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2016/11/29  「冬の花宅配便で来たりけり」  日記

シクラメンが集まってきました・・・部屋中が花で満たされると豊かな気持ちですね。

50代で一度セミリタイアした時は、

花種を蒔いて部屋で育てたり、畑を一生懸命やっていたものだが、

60歳から現役に復帰してからはそれを全く忘れていた。

またあの頃の暮しに戻してみたいものだね。

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タグ: シクラメン

2016/11/27  小春日の故郷の山河眩しかり  日記

土・日に岩手一関へ友人の奥様の法事で出かけてきました。

隣町の土気界隈は雪がたっぷり残っていましたが、

大網の隣町、土気町は残雪がたっぷりの雪景色でしたが、

東北新幹線沿いは全く雪がなく、小春の陽気でした・・・。、

一関駅前に立つ大槻三賢人の大槻玄沢、大槻磐渓、大槻文彦の銅像が迎えてくれる。

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中学、高校時代を過ごした故郷一関の町もあの頃とは全く様変わりしているが、

汽車通学をしたあの頃の機関車は懐かしい。

当時の友人たち12人と法事の後に一席を以って旧交を温めたが、

50有余年の昔からの友人は変わらぬホッとさせる暖かさがあるものだ。


2016/11/25  千葉・茨城地区壮心吟道大会  日記

平日の金曜日でしたが、江東区船堀で詩吟の大会でした。

180名の詩吟仲間で剣詩舞あり、独吟の発表で朝から夕方まで賑わいました。

途中の道が昨日の雪が残っている所為か渋滞で予定より一時間遅れて到着。

主催者の荷物が届かないので、開始時間が10分遅れてしまいましたが、

140番を予定より30分速く終了することが出来ました。

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他のスタッフにカバーして頂き、有り難いことです。

わが清風会からも30名の出吟者で皆さん良い出来でした。

千葉・茨城地区の19団体の大会ですが、同行の士の集りは楽しいものですね。

やはり日頃の練習の賜物ですね。
タグ: 詩吟大会

2016/11/24  54年ぶりの11月の雪  日記

寒い一日で東京での11月の積雪としては54年ぶりだそうですが、

朝から夕方まで霙交じりの雪が降り続けてました

大網のお隣の土気は少し高い場所だけに解けの界隈は雪景色で

土気に住む知人は雪かきをしたそうだ。

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(土気駅線路の今朝の雪)

昨日は大塚で合同独吟大会で一日大塚のホールで140名の吟詠を客席でゆっくり聞かせて頂いた。

清風会の会員では10名が出吟し、みんなが素晴らしい出来だった

自分は「平家物語(祇園精舎の一節)」を吟じた。

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明日は江東区船堀タワーホールで

第二回千葉・茨城地区壮心吟道大会が開催される。

こちらは清風会が幹事会で今まで準備に時間を掛けたが、

始まればスタッフの皆さんが運営してくれる。

参加者は178名で賑やかな大会になりそうだ。

明日に備えて速く休みましょう

2016/11/21  詩吟の会の全国会長会議  日記

20日(日曜日)は公益社団法人日本吟道学院の全国公認団体代表者会議でした。

北は北海道、南は鹿児島から全国公認団体の代表者が73名集り、

市ヶ谷のホテルの会議室で朝10時から夕方5時過ぎまで熱心な質疑が続いた。

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最近は手元に配られる資料は、プロジェクターで大きなスクリーンに投影しながらの

説明がされる。

日本吟道全国いきいきキャンペーンの助成金交付による活性化などの討議が14地区に分かれた

分科会の討議も行われ、5時過ぎからは会場を移して懇親会が行われ、

日頃はめったに会えない地方の会長先生方ともいろいろな話し合いが出来ました

2016/11/21   「金」ETFが減少・・・どうなる「金」相場?   仕事

「金」ETFが減少・・・どうなる「金」相場?

