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2015/5/2  十枝の森(とえだのもり)  日記

連休初日の土曜日は詩吟の日です。

めずらしく早起きをしたので海辺に犬を連れて散歩に・・。

早朝からサーファーや家族連れで賑わってました。

もう夏ですね、浜辺はやっぱりいいなァ・・・。

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午前は大網、午後は茂原教室でしたが、両教室共に先日の全国大会の

5人立ちコンクールで優勝したメンバーが居るので、賞状や優勝メダルを披露したり、

感想を求められたり、お祝いムードでした。

帰りに近所の「十枝の森」のイロハモミジの新緑を見に行ってきました。

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「十枝の森」は千葉県・大網白里町管理下の「自然公園」です。

そこは利根川の両総用水事業の大きな貢献をされた十枝雄三氏の屋敷跡で

そのご息女の十枝澄子さんが町に寄贈された所だったそうで、

小鳥のさえずりや、草花を探しながらゆっくり散歩すると、1時間ほどはかかる広い森です。

大きなトチの木、ケヤキ、イチョウ、クリ、カエデ、クヌギ、モミジ、竹林があり、

イロハモミジは、昔 京都から運んだそうで今は見事な青楓です。

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自然豊かな森ですが、照明のない森の中は月の出ない闇夜には暗いだろうけど、

そこに十枝澄子さんは結婚をせず一人で94歳まで暮らしていたそうで、

聞けばいろいろなエピソードのある素敵なおばあさんだったらしい。

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庵の前には大きなトチの木があり、おばあさんはトチの実が落ちる音を聞きながら、

春には蕗の薹や水仙の芽がでてくるのを見ながら、秋には落葉を踏みながら、

枯葉の音を聞きながら自然との対話をしながら花鳥諷詠の暮らしをしていたのだろう。

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誠に童話の国のお話のような庵と広い森のような庭です。









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