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2020/11/26  燃ゆるものなほ吾に欲し帰り花  日記

暖かなゴルフ日和になりました。

スタート前の10時ごろは桐が深く200ヤード先が見えない状態でしたが

10時半頃から急に晴れてきて青空が出てきました

一日セーターを脱いでの最高のゴルフ日和となりました

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満点星躑躅が真っ赤に、楓が真っ赤の萌えて、山茶花が咲き満ちてました

山茶花の季節ですね

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歩けるだけ歩け、出切るだけ歩けと己を励まして健康寿命を延ばしたいものだ・・。

2020/11/24  畑仕事の夜は取り寄せの温め酒  日記

急に寒くなりましたね・・。

お気に入りの焼酎で旨いと思うのは薩摩の芋焼酎「小鹿」ですが、   

此処の「美し里」は格別、値も小鹿より高いけど満足ですね。

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裏の畑に玉葱240本を植え終えた。

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巨人3連敗ですか・・・意地を見せて欲しいね。

2020/11/22  大根引くラジオの音を高くして  日記

立派に育った大根を6-7本引き抜く・・なかなか力仕事です

農家の叔父さんが種を買う時にこれが良いよ・・薦めて貰った「おふくろ」という種。

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少し辛いので煮物に合ってますね。

大根オロシにすると少し辛いので酢を沢山入れたりします。

昼はオロシ蕎麦にしましたが、辛味蕎麦は最高に美味かった。

畑にはあと60本以上は残っているので毎日が大根尽くしです

明日は玉葱を植えつけるかな・・。
タグ: 大根引き

2020/11/20  強風に地を這ふごとく枯落葉  日記

曇天でしたが、暖かな南風の強い日でした。

枯落葉の舞う中をゴルフで半袖で過ごした一日でした。

気温は24度位でしたが、生暖かな20M位の強風が気持ちの良く思えました

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今日もゴルフ場は混んでましたが、聞けばこの三日間70組から80組の客が入っているそうで

36Hとしてはほぼ満員に近い盛況のようです。

ここ南総CCは会員の代表が経営に携わっているゴルフ場で、満員は会員にとっても

嬉しいことです・・。

満員の状態でしたがハーフ2時間ほどで廻れたので進行は良かったようです。
タグ: 南総CC

2020/11/19  猿は哀しいものの例え  漢詩

李白の「早に白帝城を発す」は数ある李白の詩の中でも良く知られた詩で

特に詩吟愛好家では誰でも知っており、最も愛吟されている詩の一つです。

何処の独吟大会に行っても何人かはこの詩を吟ずる方がいます。

 早に白帝城を発す  李白

朝に辞す白帝彩雲の間 千里の江陵一日にして還る

両岸の猿声啼いて止まざるに 軽舟已に過ぐ万重の山


「詩の大意」

朝早く美しい雲のたなびく白帝城を出発し

江陵までの距離千里を一日で還ってきた

両岸で啼いている猿の声哀しげに耳元に響く

軽やかな小舟は幾重に重なる山々の間を一気に通過して行く

(実際には千里も無いのだがここは李白特有の「白髪三千畳」のような

例によって針小棒大な表現で李白の独壇場だ)

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李白の肖像と下は北京故宮博物館に残っている唯一の李白の実筆の書

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この詩は李白25歳の時に蜀の国から中央に旅立つときの詩で、

