(QE1)が始まり、

QE3と続くFRBの金融緩和策はバーナンキ議長の緩和策の早期縮小を示唆する発言から急落、

そして12月のFOMCで毎月850億ドルの資産買取を750億ドルに縮小することが発表され、

米金利の出口政策が模索される今後はドル高が見込まれ急速に「金」の魅了が減退して、

投機筋の売りものを誘いました。

A今までの上昇を支えた「金」ETFは昨年のピーク時の2632トンから

今年12月には1775トンまで857トンも減少しました。

その中で「金」ETFの最大手SPDRゴールドシェアーズは

年初の1350トンから12/27の801.22トンまで550トン(40%)も残高を減らしています。

またB中央銀行の「金」購入ブームが昨年、一昨年の水準を下回り、

C世界的インフレリスクの後退、

Dインドの「金」輸入に関する抑制策から年間1000トンに実績を持つインドの需要が

落ち込んだことなどが「金」の28%下落の主な要因として上げる事が出来ます。

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国内価格は米金融政策の正常化からドル高が進み、年初の87円から105円まで18円(18%)下落、

リーマンショック後の円高からリーマン以前の水準の円安に戻ったことで

輸入価格が円安によって上昇する為に、仮に為替が年初の87円で変わらなければ、

本日のNYの1196ドルではグラム建てでは凡そ3345円近辺の理論価格になるのですが、

昨日は105円台であった為に4093円で終わり、本日の1196ドル換算では4037円近辺になります。

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2014年を展望すれば、「金」市場を取り巻く世界情勢、経済金融状況では

ドル高、株高が続き、インフレリスクが後退している中で、

金利を生まない「金」を持つ意義が薄れ、

まだ下値模索が続くものと見る市場関係者が多いようです。

「金」が浮上する環境としては、世界の株式市場の暴落、

戦争などの地政学上のリスクが増大する、

世界的にインフレ懸念が台頭する、中央政府が「金」保有に向かうなどの

大きなインパクトが必要になります。

2013年は日本の株式市場では年間56.7%の上昇と41年ぶりに

あの田中角栄内閣の列島改造計画の時代以来の上昇だったそうで、

原油は100ドル台へ9%の上昇と、商品は「金」を除く殆どのものが上昇、

なんと物価の優等生の象徴と長年言われた、卵が74%も上昇し、

贅沢品のゴルフ会員権相場まで上昇する中、

「金」の下落の深刻さが窺えます。

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(レポートは弊社独自の調査・研究によるもので売り買いをお勧めするものではありません)

2013/12/29  歳晩のアメ横に人押し合へり  日記

昨日土曜日から年末年始の休暇に入りました。

今年は暦の関係で殆どの会社が9連休のの恵まれた年になるようですが、

昨日は免許書き換えに最寄の警察署の行ったが、年末なのでと業務はお休みだったが、

官公庁は恵まれた待遇なのだから、公共サービスすに休みはない訳でもっと考えるべきだね。

休暇初日の土曜日は土気教室で今年最後の詩吟教室があり、

休暇2日目の今日はゴルフに出かけて、英気を養ったが

明日からは溜まっている在庫商品のパソコン処理をを始め、今年を振り返っての総括をして

来年の目標をしっかり立てよう・・・。

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今朝の関東地方も冷え込みが今年一番で、氷が張り、霜柱が立ち

