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2016/2/29  「蕗味噌にそれぞれにある母の味」  日記

庭の片隅の「ふきのとう」を摘み、蕗味噌を作ってもらい頂きました。

少し花が開き気味でしたが、独特のほろ苦い味にご飯も進みますね・・・。

昔の人のこれを味噌和えにする智慧に感謝しながら、

蕗味噌に天麩羅に刻んで味噌汁に入れたりして春を頂いていますが、

山菜はアクが強いので少し頂くところが美味しいところですね。

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薩摩の大海酒造の芋焼酎「大海」を頂きました。

昔ながらの芋の風味豊かな味をお湯割で頂きました。

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北海道は猛吹雪で大変なようです・・・春の訪れを一日も早くお届けしたいものですね。






2016/2/29  輝きを増しているゴールド  時事

世界の株式市場が乱高下し、さえない中で「金」相場が上昇している。

年末に1060ドルだったNY「金」は2/11に1264ドルの高値まで上昇し、

2/29現在では1225ドル近辺で推移している 。

@米国の追加利上げ観測の後退、

A日銀のマイナス金利政策の導入

B「金」ETFの増加に見られるようにヘッジフアンドを中心にした

 中・長期の資金が「金」市場に流れている。

Cロシア・中国を始め中央銀行の外貨準備に組み入れる「金」買いが

 毎月コンスタントに流入している。

Dサウジ・イランの国交断絶や北朝鮮の水爆実験、

 ミサイル発射などの地政学的リスクからの有事の「金」買いがある。

従来からの習性で、米ドルが強いと金利の付かない「金」が売られ、安くなるのですが、

米国の経済指標が強弱両面が出る中、ヘッジファンドの資金が「金」に向いているようです。

「金」ETFの最大手SPDR ゴールドシェアーズの残高は

昨年末の642.37トンから1月は26.86トン増加の669.23トンに、

更に2月に入ってからは、93.18トン増加の762.41トンに急増している。

「金」の現物に裏付けされたSPDR ゴールドシェアーズの証券は

2/19と2/22の2営業日で38.66トンも増加した。

またロシア中央政府が1月に22トンの「金」を買い、

中国政府も毎月20トン前後の「金」を買っていることから

中央政府の「金」需要も堅調で、中国の景気低迷による「金」の需要が減少しているが、

市場には1300ドルを目指し、底堅いとの見方が台頭しています。

2/10にゴールドマン・サックス社が年内の「金」の予想を、

米金利の引き上げから年内は1,000ドルに下落するとの

予想をご紹介しましたが、米金利引き上げの後退観測が台頭する中、

市場の動きに変化が出てきたようです。

週末の上海でのG20会議は金利引き下げ 競争に批判が出てましたが、

「金」市場への影響は少なく

週明けGLOVEX先物市場の29日13時現在では、1223.6ドル、為替は113円29銭近辺で推移している。

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(上はNY金」の2015年11月からの日足チャートです)



2016/2/28  「伸びやかに枝葉広げての野梅かな」  日記

暖かな日曜日は絶好のゴルフ日和でした・・・。

梅も見頃を過ぎてきたでしょうか?・・・。

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河津桜が方々で見頃です。

九十九里方面では、河津桜が植えられるようになったみたいです。

我が家の庭にも河津桜を植えようかな。

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梅と桜が一緒に咲いているのは北国の風情と同じですね

ゴルフ場へのドライブの途中では田圃の畔を焼いている風景も春ですね・・。

うす緑の芽吹き始めの頃の里山の風景が、桜や連翹などのピンクと黄色の今トラスで

最も美しいように思います、


タグ: 野の梅 河津桜

2016/2/27  「ふきのたふ農家の土間に蕎麦屋さん」  日記

土曜日は詩吟の日です。

午前中は東金教室では漢詩から孟浩然」と「日柳燕石」のそれぞれ違う「春暁」を

百人一首からは11番、小野篁(たかむら)作の

「わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人にはつげよあまの釣舟」を

土気教室は「中庸、「三宝鳥」と百人一首の5番、猿丸太夫作の

「奥山にもみじ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」と俳句を吟じました。

移動の途中に、久々に農家の お蕎麦屋さん「平右衛門」に寄りました。

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お蕎麦は天下一品、ふきのとうの天麩羅も美味しかったね・・・。

