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2019/4/30  我が平成を振り返って  日記

平成の始まった1989年はニューヨークと日本をダイヤモンドの輸入業の仕事で往復する

油の乗った42歳の頃・・私生活では中学生を頭に三人の子供達と船橋市の中山法華経寺の

近くに住んで、日本にいるときの週末は草ラグビーやゴルフをやっていました。

東上野に店を開き、沢山のダイヤモンドを並べて

従来の大卸しから小売店相手の顧客を増やそうとしていました。

年末には株価が4万円に迫るバブル全盛期でダイヤモンドがよく売れたものでした。

翌年にバブル崩壊が始まりましたが、デスコの「ジュリアナスタイル」や

「超ミニスカート」などが流行ったものでした。

クリックすると元のサイズで表示します(死海に浮かんで読書)

夏休みには家族を連れて仕事を兼ねて、ニューユークやイスラエルのテルアビブで

過ごしていたものでしたが、殆ど家庭を振り向かず、

家庭のことはカミさん任せの古いタイプの日本の親父の最後の方だったでしょうか

クリックすると元のサイズで表示します(イスラエルマサダの丘)

1995年に長男が日本の会社に入社しあの阪神神戸大震災も起こりました。

携帯電話の普及が進みネットがドンドン個人生活に浸透し、

ネット社会となったのも平成の大きな時代の流れでしたね・・・。

2001年の米国同時テロ事件では、

乗っ取られた飛行機が世界貿易センタービルに突入する実況中継に戦慄を覚えたものでした。

デフレ経済の不況が続き就職氷河期に入り、所得格差、非正規雇用、

貧困家庭、所得が増えない、減少するの社会のひずみが今尚続いている・・。

2011年にはあの3.11の大震災と津波、福島原発の事故が今尚収束がつかず影を落としている。

自衛隊のイラクへの海外派遣があったが、戦争のない平和な時代だったが自然災害が多かった。

2000年に父親の寿命を意識して仕事一筋の生き方を変えようと

53歳で引退して息子たちに会社を任せて大網に引っ越して

畑仕事をしながら40歳から続けている趣味の詩吟、2年前から始めた俳句、ゴルフに読書の

暮らしを60歳まで七年間のミミリタイヤ生活を送り、

人生観も大いに変化したものでした。

還暦を機にまた会社に復帰して、リーマンショックの大不況を前に

ダイヤモンド・宝石は売れなくなり、一転今までに売られた宝石・金属・ダイヤモンドの

買取やインターネットでの販売に切り替え、

御徒町の駅前でその後10年の間大網から上野まで毎日電車通勤して頑張りましたが、

諸般の事情や体力・気力の衰えから2018年3月末で47年間続けた家業を閉じました。

クリックすると元のサイズで表示します(買取の金の茶釜)

クリックすると元のサイズで表示します(インターネットでの販売)

会社を廃業にした寂しさや未練はなく、サンデー毎日の晴耕雨読の暮らしを

今は忙しく、のんびりと楽しんでいますが、

平成は自分にとっては良く働いた時代だったように思います。

沢山の友人、知人、趣味の仲間とお付き合いを続け、

また平成の時代に多くの知人・友人・親戚をお見送りし、

毎晩就寝前に仏壇に鬼籍に入られた方々を思い起こし、

お名前とお顔を思い出し合掌するその数は75名に及びます。

そして最近は畑仕事のかたわらジムへ行ってもう一度体力作りに励み、

クリックすると元のサイズで表示します(清風会の詩吟仲間の練習)

より良いゴルフをしたい望みが有り、詩吟教室11箇所を月に2時間余りづつ16回回り、

日々の自然の変化を観察して、それを句にして家族を守り、詩吟愛好家と共に穏やかに

令和の時代を送りたいと思っている。



2019/4/29  花落ちて地上に宴あるごとし  日記

昭和の日の祭日のゴルフ場は満員盛況です・・・。

例年ゴールデンウイークのゴルフ場はガラガラに空いているのですが、

知り合いと話すると・・・明日は雨予報だし、平成最後のゴルフをね・・と言う叔父さんが多い

昨日、今日と連荘で平成名残のゴルフ・・とのツワモノもいた。

みんなゴルフが好きなのだ・・。

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八重桜が少し残っていて藤の花が咲き始め、ツツジが燃えるように、

満点星躑躅も白い小さな花を付け、暑くもなし、寒くもなし、スギ花粉も終わって

誠にいい時期です・・。

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明日もお天気が良ければ来たいところですが、元号が変ってからにしましょうか・・。

