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2014/3/31  花盛り花人の列賑はへり  日記

上野公園の桜は満開です。

九十九里から東京までの沿線の桜は5部咲き程度なのですが、

東京は今年は早いようで、15時過ぎに散歩に出かけた上野公園は大勢の人出です。

桜大通りは身動きの取れない込みようで、立ち止まってカメラのシャッターを押すほどの

ゆとりも無いほどの押すな押すなの賑わいです。

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与謝蕪村が詠んだ「花の雲鐘は上野か浅草か」が今でも続く江戸の風物詩です。

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午前中の強風も止み、気温は19度、絶好の浜み日和です。

今沖説はリクルートスーツに若者が夜桜の席取をして一人で留守番の昼寝をしているのですが、

今年は更に若い人たちのお花見宴会が盛り上がっていました。

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最近見かけないお花見猫が、今日は来ているかなと探したけれど

残念ながら今年も見えずでした。

いつもは銀座通りに居るらしいのですが、元気で居るのだろうか?

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明日はお花見の予定が入っているが、早起きして上野公園、千鳥が淵、九段も見て来たいなあ。

2014/3/31  消費税増税前日  日記

上野公園の桜は満開で人・人・人の波です。

アメ横通りもいつもの相当な人出で、

どうもお花見客だけではなく消費税増税前の買い出しのようだ。

明日(4/1)から消費税率が8%に引き上げられるのを前に、

買いだめや定期券の前倒しの購入などあらゆる所に特需があるらしい。

会社の近くの松坂屋上野店では31日まで増税前の駆け込みセールを開催し、

日持ちのする調味料や缶詰、レトルト食品などを格安で販売しているようです。

通常、この時期には売り出さないソーメンや麦茶など夏向けの商品も並び、

大量にまとめ買いする人や箱ごと購入する人も見られるようです。

金地金業界のガリバー田中貴金属さんの店頭でも金地金を購入する人が、

この3月は多かったようです。

弊社は金スクラップやダイヤ、宝石の買取がメインになるので

金地金を購入される人達は殆どありません。

さて、本業のダイヤモンドの売行きと言えば、

消費税が上がる前に高額品を買っておこうとする

対象品の筈ですが、業界を見渡しても駆け込みの需要は少ないようです。

3月末日で伝票を上げてくれといった需要が沢山あって良いはずなのですが、

仲間の業者を聞いても通常通りの3月末のようです。

小売店さんの話を聞いても、増税になったから消費税分を値上げすることはなく、

値段は据え置いて利幅を削るようにして、商いをj続けるお店が多いようです。

競争の激しい牛丼業界でも、大手さんの動向はマチマチで、値段を上げるところもあれば、

逆に値下げをして、利幅を削ってもシェアを取りたい会社もあるようで、

宝石店も同じように値下げをしてもお客様を引き寄せたい所が多いようです。

本日(3/31)の地金買取価格はドル建て価格の上昇と、円安のダブルで

「金」はグラム当たり48円、プラチナがグラム76円の上昇で、

通常は上がったところを見て、売却に見えられるお客様が多いのですが、

明日まで待とうかの心理でしょうか、本日は閑古鳥です。

明日(4/1 )からの相場動向ですが、

今週金曜日に発表される米3月の雇用統計を待っての様子見となるかもしれませんが、

大方の予想は良い結果が出るとの見方が多く、

非農業部門の雇用者増が予想を上回るようになれば、ドル高傾向が進み、

「金」は売られる流れとなるかもしれません。

逆の結果が出れば、その逆となるでしょうが、

原油の大幅高で商品全般の上昇がないと「金」の一段上げは難しい。

しかし反面、中国の2月の「金」輸入が発表されましたが、

2月は109トンと前年同月の61トンから大幅に輸入量を増やし、

中国の年間消費量は相変わらず年間ベースでは

1000トンを大幅に上回る様相の強気材料も見られます。

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(上は東京工業品の日足チャートです)