珍しいものでは試作品ということで蕎麦のお稲荷さん・・。

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お蕎麦を茹でたものを油揚げで包み込んだもの。

天麩羅と「おいなりさん」も食べてお腹一杯・・・夕ご飯はパスだと言っている。



2016/2/26   菅原道真の忌  漢詩

昨日25日は学問の神様「菅原道真」の忌日でした。

道真公ゆかりの大宰府天満宮では恒例の梅花祭りが行われます

やはり「菅原道真」の詩を思い出される

845年から903年の人ですから平安時代の人ですが、

今なお学問の神様として若い人たちにも慕われているのは、

道真公の醍醐天皇への忠誠心や大宰府に左遷された不運な境遇や道真の祟りとして怖れられた

雷神の魂を鎮めるために建てられた全国の多くの天満宮の為でしょうか。

 * 東風吹かば思い起こせよ梅の花

       あるじなしとて春な忘れそ


(大宰府天満宮正面の飛び梅伝説として伝えられている梅の木)

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(同飛び梅の秋の風情)

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平清盛の時代背景より200年ほど前の頃ですが、

宇多天皇の時代から信任の厚かった

菅原道真は醍醐天皇の右大臣として権勢を誇っていた。

重陽後一日の九月十日、

清涼殿では醍醐天皇の主催する詩を作る宴が開かれていた。

その時の醍醐天皇の出された[題」は「秋思」・・・。

居並ぶ重臣が日がな一日、詩を作り、

それを発表して一日を送る優雅な貴族文化だった・・。

そこで作った道真の[秋思」の詩に醍醐天皇は痛く感動し、

ご自身の召されていた衣を脱いで道真に褒美として下されたという。

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    秋思 菅原道真

  丞相年を度って幾度か楽思す 今宵物に触れて自然に悲し 

  声は寒し絡緯風吹くの処 葉は落つ梧桐雨打つの時 

  君春秋に富み臣漸く老ゆ 恩に涯無く報猶お遅し知らず  

  此の意何かに安慰せん 酒を飲み琴を聴き又詩を詠ず


詩の心・・・自分は多年のわたり、天皇の御恩を授かり、

お蔭でもって、幸運な生活を送ることができた。

今宵は、秋の風に触れ、感傷的になり、悲しくなってきました。

虫の声は寒々としており、吹き渡る風の中に、桐の葉に雨が落ちる音が聞こえ、

それが益々、孤独感を強めていきます。

天皇はは、まだ若く、これからの未来に楽しみもいっぱいあろうかと思いますが、

臣である私共は、既に老境を越えるところにあります。

それゆえ、陛下へのご恩に対して報いるには、時間がないことを悲しみます。

このようなどうしようもない状況で、自分の心を慰める術が見当たりません。

せいぜい、酒を飲み、琴を聴き、詩を詠じて、気を紛らわすしかない状況です。

私が十分にご奉公できないことをお許しください・・と

道真の素直な心境を詩に託したもの。


今の社会と変わらないような、同僚のねたみ、嫉みから、道真は天皇に左遷され

九州大宰府に流され、門を一歩も出ることなく蟄居の暮らしの中、

悲嘆のうちに2年後になくなるのですが、

その後の都で道真を陥れた左大臣藤原時平親子、

天皇一家が非業の死を遂げ、清涼殿に雷が落ちたり、都には疫病が流行り・・・

道真の祟りと怖れられ、道真の霊を慰めるために天満宮がもうけられ、

代々の学問所の出身である道真を学問の神様として祀り、

全国に天満宮が出来たという。

さて、道真の左遷の理由ですが

「醍醐天皇を廃して、道真の娘が嫁いだ斎世親王(醍醐天皇の弟)の擁立を企てている」

というもので、道真には一言の弁解も許されなかったというのが、通説のようです。

そして、大宰府に流された道真が二年後に作った詩とされるのが