2019/4/28  「若葉風媼住みゐし森深し」  日記

この週末で九十九里近辺の、田植えはほぼ終わったようですね国道の

両側に早苗田が広がる風景は日本の原風景ですね。

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近所の「十枝の森」の楓、欅、楠の若葉を見に出かけました・・。

「十枝の森」は千葉県・大網白里町管理下の「自然公園」です。

そこは利根川の両総用水事業の大きな貢献をされた十枝雄三氏の屋敷跡で

そのご息女の十枝澄子さんが町に寄贈された所だったそうで、

小鳥のさえずりや、草花を探しながらゆっくり散歩すると、1時間ほどはかかる広い森です。

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大きなトチの木、ケヤキ、イチョウ、クリ、カエデ、クヌギ、モミジ、竹林があり、

イロハモミジは、昔 京都から運んだそうで今は見事な青楓です。

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自然豊かな森ですが、照明のない森の中は月の出ない闇夜には暗いだろうけど、

そこに十枝澄子さんは結婚をせず一人で94歳まで暮らしていたそうで、

聞けばいろいろなエピソードのある素敵なおばあさんだったらしい。

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庵の前には大きなトチの木があり、おばあさんはトチの実が落ちる音を聞きながら、

春には蕗の薹や水仙の芽がでてくるのを見ながら、秋には落葉を踏みながら、

枯葉の音を聞きながら自然との対話をしながら花鳥諷詠の暮らしをしていたのだろう。

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誠に童話の国のお話のような庵と広い森のような庭です。

5/12の10時からこの庭で地元の音楽愛好者による音楽祭があるそうです

10月には毎年芋煮会が行われています。

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2019/4/27  「新緑やメタセコイヤの天を指す」  日記


土曜日は詩吟の日です・・・。

朝から気温が低く寒い一日でした・・午前中の東金教室から土気教室へ移動する途中の

「希美の森」のメタセコイヤ並木通りの新緑が綺麗でした。

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この並木道の先に希美の森ゴルフクラブが有り、

自宅から20分ほどの近だなのでたまにプレーしますが・・各ホールの両側に家並みを配置した

アメリカンスタイルのリゾート地です(東急が開発しました)

詩吟教室では山吹の頃に因み、山吹伝説の太田道灌の一節を

後拾遺集にある兼平親王の作とされる

七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞと悲しき


を入れて渡辺龍神先生の道灌の追憶の一節を冒頭に詠ってみた

  道灌の追憶  渡辺龍神

江戸城築きし道灌は広野のなかを降る雨に

笠求むれば乙女子が うら恥ずかしく山吹の

みのなきさまを花に寄せ贈れば心乱れけり

歌詠む道を諭されて文武にたけき人となる


山吹の咲く時期にはお孫さん達にでもこうした山吹伝説のお話をしてあげたいものですね

2019/4/26  平家物語(祇園精舎の一節)  日記

常なるものなどなにもなく、権勢を誇っているものもやがては

滅びの道に向かうものである「平家物語の祇園精舎」の始めの言葉だ。

一昨日の豊春の詩吟教室で久々この一節を吟じた。

平家物語(祇園精舎の一節)

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

驕れる人も久しからず

ただ春の夜の夢のごとし

猛き人もついには滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ


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*祇園精舎の鐘の声

「祇園精舎」はインドにあるお寺の名前を日本語に音訳したもの。「声」は「音」の意。

*諸行無常の響きあり

「諸行」は「万物」、つまりこの世に存在するありとあらゆる物という意味の仏教用語。

前の文と合わせて、鐘をついたときにだんだんと小さくなっていく音に永遠に続くものは

無いと悟らせてくれるような響きがあるという意味のようです。

*沙羅双樹の花の色

沙羅双樹は、ツバキ科落葉樹の「ナツツバキ」のことで、この白い花は朝咲いて夕べには散り、

花びらを散らさず、花が地面にポトンと落ちると言う、いさぎよい散り方をします。

この沙羅双樹の下で釈迦は入滅したとされている。

     (沙羅双樹の花)クリックすると元のサイズで表示します

驕り高ぶった人も、いつまでも驕りに耽っていることは出来ず、

それはあたかも春の夜の夢のように儚いもの、

勇猛な者でさえ、ついには滅びてしまうもの

それはあたかも風の前の塵のようなものだ。

祇園精舎朗読You Tube↓

http://www.youtube.com/watch?v=Gko_5sAj8Ek

平家物語を夢中で読んだ昔もあったが、

誰もが我が人生を振り返り、

我が身とその周辺に盛者必衰の理(ことわり)を見たり感じたりしてきたものです。

歴史の中にある数多の「驕れる人も久しからず」を知り、

今の世の中にも、「偏に風の前の塵に同じ」と切に聞かせてやりたい人も居るかも?・・・。

クリックすると元のサイズで表示します(扇の的を射る那須の与一)

