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2015/1/11  カリナン (Cullinan) ダイヤモンド  ジュエリー


カリナン (Cullinan) ダイヤモンド

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1905年、世界一大きなダイヤモンド原石として南アフリカのトランスバールで産出しました。

その鉱山会社の主任であり、また所有者でもあった人の名にちなんで、

カリナン・ダイヤモンドと命名されました。 

原石の重さは 3106 カラットありました。 

このカリナン・ダイヤモンドは最後には英国のエドワード七世に献上され、

王はこれをカットして9 個の大きな石と 96 の小さな石にしました。 

そのうちの一つカリナンT (530.20 carats) はペアシェープでアフリカの星と呼ばれるもので、

カットされたダイヤモンドでは世界最大のものです。

現在、タワー・オブ・ロンドンに保管されています。

原石であるカリナンをカットするに当たっては、

当時世界最高と呼ばれたダイヤ加工技師が呼ばれたそうです。

しかし、当時(そして今も)世界最大のダイヤモンド原石を前にした彼は

自信を失いかけたそうです。

それでも彼は何日も不眠不休で原石のどこからカットすればいいのかを調べ、

ダイヤモンドというのは、鉄より硬いその硬度で知られるが、

ある一点をつけば容易に砕ける性質(へき開性)がある。

ところがその一点というのは、経験をつんだ技師にしかわかりえないものである。

どうにか、その一点を見つけた彼はいざ、

そこに一撃を入れようとしたが、確信は持てなかったそうです。

そしてカットしたまさにその時、技師は極度の緊張で失神してしまったそうです。

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失神から立ち直った彼は、カットが成功したのを見てまた気絶したという。

カリナンI世〜IX世

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ガラスで作られたカリナンI-IXのコピー

「偉大なアフリカの星(The Great Star of Africa)」と呼ばれる

「カリナンI世」は530.20カラット。

これは世界最大のカットダイヤモンドとして有名で、王笏(Royal Scepter)に飾られている

(現在は世界第2位)。

現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。

カリナンII世(317.40カラット)は

「大英帝国王冠(Imperial State Crown of Great Britain)」に飾られている。

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カリナンIII世(94.40カラット)、カリナンIV世(63.60カラット)は