ゴルフ場のグリーンもフェアウエイも朝のうちはカチカチでテイが刺さらないほどだったが

スタート時間の10時前には日差しが暖かく、風」もなく絶好のゴルフ日和でした。

テレビでみると会社近くのアメ横は年末の風景ですね・・・。

円安になり、輸入価格が上昇して安売りのアメ横の商店街も今年は苦労しているようです・・。

値段が安いことで年末に200万人もの客を集めているアメ横は値上げが出来ないようで、

利幅を落として踏ん張っているようです。

来年四月の消費税が8%に値上がりしても殆どの中小企業は値上げは出来ず、

今年のアメ横のような経営になるのかもしれませんね。

2013/12/27  仕事納め  日記

2013年度の仕事納となりました。

何時ものことながら一年の早さを痛感します。

社員を引き連れて、近所の鰻屋さん「久保田」で昼ご飯を食べながら

ささやかながらも、みんなの一年間の労を労って5時過ぎに三々五々

「良いお年」をとそれぞれ家路に帰りました。

毎年のことですが、最後の営業日は戸締りをして一礼をして退社することにしている。

休みが新年5日まで続きますが、

ゴルフをやりながら一年の疲れを癒し、一年の計を講じますか。

  * 店頭に一礼仕事納めけり

2013/12/26  2013年の「金」は大幅下落に  仕事

年内は明日一日の営業日を残すだけとなりました。

本年一年の「金」相場を振り返れば、年初の4600円台前半から

明日の東京工業品の納会は4000円半ば近辺で年を越しそうな見通しです。

2月初めには1660ドル前後ながら90円台の円安にも助けられ、

5081円の高値を付け、指輪やネックレスなど「金」を売る人は

みな利益が乗っているという現象が起きたのですが、

バーナンキFRB議長の緩和縮小宣言により市場が激震に見舞われることになったのです。

「金」の12年間連続の値上がりは、IMFの「金」売却が終了し、新興国を中心に中央政府が

外貨準備の中で「金」の比率を増やす中央政府の買い、中国・インドの主要需要国の

「金」人気から実需の金買いに支えられ、

米国のQE1からQE3へ続く大胆な市中へのマネー供給が続いたことが

大きく上昇に貢献しましたが、いよいよ金融緩和の出口政策を探ることとなり

当然の如く「金」はさ下がり続け、

6月3日には99円台の円安にも拘らず、3,750 円の安値をつけた後は、

金融緩和の開始時期を巡る米経済指標、毎月初の雇用統計、FOMCに一喜一憂しながら、

4000円から4500円の間を下値を切り下げながらの越年となり、

12年間続いた「金」の上昇は2013年はドル建てでは1,650ドル近辺から1200ドル近辺に、

円建てでは4600円台から4000円台に下落しました。

ドル建てでは27%前後の下落になりますが、

円建てでは13%前後の下落とドル建ての半分の下落になったのは

86円台で始まったドル・円が104円台に大幅に下落したためです。

因みに現在の1200ドル、104円近辺では1円の変動がグラム当たり約39円変動しますので、

円安トレンドが続いたために円建てでは下落幅が小さかったことになります。

来年の「金」相場見通しに関しては今週末のレポートにてお届けする予定です.

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2013/12/22  北風や負けじ魂失せずあり  ゴルフ

冬晴れの日曜日はゴルフです。

風の強い予報でしたが、防寒対策をして出かけましたが、

寒さを感じることなく絶好のゴルフ日和でした。

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昔よく一緒に廻ったメンバーと10数年ぶりのペアリングになって

お互いに脊柱間交錯を、自分は腰椎ヘルニアを患っており、

思うようにスイングが出来ない立場が共通しており、

同病相哀れみ、昔の飛距離の7割位しか飛ばないながらも、

好きなゴルフは止められない訳で、ボヤキながらもお互い楽しんでいるのだ・・。

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山茶花も盛んに咲き零れています。

柚子をお風呂に沢山入れて温まって早めにお休みなさい。

  * 柚子風呂に万葉の歌口ずさむ
タグ: 南総CC

2013/12/21  万葉歌を詠う  詩吟

数え日となってきました。

冬晴れの土曜日・・・三連休の初日の貴重な第一日目です。

強霜が溶けて暖かくなったので、干潮の浜辺へ散策に出かけましたが、

冬の海は波荒く、遠浅を高波が急に30m位押し寄せてきて、波に終われます。

波打ち際で撮影のクルーが居て、

ドラマの撮影ですか?・・・・と尋ねると

いいえCM撮りです・・・と30人以上ものスタッフがカメラを回している・・。

どなたですか?・・・と聞くと、若いお嬢さんが

多分存じない人です・・・と

いとも簡単にいなされてしましました。

ジュネレーションギャップなのかな?

