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2014/2/27  雪っこ  エッセイ

岩手の陸前高田市に本社を置く「酔仙酒造」が作っている

活性原酒「雪っ子」を上野の会社の近所の酒屋で見つけた。

何十年振りに見たことになる。

岩手の盛岡や一関でも何処でも冬は置いてあるのですが、

父が亡くなって36年目ですが、盛岡で晩年の父が飲んでいてご相伴をした時以来

あまり記憶がないのですが、無性に懐かしさを覚えて、

180mm缶をあるだけの4缶買ってしまった。

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多分父親を偲ぶ・・父が愛飲していたお酒であったかもしれませんが、

味は覚えていました。

トロリと甘く、喉越しを過ぎると酸味があり、独特の旨さがあります。

飲み口が良く、幾らでも飲めそうな、女性でも口当たりの良いのですが、

ところが、アルコール度数が20度から21度ありますから、

一缶も飲めば大概出来上がってしまいます。

後を引いて飲み過ぎると、帰りの雪道で腰を取られてしまう・・・要注意なのです。

酔仙酒造は3年前の津波で本社工場が壊滅し、その後復興を目指し、

一関市千厩の玉の春酒造の一部を借りて創業を始め、翌年12年に大船渡市に

工場を作り、「雪っ子」も12年10月に出荷することが出来たようです。

大船渡も小生が中学3年生の時に住んだ街で懐かしい思い出があります。

酔仙酒造のお酒を飲むことも復興支援かなと、

お酒飲みは後付の理由を真しやかにつけたがるものですが・・・・・。

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先週は上野の夜の詩吟教室で720mmの「雪っ子」と李白酒造の「李白」720mmを

12人の仲間で詩吟を終えてから、一杯やりましたが、

李白の「月下独酌」、「山中対酌」を吟じながらやると、

これまた一段と李白の詩に興が乗ってきます。

   月下独酌 李白


 花の下 一壷の酒 独り酌んで相親しむ無し
 

 杯を挙げて明月を邀え 影に対して三人と成る
  
 
 
 月既に飲むを解せず 影徒らに我が身に随う

 
 暫く月と影とを伴い 行楽須らく春に及ぶべし


 我歌えば月徘徊す  我舞えば影零乱す


 醒むる時は同じく交歓し 酔うて後はおのおの分散す
 

 永く無情の遊びを結びて ばくたる雲漢に相期す
  

詩の心・・・李白44歳、長安滞在中の作とされます。

 月下花咲く木陰に酒壷を持ち出し、相伴してくれる友もなく、

 ひとり手酌で飲んでいる。

 そこで杯を挙げて、月を招き、自分の影も合わせて三人となった。

 月はもともと飲めないし、影もひたすら私の真似をするだけである。

 しばらく、この月と影とを友として飲み、心いくまでこの春を楽しむことにしよう。

 私が歌えば、月はそれに合わせて動き廻り、私が舞えば、

 自分の影もそれに合わせてゆらめく。

 酔いつぶれるまでは、三人で楽しみ、酔ってしまえば互いに別れ別れだ。

 いつまでもこのような、清らかな関係の交遊を続け、

 この次は、あのはるかな天の河ででも再会するとしよう。

 詩想の奇抜なことはまさに李白の独壇場でありましょう。

 自分と、自分の影と、月と3人が喜びを交わすというこんな世界はお酒を酌み交わしながら

 連吟で詠えば自ずと李白の世界に入って行きます。

つくづく李白の時代に生れたならば、李白と共に酒を酌み交わしたいと思うもの。

2014/2/25  学問の神様菅原道真の忌  漢詩

本日25日は菅原道真の忌日です。

暖かくなった東京地方、花粉も飛び始めたそうですが、今年は少ないようでまずは一安心。

お昼すぎ湯島天神に散歩に出てみました。

本殿横には太宰府天満宮から寄贈された梅が飾られておりました。

道真公ゆかりの北野天満宮では恒例の梅花祭が行われていたようですが、

ここ湯島天神では京都の舞妓さんが薄茶を振舞ってくれる行事はありませんが、

8分程度に開いた満開の梅が大勢の参拝客をもてなしてくれます。

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やはり道真の忌は「菅原道真」の詩を思い出される

845年から903年の人ですから平安時代の人ですが、

今なお学問の神様として若い人たちにも慕われているのは、

道真公の醍醐天皇への忠誠心や大宰府に左遷された不運な境遇や道真の祟りとして怖れられた

雷神の魂を鎮めるために建てられた全国の多くの天満宮の為でしょうか。

 * 東風吹かば思い起こせよ梅の花

       あるじなしとて春な忘れそ


(大宰府天満宮正面の飛び梅伝説として伝えられている梅の木)

