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2020/7/30  末成り胡瓜茄子も大切に  日記

日照時間が少ない夏で野菜が高いというニュースを聞きますが

今年の夏野菜も頑張ってくれました。

そろそろトマトも胡瓜もナスも終わりに近く、ナスは殆ど根本近くまで切って

追肥をして秋茄子に期待です。

トマトはミニは殆ど終わりに近くなったがまだまだ収穫が有ります。

大玉トマトは日照が少なかったのでまだ赤くなってないのが結構残ってますね。

胡瓜も枝豆もまだ頑張ってますね・・毎日5本から10本の収穫があり、

オクラ、シシトー、ピーマンも元気です。

夏大根も5月頃に100本ほど採れてどうして食べると心配したが、

何となく保存分の在庫がなくなり寂しくなりました。

毎日草取りはしていても草ぼうぼうで作物は夏枯れの様相になってきましたね。

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2020/7/29  梅雨時の涼しいゴルフ  日記

久々のゴルフでしたが、気温が低く涼しく、汗ばむこともなし・・

この時期には稀なゴルフ日和となりました。

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食堂もお風呂も通常営業になってました
タグ: 南総CC

2020/7/19  野良衣脱ぎお化け茄子を炒めけり  日記

6月末から毎日雨が降っていたが、今日は雨のない一日だった

収穫を見逃していたお化け茄子を発見、700グラムもあった。

輪切りにしてフライパンで炒め、田楽味噌で食べてみますかね・・・。

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胡瓜のお化けは良く見かけますが、甘く煮付けて食べると、結構旨いものです・・。
タグ: お化けナス

2020/7/18  「稲の花農薬を撒く無人ヘリ」  詩吟

稲の花が咲き、小さいですが穂をつけ始めた田圃です・・。

6月末から毎日雨が降ってますが、振り返ると結構毎日畑仕事に出てましたね。

さて土曜の詩吟の日が戻ってきました。

午前は大網、午後は茂原教室で各2時間づつ、

道元、親鸞の短歌ほか高田敏子作「あじさいの花」など

皆さん気魄を込めた吟詠です。

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  あじさいの花  高田敏子

あじさいの花は散ることをしない 雨の日を咲きつづけ

秋風の中を咲き続け 咲きつづける心をそのまま残して枯れてゆく

散る花より あわれなさびしさ

ひとりの人を 想いつづける心に にている


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2020/7/15  遠出の自粛  日記

長梅雨で畑には朝の収穫するのみ・・

何しろ胡瓜は一日収穫が遅れてしまうと、種が多くなりお化け(大きく)になってしまう。

胡瓜、トマト、ナス、シシトー、ピーマン、レタス、枝豆と結構な収穫に

漬物も量が貯まって行きます。

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今日は春日部市の豊春教場の稽古日だったが、昨今のコロナウイルスの感染状況に

片道2時間の電車移動に躊躇して急遽教場長に自粛して欠席にしますとお願いした。

やはり自分が感染したら多くの人に迷惑を掛けると思えば、

無理をしての外出は控えるべきであろう。

地元の5教室に関しては、消毒、手洗い、うがい、マスク着用、換気をまめに行えば、

感染者の居ない場所なので心配はない。

元々詩吟は下っ腹に力を入れて声を出すので,飛沫が飛ぶことはない。

昔、民謡歌手の金沢明子さんがローソクの火を口元に置いて歌っていたが、

ローソクの炎が全く揺れないあのイメージなので

大声を出すといっても飛沫を飛ばすものではないのだ。

2020/7/12  「枝豆の実入りと甘さ自賛せり」  日記

毎日3〜4時間は畑で草取りをしたり、収穫して毎食野菜を

食べるのが追い付かず漬物にしたり近所にお裾分けしたりす。

最近は枝豆が特に旨いね。

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今朝の新聞によると大網白里市に感染者が一人出たそうです。