さて、小生の増税前の今日は定期券を前倒しで買った位のものですね。

会社の社員もみな前倒しで定期券を買っての請求がありましたが、

まことにさやかな一市民の防衛ですね。

2014/3/30  合同独吟大会  日記

開花したばかりの桜には春の嵐となりましたが、

幸いにも満開になってませんので、花を散らすことなく頑張っています、

辛夷の花は満開を過ぎ今日の風で大分散ってしまったようです。

朝から詩吟の発表会で参加30団体の合同独吟大会が豊島区の南大塚ホールで行われました。

風が強いのでいつもは車で出かけるのですが、

伴奏を担当するので不測の事態も考慮し大きなキーボードを持って電車で・・。

幸い茂原から参加の吟友がキーボードを持ってくれたので大助かりでした。

各参加団体から選ばれた代表146名の吟詠大会でしたが、

皆さんのご協力で10時前から始まり、4時前には終える事が出来ました。

清風会からも初めての方を含め9名参加しましたが、

皆さん落ち着いて練習通りの吟詠を力一杯吟じることが出来、

本人以上にホッとする思いです。

順番が迫ってくると逃げ出したくなるような緊張感と、

吟じ終えたあとの清々しさ、開放感は格別なもので、

幾つになってもこうした緊張感があるのはいいことですね。



2014/3/29  うらうらと眠たさうなる春田かな  日記

花辛夷、雪柳、連翹の美しい街道をドライブし、千葉東植物公園に行ってきました。

まだバラ園は花を咲かせてませんが、トサミズキやユスラモモ、水仙、連翹、辛夷、

三椏、サンシュウユ、寒緋桜など見所は沢山ありました。

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春を訪ねてのドライブの途中に、久々に長柄町の「翠州亭」でランチを

旧スイス大使館をそっくり移した入母屋総ヒノキ造りの純和風邸です。

食事処の前庭が見事で、ツツジの頃には最高です。寒緋桜も見頃でした。

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スイス大使館の由来

「旧スイス大使館建物」は昭和の初期に東京麻布広尾町に建築された

入母屋総ヒノキ造りの純和風邸宅で昭和20年から53年まで、

スイス連邦共和国大使館として使用され、 大使館の新館建築にあたり、

この建物は解体の運命にありましたが、昭和53年、スイス連邦共和国より

長柄「ふる里村」に寄贈されました。

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この長柄「ふる里村」には「命の森リゾート複合施設でエアロビスクセンター、

テニス、陸上競技場、ラグビー・サッカー場、ホテル郡やコテージ、ゴルフ場など

いつも若者で賑わっています。

2014/3/28  初花に齢を重ね華やげり  日記

春の暖かな日和です。。朝起きてカーテンを開けると雪柳の白、

辛夷の白、水仙の黄が目に飛び込んできます。

良い季節になりました。

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桜の蕾も開いてきました・・・これは朝の写真ですので夕方がもっと開いていたようです。

明日の暖かさで一気に開きそうな感じですね。

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午後に出かけた横浜相鉄線の希望ヶ丘の小学校の古木は三分ほど開いてました。

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開花して旬日の寿ですから、一年のうちに10日ほどの盛りですが、

全ての蕾の花が開いて一斉に散るのが大和桜の潔さと

古来愛されて来ているのですが、いよいよそのような時期を迎え心が華やいできますね・・。

この週末から週明けがお花見日和となるようですね。
タグ: 初花

2014/3/27  消費税増税を前の「金」買い?・・に煽られるな。  仕事

消費税値上げで「金」で儲けられる?

昨日の続きですが、昨日は地金商大手の田中貴金属の店頭には

150人以上のお客様が列をなし、カードや小切手での買い物の出来ない「金」に

キャシュを積んで500g以上の金塊(インゴット230万)を数本も買う人達で賑わったそうです。

消費税値上げ前に「金」を買って値上がり後に売れば3%の差額が

儲かるのでは?・・とか

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4/1以降に買えば消費税8%になり、割高になるので、

買うなら3月内にと煽られて買っては怪我のもとです。

昨夜のNY市場の1306ドル(6ドル安)と反落と101円85銭の円高を受け、

昨日(3/26)の田中貴金属の小売価格はグラム当たり4590円、

買取価格は4507円でしたが、本日(3/27)の」小売価格は4546円、

買取価格は4463円で僅か一日で44円下落しています。

昨夜のNYの「金」ドル建て価格は200日移動平均線のある1298ドル近辺に差し掛かかり、

一時1300ドル割れの1298ドルの安値に顔合わせしており、

この200日線を割り込めば、次の100日移動平均線のある1276ドル近辺が

ターゲットになり、来年4月以降に米国の利上げが始まるだろうことを

FRBのイエレン議長が明言している以上は

今後の「金」相場は1,100ドル、1,000ドル台まで下落すると読む 市場関係者の多い中、

値下がりのリスクと、円高のリスクがある中で、消費税値上がり前の買い物に煽られるのは

冷静な投資家としては如何なものか?

