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2018/8/29  ビール飲み子の近況の面白き  日記

日曜日が猛暑日でゴルフをパスしたので、気温が下がってきた30度の今日はゴルフへ・・

平日だけにゴルフ場はがら空きです。

汗を流しての一日1万4千歩は良い運動です。

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夕方に息子が久々に来て近況を聞きながらビールを飲み交わす

健康はいいことですね

2018/8/28  新涼の読書の日々の嬉しさよ  日記

今年の夏の猛暑は例年以上に厳しく、また水害にも襲われた年でした。

今朝方から少し涼しさを感じるようになったこの頃ですが、9月8日頃までは残暑が続くそうです

詩吟の教室では菊池三渓の以下の詩を吟じている。

   新涼書を読む 菊池三渓

秋は動く梧桐葉落つるの始め 新涼早すでに郊墟に至る

半廉の斜月水よりも清く 絡緯声中夜書を読む


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 言葉の意味

梧桐・・・青桐のこと。白楽天の「秋雨梧桐葉落つるの時」は有名。

郊墟・・・郊外の大きな丘、

絡緯・・・くつわむし、ここは「こうろぎ」と思われます。

半簾の斜月・・・暖簾の半分にかかった半月

作者菊池三渓は紀伊藩の儒学者、秋の気配を散り始めた青桐の葉によって感じている。

涼しさは早くも郊外のまで忍び寄っている。

簾(すだれ)の半分ほどを照らし出した月の光は水よりも清らかに澄んでいる。

「こうろぎ」など虫の音を聞きながら書を読むのは最高の楽しみであると

読書の楽しみを詠っている

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新涼を感じるのは人それぞれですが、澄んだ空や「赤とんぼ」やコスモスなど野山の変化、

日が短くなってきたことや、月が美しくなって、又食べ物が美味しくなったり、

それぞれに新涼を思うのですが、

自分は涼しくなって良く眠れるようになったり、お酒や人が恋しくなったりして

空の色、風に新涼の頃を感じます。

これから秋の深まりと共に紅葉前線にときめきを覚えるような日が早足でやってくる。

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ネット社会になって活字離れが進んでいるそうですが、生涯に古典文学を2000冊読めと

若い頃に老子に諭されたことがあったが、まだ半分も読んでないなァ・・。

仕事の手仕舞いをして4月から落ち着いて本が読めるようになった。

町の図書館で2週間ごとに10冊づつ借りてきて今まで落ち着いた読書の時間が持てなかった

数十年を取り返すように月に20冊ほど気の向くままにいろいろな本を借りてきては読んでいる。

夏の図書館は高齢者を中心に沢山の人が居る。

冷房の効いた所で一日ゆっくり読書をして過ごす人が沢山居ることも初めて知った次第・・。

2018/8/27  「沖晴れてスワン浮き輪の晩夏かな」  日記

8月の夏休み最後の週末を過ぎた月曜日、

海辺は人出が少なくなりましたが、猛暑日は続きますね。

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東京はコンクリートジャングルですから気温以上に暑いのですが、

九十九里の大網白里は田圃や畑の緑の中なのので、気温ほどには暑くないので助かります。

まして海辺は潮風でどんなに暑くても涼しく感じられるので夏はやはり海辺ですね。

2018/8/25  「さんまさんま取って置きの酒構へけり」  日記

土曜日は詩吟の日です。

午前中の東金教室では夏の暑さにふさわしい恵林時の快川和尚が業火に包まれて

泰然と「心頭を滅却すれば火もまた涼し」・・・と唱えた詩文の

「夏日悟空上人の院に題するの詩」を中心にした漢詩など。

午後の土気教室は高杉晋作と橋本佐内の二人の「獄中作」を吟じ、

晩御飯は秋刀魚の塩焼と枝豆で一杯・・。

冷えたビールは当然旨いが、薩摩の小鹿酒造の「小鹿」・・

これはお気に入りの芋焼酎です。

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2018/8/24  稲刈りや来世は米作りたし  日記

台風の影響でしょうか?