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(同飛び梅の秋の風情)

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平清盛の時代背景より200年ほど前の頃ですが、

宇多天皇の時代から信任の厚かった

菅原道真は醍醐天皇の右大臣として権勢を誇っていた。

重陽後一日の九月十日、

清涼殿では醍醐天皇の主催する詩を作る宴が開かれていた。

その時の醍醐天皇の出された[題」は「秋思」・・・。

居並ぶ重臣が日がな一日、詩を作り、

それを発表して一日を送る優雅な貴族文化だった・・。

そこで作った道真の[秋思」の詩に醍醐天皇は痛く感動し、

ご自身の召されていた衣を脱いで道真に褒美として下されたという。

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    秋思 菅原道真

  丞相年を度って幾度か楽思す 今宵物に触れて自然に悲し 

  声は寒し絡緯風吹くの処 葉は落つ梧桐雨打つの時 

  君春秋に富み臣漸く老ゆ 恩に涯無く報猶お遅し知らず  

  此の意何かに安慰せん 酒を飲み琴を聴き又詩を詠ず


詩の心・・・自分は多年のわたり、天皇の御恩を授かり、

お蔭でもって、幸運な生活を送ることができた。

今宵は、秋の風に触れ、感傷的になり、悲しくなってきました。

虫の声は寒々としており、吹き渡る風の中に、桐の葉に雨が落ちる音が聞こえ、

それが益々、孤独感を強めていきます。

天皇はは、まだ若く、これからの未来に楽しみもいっぱいあろうかと思いますが、

臣である私共は、既に老境を越えるところにあります。

それゆえ、陛下へのご恩に対して報いるには、時間がないことを悲しみます。

このようなどうしようもない状況で、自分の心を慰める術が見当たりません。

せいぜい、酒を飲み、琴を聴き、詩を詠じて、気を紛らわすしかない状況です。

私が十分にご奉公できないことをお許しください・・と

道真の素直な心境を詩に託したもの。


今の社会と変わらないような、同僚のねたみ、嫉みから、道真は天皇に左遷され

九州大宰府に流され、門を一歩も出ることなく蟄居の暮らしの中、

悲嘆のうちに2年後になくなるのですが、

その後の都で道真を陥れた左大臣藤原時平親子、

天皇一家が非業の死を遂げ、清涼殿に雷が落ちたり、都には疫病が流行り・・・

道真の祟りと怖れられ、道真の霊を慰めるために天満宮がもうけられ、

代々の学問所の出身である道真を学問の神様として祀り、

全国に天満宮が出来たという。

さて、道真の左遷の理由ですが

「醍醐天皇を廃して、道真の娘が嫁いだ斎世親王(醍醐天皇の弟)の擁立を企てている」

というもので、道真には一言の弁解も許されなかったというのが、通説のようです。

そして、大宰府に流された道真が二年後に作った詩とされるのが

詩吟の最初の頁に出てくる「九月十日」である

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      九月十日 菅原道真

   去年の今夜清涼に待す 秋思の詩編独り断腸
 
 
 