琵琶法師が物語風に津々浦々で平家滅亡の有様を伝えたと言われますが、

詩吟のルーツも琵琶法師から始まっているとの説もあります。

琵琶の先生方が、昭和になって大挙して詩吟に転向した歴史は事実です。

     (安徳天皇入水)クリックすると元のサイズで表示します

清盛の娘で安徳天皇の母、建礼門院徳子は入水後に助けられ、

「平家滅亡の後の菩提を大原で弔ったとされているが「三種の神器」の内

「宝剣」は海に沈み戻らなかったとそうだ。

もう一度ゆっくり平家物語を読み直してみたいと思う。

今日は昨日から一転気温が低く(14度ほど)、午前中は雨、

北日本では桜も散った頃に雪に襲われた。

午後雨が上った畑に出て、昨日買ったトマト、キュウリ、茄子、オグラ、シシトー、

ピーマンなど36本の苗を移植した。

余った畝には何を植えるか、蒔くか考えてみよう・・・。

2019/4/25  馬鈴薯植ゑ土に親しみ暮らしけり  日記

今年から健康寿命を延ばすために、

15年前頃に通っていた「とよだ医院」のキャストとプールの運動をしている。

キャストとは初動付加理論に基づく身体機能のリハビリのようなもので、

器械を使って上半身、下半身の運動をするのですが、筋肉を作るのが目的ではない。

専門のトレーナーの指導のもとに医師の診断に沿って運動メニューを決めてやるので、

無理なくやれるのが続いているのかな・・。

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月、火、水、木の内時間の取れる2回〜3回を目処に1時間弱、プラスプールの歩行を30分して

ベッドで仰向けにねて腰の牽引を20分やってもらう・・・。

結構いい運動になり、パフォーマンスも上っているように感じる。

午前中は毎日2時間ほどが畑仕事です・・。

サツマイモと枝豆を植えたほかに、

明日から夏野菜の苗物を40本ほど畑に移植する予定です・・・。

蚕豆やレタス、ブロッコリーがこれからの収穫予定で、

菜物はほうれん草、小松菜が間もなく採れはじめますか・・。

春蒔き大根とジャガイモは6月頃の収穫予定ですね・・。

畑仕事も忙しくなりました・・まだ虫が出てこないので作業はやりやすいし、

木陰に椅子を出して読書をするのも一年で今が一番良い時ですね・・。

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「とよだキャスト」に行く途中に「つつじ園」が在るのですが、

今日の躑躅は見頃でした・・。

写真は全て本日のつつじ園です・・・。

そんな一日を送っていると結構忙しいかな・・その合間にゴルフが入り

月に16回の詩吟教室がある・・・。





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2019/4/24  竹の子のレシピを一つ増やしけり  日記

春日部市の豊春教室へ詩吟で出かけました。

11時半に家を出て開始時間の2時少し前の到着です。

各教室で歌謡吟詠の体験教室で新しい吟友の参加があり、各教室共に活気が出てきました。

会員の普及にはやはり何かの仕掛けを常にやることが大事ですね

本日の吟題は「花筏」道元、元号「令和」万葉集より、芭蕉の奥の細道の旅立ちの句

「行く春や鳥啼き魚の目は泪」ですが、俳句をやる前は「魚の目に泪」の意味が判らず、

疑問に思っていましたが、芭蕉の門弟で魚商の杉風のことを「魚」と言っていたのでした。

徳富蘇峰の「落花」は今の季節感でしたから紀友則の短歌と併せ吟じてみました

   落花  徳富蘇峰

ひさかたの光のどけき春の日に しずこころなく花の散るらん (紀友則)

蝶は舞い蜂は歌う到る処宜し 香雲漠々として草は離々たり

早春何ぞ若かん晩春の好きに 満袖の軽風花落つるの時


久々に稽古後の宴席のなく早く帰って家で晩御飯です。

沢山戴いた筍をこの時期、毎日竹の子ご飯でもいいかな・。

焚き合わせ、竹の子のそぼろ煮、竹の子の天麩羅など美味しいですね。

今夜は久々にロックで薩摩の芋焼酎小牧酒造の一刻者(いっこもん)を頂きました。







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2019/4/23  「平成を惜しみて躑躅燃へてをり  日記

近所の「ツツジ屋敷」が見頃になってきましたね・・。

やはり手入れの良い所は違いますね・・・。


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我が家のツツジも垣根代わりに50本位有るのですが、全く手入れもしないし

