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2015/1/7  手触りの産毛のやうに白蓮の芽  日記

大網駅前の白木蓮の芽が大きくなってきました。

愕をはじき白い花びらが開くには

まだまだ多くの日柄が必要なのですが・・・。

我が家の辛夷も白木蓮も水仙の芽も膨らんできていますが

まだまだ花開くには間がありそうですね。

しかしながら春遠からじと知らせてくれてます。

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今日は七草ですが、いつもは季節の七草をスーパーなどで買って

七草粥を作ったりしますが、

病院に入っている義父の看病をしながらの夕飯ですから

簡単にあるものを・・・の食事になりますが、

季節がら熱燗が美味しい日々ですね・・。
タグ: 白木蓮の芽

2015/1/7  ダイヤモンドの旅は永遠に  

世の中はアベノミクスやらで景気は良くなっているのでしょうか?

なかなか宝飾業界の中からはそのような景気の良い話は聞こえてきません。

大企業優先の景気刺激策をしても、株価操作をしても中小企業には

景気の恩恵も賃上げ、ボーナスなどには中々回ってこないのが実情です。

宝飾業界は売上規模は1990年前後の3分の一、

全国の宝石店の数も当時から見れば同じように三分の一程度に淘汰縮小されています。

昔から景気は最後に回ってきて、一番最初に悪くなるのが、

所謂不要不急産業の宝飾業界と言われてきた所以でもあります。

1960年代から1990年代にかけて宝石・ダイヤモンドを沢山買ってくれた方々は

今は高齢となり、宝石を身につけて行く機会が少なくなり、

タンスの中にそれらが眠っているケースが多いのです。

それらダイヤモンド、宝石は家具や電気製品、着物・洋服と違って素材価値が普遍で

破損したり変色したり劣化することがないために、

いつの時代でも素材価値として現金に変えることが出来るのです。

1900年代までは輸入一辺倒であった日本市場は2000年代以降、

ダイヤモンド、宝石も輸出する国になりました。

国内で殆ど産出量のない「金」も2007年以降は輸入量よりも輸出量が多くなりました。

これは退蔵用の金塊の売却や18金やプラチナネックレスや指輪の中古品の売却分を

精製してインゴットとして商社を通じて海外に輸出されているのですが、

ダイヤモンド・宝石も昔買われたものの売り戻し、還流が出て

宝石業者を通じて海外に輸出されたり、或いは中国人、インド人バイヤーが日本国内の

ダイヤ等を買取輸出しているのです。

弊社も今年で44年続く輸入卸業専門でしたが、

8年前に、ダイヤモンド・宝石の買取も始め、

毎日、こうしたダイヤモンド・宝石を全国の個人客から直接買取を始めたのでした。

本日も2.36ct Gカラー SI2のペアーシェープイヤモンドペンダントを高価買取いたしました。

枠、チェーン込みで80万円でお買取しました。

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1980年代の初めにお買いになったそうですが、

当時としてはペアーシェープの2ctサイズの大粒ダイヤモンドは

まだ日本には、ほんの僅かしか輸入されていなかった頃です。

もう10数年も身につける機会がなかったそうで、

所謂タンスの肥やしになっていたのだそうですが、

お買いになって30年を経て、お孫さんが売却するならと

ネットで検索して、弊社メリンダ・ダイヤモンドを勧めてくれたそうです。

さて、思わぬ大金に化けたタンスの中のダイヤモンドですが、

温泉旅行に、孫たちへのプレゼントにとお話されておりました。

お役に立てたなら、この商売をしている立場でとても嬉しく思う瞬間です。

この商品は米国のGIAのレポートを付けて、海外の取引先に

売りつなぐ予定です。

そして又どこかの国の何方かの指に、胸元を美しく飾って、

ダイヤモンドの旅は永遠に続きます。











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