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午後からは茂原で詩吟の教室がありました。

額田王と大海之人皇子の問答歌を詠い茂原の今年の教室は終わりました

「あかねさす紫野行き 紫野(しめの)行き

 野守は見ずや 君が手を振る」

「紫草(むらさき)の にほへる妹(いも)を憎くあらば

人妻ゆゑに われひめやも」

額田王と大海之人皇子の問答歌ですが、「あかねさす・・・」は万葉集の最初に

覚える歌ですが、前の恋人が紫野を行く額田王を見止めしきりに

手を振ってくれるのだが、

野守りの人に見られ、恥ずかしながらも半ば心ときめくを抑えながら心配をする

女心・・

これの答えた皇子は紫草のように美しい貴女を嫌に思うならば、

あなたは人妻なのだから、どうして私が慕うことがあるだろうか?

決してそのようなことはないよ・・・と人妻に対する激しい恋慕の情を詠んだ。

前の恋人であった額田王は皇子の兄、天智天皇の夫人となっていたのだ・・。

万葉歌は男女の切々なる思いの相聞歌を根っことし、それに叙情、叙景の詩歌が

折なっているのだが、赤裸々な心の表現でもある歌の道には

なかなか入ってゆけないところはありますが・鑑賞するには良いものですね・・。

2013/12/19  寒風に茹でたて鰯干されあり  エッセイ

上野教室の詩吟が今年の最終回・・・氷雨降る寒い中、

おじさん、おばさん達9人も集まってきました。

先生をしているとどんなことがあっても休めないし、生徒さん一人でも全力でやるのですが、

教わる立場なら、こんな寒い雨の日は休みたくなりますよね・・・。

それが趣味の世界の良いところでしょうか・・・。

今年の思い出のある詩をそれぞれ3詩づつ独吟をして

軽く打ち上げをして、ほろ酔いで帰ってきました。

一昨日は俳句の忘年会でワインを飲みすぎて、

帽子を何処かへ忘れたみたいで、宴会の店には忘れ物がないそうで、

タクシーか、電車の中か・・・?

出てきませんね・・・また遣ってしまったか・・・の巻ですが・・・。

忘年会シーズンだけに飲みすぎには気をつけないとね・・・。

こうした納吟会はあと五回続く。

  * 熱燗や熱き血潮は共にあり
タグ: 納吟会

2013/12/16  アメ横に濁声響く師走かな  日記

風の冷たい日でしたが、昼休みにアメ横の人出はどうかな?

と散歩に出てみた。

マフラーに手袋、帽子、コートともう完全武装だ。

思った以上の賑わいで、着膨れの人たちが人並みを避けながら通り一杯のひとです。

相変わらず、数の子やら、蟹、マグロや正月用品や乾物もの、

ダンボールに積み上げた衣類や、韓国キムチやお茶、魚、二木の菓子を始め

駄菓子屋さん・・衣食ものが軒を並べている。

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威勢のいいお兄さん、お姉さんのダミ声も師走の寒風と共に気合が入ってくる。