  
  恩賜の御衣今此に在り 捧持して毎日余香を拝す


詩の心・・・思えば昨年の今夜、重陽後の宴に召され、

 清涼殿で陛下のおそばに侍べっていた。

 秋思の題を賜り、諸臣それぞれ詩を作ったが、

 ひとり自分の詩だけが悲しみに満ちたものになってしまった。

しかるに、陛下は大層おほめになり、御手みずから御衣をぬいで賜った。

それをいまも大切に持参している。

毎日その御衣を捧げては、その移り香を拝しているのである。

冤罪にてこうして太宰府に流されているのに、少しも君を怨むことはない。

重陽とは五節句の一つで、9月9日のことで、

旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれ、邪気をはらい

小高い山に登って豊作を祝い、宴を催す習慣があったと言う・・・

平安の貴族もこれに習いさまざまな宴を催したのだそうです。

今週の詩吟教室は道真に因んだ上掲の詩を吟じて、道真公を偲ぶことになりそうです。

2014/2/25  高くなった「金」をここで一旦利食い売り  仕事

「金」プラチナ相場が原油高。CRB商品指数の上昇に伴い堅調です。

年初(1/6)の「金」1236ドル、グラム4168円(年末比68円高)、104円67銭で始まったが

本日(2/25)で1336ドル、グラム4393円と102円49銭と2円以上も円高になったのにも

関わらず上昇している。

(1円の円高は約43円、グラム建て価格を引き下げるので、

2円18銭の円高は約94円ほど安くなる計算です)

年初に比べドル建てで100ドル、グラム建てで225円ほど高くなっているのは、

米国の量的緩和縮小策が開始されたことで、新興国の通貨安や株安によるもので、

市場参加者の多くが今年の「金」相場の見通しに弱気だったのですが、

投機筋が「金」先物を買いだしたりして、

シカゴ先物市場の買い残高が2月移行増加して、

「金」ETFの残高減少も歯止めが掛かってきていることがあげられます。

今朝早く、お見えになったお客様は高くなったこの相場を見て売り時と判断したそうで、

コツコツと買い集めた25g、50g、100gの純金を売却されました。

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純金は売り買いの手数料が低いので銀行の為替両替手数料の約1%と比べると

10分の一程と安いのです。

自由競争のこの世界は低利率でやっているのですが、

護送船団の銀行は利権に守られているのですが、

賢い消費者は年利率0.1%以下の銀行利息を敬遠して、

一部を「金」投資に実際に回しているのですね。

インドや中国ではこうした「金」投資は一般的なのですが、

日本もこうした時代に入っていることを

「金」買取の現場から痛感します。

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2014/2/23  何もなき沖を見てゐる雛かな  日記

久々に雪のない週末だったような気がします。

昨日土曜日は午前、午後と詩吟の日で東金、土気の教室を廻りましたが、

日曜日の今日は九十九里を50キロ南下し勝浦へドライブ。

さすがに白子の河津桜はまだ蕾が固かったですが、春潮の太平洋は日に輝いて

春の海です。勝浦の雛祭りは昔は毎年のように行きましたが、5,6年振りのような気がします。

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市内の商店、民家の何処にでも全国から集った古雛が飾られています。

魚屋の干物、鮮魚の上にも吊るし雛が、アパートの2階へ上る階段にも、

交差点の角にも、江戸時代から続く旅籠には江戸の頃からの雛が、

5代続く薬屋さんの大店には5代前から伝わる雛が、お嫁入り道具と共に飾られたり、

地魚料理の食堂のお品書きの横にも、朝市の野菜の横にも雛があり、

かぐや姫をもじった竹を切り抜いた中のお雛様など趣向いろいろで街中が雛一色です。

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最も有名なのが遠見岬神社の石段に置かれた海を見つめる数千の雛ですが、

勝浦市が一年で最も賑わう「かつうらビッグ雛祭り」3月4日まで開かれています。

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(上掲2点の写真は大門さんの撮った数年前の遠見岬神のお雛様です)

この期間30万人以上の観光客が勝浦を訪れるようですが、

今日もごく身近の知人に道でバッタリ行き逢うハプニングがありましたが、

お勧めしたい風物詩ですね。

 * 吊るし雛干物地魚商へり




2014/2/19  春を探る  漢詩

春を探る (戴益作)