「金」ETF最大手のSPDRゴールドシェアーズの現物保有量が

先週末の11/18現在では915.29トンと7営業日連続で減少している。

背景にあるのが、トランプ次期大統領の大規模な減税と

インフラ投資を経済政策の柱に据えた政策と、

イエレンFRB議長はじめFRB高官の12月利上げを示唆する発言に米金利が上昇し、

ドルインデックスが101を超すなど、

ドル高が金利の付かない「金」相場を圧迫し、

トランプ氏優勢が伝えられた11/9の選挙開票時の高値1337ドルから、

トランプ氏の上掲の政策表明を受けて 11/18の安値1207ドル近辺まで下落を続け、

この間の下げ幅は130ドルと大きな下落幅になった。

必然的に「金」市場からドル市場に対する資金シフトの動きが発生している結果です。

下げ相場を演出した一つの原因が「金」ETFの減少、即ち「金」現物の売り物です。

先週の世界の「金」ETFは前週比40.21トン減少の2069.08トン。

上掲の最大手のSPDRゴールドシェアーズは買い注文があれば現物を買い、

ロンドンの銀行の地下金庫に保存され、

売り注文があれば、地下金庫から現物が持ち出されて、チューリヒ市場で売却される。

ドル金利が上昇し、ドルが高くなる現状は日本経済には円安になり追い風となるのですが、

「金」相場には厳しい北風となり、1200ドル割れを意識する展開になり、

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(上はNY金の2016年8月からの日足チャートです)

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(上はNY金の2015年5月からの週足チャートです)

為替が円安に111円を挟む円安に振れていることで相殺され、

国内のグラム建て価格の下落は小さく

4300円を挟んで推移しています。

(現在の相場では一円の変動はグラム当たり約39円の変動があり、

円安になれば高くなり、円高になれば安くなります)

SPDRゴールドシェアーズの年初1/4の残高は642.37トン、

NY「金」相場1064ドルから始まっていましたが、

さて年末の水準はどの辺になるのかを考える時期になってきました。



2016/11/18  インドのお祭りDiwali(ディワリ)  日記

インド政府が現行の500ルピー、1,000ルピー紙幣の使用中止を発表後、

消費者は「金」やジュエリーへの換金を急いでいると外電が伝えているが、

一般銀行での500ルピー、1,000ルピー紙幣の換金期限は12月31日までで、

11/8の突然の使用停止に 国民の動揺は続くが、

さてインドの今年のディワリは10月30日から11月3日までの5日間でしたが、

Diwali(ディワリ)はヒンズー教徒の間で最も重要な宗教的な祭りですが、

日本にいるインド人もこの時期は例年お里帰りをする人たちも多く、長い休暇を取り、

ダイヤモンド研磨工場は21日頃から仕事を再開するそうです。

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ディワリは、ヒンズー教徒の間で最も重要な宗教的な祭りで、

また、 ディーパバリとして知られているディワリは、

また、 光の祭りとして知られています。

このDiwali期間中のジュエリー売上高は最近下落した「金」価格の後押しもあり、

「金」製品を中心に売れているそうです。

結婚シーズンでもあるこの時期インドでは花嫁に父親は持参金代わりに

沢山の「金」製品を持たせるのですが、

自国の通貨を信用せずに自分の財産を「金」に換える習慣が

インド人には歴史的にあるようです。

小生がインド人を見かけたのは、30歳ごろに香港に仕事で行くようになり、

香港の街で、宝石店や銀行の入り口の警備に立っている頑強なインド人でしたが、

あれから40年、インドの発展は目を見張るばかりで、世界の彼方此方で活躍しています。

やはり、「金」・ダイヤモンドの相場動向も

インドと中国の景気動向がカギを握っているのですが、

やや風邪気味の中国に代わり、機関車としてのインドの消費動向が注目されます。

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2016/11/17  インドの高額紙幣ルピーの突然の使用停止でどうなる?  日記