しかしながら1200ドル台になれば中国・インドの実需買いが出てきそうな水準であり、

各国政府が景気回復の金科玉条のもと、超金融緩和政策で紙切れの国債、債券、

紙幣を増刷している経済環境はいずれ通貨不安を呼び、インフレとなることは見えており、

保険としての「金」買い需要も1200ドル台には出てくることが予想されるために、

大きな下落はないと見る市場関係者も多くおり、

ここは相場の世界で神のみぞ知るところで、

そうしたトレンドを見極めてからの売り買いでも遅くないわけで、

「消費税増税を前の「金」買い?・・に煽られるな・・」が正解かもしれませんね

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(上は東京工業品の日足チャートです)

本日(3/27)午後一時過ぎのGLOVEX先物の「金」は1303ドル、

東京工業品は4278円、為替は102円12銭近辺で推移している。
















2014/3/26  消費税値上げ前に「金」を買って儲けられる?  仕事

消費税値上げで「金」を買って儲けられる?

4月1日からの消費税値上げで、事前に防衛買いをしている話が

いろいろ聞きます。

消費税値上げ前に「金」を買って

値上がり後に売れば3%の差額が儲かるのでは?・・と

目先の消費税を儲けの種にと考えている方もいるようですが、

これはあくまでもドル建ての「金」価格が値下がりをしないこと、

ドル・円相場が円高にゆかないことを条件にした話となります。

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また手数料の問題ですが、本日(26日)の地金商最大手の

田中貴金属の小売価格はグラム当たり4590円、買取価格は4507円です。

売り買いの差額となる手数料は往復83円になります。

手数料は往復で1.8%と銀行のドル・円の両替手数料よりも安いのですが、

値上がり分の消費税3%の差額がドル建て価格と円相場が同じであれば、

グラム当たり133円高く売れることになりますが、

実際には東京工業品のグラム建て価格は一日で平均43円程度の変動があり、

ドル建て価格は年初価格が1236ドルで高値が1390ドルで

本日11時現在が1312ドルと変動が有り、長期投資には向いている「金」ですが、

短期の利ざやを稼ぐ投資には向いてはいません。

消費税の値上がり分を

4/1 以降に売って儲けようとの試みはリスクが高くお薦めできません。

そして現物取引では500g以上の金塊は小売価格の表示通りですが、

200g、100g、20g、10gの金塊はプレミアムがあって表示価格より

グラム当たり数十円高くなり、

売却時にはそのプレミアムは見てくれませんので、

プレミアムなしには、500g以上の金塊229万5千円以上の

投資金額がいりますが、短期では非常に難しいかな?

と思うのが現場の感想でしょうか。

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古い指輪やネックレスを売るのも、

4/1以降は8%の消費税換算になりますが、

その分高く売れるかといえば、

ドル建て価格の変動、為替相場の変動で

逆に今よりももっと安くなることも有りえますので、

やはり思い立った時が吉日なのでしょう。

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(上は東京工業品の日足チャートです)

2014/3/25  白木蓮の真白き花の開きけり  日記

蕾の時から定点観察している大網駅前の白木蓮が7分程度に開いてきました。

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辛夷も同じように真っ白な花を開いてますが、

昨日の朝も霜が降りて、まだまだ油断できません・

白木蓮や辛夷が霜にやられると茶色になり、気の毒です。

昨日,今日の日中の暖かさで、水仙も大分開いてきましたが、

満開になれば散るだけ、枯れるだけになるので、

やはり5分、6分の半開の花が最近は良いものだと思います。

こういう心理は若い時には無かったですね・・年輪と共に半開が良く思えるのかも

知れませんね。

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今日は都内では開花宣言だそうです・・我が家の桜も一輪ほど綻んでいるそうで、

明日の朝が楽しみですね。

今日のお昼はセブンイレブンの竹の子弁当398円、

焼き筍の美味しい弁当でした。

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2014/3/24  ラパポート誌(ダイヤモンド価格表)  仕事