尽日(春を尋ねて 春を見ず 杖藜踏み破る 幾重の雲 

帰来 試みに梅梢を把って看れば 春は枝頭に在ってすでに十分 

詩の心・・春の思う日に、一日中、春を探ね歩いたが春らしい風景を見る事ができなかった。

杖をつき山野を踏みわけたが春の息吹を見つけられなかった。

家に帰り何気なしに梅の一枝をとってみると、いつのまにか蕾も膨らんでおり、

春の訪れをみせている。

尽日(じんじつ)・・一日中

杖藜(じょうれい)・・あかざの杖

宗時代の千年も前の「戴益」の作ですが、今の里山の風景も同じかもしれませんね。

まだ日陰には雪も残り、凍返る風の冷たさです・・・しかし梅の蕾は確かに膨らみ

今にも咲きそうな感じです・・。

日本全国で雪で孤立している村があり、人家がある昨今、春の訪れが待たれますね。


タグ: 戴益 早春賦

2014/2/18  連騰したNY「金」市場  仕事

NY「金」市場は2月4日の終値1254ドルから9営業日陽線で

昨日(2/17)の引け値は1329ドル、9連騰で75ドル上昇しました。

「金」に対して年初の総弱気から、新興国の通貨不安などで安全資産の「金」に

投資資金が入ってきているようです。

一方アジア・中国の実需の買いは1300ドルを超えて細ってきているようで、

現物の「金」のプレミアムは一時期の1オンス当たり15ドルほど高くなっていましたが、

現在のプレミアムは10ドル以下に下がっているようです 。

「金」ETF最大手のSPDRゴールドシェーズの残高は昨年年初の1350トン近辺から

ひたすら減少傾向を続けて昨年末は798トンで、今年になって780トン近辺で

減少傾向に底打ち感が出て、売りたい投資家は売り切ったような 様子から

2/14現在では801.25トンに若干戻し、投資家心理に変化が見られるようです。

しかしながら9連騰はそろそろの押し目を思わせますが、今夜のNY市場が注目されます。

東京工業品も円高傾向ながらも海外ドル建てに引っ張られて6連騰ですが、

18時現在では4339円。

日銀黒田総裁の金融緩和政策の維持と貸出支援基金の拡充政策に

一時102円73銭までの円安に向いたが

18時現在では102円37銭、GLOVEX先物は1319ドルで若干下げて推移しています。

米金融緩和策の縮小が850億ドルから750億ドル、

そして2月からは650億ドルと減少されてからの市場は


新興国の通貨不安、世界株価の下落と不透明な世界経済の中で「金」が買われたが、

この先まだ買われ続けるのか戻り売りに押されてゆくのかは神のみぞ知る世界です。


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2014/2/17  オリンピックに思うこと  エッセイ

「涙を出す用意をしてましたけど、やはりゴールドメダルじゃないと出ないですね」・・・と

銀メダリストの葛西選手の味わい深い弁でしたが、

彼が「心臓がバクバクしているから、リラックスしよう」・・・・と思い浮かべたのは、

1月に史上最年長の41歳7カ月で優勝したワールドカップ(W杯)の場面だったそうで、

一世一代の大勝負の重圧に押しつぶされそうな気持ちを、

最高のイメージを描いて切り替えたのは、やはりベテランならでは・・・・の円熟した底力。

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一方の15歳、18歳のスノボーのメダリスト、19歳のゴールドメダリストの羽生選手らの

精神力もインタビューの受け答えも立派なものでしたね。

ジャンプの高梨紗羅さん(16歳)の言動にはご両親、ご家庭の品格の良さを感じたものです。

彼女には高校生の石川遼くんが16歳で初優勝し、

「ハニカミ王子」と呼ばれた時のこととイメージが

重なったものでしたが、それ以上の誠実さと育ちの良さを感じたものです。

振り返って自分の15歳から19歳の頃を思い起こせば、

恥ずかしきことのみを思い出すばかりで、

何の見どころもなく部活のラグビーに明け暮れ、

18歳の頃には人生論などの青臭い議論を友人と遅くまで語り合って、

ろくに勉強もせずの落ちこぼれだったけど、

仙台で被災した羽生選手の思いや、他の10代選手は皆さんご立派でした。

7回目のオリンピックで初メダルを取った・・・

栄光と挫折との屈折を経ての葛西選手も大変立派なものでしたね。

勿論メダルを逃した選手も、入賞を果たせなかった選手にも懸命な姿には感動をうけたもので、

心からお疲れ様と労を労いたいものです。

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スキー競技には大怪我と隣り合わせのものが多く、勇気と挑戦、そして熟練した技に