「メアリー王女の王冠(Queen Mary's Crown)」に飾られており、

2つを合わせてペンダントとして使うこともできる。

カリナンV世(18.80カラット)はメアリーのブローチに飾られているが、

新たな王冠を作るためにメアリーの王冠からコ・イ・ヌールが外されたため、

その代わりにはめられることもある。

カリナンVI世(11.50カラット)は、エドワード7世が妻アレクサンドラに贈り、

現在ではエリザベス2世所有のネックレスの一部となっている。

カリナンVII世(8.80カラット)とカリナンVIII世(6.80カラット)は

合わせてひとつのブローチとして使われている。

カリナンIX世(4.39カラット)はメアリーのために作られた指輪に飾られている。

伝説ともなっているカリナンダイヤモンドは

Cullinanダイヤモンド鉱山は南アフリカ共和国の

ダイヤモンド大手De Beers(デビアス)傘下の

De Beers Consolidated Mines(DBCM)が所有していたが、

2007年11月にPDCCにトータル10億ランド(149万米ドル)での売却を発表、

2008年7月に売却が完了している




2015/1/10  宝船  日記

詩吟清風会の大網界隈の4つの教室が一斉に始まりました。

午前中は東金教室と大網教室を各一時間づつ回り、

午後は土気教室と茂原教室を一時間づつ、

移動時間が各30分位づつですが、いつもは2時間の教室を

一時間づつしか出れませんでしたが、

残りの一時間は教場長さんの指導で各々の初吟会を楽しんで頂きました。

そんな訳で、9時半から4時過ぎまでは詩吟漬けの一日でした。

お正月始めの暦の関係で、こんなことも初めてでしたが、

知り合いで詩吟はやった事がないけど、やってみたい方が居るので

来週から連れてきていいですか?・・・と会員さんから嬉しい報告もあり、

文字通り土曜日は詩吟の日でした。

宝船 藤野君山

寿海波平らかにして紅旭鮮やかなり 遙かに看る宝字錦帆の懸るを

同乘の七福皆笑を含む 知る是金銀珠玉の船


詩の大意・・旭日燦々とした波静かな大海原を大黒天、恵比寿、毘沙門天、 

弁才天、布袋、福禄寿、寿老人の七福神が乗った宝船がやってくる。

みな豊かな安らかな笑いを含み金銀財宝を山積みした宝船が来るという

正月らしい縁起の良い詩です。

詩吟仲間に今年もお互い幸あれと祈る詩でもあります。

タグ: 詩吟清風会

2015/1/9  又やってしまった  日記

昨夜は上野の詩吟教室の初吟会でした。

皆さんお一人づつ思い思いの好きな詩を吟じてもらいました。

会社の終わった6時半から始める上野教室では7時半になると、

お茶がお酒に変わります。

適度なお酒が入ると喉が解放され、緊張感も幾分緩和されて

良い吟が出来る人も結構います。

12ある教室でお稽古の途中にお酒が出るのはここ上野教室だけですが、

始まった頃の16年前からお酒を飲みながらの伝統?

昨日の買出し当番の方が濁り酒の新潟の「五六八」の一升瓶を買ってきたのですが、

ついつい飲み口がよくて三杯頂いたら、結構効きました。

度数が21度だそうで焼酎の25度とあまり変わらない。

甘く飲みやすいのでついつい電車を乗り越し、

大回りして結局は終電で何とか大網へたどり着きましたが、

新年早々またやってしまったの巻です。

幾つになっても懲りないもんで、ひたすら反省猿です。

2015/1/8  ダイヤモンド価格情報誌が下落」  仕事

ダイヤモンドの価格情報誌として一定の地位を築いている

「RAPAORT DIAMONND REPORT」の2014年12月26日付け号では平均価格・

ベストプライス共、すべてが下落しました。

平均価格は前週比0.3ctがマイナス3.5%、1ct、 2ct、 3ctサイズが約2%の下落となりました。

ベストプライスは0.3ctがマイナス3.4%、0.5ctがマイナス2.9%のマイナスとなり、

米欧の消費不振と中国での消費足踏みが影響しているようです。

とりわけ中国向けの0.3ct〜o.5ctのSI、VSクラスがここ数年人気で上昇していたことから

反動安があったものと推察されます。

香港の学生デモの終結によりセントラル地区にも観光客が戻り、

旧正月の到来に合わせ期待が高まっており、

依然として0.3ct-0.5ctのD-FカラーのVVS上の高品質に安定した需要があるようです。

米国ではピケダイヤモンドの需要が旺盛でそのほか0.5ct-1ctのG-Jカラー、

SI-VSクラスの商品需要が堅調です。

日本では今月1/21-1/24の国際宝飾展(IJT)の開催に向けて

業者間ではこれに向けて集まる国内外の小売店、

海外からのバイヤーの在庫需要に期待を持っています。

昨年2014年は年末にラパポ−ト誌の値下げがありましたが、

105円から119円までのとりわけ年後半からの急速な円安によって、

国内価格はじわじわと値上がりした年でした。

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ラパポート誌にはメリンダ・ダイヤモンドニューヨークで20年あまりバイヤーとして活躍した

I女子が、NYメリンダを退職後に転職して極東の記者として活躍しており、

日本や香港市場の動きをウオッチしてラパポート誌の記事にしておりましたが、

惜しまれながら病気のために数年前に他界されました。

ラパポート氏は小柄なユダヤ人で1980年初めにには、

まだ無名の人でしたが、今やダイヤモンドプライスに大きな影響を与える人になりました。

2015/1/7  手触りの産毛のやうに白蓮の芽  日記

大網駅前の白木蓮の芽が大きくなってきました。

愕をはじき白い花びらが開くには

まだまだ多くの日柄が必要なのですが・・・。

我が家の辛夷も白木蓮も水仙の芽も膨らんできていますが

まだまだ花開くには間がありそうですね。

しかしながら春遠からじと知らせてくれてます。

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今日は七草ですが、いつもは季節の七草をスーパーなどで買って

七草粥を作ったりしますが、

病院に入っている義父の看病をしながらの夕飯ですから

簡単にあるものを・・・の食事になりますが、

季節がら熱燗が美味しい日々ですね・・。
タグ: 白木蓮の芽

2015/1/7  ダイヤモンドの旅は永遠に  

世の中はアベノミクスやらで景気は良くなっているのでしょうか?