はやる思いに小舟に任せ軽快に江陵に下る時に作ったとの説と、

玄宗皇帝に3年ほど使えた李白が、粛宗が玄宗に無断で皇位に付いた事を認めず

反乱軍に加わったかどで捕えられ、配流の途上に白帝城付近で恩赦となり

59歳のこの時に作ったと説があるが、調べるほど判らないが、

小生には25歳の時の作のような気がする。

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ところで中国の故事にある「断腸の思い」とは

晋の武将 桓温 ( かんおん ) は、蜀の地にあった成漢に攻め込み

三峡(長江の上流の渓谷)までやってきた。

そこで、部隊の中に猿の子を捕らえた者がいた。

子猿を捕らえられた母猿は、岸沿いに哀しげに叫びながら、

百里以上もついてきて、ついには船に飛び乗ったが、

途端に息絶えて死んでしまった。

その母猿の腹を割いて見ると、腸(はらわた)が細々にちぎれていたそうです。

断腸の思いは、又別な説にはは谷底に落ちた小猿を母猿が

100里も啼きながら追いかけ、まさに腸が飛び出さんばかりの啼き声を言ったようだ。

猿にまつわる哀しい話」として伝えられており、

古来中国では「猿の鳴き声は哀しい物の例え」として語られているようで

猿と言うと、日本では動物園の猿や、猿回しの猿のイメージが強いようですが

中国と日本では猿についての印象が違うようです。

詩吟はこうした時代の背景や作者の詩の心を調べ、

詩歌を謳い上げる事で、詩歌の世界に自ら入り遊ぶことができ、

声を出して吟ずる事で自らの「気」を高め、心身ともに健康に良いのだ。

今週の教室でもこの詩を朗々と吟じあげよう。
タグ: 断腸の思い

2020/11/19  「畑に出るほかは用無き小春かな」  日記

堆肥作り、土作りや畝作りに草取りと仕事は幾らでもあるのが畑仕事・・・。

玉葱,サヤエンドウを植える畝を重点的に堆肥を入れ鶏糞を入れて来週玉葱の植え付け予定。

大根は大きく育ちました・ご近所にもお裾分けです。

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お昼は庭で蒸かし芋です。

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2020/11/18  「小春日の白波寄する海たひら」  日記

夏日の暖かな浜辺は晴れ渡り気持ちの良い日でした・・。

半袖でも良いような陽気です。

暦の上では冬で、昨日の朝晩は手袋をしていましたがどうしたことでしょう・・?

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ニューヨークに仕事で行っていた頃の冬に突然夏日のような日をインディアンサマーと

言っていたことをふと思い出しました・・。

東京の感染者は今日493人だったそうで油断が出来ません

当地の千葉県大網白里市でも17人になったそうです。

2020/11/9  冬芝に大きく盛られ土竜塚  日記

庭の芝生に大きなモグラ塚が出てきてビックリ・・。

地下のモグラのこのエネルギー・・・大変なものですね。

モグラにはお目に掛かることはないけど、いったいどれ程の大きさなのかな?

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タグ: 土竜塚

2020/11/8   山 行 杜牧  漢詩

秋のこの季節に必ず詠うのは杜牧作の山行です

   山 行 杜牧

遠く寒山に上れば石径斜なり

白雲生ずる処人家有り

車を停めて坐ろに愛す楓林の晩

霜葉は二月の花よりも紅なり 
     
  
  山 行 杜牧

 遠上寒山石徑斜

 白雲生處有人家

 停車坐愛楓林晩

 霜葉紅於二月花

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「通 釈」

秋の日の山歩きの効用を鑑賞した杜牧の詩。

白雲が湧くところに人家が見える。
 
車を止めて、気の向くままに、あまりにも美しい夕暮れの

楓林の紅葉を愛で、霜で紅葉した葉は美しく、春・二月の花よりも一層鮮やかな紅いと結んだ。

詩吟愛好家には人気のあるこの詩は秋のこの季節には好んで詠われる。

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杜 牧(と ぼく)803年- 853年中国、晩唐期の詩人。

平明で豪放な詩を作った。風流詩と詠史、時事諷詠を得意とした。

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杜牧の詩で「項羽」の最期の地となった烏江で作った「烏江亭に題す」の詩文の中には

捲土重来(けんどちょうらい)」という言葉の出典となっている詩がある。

捲土重来のブログ↓

http://wind.ap.teacup.com/applet/uminoko/20091025/archive

日曜日の今日は午前中からスカパーで女子ゴルフをテレビで観戦して

申ジェの優勝と笹生、畑中らの猛追を面白く見ていました。

2020/11/6  サツマイモの収穫  日記

サツマイモを沢山収穫したので、昼ご飯は蒸かし芋の毎日ですが・・

戦中は芋ばっかりだった話も聞いていたけど・・旨いものです。

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久々のラウンドでしたが片手シングルの人たちと一緒に廻って

ドライバーが50ヤード位置いてゆかれるので、力が入って全くだめだったね・・。


2020/11/3  「熱々の冬瓜煮込むうどんかな」  日記

文化の日の祭日でしたが、千葉市の土気教場の詩吟教室があり、10時から

山頭火の「しぐれの旅」、尾崎法哉などを吟じ、

昼はお気に入りの「うどんZ」へ、季節限定の冬瓜うどんを頂きました

厚焼き玉子も旨い・・。

カウンター・テーブル席とも板で仕切り感染対策をしている

夕飯は新潟の〆張鶴を頂く

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2020/11/1  蕎麦の花が咲く蕎麦屋  日記

地元情報紙「ゆとりーと」に紹介されていた房総半島の中ほどにある長柄町にある

白い蕎麦の花が咲く「ながら長生庵」と産直広場「太陽」の里をドライブがてら訪ねてみた.

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茂原市内から20分ほど半島の中ほどへ入ると殆ど山の中ですが、

今日の新聞折込で紹介のあった所為は沢山の人出で、大きな蕎麦屋は満員の行列で

入れなく、産直広場「太陽」でお弁当を買って外で頂いたが大満足でした。

今度は平日に来て見よう。




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