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2017/4/30  椿落つ地上に宴あるごとく  日記

連休初日の昨日土曜日は詩吟の友好団体の創立15周年記念大会で

八王子まで出かけて一日がかりでした。

友好団体の大会は内容が濃く、親子の吟詠など特に子供達の吟詠が多く

将来有望だなあと・・・羨ましく思ったものです。

さて快晴の日曜日の今日は、風も無く絶好のゴルフ日よりでした・・・・・。

以前にご一緒したメンバーの方達との久々のペアリングも楽しかった。

気温は高かったと思うが、湿度がないので汗もかかずに爽やかな一日でした。

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夕べは夜更かしをしたので、今朝は7時過ぎまで寝ていて、おきて15分位で

ハンドルを握って出かけましたが、やはり一日1万4千歩も歩くと快適です。

夕べのビールも一層美味しい。

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2017/4/28  谷根千てふ下昭和の町や躑躅燃ゆ  

東京・上野は初夏の陽気です・・

近所の根津神社のツツジが咲きだしているそうで昼休みに見に行ってきました、

まだ4分・5分程度ですが明日からの連休は見ごろでしょう・・。

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昭和の面影を残す下町商店街を歩きながら根津・千駄木・谷中の通称「谷・根・千」の

散歩はお勧めです・・・。

沢山の人達がツツジ狩りに来ておりましたが、

殆どの方がシニア、中高年の叔父さん、叔母さんです。

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平日ですから当然若い方や家族連れは居ないのですが、

やはり行動的で元気がいいのがシニアですね。

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お陰で会社から往復一万6千歩を歩きましたが、

お天気でしたが湿気もないので汗もかかずいい運動になりました。





2017/4/25  針小棒大  エッセイ


  秋甫の歌 李白

白髪三千丈 愁に縁って箇(かく)の似く(ごとく)長し

知らず明鏡の裡(うち) 何れの処にか秋霜を得たる


詩聖「李白」の晩年の作で秋甫(現在の安徽省)の地で我が身の年老いたのを

嘆いた詩で「白髪三千丈」は大げさのようようですが、豪放磊落,豪気で奔放な

李白の哀愁の情に満ちた絶唱。「明鏡」は澄んだ鏡、「秋霜」は白髪の意味。

大意は憂いが重なって毛髪が白くなったという意味で、三千丈は900m、

長いということを示す形容で実際の長さをいうのではなく、

このような表現から、誇張した言い方の代表として「白髪三千丈」は今で用いられる。

李白の詩には代表作のひとつの「早に白帝城を発す」の詩文の中にも

朝に辞す白帝 彩雲の間 千里の江陵一日に還る

揚子江の千里(4000キロm)を船で一日で行けると急流を大げさに詠った。

李白の詩には他にも「針小棒大」な表現が

多く、詩を大きくさせる。

「針小棒大」は読んで字のごとく、針の穴の大きさを棒の大きさに例えた。

大げさにものを言う時にあの人の話は「針小棒大」だからとか言ったりします


詩にはこのような表現が似合いますが、最近の「世論調査」に拠るとと、テレビ、

新聞、マスコミが使う「世論調査」ですが、千人か2千人の回答者のデータを

世論と評している在り方には、常々疑問に感じる、日本の人口1億2千万人の内、

千人は何lに当たるのだろうか?