精神力が要求されるような気がします。

今後の後半戦はラージヒル団体戦や、女子フギィヤスケートなど見所と

注目選手が登場します・・・。

プレッシャーを跳ねのける強い精神力を持って活躍して欲しいですね。

メダルは嬉しいけど、そんな一生懸命な演技が楽しみですね。





2014/2/16  全国会長会議  日記

雪の残る日曜日、詩吟団体の公益社団法人日本吟道学院の会長会議が行われました。

北海道から鹿児島まで100余の認可団体があるのですが、

週末の大雪の交通の乱れから、約半数の会長が四谷の主婦会館プラザエフで午後から

熱心な議論が交わされ懇親会では1分間スピーチもあり、

久々にお会いする吟友と酒を酌み交わしながら、近況を語り合い、

お互いに貸し借りのない趣味の付き合いが親しみを深めてゆくような気がします。

全国の会長先生の顔ぶれは二代目の会長先生も多いようですが、

僅かに12年の歴史の清風会ですが、それでも自分は若い方から数えて何番目かな?

同じような課題を抱える会長同志の盛んな意気込みに、高齢化問題や諸問題を

克服し、日本吟道学院の前途には大きな光が見えてくる。

しかしこの世界では60代はまだまだ鼻タレ小僧なのかもしれませんね。

恐るべし70、80代のパワーですが、詩歌を朗読し、それを腹の底から吟じる

そうした詩吟が活力を与えていることに違いない。



考えようによってはまだまだ先が長いってことかな・・。

先人の詩歌を学び吟ずる

2014/2/11  建国記念の日  日記

九十九里は一昨日の日曜夜には雪が溶けてたのでしたが・・・。

何故か千葉県にだけ降った雪に今朝方はまた真っ白・・・今日は休みでよかった・・・。

昼頃には庭も雪が溶けてしまいましたが、一日小雪が舞い外は風が空気が冷たい。

ゴルフにも行かず、ラグビーのトップリーグ決勝戦の

パナソニックVSサントリーを見て、オリンピックを見てのんびり過ごす休日でした。

パナソニックのHBの二人の活躍などでパナソニックの快勝でしたね。

モーグルや大回転を観ていると、スキーをやりたくなりますね。

40代の頃のこの時期は週末の金曜日の夕方に新幹線に乗って盛岡に行き、

安比高原スキー場へ行き、二日間滑って、日曜日の夜に戻って来る日々だったけど、

あの頃にご一緒した仲間も結構な年になってしまいましたが、

お互い若かった頃を思い出します。

その頃の仲間が先日北海道でスキーをやって来たとFBで書いていたが、

最近の体力ではもう少し鍛え直さないと大変かなと思いながら、

スノーボードハーフパイポやスロープスタイルの曲芸のようなスキーを見ている。

雪原の氷上のアスリートも30秒から数分の一発勝負に緊張が伝わってきますね。

何事も平常の力を出し切ることの難しさを感じますね。

さて今年は皇紀2674年、内憂外患の建国記念の日を考えますか・・・。


2014/2/8  春の大雪  日記

予報通りの雪模様になってしまいました。

昨夜から朝9時ごろまでは雨だったのですが、9時過ぎに雪になり

見る見るうちに積もってきました。

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9時半から大網の詩吟教室が始まるのですが、

仲間の皆さんの車の運転がが心配ですが、

無理な外出をしないようにと昨夜から放送が繰り返されているので、

無理してくる人達は少ないだろうと思いながらも、

一人でも来れば、行かない訳にうかぬのが、教える側の務めで、

雪の降る中を、ノーマルタイヤでノロノロと出かけると、

10人程集ってやっていました。

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無理なお出かけをしないようにの中、無理をして来てくれた方たちと