どちらかというと寅さんの世界に近い「啖呵売り」かな?・・・。

お客も良く知っているので、値切りも、もう一声も上手なものです・・・。

タラバや大トロマグロ・・6千円が千円とか安売りですが

全て訳あり商品の仕入れですから・・・それを承知で買ってれば問題なしですね・・。

韓国語や中国語が乱れ飛ぶほど、外国人客が多いですね・・・・。

「じぇじぇじぇ・・・」のあまちゃんの撮影舞台になったアメ横女学園の

ロケ塔も残ってます。

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そう言えば、アキちゃんや奈落組が歌っていた

「暦の上ではデッセンバー・・」ですね。

寿司屋さんも安くて美味しいお店が何件もあるのがアメ横御徒町ですね・・。

宝石業も戦後ここ御徒町に集って、電気の秋葉原、宝石の御徒町になったんですね。

しかし、アメ横の上野よりの駅近くにヨドバシカメラの大型店が出来たのも

時代ですね・・・。
タグ: アメ横

2013/12/16  寒風に茹でたて鰯干されあり  日記

海辺に住んでいながら楽しみな九十九里の浜辺のドライブがなかなか行けない。

平日は勿論上野の会社へ行くので、

そして最近の土日は詩吟とゴルフにつぶれるのでなかなか行けないのだ。

馴染みの太東崎の麓にある天狗のお寺・飯綱寺で煤取御開帳の催しがあり、

久々に九十九里を南下してのドライブです。

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お寺で火防(ひぶせ)と盗賊防除(とうぞくよけ)のお札を貰って

ご住職の有り難いお経、稚児行列などを見て清々しい気持ちで

太東崎の灯台から良く晴れた雄大な太平洋を望み、甘酒を頂き、

12月ながらも我は海の子の血潮が騒ぐ。

鰯を茹でて道端に干すのも九十九里の冬の風物詩だ。

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2013/12/13  猪瀬知事と徳州会問題  エッセイ

徳洲会からの5,000万円の無利子、無担保のお金を廻って猪瀬知事は

都議会、マスコミから総叩きに遭い、サンドバッグさながら叩かれている。

さて、マスコミが報じるように猪瀬知事が一方的に非があるのだろうか?

この事件、以前の小沢一郎抹殺を企んだ一連の巨大な既得権益集合体の

動きと同じ匂いがしないでもないのだが、

ある週刊誌がが、「猪瀬x徳洲会をハメたのは巨大な既得権益集合体」の特集を組んでいた。

曰く@徳洲会は医療改革を訴え、日本医師会や厚生労働省とことごとくぶつかってきたが、

日本医師会と厚生労働省は徳洲会の東京進出を阻止すべく

徳洲会と猪瀬知事のカネの動きを徹底的に調べ、それを検察に情報提供したというもの。

A政治的には猪瀬知事は、自民党の税制調査会が推進する法人住民税の一部を国税化して

地方交付税に充当する案に反対した。

これで猪瀬知事は自民党はおろか国税を所管する財務省、

地方交付税を所管する総務省を敵に回してしまい、

B一方安倍首相はオリンピック招致成功で

インフラ整備やカジノ解禁などを追い風にして景気浮揚を図り長期政権を目指しているが、

オリンピックを自分だけの手柄みたいに振る舞う猪瀬知事が目障りでしようがない。

C猪瀬問題で国民の目を向け、秘密保護法案を通してしまった。

猪瀬知事には仕事を一生懸命やって貰いたいと思っているのは筆者だけではあるまい?


2013/12/12  年末にかけてどうなる「金」相場  仕事

昨夜(11日)米議会の超党派委員会が予算協議の大枠850億ドルで合意したことを受け

NY「金」市場は3連騰の後の反落となりました。

前日までのファンドによるショートカバー(空売りの買戻し)の動きはこの日は沈静化し、

1250ドルから1264ドルの狭いレンジ幅の取引でしたが、

3度も不調に終わった米議会の今年度と次年度の予算の大枠が決まったことから、

目先の不透明要因の一部が解消し、米国景気にも好影響となると見られることから、

来週のFOMC(連邦公開市場委員会)では、量的緩和策の縮小がスタートするとの見方も増え、

本来はもっと下げる余地があった割には小幅な下げで終始したことは

下値が固まりつつある印象を市場に与えています。

しかしながらQE1から続く大規模な金融緩和策にもかかわらず

インフレ率が低下し、インフレの兆しは一向に確認できない。

所謂ディスインフレ、デフレ時代に評価されるのはドルを中心とする通貨であり、

実物通貨たる「金」ではないとした真逆な見方との綱引きに、

本日(12日)14時現在のGLOVEX先物は、1254ドル、

東京工業品は4141円で推移しています。

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しかし、日本の麻生副総理あたりから決められない米議会などと揶揄され、

米国民の議会支持率は僅かに14%だそうで、政治家への信頼の薄いことは

どこの国も一緒だけど、しかしアンタには言われたくないよ・・・米議員も思っているかもね?