今まで感染ゼロで来ていたのでしたが残念です。

東京の通勤圏なのでいずれはと心配していたが、注意しなくてはね・・・。

2020/7/10  人の無き浜辺海の家なき夏  日記

大網白里海岸の海水浴場は今年は閉鎖になった。

海の家も建たず、寂しい夏だ・・。

大網白里市はいまだ感染者ゼロで、九十九里の大網以南の海沿いも感染ゼロだが、

湘南も海水浴中止で、東京や他見から大勢来るので、中止としたのだろうが

大勢の家族連れで賑わう浜辺が残念なことだ。

27年当地に住んで居るが初めての海水浴のない、海の家もない夏だ。


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タグ: 海水浴中止

2020/7/9  「湯を沸かし枝豆を捥ぐ昼餉かな」  日記

枝豆の実がパチンと入ってきました。

初物ですが自家製の枝豆は甘くてスーパーや居酒屋のものと較べると断然に甘いですね・・。

やはり昼だけど、初物だし泡が欲しいね・・。

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サラダの玉葱、胡瓜、トマト、レタスも畑からで野菜を買うことがない。

保存のジャガイモ、玉葱、大根が沢山あり、あとはお米があれば、自給自足なのだが・・。

畑の野菜は2日間雨が続いたので大量の収穫です。

胡瓜やナスは漬物にして保存です。

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2020/7/8  NY「金」1800ドルの大台超え  日記

NY「金」が年初の1519ドルから昨夜は終値で1800ドルの大台を超えた。

ユーロ危機が深刻化した2011年11月以来8年8カ月ぶりの高値で2000ドルをしやに入れた。

47年続けたダイヤモンド・宝石業を辞めて引退し2年半も経ち、商売とは全く離れたが、

週間からか日々の」「金」価格の動きや為替、株式、世界経済の動きをウオッチして

3年日記に日々の動きを書き留めているのも習慣か・・・?

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(NY「金」週足チャート)

コロナ禍で感染者が拡大し、世界中で1170万人が感染し、54万人の死者を出し、未だ収まらず

そして世界的に経済が止まり、失業者が急増し、企業業績も悪化し、

2008年のリーマンショックを超える悪化となっている。

さて年初から300ドル(約20%)の上昇の「金」は将来のインフレ、景気後退を見て、

投資家が株式や債券投資から安全資産の「金」に投資バランスを一部商品、貴金属に

シフトして行ったからに相違ない。

そして各国の行ったコロナ禍の財政支援に大量の資金を投じ、松籟のインフレを見越した

有事の「金」に輝きを増したのだろう。

7日の米国市場で金価格に連動する SPDRゴールド・シェアーズ(GLD)に

4億5362万ドルの大規模な資金が流入した。

これで過去1カ月で40億ドル超の流入となった。

国内のグラム当たり買取価格も6778円と年初の5927円から851円(13%)も上昇している。

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(国内「金」価格週足チャート)

コロナ感染が収束しないと「金」の上昇は続く可能性があり、

治療薬、ワクチンが開発され、終息の見通しが出てくれば、

反落する場面になるのかもしれない。

まあ、半世紀も「金」を見ていると、「金」は長期型の財産で目先の投資には向いてない。

買ったら20年〜30年は忘れているような余裕のあるマネーで買っておくもので

ネックレスや金制品など孫子の代に残してやる位の気持ちが一般の人には合っているのかな。

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2020/7/6  和服着て日々過ごしをり走馬灯  日記

清風会で最古参の吟友が旅立った。

昭和5年の生まれで卒寿を迎えて益々元気に今年前半の教室、大会にもいつも出ていました。

彼女はマッサージを生業として活躍しており、自分が40歳頃に紹介で我が家の東中山の家に

来てくれて治療を受けた。

当時は草ラグビーチームで日曜日はいつも試合が有り、

方々を痛めてはいろいろなマッサージさんやら気孔やらを受けていたが、

相性がよく週に一度治療を受けるようになり、詩吟を薦められて始めるようになったのだった。

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日本吟道学院の関東では殆どの方が知っている名人であった。