インドの500ルピーと1000ルピー札(1ルピー約1.6円)の廃止が先週8日に突然発表され、

その日の夜12時から法定通貨ではなくなりました。

これはインド市中の全キャッシュの86%に当たり、

12月30日までの間に合計4500ルピーまでは500と1000ルピー札を交換できるそうですが、

インドは大混乱の様で、

日本で商売をしている大手のインド系のダイヤモンド・宝石業者の社長さんたちが急遽、

国に帰って対策を練るそうです。

何しろ日本で言えば、「明日から5千円札と1万円札が使えませんよ」…と

言われるようなもので、

裏金のあぶり出し、マネーロンダリングの不正なお金をあぶりだす、

インドのモデイ首相は強引な策を打ったものです。

インドは「金」の輸入量が多いことから「金」へ輸入税を10%近くも掛けられてきましたが、

裏金で「金」の密輸品を買う流れを断ち切りたいようです。

現金決済が主流のインドでは、闇資金の規模が国内総生産の最大3割に上るとされ、

政治家や資産家が課税逃れのために現金をため込む不正蓄財が横行している。

政府は「高額紙幣の無効化は、闇資金や汚職、

偽造紙幣を根絶するという政権の決意を示したものだ」との説明。

半ば強制的に銀行に預金させることで闇資金をあぶり出し、徴税を強化できるようにして、

同時にテロ集団による偽紙幣製造を防ぐ狙いだと言うが・・・、

それをやってしまう未成熟な国の恐ろしさを今さら感じてしまいます。

インドの「金」買いは一時的に鈍る可能性があり、

「金」ETFの最大手のSPDRゴールドシェアーズの

「金」残高が、トランプ氏の当選の決まった9日には955トンあったものが、減少を続け、

16日現在では926.26トンに実に5営業日マイナスが続き29トン減少している。

12月のFOMCでの利上げ観測は80%を超え、ドルインデックスが16日100を超えるドル高の今、

「金を取り巻く環境には悪材料が多いようです。

因みにトランプ次期大統領が決まった日のNY「金」は1279ドルだったが、

その後値下がりで17日14時現在では1226ドルと53ドル下落しているが、

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(上はNY「金」の2016年7月からの日足チャートです)

東京工業品の「金」は4300円近辺でほぼ変動がないのは

円相場が下落して109円を挟んだ水準にいるために、円安と相殺しているからです。

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(上は東京工業品の21016年7月からの日足チャートです)

インドでは嫁ぐ娘さんに父親は沢山の「金」製品を持たせる習慣があり、

インド女性は首や腕周りに太い金のネックレス、ブレスをしていますね。

歴史的に自国通貨を信用していなかったのですが、

モデイ首相の言うように50日待てば、普通のよい国になるのでしょうか?

さてインドの動向も目が離せませんね。


2016/11/16  トランプラリー  日記

トランプ次期大統領が決まってからの一週間、円高・ドル安に、

株は急落するとの市場の思惑とは逆に選挙開票直後のトランプ氏優勢の報道に

ドル・円は105円から101円台の円高に、日経株価は900円以上の急落を見せたが、

決定後のトランプ氏の会見を受けて、ドル・円相場も株かも元に戻り、

その後のトランプ氏の言動を市場は注意深く見ながらも、

世界の株式は両院を共和党が過半数を占めたことからの政策期待から上昇ラリーを続け、

ドル・円も米国債利回りの上昇や、金利引き上げの可能性が高まっていることから、

連日円安・ドル高が進み、

昨夜(15日)のNY市場では一時109円34銭と6/2以来の円安水準になった。

一方の「金」はトランプ氏が開票直後に優勢の報道に

1267ドルから1337ドルの大きな動きで、1312.5ドル(37ドル高)の

所謂トランプリスクの不透明感から「金」は買われたが、

その翌日から、ドル高と米国債利回りの上昇が響き、

11月9日の高値1337ドルから9%近く下げているが、

「金」相場も株式もドル相場も大きなミスリードをしてしまった。

そのトランプ氏の就任演説の骨子だが、

アメリカ第一主義を掲げ、大幅な減税・10年で1兆ドルのインフラ投資・雇用流出を

防ぐ為の貿易協定の見直し、国内エネルギー産業の復興・社会保障(オバマケア)の

改革などが、市場の好感を呼んでいる。

そもそもの大統領選では大方の予想とは真逆の結果を生んだ、

事前の暴言、放言は「移民の排除・TPP反対・自由貿易協定反対・ドル安政策、

中国に人民元切り下げを止めさせる・メキシコとの国境に壁、

不法移民強制送還、難民受け入れ拒否、イスラム教徒の入国禁止、日本の核保有容認・・・。

これらの提言を聞いた米国の中間層には計り知れない「怒り」が渦巻いていた現実が、

英国のEU離脱の国民投票結果と重なる。

さてこのトランプラリーは何時まで続くのでしょうか?

上がったものは下がる、下がったものは上がる普遍の市場原理がいつ作用されるのでしょうか?