なかなか宝飾業界の中からはそのような景気の良い話は聞こえてきません。

大企業優先の景気刺激策をしても、株価操作をしても中小企業には

景気の恩恵も賃上げ、ボーナスなどには中々回ってこないのが実情です。

宝飾業界は売上規模は1990年前後の3分の一、

全国の宝石店の数も当時から見れば同じように三分の一程度に淘汰縮小されています。

昔から景気は最後に回ってきて、一番最初に悪くなるのが、

所謂不要不急産業の宝飾業界と言われてきた所以でもあります。

1960年代から1990年代にかけて宝石・ダイヤモンドを沢山買ってくれた方々は

今は高齢となり、宝石を身につけて行く機会が少なくなり、

タンスの中にそれらが眠っているケースが多いのです。

それらダイヤモンド、宝石は家具や電気製品、着物・洋服と違って素材価値が普遍で

破損したり変色したり劣化することがないために、

いつの時代でも素材価値として現金に変えることが出来るのです。

1900年代までは輸入一辺倒であった日本市場は2000年代以降、

ダイヤモンド、宝石も輸出する国になりました。

国内で殆ど産出量のない「金」も2007年以降は輸入量よりも輸出量が多くなりました。

これは退蔵用の金塊の売却や18金やプラチナネックレスや指輪の中古品の売却分を

精製してインゴットとして商社を通じて海外に輸出されているのですが、

ダイヤモンド・宝石も昔買われたものの売り戻し、還流が出て

宝石業者を通じて海外に輸出されたり、或いは中国人、インド人バイヤーが日本国内の

ダイヤ等を買取輸出しているのです。

弊社も今年で44年続く輸入卸業専門でしたが、

8年前に、ダイヤモンド・宝石の買取も始め、

毎日、こうしたダイヤモンド・宝石を全国の個人客から直接買取を始めたのでした。

本日も2.36ct Gカラー SI2のペアーシェープイヤモンドペンダントを高価買取いたしました。

枠、チェーン込みで80万円でお買取しました。

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1980年代の初めにお買いになったそうですが、

当時としてはペアーシェープの2ctサイズの大粒ダイヤモンドは

まだ日本には、ほんの僅かしか輸入されていなかった頃です。

もう10数年も身につける機会がなかったそうで、

所謂タンスの肥やしになっていたのだそうですが、

お買いになって30年を経て、お孫さんが売却するならと

ネットで検索して、弊社メリンダ・ダイヤモンドを勧めてくれたそうです。

さて、思わぬ大金に化けたタンスの中のダイヤモンドですが、

温泉旅行に、孫たちへのプレゼントにとお話されておりました。

お役に立てたなら、この商売をしている立場でとても嬉しく思う瞬間です。

この商品は米国のGIAのレポートを付けて、海外の取引先に

売りつなぐ予定です。

そして又どこかの国の何方かの指に、胸元を美しく飾って、

ダイヤモンドの旅は永遠に続きます。








2015/1/6  初吟会  日記

詩吟の教室が今日6日から始まりました。

火曜日の清風会教室は午前は幕張本郷で、午後は西浦和の教室で始まりました。

午前中は年始にお見えになるお客様も居られるので、

午後2時過ぎの西浦和の教室に顔を出しました。

西浦和は8名の教室ですが、教場長先生のお人柄で非常にアットホームで男女4名づつです。

年齢は若いとは言えませんが、元気な叔父さん、叔母さん達です。

初吟ですから、新年に因んだ漢詩、短歌、和歌を詠い、

それぞれが独吟をして、楽しい初吟会です。

初春の歌二首

新しき年の初めの朝めざめ

    生きとし生ける心はげまん  (斉藤茂吉)

今年こそ何か良いことあるごとし

   元日の朝晴れて雲なし (石川啄木)

俳句「初春」

初春の眩しきまでの田畑かな  (武石茅)

初日さす硯の海に波もなし   (正岡子規)

一行の心をこめし年始状    (高浜虚子)