源実朝の「箱根路をわが超えければ伊豆の海や沖の小島に波の寄る見ゆ」は絶品で、

80歳以上の方に送られる壮心吟士権者の冠も頂いた。

興が乗ると『赤垣源蔵・徳利の別れ』の講談を朗じたりもした。

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面倒見がよく男性の袴の着替えも手伝ってくれて吟友にも慕われて、

晩年は短歌を好んで吟じたが、「田原坂」や、「磧中の作」などの強吟を得意とした

清風会や日本吟道学院の行事にも全て欠かさずに参加し、段位も最高位まで取得した。

いつも傍に居てくれた方だった。

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以前、東金文化会館で行われて芸能の集いでは80歳以上の女性5人で「天寿の花」を吟じた

今は天国で吟友を見守り、大好きな詩吟を詠じて天寿の花と薫り居るのだろう。

   天寿の花  五十嵐龍峰 天寿の花(93歳翁)

五十の歳月は人生の半ばなり 七十にして矍鑠たり壮年をしのぐ

          八十の坂は静かに風月を楽しみ 百歳を全うして天寿の花と薫るらん


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2020/7/5  あじさいの花  日記

半夏雨に紫陽花の美しい季節です 

我が家に庭にも11本の紫陽花が植えてあり、日々色を変えながら楽しませてくれます。

柏葉紫陽花が一番早く咲き、額紫陽花など長く楽しませてくれます

高田敏子さんの作られた「あじさいの花」がこの時期に詩吟教室で好んで詠われます。

    あじさいの花 高田敏子


   あじさいの花は 散ることをしない

   雨の日を 咲きつづけ

   秋風の中を 咲きつづけ

   咲きつづける心を
   
   そのまま残して 枯れてゆく

   散る花より あわれなさびしさ
   
   ひとりの人を
   
   想いつづける心に にている


高田敏子・・・(1914〜1989)東京都出身、日常の生活に根ざしたやさしい詩を

数多く残し、「台所詩人」、「お母さん詩人」とも言われている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E6%95%8F%E5%AD%90_(%E8%A9%A9%E4%BA%BA)

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高田敏子さんのこの詩を女性が好んで吟ずる人が多い。

紫陽花は色を代え「美しくなる為の試行錯誤」のように咲き続け

七変化とも言われる。

その姿は少女から大人の女に母親にそして年を重ねて老いて行く

人生にも重ねられるようだ。

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花言葉は「移り気」、「謙虚」のほかに「ひたむきな愛情」とあるが

高田敏子さんの詩はこの「ひたむきな愛情」を紫陽花に感じ取っていたのだろう。

この詩は女性吟士の吟詠には聞きほれるものが多い。

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 * あぢさゐにひたむきな愛思ひけり

2020/7/4  強風に龍うねるごと青田波  日記

土曜日は詩吟の日が戻ってきました。

午前は大網、午後は茂原で各2時間づつ・・・皆さん大きな声で詠いました。

大網も感染者がゼロ・・南の九十九里沿いもゼロです。

大網は6月から解除されましたが、茂原市は7月から解除でした。

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今日は風の強い日で、トマトに挿した傘がめくり上がり大変です

国道沿いの青田は龍がうねっているようです。

ただ、幕張や横浜の公民館はまだ大声を出す詩吟の許可が出ません。

もう少しですね。

2020/7/3  参詣の善男善女半夏生  日記

ご朱印ガールの娘の案内で、久々に成田山新勝寺に参詣しました。

10年以上来ていないかな?

成田山新勝寺の御本尊不動明王は、真言宗の開祖、弘法大師空海

が自ら一刀三礼(ひと彫りごとに三度礼拝する)の祈りをこめて敬刻開眼された御尊像で、

成田山新勝寺はやはり風格がありますね

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昨日より過ごしやすい陽気で、帰りは参道の「うなぎ」屋さんへ・・。




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2020/7/2  「山ひとつ紫に染め七変化」  日記

茂原市の田舎に有る「服部農園」通称あじさい屋敷に行って見ました

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紫陽花も良いところを過ぎてややくたびれ気味で、

天気もよく紫陽花の風情にはもう一つでしたが、

山一つ紫陽花で埋め尽くしたこの季節ならではの風景です。




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