訣別(梅田雲浜)と、常磐弧を抱くの図(梁川星巌)のニ詩を吟じました。

「中止の連絡がないので、折角先生が見えられるのに誰も来ないのでは申し訳ない」と思って

家族を振り切って出て来られた方々が多かったようです・・。

有り難いことです。

午後の土気教室は大網の隣町ですが、大網よりも標高が高いので寒いところですが、

午前中に4,5センチも積もっているというので、

ノーマルタイヤは自他共に危険なので自粛することになりました。

外房線は今も雪で運行中止のようですが、明日は友好団体の記念大会が

都内の市ヶ谷で開催予定なのですが、

何とか車が電車が動いてくれればと願うのですが・・。

常磐弧を抱くの図(梁川星巌)吟・・武島鳳珠さん


2014/2/6  早春賦  エッセイ

立春と共に寒気がやってきました。

まさに、「春は名のみの風の寒さよ・・・」ですね。



東京少年合唱団の美しい歌声で早春賦を↓

@春は名のみの 風の寒さやウグイス

 谷のうぐいす 歌は思えど

 時にあらずと 声もたてず

 時にあらずと 声もたてず

A氷融け去り 葦はつのぐむ

 さては時ぞと 思うあやにく

 今日も昨日も 雪の空

 今日も昨日も 雪の空

B春と聞かねば 知らでありしを

 聞けばせかるる 胸の思いを

 いかにせよと この頃か

 いかにせよと この頃



立春の初候「東風解凍 」(はるかぜこおりをとく) 東風が厚い氷を解かし始める頃です。

やがて鶯が山里で啼き始め、割れた氷の間から魚が飛び出てきて、

雨が降り土が湿り気を含み、草木が芽吹き始め、

だんだんに春めいてくることでしょう。

待ちどうしいことです

2014/2/6  ドル・円相場とダイヤモンド、「金」市場価格の関係  仕事

ダイヤモンドも「金」・プラチナも国際商品ですから、基本的にはドル建てであり、

ドル建てをベースに円、ユーロ、元などの各国通貨に換算されます。

当然のことながら、円が安ければ、国内価格は高くなり、

円が高くなれば国内価格は安くなります。

ソ連のアフガン侵攻があった1,980年は「金」が急騰して一時850ドルになり

当時の為替が平均して230円程度でしたから、

グラム当たりの最高価格では6500円近辺を付けたことがありました。

もし為替が現在の101円であれば、ドル建てで当時の850ドルで計算すると

2760円に相当しますので、当時の為替の円安でで国内価格が高かったのが判ります。

もし、あの時の最高値で「金」を買っていた人が居れば、ドル建てでは上昇しているのに、

国内価格では安くなっているのが判ります。

本日(6日)9時現在はドル建てで1257ドル、101円47銭ですから

グラム当たり4116円で推移しています。

為替の変動は女性のバッグやブランド品などの昔の値段と今を比較すれば

同じことが言えますし、それらはドル建て価格でも安くなっており、

円高ですから一層安くなっている訳です。

同じようにウイスキーのジョニ黒などは昔の小売価格は約一万円もしたのですが、

関税がなくなったとは言え、現在は2千円台ですね。

ダイヤモンドもバブルの頃の1980年頃の1ctのHカラー、VVS2のGoodでGIA付きが

約1万ドルでしたが、当時の為替が230円近辺でしたので、

輸入コストが230万円で、流通経路を経て店頭に並ぶ時は、

当時は物品税15%もありったので、500万から700万円もしたのですが、

現在の国際価格の平均的取引価格は5000ドルから5500ドルに下落しているので、

45 万円から55万円が輸出入コストになるので、物品税も廃止され、

消費税だけですから店頭価格は100万円から150万円近辺です。

こんな具合に為替と「金」、ダイヤモンドは昔から密接な関係があります。

ダイヤモンド・「金」を売る時、買う時は為替の動向も研究されるのが大事ですが、

世界のプロの投機家が絡んでいる為替のことは、

昔から専門家でも読めない、当たらないのがこの世界の常識っですから、

やはり思い立った時が吉日なのかもしれませんね。

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ドル・円相場は2012年秋に75円台の円の史上最高値から105円台に戻り、