朝から風の強い日でした・・。

近所の田圃も大分稲刈りが進んで

刈田となっている田が3割ほど、稔田が7割ほどでしょうか・・。

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今週末が稲刈りのピークになりそうです。

生涯に一度はお米を作りたいと思っていましたが、

どうやらすっかり断念気味ですね・・。

稲刈りは農家の方には最も嬉しい作業でしょうね・・・。

こうして田植えから稲刈りまでの田圃を観察して眺めるのが楽しみです。

来世は百姓をやりたいと思う・・。

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タグ: 稲刈り

2018/8/21  「飄々ときのふけふあす鰯雲」  日記

朝晩は涼しく過ごしやすくなりましたが、日中の暑さはまだまだ厳しいものがあります。

午前中は幕張本郷の詩吟教室、午後は不忍池畔の公民館で俳句の句会でした・・

久々に見る不忍池の蓮です。

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3月末で48年間続けた会社を整理解散してからは、上野・御徒町へくる事がなくなり、

九十九里からは遠く感じるようになりましたが、

思えば九十九里から10年間毎日上野・御徒町まで通ったものです。

夕方は久々の御徒町でしたから知人と一杯と思ってたが、

明日も春日部で詩吟教室と暑気払いの飲み会がある為に

今日は自粛しておきましょう。


タグ: 不忍池

2018/8/20  「腸は残しておけり初秋刀魚」  日記

今晩何にする・・・と悩む晩御飯の買い物。

秋刀魚を見つけて今宵は初物を・・。

北海道産で小振りながら一匹300円のまだ高級魚でした・・。

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タグ: 初秋刀魚

2018/8/19  爽やかや枝払ひせし杉高し  日記

爽やかな秋日和の日曜日はゴルフです。

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ここ数日の涼しさから爽やかな秋の空です。

九十九里も稲刈りが進み方々に刈田が目に付きます

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2018/8/17  千切れ雲秋の浜辺の広々と  日記

お盆過ぎて今朝は急に涼しきなりました・・・秋の空です

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娘一家が一泊して帰ってゆきました

若い人たちにつられよく食べよく飲みました。

2018/8/16  「群るること楽しくて稲雀かな」  日記

近所の田圃も稲穂がたわわな黄金田です・・

車で動いていたらもう既に稲刈りを済ませた田を2枚見かけました

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娘一家がきて賑やかな夕飯になりました。

食べ盛りの男の子たちにつられいつもの倍くらい食べたかな
タグ: 盂蘭盆

2018/8/13  迎へ火や近頃涙脆くなり  日記


お盆の入りの浜辺は今年一番の賑わいです・・

干潮の時間帯に散歩に行くと車を止める場所も一番奥の端・・。

波打ち際も沢山の親子連れが波に遊んでおり、縫うように波打ち際の浅瀬を歩く・・。


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海水浴エリアを外せば広々と誰も居ない浅瀬は歩けど、人ごみの中の方がいいな・・。

朝方は迎え火を焚いて両親や亡き友人、知人を偲び暫し煙を眺めていた。

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2018/8/12  「風死して修行僧のごと歩きけり  日記

久しぶりのゴルフでした・・

馴染の仲間とのペアリングで風がなく蒸し暑い

低温サウナに入っているような一日を楽しくラウンドできました。

お盆の頃は例年お客は少なくほぼ貸切のような前も後もプレーヤーが居ない

山の中で秋蝉の合唱を聞いてました。

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折角一キロほど体重が落ちたものの、夕方のビールと焼酎であっという間にリバウンド。