ダイヤモンド価格情報誌のラパポートが

3/21号の価格表を僅かながらも上方修正した。

それによると、0.23ct〜0.29ctの各品質が全て上昇、

0.30〜0.39ctのVS,SIクラスのD-Kカラーが凡そ2.6%、

0.40ct〜0.49ctのVS,SIクラスのD-Mカラーが2.67%上昇、

0.50から0.69ctのVS,SIクラスのD-Lカラーが1.2%上昇。

1.00ctー1.49ctのVS2-SIクラスのD-Mカラーが1.14%上昇。

1.50ct-1.99ctのVS2-SIクラスが0.76%上昇、

2.00ct-2.99ctのVS2-SIクラスが0.61%上昇、

3.00-3.99ctのVS-SIクラスのD-Mカラーが0.98%上昇、

4ct,5ct,10ct のIF,VVS,VS,SIクラスのD-Mカラーがそれぞれ1.53%,1.32%,0.58%上昇している。

上記はいずれもラウンドブリリアントカット(丸)で今回ファンシーシェープのハート、

マーキーズ、ペアーシェープ、プリンスセスカットのダイヤモンドの

価格変更はされていません。

ラパポートはニューヨークで1980年前後にマーチン・ラパポート氏が起こした有料の

ダイヤモンド価格情報誌ですが、市場関係者は古くからこの価格を指標として、

カットの良し悪し、蛍光性の有無、全体のテリ、

バランスを勘案して取引の目安として使ってきましたが、

2008年のリーマンショックの暴落後からは、殆ど値上げは行っていませんでしたが、

最近のラフストーン(原石)の値上がりなどから、ポリッシュ(研磨済み)市場では

3分、5分のVS,SIクラスの需要の多いところと1ct、2ctのSIクラスには

実需が伴って買われておりました。

ラージサイズの高級品は5、6年需要がなく、

品不足を反映されたものと思われます。

歴史的にダイヤモンド市況もバブルのような値上がりや

暴落のような値下がりの山や谷を経験してきましたが、

「金」やプラチナのような単一商品出ないために、公式相場がなく、

業者間の仲間取引の気配価格が取材者によって伝えられることはありますが、

プロの業者から見ると、殆ど5,6%内外の誤差程度の違いで、

売り手と買い手の駆け引きによって高くも安くも始まりますが、

そのネゴシエーションはユダヤ人、インド人、中国人が一緒になって

一種独特のものがあります。





2014/3/23  (無題)  家庭菜園

九十九里の我が家の畑はお彼岸の頃にジャガイモを植えます。

畑の下地は耕してあったので、今日は種芋を植えるだけ。

自分は男爵が好きだが、義父はメークイーンが好みで畝を交互に植えつける。

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30センチ間隔ほどに種芋の切り口に灰汁をまぶして置いてゆきます。

軽く土を掛けて発芽を待ち、徐々に両側から土を寄せ、畝が次第に高くなり、

やがては畝が30−40センチにも盛り上がってゆきます。

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ジャガイモは畑仕事を始めた人にも最も優しい作物かもしれませんが、