詩吟の最初の頁に出てくる「九月十日」である

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      九月十日 菅原道真

   去年の今夜清涼に待す 秋思の詩編独り断腸 
 
  
  恩賜の御衣今此に在り 捧持して毎日余香を拝す


詩の心・・・思えば昨年の今夜、重陽後の宴に召され、

 清涼殿で陛下のおそばに侍べっていた。

 秋思の題を賜り、諸臣それぞれ詩を作ったが、

 ひとり自分の詩だけが悲しみに満ちたものになってしまった。

しかるに、陛下は大層おほめになり、御手みずから御衣をぬいで賜った。

それをいまも大切に持参している。

毎日その御衣を捧げては、その移り香を拝しているのである。

冤罪にてこうして太宰府に流されているのに、少しも君を怨むことはない。

重陽とは五節句の一つで、9月9日のことで、

旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれ、邪気をはらい

小高い山に登って豊作を祝い、宴を催す習慣があったと言う・・・

平安の貴族もこれに習いさまざまな宴を催したのだそうです。


2016/2/25  「つかの間の銀世界かな春の雪」  日記


今冬初めての雪がしっかり積もっていて「びっくりぽん」な目覚めです。

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朝8時頃でもちらついてますが、大網駅の方に向かうと、

家の庭では積雪3、4センチはあったのですが少なく、千葉方面はさらに少なく、

上野界隈には降った様子がなかったですね。

上野公園の中に牡丹苑があるのですが、挿し藁に雪を被った冬牡丹が見れるかと

期待したのですが、全く雪の気配はなし。

我が家の庭の雪も帰るころには溶けてしまいますかね。

春の雪でしたが、つかの間の雪景色のプレゼントだったようですね。

今冬は千葉には雪が全く降らなかったのですが、

今迄に降った神奈川・東京は降らずに千葉だけの雪で珍しいことです。

クローズしたゴルフ場もあったようで、また畑などは雪の被害があったかもしれませんね。

つかの間の雪景色ですかね・・・。
タグ: 春の淡雪

2016/2/24  佐保姫の純金ドレス纏ひたる  エッセイ

これぞシンデレラガール

純金糸刺繍を施したゴージャスなウエディングドレスとゴールドティアラを

まとったお姫様・・・・時価で1億2千万円だそうです。

夢は華やかで大きいほどいいですね。

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2016/2/23  東風吹かば思い起こせよ梅の花  

「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」

右大臣菅原道真は藤原時平の

「菅原道真は自らの野心のため、醍醐天皇に代わる天皇を立てようと 企てています」 と言う、

身に覚えなき告げ口に九州大宰府に左遷されます。

京を去る時に道真は庭の梅に上掲の歌を詠み枝に結んだのでしたが、

道真が好きだった庭の梅は、道真を慕い、はるばる筑紫の大宰府まで

飛んできて根をおろしたと伝えられている故事が「飛び梅」伝説ですが

20年前に訪れた太宰府天満宮の本殿正面の庭には「飛び梅」と記された梅の木がありました。

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湯島天満宮の本殿横には大宰府天満宮献納の梅が咲き誇っていました。

今年は暖かいのでしょうか?

湯島天神の梅も見頃です

「梅祭り」が始まっているのですが、寒い日があったり、気候は日替わりで、

まだ当分の間楽しめるのが梅の良いところですね。

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まんまと道真追放の時平を中心とする藤原氏のクーデターは、まんまと成功したのですが、
 