今年も詩吟仲間と詩歌を詠い、自分自身の気を高め、心豊かに詩吟を楽しんでゆこう


2015/1/6  2014年プラチナ相場を振り返って  仕事

世にはプラチナカードなどと言う言葉が知られているように

プラチナは従来その希少価値から

「金」よりは高いものとして人々に認識されておりました。

2014年のプラチナ相場を振り返れば、前半5ヶ月にも及ぶ南アの鉱山ストライキでした。

ところが主要生産地の鉱山ストライキにもかかわらず、目立った上昇はなく、

年初の1369ドルから始まり最高高値は7/10の1521ドルでした。

8月以降は、米金融緩和の終了と原油、商品の下落を背景にした

「金」の下落に連れるように、

1350ドルから1500ドルのレンジ幅を下抜けすると、

 ほぼ一直線に1200ドルまで下落し、一時は1200ドルを割り込む場面もあり、

11/17の1177ドルの安値から、年末は1189ドルで引けました。

5ヶ月の及ぶストライキにも関わらず上昇しなかったのは、ふんだんにある地上在庫でした。

ここ数年プラチナは供給過多にあったために、現物が足りなくなることはなく、

むしろ生産コストとみられていた1400ドルをも大きく割り込むことになりました。


現在のドル建て価格の1200ドル前後は生産コストを割り込む安値圏内ですが、

今年、来年と供給不足に陥ると見られていますが、

 工業用需要最大の自動車生産台数の伸びや宝飾需要の伸びが

どれほど出てくるかが注目されます。

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(上はドル建てプラチナの2013年7月からの週足チャートです)

 一方国内の東京工業品のグラム建て価格は4617円で始まり、


 7/2には4948円 をつけた後は、

ドル建て価格に押され、円安で下落幅は相殺されたものの

 11/24の4264を最安値に年末の引け値は4601円とほぼ変わらずでした。

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(上は東京工業品の2013ねん7月からのグラム建て週足チャートです)

2014年始めの弊社メリンダ・ダイヤモンドのPt900の買取り価格はグラム4300円でした。

7月11日の最高値4645円から最安値となった10月6日の3999円の

比較的に狭いレンジ幅で、年末の買取り価格は4372円でした。

2015年1月6日のPt900の買取り価格は4396円でした。

やはり105円から始まり119円台で終った円安に支えられて

グラム建て価格は堅調だったといえます

2015/1/5  2014年の「金」市場を振り返って  仕事

21014年の「金」市場を振り返ってみると、

ドル建て価格では1205ドルから始まり、1184ドルへ21ドル下落(約1.6%安)の

2013年に続き陰線になりましたが、

国内のグラム建て価格の東京工業品は4080円で始まり、

円安の為に年末の4555円へグラム当たり475円も上昇しました。

ドル建て価格の高値は3/17の1292ドル、安値は11/7の1131ドルでした。

米国のQE3(超低利金融政策)の終了と、米国経済の回復基調にドル高が進み、

金利を産まない「金」が敬遠されたことによる下落要因が、

ドル建て相場低迷の最も大きな原因として挙げられます。

その他に

@ドル、株式の上昇、

A原油価格の大幅下落、

B「金」ETFの売り(減少)、

C中国経済の停滞から中国からの需要が伸びなかったことなども、

「金」相場のマイナス材料でしたが、

一方年後半から

@インドの「金」輸入に関しての一部規制緩和などで

インドの需要が後半から増加に転じたことや、

Aロシアを始めとする新興国の中央政府による「金」買い、

Bウクライナ情勢やシリア、イラクの緊張からの地政学的リスクからの

安全資産としての需要にも支えられました。

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(上はドル建て価格2013年からの週足チャートです)

一方、円安を受けての国内グラム建て価格の高値は12/9の4737 円、

安値は1/1の4080円でグラム当たり4555円でした。

ドル円相場は105円31銭で始まり、

前半は100円から105円幅でしたが徐々に円安が進み、

11月,12月に5円づつの円安となり、

119円59銭で年末の引け値となりました。

一円の円安は昨年の相場平均ではグラム当たり約38円の変動があり、

一年で円安が14円進んだことによって、

単純計算上ではグラム当たり500円幅以上に高くなった訳です。


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(上は東京工業品の2013年6月からの週足チャートです)