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(上はNY「金」の2016年7月からの日足チャートです)

本日11時現在ではGLOVEX先物の「金」は1231.8ドル(3.4ドル高)、為替は108円93銭、

東京工業品は4305円(前日終値比50円高)。

日経ダウ平均は昨夜のNY株式18,923ドル(54ドル高)を受け、

17,850円(182円高)で推移しています。

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(上はドル・円相場の2016年7月からの日足チャートです)

まあ、我々庶民にとっては日々の暮らしの中で卵が98円の特売とか、

美味しいものを食べたとか、昨日のサッカーに試合などに関心があるのですが、

物価がどうなるか?

将来の孫子の代には戦争法案によって

兵隊に行くかもしれないことなども多少は気になりますがね?



2016/11/13  「若き日の健脚を言ひ帰り花」  日記

数日前にはコートを出して朝は手袋をして出かけたものでしたが、

週末は小春の暖かさになり、

日曜日は20度の暖かなゴルフ日和でした。

15,000歩の心地よい疲れです。

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今日のパートナーはかなり年配の方でしたが、元気に飛ばしており

若い頃は・・・の話が出ますが、

まあ・・お互いの心境ですね。

小春日にサツキ躑躅が見事に帰り咲いていました

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2016/11/11   「点」から「線」で見てみる「金」の相場の歴史  仕事

「点」から「線」で見てみる「金」の歴史

「点と線」という松本清張の小説がありましたが、

例えば現在の出来事が「点」であれば歴史的な流れが「線」と言えましょうか。

地金を或いはネックレスや指輪の中古品を処分しようと思うと、

最も高い時に売りたいのが人情です。

しかし相場の事は誰にも判りませんので、せめてその金価格の過去の流れを把握して

今の値段を「点」とすれば過去の価格推移を「線」として検証してみましょう。

以下は金地金の海外相場と国内相場を為替を参考に加え1975年から現在までのものです。

金価格の推移

年次 海外金価格の平均  国内価格平均 為替平均 備考

1975年 124ドル/1オンス 1616円/1g 297.86円

1980年   612ドル 4499円/1g 227.83円 最高値850ドル・6495円

1985年 317ドル 2490円/1g 239.62円

1990年 383ドル 1826円/1g 145.83円

1995年 384ドル 1209円/1g 95.10円

2000年 279ドル 1014円/1g 108.83円

2005年 444ドル 1619円/1g 111.26円

2006年 604ドル 2287円/1g 117.36円

2007年 695ドル 2659円/1g 118.86円

2008年 873ドル   2937円/1g 104.57円 最高値1023ドル・3339円

2009年 973ドル 2951円/1g 94.65円 最高値1218ドル・3475円

2010年  1225ドル 3477円/1g 88.79円 最高値1426ドル・3807円

2011年  1572ドル 4380円/1g 80.79円 最高値1923ドル・4745円

2012年  1668ドル 4321円/1g 77.70円 最高値1791ドル・4677円

2013年 1411ドル 4453円/1g 98.70円 最高値1693ドル・5084円

2014年 1266ドル 4340円/1g 106.79円 最高値1385ドル ・4340円

2015年 1159ドル 4564円/1g 122.11円 最高値1298ドル ・4985円

2016年 1258ドル 4330円/1g 106.68円 (11/11の価格です)

*ご参考・・・国内グラム価格の算出は以下の様にして計算されます。

海外ドル建て価格(11/11 1261ドル)×為替(11/11  106円47銭)÷31.1035

(1トロイオンスのグラム)+保険・送料諸掛け=当日グラム建て価格(15時現在4317円)

GLOBEX先物のドル建て価格と為替の刻々の変動と国内の売り買いの取り組み内容によって

刻々に変動しております。

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2016/11/10  トランプに振り回された一昼夜半  仕事