ところで今年の漢字一文字は「輪}だそうです・・。

清水寺の貫主様の揮毫があると年の暮れを意識しますね

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2013/12/12  寒星や父の寿命を遠く超へ  日記

50歳前から父親の寿命となった年を強く意識するようになったものです。

57歳で脳腫瘍で寿命になった父親を40歳前から自分の寿命と想定して

人生設計を考えていたもので、

人生の仕上げを意識して畑仕事をしてみたり、俳句や詩吟の趣味の世界に傾倒し

仕事一筋では悔いを残すかなと意識した生き方をしてきたものですが、

いつの間にか父親の寿命を越え、60歳をも超え、更に寿命を年々更新し、

おつりの人生と思うようになったもので、そして最近10年の節目もあっさり更新したが、

特に意識することもなくなったが、二人の息子の為にも自分の寿命は延ばしておきたいものだ。

ところで、95歳を超えた義父と暮らすようになって丸2年・・・。

日々衰えて行く歩行力、記憶、集中力、遠くなる耳、

今まで出来ていた普通のことが出来なくなる、

苛立ちと、失望、迷惑を掛けてすまないと思う気持ちなどなど・・・生きてゆく切なさを

日々傍で見ていると、長生きをして終章に掛かる男の生き方を深刻に思います。

昨年までは畑に立って鍬を振るっていた姿が、懐かしくも思うけど、

本人にすれば、畑が出来なくなった我が身の体力を溜息を漏らしているに違いない。

今日はデイサービスで歌う唄を拡大コピーして渡したら、

朝から大きな声で歌って練習していた。

覚えていた歌詞も忘れた為に本を見て、又見えていた寺が見えなくなって、

それを拡大コピーして対応できることが判って、また自信を取り戻したようだ。

送ってくれたヘルパーさんが今日は元気に過ごせましたと・・・

笑顔でもどってきたそうだ。

100歳越えを目指して、できることに自信を持つように、奮い立っている姿に

こちらも嬉しくなるものです。

人生の大先輩の姿を重ねながらの真夜中の独り言でした
タグ: 父親の寿命

2013/12/10  「金」のトイレットペーパー  ニュース

絶対に使えません!

オーストラリアの通販サイトで,

22金を贅沢に使ったトイレットペーパーが販売されているそうです。

気になるお値段は$1,376,900AUD、日本円にして約1億3千万円

だそうですが、果たして買い手は居ますでしょうかね?

「金」が1240ドル程度に値下がりしている現在、話題・宣伝になって「

「金」価格が上昇すれば純金に溶かしても、加工代金も

吸収できるかもしれませんね・・。

ところで、1億円以上の純金と言えば、

その重さはだいたい24kg強になりますが・・・。

田中貴金属では純金のクリスマスツリーを展示しているそうですが、

お国が違うと発想も豊かなものですね

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2013/12/9  毎月850億ドルの債権購入の金融緩和策早期縮小は市場に織り込まれてきたか?  仕事