20年以上遣っていても楽しいのはジャガイモだ・・何しろ収穫時の宝物を掘るような

ジャガイモ堀りがたまらない。

今朝は久々のゴルフへ出かけ、セーターを脱ぎゴルフ日和を堪能した、

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日が長くなり、ゴルフの後に畑仕事も出来るようになり、

いよいよ春めいてきますね。

桜の蕾も膨らみ、赤みを増してきました・・今週内には開花しそうですね。

晩酌のビールが旨い季節となりました・・。

最近はスーパードライが慣れてきたのだろうか、マンネリでエビスビールに凝ってます。

2014/3/20  FOMCで急落した「金」相場について  仕事

注目されたFOMCを受けて「金」相場は急落しました。

昨日(3/19)のアジア時間には一時1,360ドルに到達していた「金」相場は欧州時間に入り、

節目の1350ドルを割り込み、NY時間では一時は1326ドル台近辺まで下落し、

丸一日で最大34ドル(2.5%)もの急落相場となりました。

金融緩和の早期停止(テーパリング)は

市場予想通り4月から毎月の債権買い取り枠を更に100億ドル減少し、

550億ドルとすることが決定されましたが、

記者会見の席で、初めてで、まだ慣れないイエレン議長は

質問を受けて金利引き上げの時期を緩和縮小が終了するであろう10月のFOMCから

凡そ6ヶ月後(来年4−6月)をメドと考えていることを口走り、

政策金利の影響を受けやすい2年物国債利回りも、10年物国債も一斉に上昇し、

株式も大幅下落となりました。

昨夜(19日)のNY市場は1327ドルから1349ドルのレンジ幅の中、

1330ドル(24.9ドル安)近辺でアジア市場に戻ってきて

本日17時現在では、GLOVEX先物は1330ドル近辺でNYの引け値と同水準ですが、

市場にとってはハトが豆鉄砲を食らったような昨夜のイエレン議長の発言だったのですが、

最近の1175ドルから1400ドル手前までの上昇は、昨年の急落相場で

「量的緩和縮小の流れは織り込み済み」、


逆に「過剰反応から急落した」という見方と

今回のウクライナ情勢の緊迫化が後押ししたのですが、

昨夜の狼狽売から、今日のアジア市場でも下げるのかと思われましたが、小動きです。

仮に量的緩和による追加資産購入が停止されたとしても、

4兆ドル規模に膨れ上がった米連邦準備制度(FRB)の資産売却を行える環境にはなく、

2008年前の状態に回帰するには、米国債や住宅ローン担保証券(MBS)などの償還を

何年にも渡って待つ必要があり、

「金」価格の上昇が止まるにしても、下落する懸念はないとの分析もあり、

200日移動平均線のある1300ドル近辺で下げ止まるかが試されます。

一方東京工業品のグラム建て価格の本日の終値は4380円。

ドル・円相場も利上げ路線はドル高傾向が強いために、

ドル建ての「金」価格が下落しても円安効果で

円建てのグラム価格に及ぼす影響は極めて軽微との見方をする市場関係者が多いようです。

日本は明日から連休になりますが、FOMCを受けての、今晩から明日のNY市場の動きと

ドル・円相場に注目したいと思います。

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(上は東京工業品の日足チャートです)

2014/3/18  春満月李白のやうに酒を酌む  日記

春一番が朝から嵐にように吹き荒れる一日でしたが、

南風で心地の良い暖かさですが、花粉だけが心配です。

その花粉も1月末から薬を飲んでいたので、全く楽な年ですね。

夜中に口がカラカラで喉が痛くなることもなく、この暖かさでは間もなく桜が咲きそうですね。

近所の家の木蓮が愕を弾いて真っ白な花が上から下まで綺麗に開いてました。

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春一番が過ぎて静かな暖かな夜です・・

「春宵一刻値千金 花に清香あり月に影あり」・・・

本当にブランコに乗って夜更けまでお月見をしていたい気持ちですね。

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  春夜 蘇軾

春宵一刻値千金 花に清香あり月に影あり

歌管楼台声歳細々 驟雨鞦韆院落夜沈沈

2014/3/17  上昇したNY「金」はどうなる?  仕事

ウクライナ情勢の緊張からNY「金」は昨年9月10日の水準の1382ドルを回復した。

1200ドルを割り込み1175ドルの安値を見た頃は市場関係者の殆どが総弱気で1000ドル割れが、

当然のように思われていたが、米国の金融緩和策の早期停止が始まり、

毎月の債権買い取り枠が昨年末から850億ドルが750億ドルに、

2月から650億ドルに減額され、実施され始められたのを気に、

大方の予想を裏切り上昇基調に転じ始めました。

昨年来売り続けていた投機筋のヘッジファンドは株式の反落、

ドルの下落から「金」に打診買いを入れ始め、

シカゴコメックスのロング(買い残高)も増え始め3/11のCFTC残高は492トンの買い越しです。

2012年の1000トンの買い残高は昨年末まで一直線に100トン台まで減少しましたが、

その後は右肩上がりに残高が増え続けています。

また注目すべきは「金」ETFの残高が同じように2012年初めに1350トン有ったものが、

789トンまで右肩下がりで減少を続けていましたが、

今年1月から下げ止まり感が出て、3/14の残高は816トンまで

一年ぶりに増加に転じています。買い手の中国・インドの好調な実需と売り手の

投機筋の買い転換によって市場の形成がすっかり変わってしまいましたが、

原油相場が103ドル台から98ドル台へ下落し、

CRB商品指数が306ポイント台から302ポイント台に下落し、

他の非鉄金属、商品が下落基調の中の「金」の独歩高なのですが、

クリミアの住民投票を受けて、ロシア軍の駐在、そして米欧の経済制裁が

始まる可能性をにらみ、米国にあるロシア資産は先週かなり減少(引き上げ)したそうですが、

比較的安全資産として円が買われているのと同様に 、

「金」に投資資金が向いているのでしょうが、

さて、1400ドルは大きな壁になるでしょうが、

この先どうなるのかは例によって神のみぞ知る世界ですね。

東京工業品の「金」は本日14時すぎで4804円と年初の4100円台半ば(為替は当時は104円後半)