0.00001パーセントなのだが。

この数字を持って世論として位置づけるには参考にはなっても

「針小棒大」を通り越して無理があるのでは。

一般市民の立場では、世論調査ではこういう風に見ているのだからと、

自らを一般的な見方、考え方に近づかせようとする無意識な中庸思想の動きが

出るのだが、マスコミはこの調査に対しては、「千人からの回答によると」

と言うべきで、千人の世論として国民をリードしては非常に危険な事だと

マスコミに携わる人達責任と自覚を持っては謙虚になるべきではないかと思う。

 ヒルガオ    クリックすると元のサイズで表示します

共謀罪の審議入りで戦前の治安維持法のような危険性が指摘されているが、

言論を抑圧された歴史から、報道の自由は当然のごと復権を果たし、大きな影響力を

社会に個人に与えて居る訳ですが、マスコミの報道によって将来を絶たれた人や、

翻弄された人の数は、戦前権力によってペンを折られた人たちの数を

何千、何万倍も居るのかもしれない。

それは今や、ネット社会のこうしたブログを綴る側にも小なりと言えども同様の

責任と自覚が必要で、自戒を含めて「李白」の詩にそんな事を思った次第。

「針小棒大」の表現は詩歌,俳句の世界の中で遊びたいものですね。

タグ: 秋甫の歌

2017/4/24    太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す)  日記

山吹の頃になると太田道灌の山吹伝説の逸話を思い起こす    

   道灌の追憶

江戸城築きし道灌は広野のなかを降る雨に

笠求むれば乙女子がうら恥ずかしく山吹の

みのなきさまを歌に寄せ贈れば心乱れけり

歌詠む道を諭されて文武にたけき人となる

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「七重八重 花は咲けども 山吹の みの一つだに なきぞ悲しき」

古今和歌集のこの歌が江戸城を創ったとされる豪傑太田道灌を変えたのだ。
 
       太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す) 作者不詳
  
  孤鞍雨を衝いて茅茨を叩く 少女為遣る花一枝

  少女言わず花は語らず 英雄の心緒乱れて糸の如し

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通訳・・・ 太田道潅はただ一騎狩りへ出たが、折からの雨に、とある「あばら屋」

に立ち寄って蓑(みの)を乞うた。出てきた少女は黙って一枝の山吹を差し出すばかり

さすがの英雄も古歌を知らず、なぞを解きかねて心乱れるばかり。

歌読む道を諭された道潅はその後歌人しても名を残す文武に長けた人となった。

太田道潅・・・室町中期の歌人、上杉定正の家臣、築城・兵馬の法に長じ学問・文事を好んだ。

伊豆半島の西熱川で毎年道灌まつりが行われている。

江戸城建設の折に石垣の材料の大岩を西熱川から切り出し、船で江戸に運んだ昔をしのび

大きな岩をみんなで曳く行事だ・・・今年も行ってみたいものだ。




タグ: 山吹伝説

2017/4/23  万緑の上総の彼方海に続く  日記

暖かな風も無く穏やかな気候に恵まれた日曜日のゴルフは

親子ゴルファーとのペアリングの1万5千歩のプレイでした・・。

82歳のお父さんだそうですが、健脚で今も現役で仕事もしているそうで

自分よりも体力がありそう・・。

見習わなければといい見本になりました。

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八重、山桜が満開で、ソメイヨシノとは又違った趣があり、

満開の花を楽しませてもらいました。

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タグ: 八重桜

2017/4/22  ツツジ屋敷  日記

桜の季節が終わると若葉が日々色濃くなり、そしてツツジの季節です。

我が家のツツジはまだ蕾ですが、近所のツツジ屋敷はどうかと見に行ってきました

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例年は今頃が見頃なのですが、やはり桜が一週間ほどズレれ遅かったことから、

満開のツツジにはなってませんでしたが、5分、6分位のまずまずの見頃でした。

来週中辺りが見頃になりそうです。

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2017/4/18  春夕焼け  

「田の水に春夕焼けを映しけり」

昨夜来の嵐が去り一転爽やかな初夏の陽気に・・夕焼けが綺麗。

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2017/4/18  詩情  詩吟

本日の幕張教室の叔父さん達は、渡辺龍神さん作詞の「詩情」、「大和(やわらぎ)」の

詩二詩を朗々と吟じ、詩の心を語る雨上がりの爽やかな午前となった。

  詩情 渡辺龍神

花に吟じて詩情をみがき

月に詠じて魂を練る

松風流水皆はらからと

声なき声の詩を吟ず
 

  大和(やわらぎ)渡辺龍神」

やはらぎを水に浮かべて水に問う

水は振り向くいとまなく

低きを求めひたすらに

流れ続けるばかりなり


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タグ: 渡辺龍神

2017/4/17  花は葉に暮らしの道に戻りけり」  日記

上野公園の桜大通りも葉桜です・・.