11月米雇用統計は非農業部門の雇用増が20万3千人となり、市場予想の18.5万人を上回り、

10月までの平均値で見れば、雇用の増加は3カ月平均で20万2千人、6カ月平均で17万4千人、

12カ月平均で19万4千人で市場材料はまずまずの内容で、

失業率は7.0%(前月は7.3%)に改善し、次は6%台かとの期待が膨らみ、

5日に発表された第3 四半期国内総生産(GDP)改定値も速報値の前期比2.8%増から3.6%増に

上方修正され、今月17、18日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で、

毎月850億ドルの資産購入規模の縮小が決定される可能性も高くなってきました。

当然のことながらドル高・円安が進み、9日の東京市場時間では103円台に円安が進行し、

対ユーロに対しても円安・ユーロ高の1ユ−ロ=141円55銭近辺と、

2008年10月14日以来およそ5年2カ月ぶりの安値を付けており、

日経株価も円安を好感して上昇している。

NY「金」は好調な雇用統計が発表されたあと、

当然のように1234ドル近辺から一気に1211ドルへ急落したが、

直に1244ドルまで戻し1230ドルで引け、

週明けのアジア市場では13時現在のGLOVEX先物は1230ドル近辺、

注目された雇用統計で良い数字が出たのにも関わらず、「金」が下がらなかったのは、

金融緩和政策の早期縮小(テーパリング)が、もう既に織り込まれ、

この縮小策のマイナス要因に慣れてきて、

むしろアジア筋の実需買いを警戒するファンド筋のショート(売り越し)不安心理から、

急落後に急騰の6日のNY市場の流れの変化が見て取られるようです。

ドル高は当然として、NY株高や原油相場(97.65ドル)や

CRB商品指数が上昇した(278.66)のも

同じようなテーパリングに慢性になり織り込まれた感じを与えました。

国内の「金」価格は1220ドルを割り込む今もなおグラム当たり4000円台を

キープしているのは円安のお陰です。

年初の1685ドルで始まったドル建てのNY「金」は本日の1230ドルまで約27%下落しているが、

グラム建てでは年初のグラム当たり4600円近辺から本日の4070円台へ500円強の下げ

(約9%弱の下げ)と下げ幅が限定されてきたのは、

一円当たりグラム40円余りの変動が円安になれば国内価格が上昇するからです。

そしてまだドル高・円安の可能性が市場分析から窺えるのも、

ドル建て下落が進んでも国内価格はそれほど下げないだろうと見る見方です

(ご参考に下記の要因をご覧下さい)

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市場では金融緩和早期縮小(テ−パリング)から「金」市場には

弱気論が大勢となっていますが、その反論となるものについてですが、

@第一に「金」の製造コストの問題があります・・・GFMSの調査によれば、

2012年では1211ドル程度と推定されたいたが、

2013年度は相次ぐ鉱山ストから労働賃金の上昇などで1300ドル近辺に

近づいているのではと推定されており、現在の1230 ドル台は生産コスト割れから、

生産量の減少につながるとの見方や

A中国・インドの実需が依然好調を保っていることが挙げられる。

今年度の中国の消費・購入量は初めて1000トンを上回り、

インドを逆転するものと推定される。

またルピー安から「金」の輸入関税の引き上げが今年は数回あり、

6%から15%まで引き上げられ、

「金」輸入規制で減少していたインドの「金」購入が

安値価格とともに復活されるだろうことも大きい。

B今年の下げ相場を主導してきたひとつが、「金」ETF(上場投信)の売り物ですが、

ETF全体では昨年末の2647トンから1850トンを割り込み、750トン以上の減少となり、

最大手のSPDRゴールドシェアーズは12/6現在で835.71トンと

年初の1350トンから515トン残高が減り、

短期の投資家が撤退して、そろそろ目先の売り一巡で、長期の投資家中心となると、

下げを主導してきたETFの売り物が収束するのではの期待が有ります。

C中央銀行の「金」購入ですが、ここ数年500トン前後の買い越しであっただけに、

1200ドル台の安値での活発な安値広いが期待されている。

D世界的なインフレヘッジとして、また地政学的なリスクには世界的に買われる

「金」の役割は常の普遍であることの共通認識は変わることがない・・などなど弱気論には

反論の材料には事欠きませんは、相場は神のみぞ知る世界で、

売る方にも、買う方にも思い立ったが吉日と云えましょう。

東京金(gold)35年間の値動きが分かるロングチャート

(レポートは弊社独自の調査・研究によるもので、売り買いをお薦めするものではありません)

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