追肥もやらないので、オオムラサキもこちら様のような良い色が出ません。

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昨日の続き畑作業に精を出し、サツマイモの苗を50本植えました

初めてのサツマイモ作りですが、どうなりますか・・・。

枝豆の第一弾も少し蒔いてみました。

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2019/4/22  「耕して切り株に座し春を聞く」  日記

鶯が囀り、雉の親子が闊歩し、蝶は舞い、蜂が飛び、菜の花の香る好時節です。。

ジャガイモや春大根の芽が出てきました・・路地ものの夏野菜を植える準備です・・

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開墾した畑にはサツマイモと枝豆を植えましょう・・。

ウワミズザクラ、白山吹も咲いてきました。。

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3時間余りも畑に根を詰めていると汗びっしょりです

東京を25度を越したそうで夏日ですね

2019/4/21  筍のもの食べもはや旬には在らず  日記

我が家の庭に棲み付いている雉の親子・楢林の中の虫を啄んで良く太ってますね、

鶯と雉と蝶々と夜の蛙が今の時期の主役ですね。

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昨日戴いた筍が今夜は筍ご飯で出てきました。

やはり旬のものは美味しいね・・。

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2019/4/20  竹の子のまず大きさを讃へけり  日記

「筍の存在感の大きかり」

詩吟の仲間より毎年のように新筍を頂きました・・

朝採りりの筍だそうですがそれにしても大きい、

早速灰汁をしたものを頂きました。

やはり旬のものです。

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土曜日は詩吟の日です

午前中は大網、午後は茂原教室です

季節にちなんで監視は徳富蘇峰作の「落花」、俳句は芭蕉の奥の細道の出発点、

千住で読んだ「行く春や鳥啼き魚の目は涙」などを詠う。

行く春を惜しむように鳥は悲しげに啼き、魚(門人の魚商、杉風のこと)の

目にも涙が浮かんでいるようだ

  落花 徳富蘇峰  歌 紀友則

 ひさかたの光のどけき春の日に しずこころなく花のちるらん

蝶は舞い蜂は飛ぶ到る処宜し 香雲漠々として草は離離たり

早春何ぞ若かん晩春の好きに満袖の軽風花落つるの時


2019/4/18  田を植ゑて里山に活気漲れり  日記

桜の花が散り、田植えが始まりました

九十九里は4月後半に田植えが始まりますが、まず村一番の田植えが先週末ありました。

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近所での田植えは4月末までには終り、8月後半には刈り入れが行われます。

子供の頃の岩手では田植えは6月、刈り入れは19月頃で、それぞれに田植え休みや、

稲刈り休みが有って、子供心には休みは嬉しかったものですが、

農家の子達も田圃の仕事では戦力だったわけでした。

昨日は里山の芽吹きの風景が見たくて409号の茂原から市原への房総半島縦断道路を走り

ゴルフ場へ。

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濃淡の色を極めて里山が目に優しい色合いです。


2019/4/16  元号令和を詠う  詩吟

元号 「令和」  万葉集より

初春の  令月に して  気淑く 風和らぎ

梅は  鏡前の粉を 披き  

蘭は  珮後の 香を 薫らす

「令和」の典拠

出 典

万葉集巻五、梅花の歌三十二首

引用文


初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香

書き下し文

初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ

梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす

現代語訳

時あたかも新春の好き月、空気は美しく風はやわらかに、

梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き、

蘭は身を飾った香りの如きかおりをただよわせている。

2019/4/15  山笑ふヤギ・ヒツジらと遊びけり  日記

「体験のパン工房や山笑ふ」

房総半島の中ほど袖ヶ浦市の「ドイツ村」の芝桜を見に行ってきました・・

広い里山は春爛漫でした。

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子供やお年寄りにも楽しい里山で東京ドームの20倍以上はあるでしょうか

車で移動しながら停車しながらの散歩が何とも広々と土地柄で嬉しいですね。

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季節ごとの花の主役が植えられ、大きなパターゴルフや釣堀、子供の遊び場が多数、

何時来ても良さそうですね。
タグ: ドイツ村

2019/4/14  蹲の水琴窟に飛花落花かな  日記

さみどりに芽吹く里山と桜の風景を見たく「千葉東植物園」まで高速東金道路をドライブ、

春を惜しむ頃となりますか・・・。

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50代の頃は、この東金道路から京葉道を御徒町の会社まで車を運転して通っていたものでした。

60代になって車をやめて特急電車で通勤し72歳までの47年間商売に精を出したものでした。

芽吹きの東金道路を走っていてふと昔を思い出しました。

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木々の名前や山野草の名札の付いた植物園を久しぶりに堪能しました。

五月になるとバラ園が見頃になるかな?




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