ところが、この直後から都には次々と異変が起こりだし、旱魃や飢饉が続きます。

そして時平の周囲には不幸が相次ぎます。

道真の後釜として、右大臣となった源光が狩の最中、底なし沼に飲み込まれて死亡。

さらに、時平に近い者が次々に病気や事故で死んでいくのです。

宮中の内裏での評議中に一瞬の雷光が、大納言藤原清貫を直撃します。
 
殆どの人は、菅原道真の祟りだと恐れおののきます。
 
それから毎日のように、都には雷鳴が鳴り響き 醍醐天皇は、思い悩んだあげく退位し、

朱雀帝に譲位しますが、気を病んだまま数ヵ月後に亡くなりました。

時平は毎晩のように、道真の怨霊にうなされ、そして病の床につきます。

時平は毎日、苦しみうなされながら死んでしまいました。

それでも道真の祟りはおさまりません。

天皇后となった時平の娘とその子である皇太子(時平の孫)も相次いで病死します。

さらに時平の三男はじめ、時平の一族ほとんどが一時に病死したのです。

道真の怨霊をどうしたら静められるか」、

このことが内裏における一番の重要課題とされ、

朝廷は、道真の罪を取り消し、もとの大臣の位に復させました。

そんなとき、比良神社の神官のもとに菅原道真の霊が現れ、

「北野の千本の松が生えたあたりに祠を建てよ」とのお告げがあったそうです。

その北野の地には、一夜にして千本の松が生えていました。

そこで朝廷は、その地に壮大な天満宮を建てたのです。

やがて道真の怨霊はおさまり、京は平安に戻ったと伝えられています。

かの北野天満宮を始め、全国にある天満宮はこれに習って、菅原道真を学問の神様と崇め

建てられたそうです。

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道真の菅原家は代々学問に携わってきた家系で道真公も幼少より学問が良く出来たことから

今でも天満宮には合格祈願の絵馬が重ねあって掛けられている


2016/2/23  円高でダイヤモンドの相場はどうなってますか?  仕事

円高でダイヤモンドの相場はどうなってますか?

というお問い合わせを頂くことがあります。

ご質問の方は、これからダイヤモンドを買おうとする人、

またお手持ちの使っていないダイヤモンドを売ろうとする方です。

買うときは少しでも安く買いたい、売る時には少しでも高く売りたいのは人情です。

まして、インターネット全盛であらゆる情報を集めて、値段を比較して調べます。

最近は家電製品なども、現物は量販店で確認して、

買うときはネットで安いものを探して買う時代です。

電気製品に限らず、本、お酒、化粧品、調度品、装飾品、

あらゆるものがそのようにして2割、3割安く買う時代ですね。

流通業はネット社会に適応してゆかねばならぬ大変な時代ですが、

それでも各社それぞれに生き残りをかけて知恵を絞って時代に沿うように努力している訳です。

さて、125円台から110円後半まで一気に円高が進み、

112円台で推移しているドル・円相場ですが、

10%以上も円高になれば、国際商品はモロに影響を受けるわけで、

円高になれば国内価格が安くなることは 、今やだれっでも知っています。

ガソリン、灯油が安くなり、ワイン、輸入フルーツも安くなってきます。

ダイヤモンドも「金」プラチナと同じようにドル建て価格で取引をされ、

その日の為替(円相場)で円価格が決まりますので、

当然、買う方には円高は朗報になりますが、売る方には安くなりますから不利になりますね。

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さて、ダイヤモンドのドル建て価格ですが、

本年1月のDe Beersサイトでの原石販売額は、研磨業者の手許在庫不足も受け、

昨年12月の$248百万から$540百万と2倍強と大きく、

De Beersの原石価格は7-10%値下げの模様でしたが、

ここ7年間も低迷しているダイヤモンド市場ですが、

10億ドルを超す原石販売量の多さは市況を圧迫する可能性もありそうですが、

0.3ctー0.5ctのD-JカラーのVS-SIクラスの価格帯はしっかりしています。

因みにDe Beers(デ・ビアス)のサイト(原石販売会)は年10回あります。

3月2日から始まる香港国際宝飾展の出来具合いが注目されています。

とりわけ昨年一年間は慎重だった中国人バイヤーの動向は伝えられるように

中国経済の低迷が続いているのか、

富裕層の裾野の広がりがまだ大きいものなのか、業者の在庫調整が進んでいるかも注目です。


2016/2/22  春寒に酒の薀蓄独り言  日記

週明けはお客様も電話も多い忙しいスタートでした。

週末ネットオークションの落札分の発送が20点ほどあるので、

忙しいのですが、活気のあることはいいことです。

いつもより一時間遅く帰宅し、

生のカツオを肴に薩摩の芋焼酎「神之川」を頂く・・

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冷やしてストレートで旨いそうで、

25度をまずストレートで、飲み口がいいので、飲みすぎに注意ですね・・。

6:4お湯割りもいいですね・・・今宵も家飲みのいい気持ちです。

お任せで赤霧島入りの6本をネットで買うのですが、

飲み終えずに戸棚にいろんなお酒が入っているのが楽しみなので、

その日の気分で、いろいろな銘柄を楽しみますが、一合がいいところですね。

お酒の薀蓄を語り合う友人が居なくなり、独り言ですね。


2016/2/21  白梅や空青ければ真白なり」  ゴルフ

白梅や空青ければ真白なり」

日曜日は16度の暖かなゴルフ日和でした・・・梅満開の見頃ですね。

メンバーの組み合わせで馴染みの人たちとの組み合わせで、

セーターを脱いで和気藹々と飛ばし競争ですが、

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力まないようにゆったり大きく振ることと、下半身始動で上半身を柔らかに回転することを