弊社メリンダ・ダイヤモンドのK18買取価格は年初1/6のグラム当たり3194円で始まり、

高値は12/10の3731円、安値は2/3の3159円、年末の12/26は3613円でした。

2015年新年(5日)の弊社買取価格のK18は3633円(20円高)、

Pt900は4400円(27円高)です。

5日12時過ぎのGLOVEX先物の「金」は1193ドル、東京工業品は為替120円34銭を加味し、

4608円(年末末終値比20円高)で始まっています。


2015/1/4  真っ直ぐに高炉の煙四日かな  日記

お正月休みの最終日の四日は待望の初打ちに出かけました。

朝のうちは曇り空でグリーンもほぼアイスバーン状態でボールがフエアウエイも含めて

よく走りますが、次第に気温が上ってきて、

昼頃から青空となり、日が差して風のない絶好のゴルフ日和に恵まれました。

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スタートホールの売店ではお汁粉の振る舞いがあり、

温まってのスタート・・・。

日曜日はゴルフで1万5千歩を歩くことを今年の目標にしてまずまずのゴルフスタート。

心地良い疲れで明日からの仕事始めにも気持ちよく眠れそうですね。

タグ: 初打ち

2015/1/3  白月のゆったり紅差す三日かな  日記

2日の夕方には子供たちも帰り、2人だけのいつもの静かな3日です。

お正月の風物詩でもある箱根駅伝を見ながら

各誌の社説などをチェックし、高校ラグビーの試合を見て、

犬と散歩してゆっくりと3が日が終わります。

九連休をどうしようかと意気込んでいるうちに,例によって休暇は終わりそうですね。

明日はゴルフの打ち染めに出かけて明後日からの仕事始めに備えよう。

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在庫管理のパソコン処理を宿題に持ってきたが、なんとか十二月分まで追いついてきたかな。

経理処理も在庫管理も時代に追いついてゆくことには努力が要りますね。

2015/1/2  何も無き沖より初日昇りけり  

九十九里の2日の日の出は水平線から上る太陽が綺麗に見えました。

元日は生憎の曇り空でしたので、今日の日の出を見に来ている人も多かったようでした。

3人の大きな孫達は誘っても起きてこないので、年寄りばかりが2日の日の出を見に

地元の大網白里海岸へ。

元旦の初日見物は海までの10キロが動かなくなってしまうのですが、

2日の道は流石にガラガラです。

元旦に渋滞を寒い中を行かれた方は残念でしたが、

このような初日が見えたはずでしたね・・・。

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白里海岸の50キロ北の九十九里銚子の海からのお日様が、日本で一番に見えるのだそうで、

こちらは一分遅れくらいの初日なのでしょうが?

6時50分前ごろですね。

やはり一年の初めの初日を拝むのは縁起がいいものですね。


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2015/1/1  淑気かな水平線の円く見ゆ  日記

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

お雑煮を頂き、病院の義父を家族で見舞い

初詣は九十九里太東崎灯台の下にある「天狗のお寺」飯綱寺へ。

このお寺は牛若丸が天狗から絵巻を授かる彫り物が本堂にあり、

本堂の表に大きな天狗の面が掲げられ、天狗のお寺として知られている。

「波の伊八」が長く逗留し、太東崎の怒涛を毎日眺めて、波の彫り物を沢山残した事でも

知られている。

波の伊八↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E3%81%AE%E4%BC%8A%E5%85%AB

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ご住職ご夫妻は篤実な立派な方で、お会いした時から傾倒してお参りを続けている。

父母の菩提寺は岩手の盛岡なのだが、母の周忌も2度この寺のご住職にお願いした。

灯台の麓にあるお寺でやはり暖かいのだろう、水仙が咲き、

ふきのとうが芽を出している。

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太東崎灯台の元日は、曇り空ながら穏やかな海で

水仙が満開、地球が丸い事が一目で判るほどに水平線が円く見える。

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太平洋戦争末期にはは、この灯台に電波探知機があり、

それを守る為の機関銃も据えられて居たそうで、その座跡跡が残っている。

麓には飛行場を作り本土防衛の為の戦闘機が待機していたのだそうだが、

今は面影も残っていない。

太東崎灯台↓

http://gauss0jp.hp.infoseek.co.jp/taitosak.htm

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太東漁港にはまだ漁船に大漁旗が掲げられており、大漁旗、国旗、竹が風に靡く様は

お正月ならではの漁港の風物詩だ。

因みに竹は、地鎮祭などに使う竹と同じような縁起物なのだそうだ。

板子一枚の海に生きる人達の安全と豊漁の願いがお正月の漁港にある淑気だ

太東漁港↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E6%9D%B1%E6%BC%81%E6%B8%AF

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我が家の雑煮は岩手風の具沢山です・・。

関東のあっさりしたお雑煮より野菜がたっぷり入ったゴタゴタのこのお雑煮が

小さい頃から食べなれているので美味しいと思う

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皆様にとって良い一年になりますよう心よりご祈念申し上げます。
  




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