お花見のシートも宴席もなしの元の暮らしの道に戻りました。

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花見のシートも一つとしてなく、花のシーズンの終わりの寂しさですが

3/24日頃に開花し、4/13日頃まで今年の桜は長持ちしてくれました。

旬日の寿が二旬日も倍以上持ってくれました。

花が散ってこうして暮らしの道に戻ると人の世の栄枯盛衰を思わずにいれません。


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2017/4/16  「花惜しみ変らぬ暮し守りけり」  日記


初夏の陽気の日曜日、芽吹き始めた楢林と、

落花盛んなる桜を惜しみ、庭で遅い朝食を・・これも田舎暮らしの良いところかな。

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桜の花が散って葉が出てくる頃になるとやっとスギ花粉が終わる頃です。

それまではマスクをしての外出で、洗濯物もこの時期は外には干さない。

花びらの芝生には野スミレやネジ花の芽が出始めている。

海へ散歩に行ってみると初夏の陽気に夏を待ちきれない家族連れ、

サーファーで賑わってました。

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のんびり出来た日曜日ですが、ゴルフの打ちっぱなしに出かけてくるかな。

2017/4/15  咲き継ぎし日々に喝采の花吹雪  日記

土曜日は詩吟の日です・・午前は大網、午後は茂原教室で計6時間。

九十九里では早い所で田植えが始まっていました・・

今日の強風で桜の花も大分落ちてしまいました。

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庭も玄関も吹き飛んできた花の塵で一杯です。

今年の桜はながいあいだ楽しませてくれました・・・・喝采の花吹雪に感謝です。

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「花は桜木人は武士」・・・と一斉に散る桜の潔さを昔は

「同期の桜」などの歌に詠われて軍国主義に利用された悲しき歴史もありましたが

古の人々が愛で、その儚さを人の世に例えた桜は心に染み入るものです


2017/4/14  花の明け花に暮れ行く一日かな  日記

今朝の我が家の桜はまだまだ見頃です・・。


夜遅く帰ったときも明日が楽しみな満開の花です・・・。

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今年は長く桜に楽しませてもらっていいですね。

横浜で詩吟の教室があって横浜に出かけましたが、

まだ方々に満開の桜が見えます。

皆さんそれぞれに撮ったスマホの桜の名所の写真を見せ合って

桜を堪能です。

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詩吟の題材は勿論桜にちなんだ詩歌を中心で、反省会も桜談義でした。
タグ: 満開の桜

2017/4/13  「樹木葬寺花のもとにて春死なむ」  日記

「樹木葬寺花のもとにて春死なむ」

房総半島の中程にある樹木葬のお寺「真光寺」を訪ね、

そこに眠っている知人をお参りしてきました。

一坪ほどの区画に30センチほどの生前の墓碑銘が刻まれ

お骨を土に返すのだそうで、そこに樹木を植えるのだそうです。

新しい形のお墓のようです。

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また共同で墓地に入る大きな石碑もありました。

西行さんの「願わくは花の下にて春死なむその如月の望月の頃」の歌が浮かんできました。

大きな桜の木の下の土に帰り、住職さんが33回忌まで供養してくれるそうです。

タグ: 真光寺

2017/4/12  お花見ゴルフ  日記

平日でしたが、お天気もいいし桜も満開の日なので

いつもの南総CCにお花見ゴルフに出かけてきました

期待通り車の道中の里山は鶯色に芽吹き始めた頃でした。

桜は道中は勿論、ゴルフ場の桜も今日が最高でしょう・・・の満開です。

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鶯の声は我が家の庭では朝から夕方まで賑やかですが、

ゴルフ場は山間ですからまだ鳴いてません。

帰りは桜日本百景の一つの茂原公園に寄って見ましたがここも見事な満開の桜です。

夕方でしたが、駐車場は満車で,今日の桜を見逃すまいとの人たちで一杯です。

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今年の桜は東京の開花が先月の23日と速かったものの

寒い日が有ったりで九十九里、房総半島は今が満開で、永い間桜を楽しませてもらってます。

まだまだこの辺の桜は見ごろが続きそうです。

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2017/4/11  雨風に枝撓らせて夕桜  日記

朝から一日雨です・・・。

帰宅の頃には大きな水溜りが彼方此方に、花びらが落ちて小さな花筏をなしている。

花の雨ですね。

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満開を迎えている桜の花には何とも試練の雨ですね。

重く雨滴が止まる花びらに健気にも耐えている姿は花の命の短さを感じますね。

風雨強い中ですが明日まで頑張ってもいたいものです。

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タグ: 花の雨




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