昨日(9日)のアジア時間に開票が始まるとトランプ氏優勢に、

国際金融市場に衝撃が走り、ドル・円相場は一時101円18銭に、

日経ダウは919円安、GLOVEX「金」は一時1336ドルに跳ね上がり、

トランプリスクに身構えたが、

ドナルド・トランプ氏の米大統領選勝利演説では、

法人税率の15%(現35%)への引き下げや、総額5500億ドル(58兆円)の

インフラ投資などを掲げ、3.5%成長を目指すと公約に、市場の期待が膨らみ、

NY時間にドル・円相場は115円後半に戻し、NY株式は256ドル高、

大証の先物株価は1000円高、NY金」は利食いに下落して1279ドル(3ドル高)で戻ってきて、

震源地の米国でトランプ氏の経済運営に対する期待感が広がり、

アジア時間の不安による下落の巻き戻しで10日のアジア市場に戻り、

本日のドル・円相場は104.97円から105.95円のレンジ幅の中17時現在では105円63銭、

日経ダウは前日比1092円(6.7%)高。前日の下げ幅(919円)を帳消しにしただけでなく、

今年最大の上げ幅というオマケも付いた。

GLOVEX先物の「金」は1282ドルから1289ドルのレンジ幅の中、

1283ドル(5ドル高)近辺で推移している。

東京工業品も円安を支援材料に4351円(前日終値比56円高)と

トランプに振り回された一昼夜半だったが、

はたして今夕のトランプ大統領の発言が何が飛び出してくるのやら?


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(上は東京工業品の2016年7月からの日足チャートです)

ダイヤモンド市場の相場の反応には暫く時間はかかりそうです

2016/11/8  フライング  仕事

陸上競技や水泳などのスタートで僅かでもスタートが早いと

やり直しでフライングと言われますが、

クリントン勝利を織り込み始めた「金」市場は調整場面か

昨夜のNY株式市場ではまさに大統領選の結果前のフライングで、

NY株式はクリントン勝利を読み込み371ドルも上昇しました。

米大統領選を今夕に控え、各市場はクリントン勝利を織り込み始めました。

「金」市場は昨夜は前日終値比22ドル安で、

トランプリスクで上昇した約40ドル分の調整に入ったようです。

現実にクリントン大統領になれば、

リスク回避の受け皿としての安全資産としての退避需要が縮小し、

1260ドル近辺に下落し、ドル高・株高ともなれば、

10/7の安値1243.2ドルを試す場面も想定されるようです。

どちらが大統領になっても、米国内ではドル高によって自国産業を犠牲にして

世界経済の成長を支援してゆくことへの国民の抵抗感から、

ドル安政策をとるものと思われることから、

12月のFOMCで金利の引き上げがあっても、

ドル高は避けたい本音から「金」の下げ幅も限定的と見る向きが多い。

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(上はNY「金」の2015年5月からの週足チャートです)

しかしながら、先の英国の国民投票のように、EU残留が織り込まれていたところ、

予想に反し、EU離脱が国民投票で決まったことからも、

ふたを開けてみないと、米国民の不満や、

変化、改革を求める声が多かったりすり可能性もある。

2016/11/7  クリントン氏を訴追せずとの報道に円安、「金」安で反応  ニュース

7日早朝にクリントン氏を訴追せずとの報道は、

米大統領選でのクリントン氏の追い風になるとみて、

まず外為市場が反応し、1円以上の円安・ドル高に、

GLOVEX「金」は所謂トランプリスクの後退から、

週末NY引け値の1304ドル近辺から1288ドルに急落した。

クリントン氏の当選となれば、円はひとまず7月安値の107円台半ばを目指して売られ、

108円台までは下落余地がありそうと見る市場関係者が多い。

「金」についてはトランプ氏の猛追から、

トランプ氏が当選すればの不透明から1260ドル台から1307ドルまで

買われてきた反動からの利食いの売りや

新規の空売りを巻き込み1260ドルを試す可能性を指摘する見方があります。

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(上はNY「金」の2016年7月からの日足チャートです)

日本では民主党時代に小沢一郎氏への国策操作と世論捜査があったり、

戦前には思想弾圧や秘密保護法があった。

アンタッチャブルと言われたFBIの今回の捜査再開、そして終了は何だったんだろうね。

2016/11/3  漁師半纏掛け新蕎麦を商へり」  日記

暖かな午後、久しぶりに浜辺を歩いてきました・・・

いつも一緒だった愛犬「ハナ」が居なくなってからは海辺の散歩が遠のいていましたが、

夏の賑わいが嘘のような静かな秋の浜辺も気持ちの良いものです・・・

漁師半纏を掛ける白子の蕎麦屋「川岸」も久しぶりです

日本国憲法交付の文化の日、戦後の日本の平和の礎であった

日本国憲法を遵守して欲しいものです。

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