心がけて、飛距離で負けるところはミドルフールは3打目を

フェアウェイからアプローチしてパターで勝負の戦略。

所謂、「寄せワン」狙いの「上って何ぼのゴルフ」ですが・・・。

まあ結構これで上手い人達と勝負になる。


しかし花粉がこの暖かさと5mの風で全開になったようで、

一日中マスクをしていても可なり吸い込んだみたいです・・。

家に帰ってからテッシュの箱が手放せなくなりました

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2016/2/20  お雛様  日記

土曜日は詩吟の日です・・。

午前中の大網教室では、会場の大網中央公民館のホールにひな壇が・・・。

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お雛様がもう少しですね・・・。

男性から見てもお雛様はいいですね。

日本の古来の良き風習ですね。

九十九里の南、勝浦市では「かつうらビッグひな祭り」が25日から3月4日まで開かれますが、

町を上げてのお祭りで家々の彼方此方に雛数万対の古雛が飾られます...。

今から楽しみですね・・。

茂原教室に移動する途中のランチに公民館に近いメーヤー館に行ってみました。

宣教師の家が新宿下落合から移築されて、最近オープンした店ですが

メニューは4種類だけなのですが、なかなかに美味しい料理で、

素材にしっかりとこだわった材料を吟味し珈琲も最近では久しぶりに美味いと

思ったものです・・。

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詩吟教室では梅に因んだ詩歌、百人一首などを吟じました。

2016/2/19  「梅日和背筋伸ばして歩きけり」  日記

17度の暖かな梅日和です・・真名CCは造園会社が母体のゴルフ場で、

梅古木もよく手入れが行き届いて見事なものです。

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平日だったけど、会社はスタッフにお任せして

自宅から近いので9時ごろに家を出て4時半には家に戻るので楽ですね・・。

古木がこれだけ風格があるので、古希を迎えますます貫禄かな?

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お隣には梅林もあり、まさに見頃ですね

やはり例年よりも速いようですね

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2016/2/17  温暖な国となりけり初鰹  日記

勝浦漁港にカツオの水揚げされ、

地元のスーパーでも「生カツオ」が店頭に並ぶようになりました。

昔は「目には青葉山ほととぎす初鰹」・・・と言われ、

落語のネタでは江戸っ子は女房を質に入れて初鰹」が食べたいものだったそうですが、

今は2月には小笠原沖で獲れたカツオが漁港に水揚げされます。

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漁船の性能や、遠洋まで行けることや、海水の温度などにも昔とは大分変わってきてますが、

大好物のカツオが、戻りカツオや、解凍カツオなどで年中食べれるのも嬉しいことです。

河津桜も咲き始め、東京・千葉のソメイヨシノも3月25日ごろが開花だそうですが、

江戸時代1689年代半ばの松尾芭蕉が、千住の地を出発して「奥の細道」の旅に出たのが

「弥生も末の7日」と旅立の序に書かれていますが、

そして「上野・谷中の花の梢又いつかはと心細し」・・・と続き

「行く春や鳥啼き魚の目は涙」の句を詠んでいましたが、

旧暦の3月27日・・に出立して行くのですが、今の暦では4月下旬にあたり、

江戸時代とは桜の時期も一ヶ月は早くなっているようですね。

やはり300余年も経て地球温暖化をこんなことから思ったりしています。


2016/2/16  上野公園のカンザクラ  日記

上野恩賜公園の早咲のカンザクラが散り始めていました。

公園大通りに一本だけ一足速い春を告げていましたが

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3月末から花の雲で大通りの空を隠してしまうソメイヨシノの蕾はまだまだ固いですね・

交番前のオオカンザクラが開き始め2分咲き程度で、ここだけが春の気配ですね。

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ところで、近所の友人が河津桜が七分程度の見頃だと知らせてくれました。

明日の朝は少し早く出て、河津桜の咲く所に足を伸ばしてみよう。





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