現在101円40銭ですが、13週移動平均線は102円95戦でこの線を下回り、

26週移動平均線の100円68銭に支えれていますが、この26週移動線を下回る

円高になれば、95円台までの円高方向に、105円49銭を越す円安になれば

110円近辺への円安方向の向かうのがチャートから読み取れます。

(レポートは弊社独自の調査・研究によるもので売り買いをお薦めするものではありません)



2014/2/4  春の雪  日記

何と驚きましたね・・午後3時過ぎにになって予報どおりに東京も雪になりました。

用事でで浦和に出かけていましたが、4時過ぎの駅のホームにも雪が吹き込んでいました。

春のぼた雪ですが、久しぶりの雪です。

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5時過ぎの上野・御徒町は雨でしたが、大網は雪でした。

5時過ぎから降り出し積もっていました。

8時過ぎの我が家の庭は美しい雪景色・・・・。

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今夜は気温がマイナス1度だそうで、明日の朝は雪景色が残っていそうだね。

昨日は19度の暖かさだったのに、今日は6度以下からマイナスに、

こりゃあ大変だ・・。

2014/2/4  新興国通貨不安  時事

戻り売り基調が続いている「金」市場ですが、

新興国通貨不安から市場の見方が若干変化してきているようです。

戻り売り基調とは、右肩下がり相場の時でも少し反発する場面が必ずありますが、

この反発した時を待っての売り物が、戻り売りといいます。

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米国の超金融緩和政策で市場にジャブジャブになった資金が

「金」相場を押し上げて来たのですが、

前FRB議長が緩和政策の早期縮小を示唆した時から「金」市場は下落基調となり、

現実に毎月850億ドルの資産買い取り枠が750億ドルに減少となり、

2月から更に100億ドル縮小して650億ドルに減少されることになりました。

これによって、新興国へ投資されていた資金の逆流が始まり、

新興国の株価が急落し、アルゼンチンペソが18%下落するなど、

トルコリラ、南アランドなどの新興国通貨が下落して、

昨日はNY株式が326ドルの急落、東証株価も610円の大幅安で14,008円、

ドル・円は一時100円76銭の 円高基調になり、比較的安全とされる円が買われています。

世界的株安と通過不安が吹き荒れ、

リスク・オフ(リスクある投資を控える)となった市場では

実物通貨の一面を持つ「金」に安全資産の拠り所として向かっています。

多くの人が「金」の目先見通しに対して弱気であったのですが、

「金」の先物市場でヘッジファンドの買いが目立つようになり、

大口投機筋の買い残高が前週より4割も増加し、市場を驚かせいます。

本日(4日)の国内価格は16時現在では101円を挟んだ円高水準を加味し、

4087円近辺です。ドル建て価格が上昇しても円高によって相殺されますので、

円建て価格はなかなか上昇しません。

因みに現在の水準では一円の変動がグラム当たり約44円の変動があり、

円高になれば安くなり、逆に円安になれば高くなります。

仮に為替が同じでドル建て価格が10ドル上昇すればグラム当たり約32円高くなりますが、

一円ほど円高になれば、44円安くなるので、

ドル建て価格と円相場の関係が目を離せないのです。

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相場のことは誰にも判りませんので、

買うと決めて買う時が、

売ると決めて売る時が吉日ですね。

(レポートは弊社独自の調査・研究によるもので売り買いをお薦めするものではありません)

2014/2/3  湯島天神の鬼やらい  日記

昨夜から霧深く、朝方も濃霧のなかの電車通勤でしたが、

野山も海も住宅街もすっぽりと霧に包まれ暖かな日和で昼過ぎには18度ほどに・・。

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勿論町行く人も会社に来られる方もコート無しです。

暖かさに誘われ湯島天神に散歩に出かけると、

梅が大分開いていました・・・4分、5分咲きですかね・・・。

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節分で境内では豆まきが行われており、和太鼓の演奏もやっていました。

この暖かさでは鬼もビックリですね

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湯島天神の紅白梅は「湯島の白梅」として有名で不如帰の舞台にもなり

学問の神様としても名高いのですが、梅園というほどの梅はなく、

こじんまりとした境内ですが、都心にあって都民の憩いの場所でもあります






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