まあ一日熱い中でも歩けることが良かった・・・と思う一日。

2018/8/9  稔田に龍這ひしごと野分過ぐ  詩吟

台風13号が九十九里沖50キロを北上し、昨日から避難準備地区として

地元大網白里市も全国区に有名になり、隣町の茂原市は一宮川の氾濫から全世帯に

避難勧告が出て、昨夜は懐中電灯とローソクをよういしてヒヤヒヤでしたが、

無事通り過ぎ、庭の楢の木が倒されることも畑の支柱が倒れることもなくやれやれでしたが、

明けて今日は蝉時雨のなか、又急に気温が上がり30度越え、

昨日、一昨日が24度から25度と涼しかったのに猛暑がまた戻ってきそうです。

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こんな時期によく詠う詩が夏日悟空上人の院に題すするの詩  杜荀鶴(とじゅんかく)です。


昔、武田信玄が禅に帰依し、その師「快川和尚」の恵林寺は武田家の菩提寺とも言われますが、

天正10年(1582年)4月3日織田と武田の戦によって

武田の残党がこの恵林寺に逃げ込んだとして、信長の息子織田信忠によって取り囲まれ

快川和尚は寺を頼って来たものは全て仏弟子として渡すわけにはまいらぬと断り、

火をかけれれ、快川紹喜以下、僧100名近くが業火の中、経を唱え、辞世の言葉を残して

生きながら刮然として焼死するのですが、その時快川和尚が唱えた

「心頭を滅却すれば火も自ずから涼し」という言葉が残っていますが、

詩吟の各教室では猛暑の夏に、己を励ます意味に於いても、以下のこの詩を吟じます

夏日悟空上人の院に題すするの詩  杜荀鶴(とじゅんかく)

三伏門を閉じて披一衲を披く

兼ねて松竹の蔭房廊を蔭う無し

安禅は必ずしも山水を須いず

心頭を滅得すれば 火も亦涼し
 

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快川 紹喜(かいせん じょうき)は、戦国時代、安土桃山時代の臨済宗の僧。

織田信長の甲州攻めにより武田氏が滅亡して領内が混乱すると、

中世において寺院は聖域であるとする社会的観念があったため信長に敵対した

六角義弼らを恵林寺にかくまい、織田信忠の引渡し要求を拒否したことから焼討ちにあった。

快川和尚の兄の子の朴蔵主はまだ子供なので、

快川和尚は「お前はここから脱して、私達の最後を後世に伝えなさい。」と命じます

その若い僧は後に末宗和尚となり、徳川家康からの寄進を受けて恵林寺を再建しています。

こうして恵林寺の「心頭を滅却すれば火も自ずから涼し」の名言が

今にも伝えられているのかもしれません。

板垣退助が暗殺された時に「板垣死すとも自由は死なず・・・」といったのは

おそらく後世の創作されたものでしょうが、

心頭を滅却の話は焼死を免れた当時子供の僧たち、或いは取り囲んだ織田方の武将から

伝わっていったものでしょう。

猛暑の昨今、家の中でも暑いですが、この詩を思い出したいものです。

2018/8/7  「独り酒薀蓄ひとつ秋立てり」  日記

九十九里地方は大気が不安定な一日で風が強く時より雨模様です・・。

午前中は幕張の詩吟教室へ出かけ、午後は御徒町の仕事仲間を数軒訪ねるつもりだったが

風が強く空模様が暗かったのでそのまま帰宅・・・。

明日から大荒れの予報ですね・・・明日の豊春(春日部)の教室は早めに中止です)

晩酌は芋焼酎「宝山」をロックで頂く。

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それにしても涼しすぎた立秋でした



2018/8/3  「夏の浜水平線の良く晴れて」  日記


干潮時の遠浅の浜辺を散策するのが日課の日々です・・

「我は海の子さすらいの旅にしあればしみじみと」・の琵琶湖周航の歌や

唱歌「我は海の子白波の・・」を口ずさみながらのサンデー毎日は楽しい。

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九十九里の大網に居を構えたのは1993年、

最初に見に来た時にこの海岸に来て海の家で焼き蛤を肴にビールを頂いて

松籟リタイアしたらこの環境はいいなあ・・・と思ったものでしたが、

その後に海の家で一杯やったことはないがないけど、海はいいね。

とりわけ夏の浜辺はいい。

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