からは大きく上昇しています。

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2014/3/16  春愁や高熱の出て苦しまず  日記

今朝ほどは霜が降りてましたが、どんどん気温が上ってきた。

梅は満開を過ぎ、水仙も咲き始め一気に春めいてきました。

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ゴルフの予定でしたが、20年ぶり位だろうか、金曜日から高熱が出ました。

金曜日は普通に会社へ出かけ、午後から横浜の希望ヶ丘教室へ出かけたが、

寒気がして熱っぽさを感じていたが、

普通に教室をやり、声を出すのは何ともないんだが、

横浜の坂の上り下りはきつく、一歩一歩。

帰りの大網までの3時間は長かったが、家に戻って熱を測ると38.7度もあり、びっくり。

翌日土曜日も熱は下がっておらず、39度と経験したことが無い高熱だったが、

ふらつくこともなく、食欲もあり、医療に詳しい知人によると、

別にぶつけた訳でもないのに、左足の膝から下が赤く腫れているので

薬害による内部からの熱で風邪の熱ではないかもしれない・・と診断していたが、

寒気はするが、食欲もあり、咳き込むことも無いので、大丈夫と思っていたが、

38度の熱は下がってなかったが、辛くないので、土曜日は詩吟の日で

午前中は東金の詩吟教室に二人の無料体験教室の参加者の方が来られるという事で出かけ、

お昼はいつもの「うどん屋」さんで皆で煮しめうどんに舌鼓をうち、

午後は茂原教室に行き、声量も普通でもう治ったなあァ・・・と思ってたら、

家に戻って熱を測ると39度を超えている・・・。

氷枕とおでこに「冷えピタ」を貼り夕方から、4時間寝て汗が出たので、

昨日の夜には35.4度の平熱に下がり、

夕べも良く眠れたので今朝から復活です。

大事をとってゴルフへ行くのは自粛しましたが、

しかし薬害といっても「花粉」の薬しか飲んでないので、

しかも毎年同じものを飲んでいるので、原因が違うかも知れないが、

左足の腫れは冷シップを足裏と足の甲に貼ってたら腫れと痛みが引いてきた。

やれやれ之週末になったが、午後から九十九里の海沿いの白子の河津桜を見に行ってきますか。


2014/3/12  原油相場と「金」相場の関連  仕事

昨夜(11日)NY原油が前日終値比1.09ドル安の1バレル=100.03ドルと、

終値ベースで1カ月ぶりの安値で終了。

本日(12日)11時現在の時間外取引では99.45ドルと100ドルを割り込み、

CRB商品指数は1.062ポイント下落の304.93と下落、

世界の株式市場も世界情勢の不透明感からリスクオフ(投資を控える)の状態に

なっているようだ。

「金」相場は原油相場や他の商品相場に連動するだけに、当然弱含みとなる可能性があります。

しかしながら、株式が下落し、ドルが弱くなれば、

投機資金は安全避難先として「金」に居場所を移してくるのも経験則から学んでいることで、

昨今のプラチナは収束の見えない南アのストライキや電力会社の電力不足による

計画停電の生産の不安から上昇していましたが、

ここ数日はウクライナの不透明感からの経済不安で3連続安ですが、

「金」は第三の通貨の一面を持っているので、株式、商品が下落している中でも、

逆の動きをすることがありますが、

所謂、」雨宿りの投機資金は長くは居座ることはなく、変動しやすいのですが、

昔はよく言われた「有事の金」として、

地政学的リスクの高まりなどに買われた現象は今は少なく、

むしろウクライナ情勢に反応しているのは、ウクライナの石油、天然ガスの供給不安や

パイプラインの安全性などが原油の供給不安として「金」が強めに反応しているようです。

プラチナは原油不安は景気低迷につながり、

自動車の触媒を中心とする工業用需要や宝飾品の需要低迷を懸念して弱含む傾向があります。

原油の一バレルのドル建て価格の13倍が一オンスのドル建て価格として

過去連動しているとの見方もあります。

本日11時現在のGLOVEX先物の「金」は1357ドル、プラチナは1470ドル、

為替は102円89銭を加味し、東京工業品の「金」は4486円、プラチナは4869円で推移しています。

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(NY金の日足チャートです)




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