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2020/12/29  「何も無き沖を見てをり冬帽子」  日記

数え日の29日は小春日和の陽気ですが人は少なく静かです。

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明日から気温が下がり、大晦日、元旦は寒いようです

例年は新年の初日を拝む人たちで大晦日の深夜から

海へ続く街道は渋滞するのですが、コロナ禍の今年は少ないかも・・。

マスクと自粛で明け暮れた一年でしたね。

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タグ: 数え日

2020/12/24  本能寺の黒幕は誰  漢詩

歴史に「もし・・・」はないのだが、

「本能寺」の変が起きなかったなら、太閤秀吉の時代や徳川の世はあったのだろうか?

光秀を動かしたものが怨恨であれ、野心であれ、戦国の世の結果は大きく動いた。

朝廷陰謀説や柴田勝家との共謀説、秀吉、家康黒幕説など、

本能寺を巡る歴史の謎は深いのだが、

「麒麟が来る」ではどのように描かれるのか興味津々ですが

光秀が本能寺の変の前日に公家集と開いた連歌会で示したとされる


「時は今天が下知る五月かな」の句であるが、光秀の本意が隠されているとも言われる。


時は今・・・土岐は今(土岐とは光秀の出自と言われる土岐氏のこと)
 

あめが下しる・・・あめ=天 が下しる、つまり天下を取る
 

五月哉・・・この季節である


(つまり、土岐市の出自である光秀自身が天下を取る)

多くの歴史家の説が入り乱れ、光秀の影武者が討たれ、

光秀は生きていたとする説もある。

本能寺を急襲した明智方の大将斎藤利三の娘が徳川家光の乳母「春日局」として

徳川幕府の礎を築くのだが、光秀の三女「明智珠」は後に細川ガラシャ(珠子)として

歴史に名を残すのだが、それらの点と線を探求しているとついつい寝不足になるのだが、

明智光秀=天海上人説などの珍説も最もらしき、整合性もでてくるのだが・・・。

まあ・・・光秀は山崎の合戦で討たれたということで以下の

頼山陽の本能寺と光秀の思いを詠った歌謡吟詠「光秀しぐれ」をYou Cubeでどうぞ。

吟者は詩吟界の第一人者の浪口龍童さん、詩舞は手塚婉戈さんです。




本能寺 頼山陽

本能寺溝は幾尺ぞ

吾、大事を就すは今夕に在り

茭粽手に在り茭併せて食らう

四簷の梅雨 天墨の如し

老ノ坂、西に去れば備中の道

鞭を揚げ、東を指せば天猶ほ早し

吾が敵は正に本能寺に在り

敵は備中に在り、汝能く備えよ


「敵は本能寺に在り」、「是非もない」・・・

歴史に残る言の葉だ。

頼山陽の詩文が「本能寺の変」の多々ある説の中で根幹をなしているように思えるが・・。

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2020/12/23  「柚子湯してコロナ世相を忘れけり」  日記

冬至過ぎて庭の柚子を思い出し、

柚子湯にゆっくり浸り、

コロナの報道を暫し忘れることに・・。

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それにしてもコロナの猛威は留まることなく大網でも30人を超え、よそ事ではない感じ、

為政者も官僚も経験則に無い対応に右往左往しているようだ。

改めて政界には人材が居ないことに気が付く・・。

政治家は生涯を賭けるには魅力が無いと、優秀な人材が政治家を目指さないからなのだ。

官僚も嘘や隠蔽を指示され、人事を政治家に抑えられては優秀な人材は官僚を目指さない

孫子の世代に借金だけが残され由々しきことだ・・。

タグ: 柚子風呂

2020/12/22  数へ日のお寺に人出五平餅  日記

象のお寺で知られる房総半島中ほどの「長福寺」の午後は人出が出ていました・・

分散して新年のお参りを・・の風潮があるのかも。

ゴルフの帰りの3時過ぎでしたが吉象くんの四肢を触って祈願する人たちが

列を成していました。

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ゴルフ場はラウンドを4時間で廻れたので3時前には帰路に着きましたね・・・。

年末ですからね・・。
タグ: 象のお寺

2020/12/21  「大根引く腰落とし足踏ん張れり」  俳句

朝は氷点下に近い霜で寒いです。

起き出した居間は4度くらいです。

霜解けの午後を待って大根を引き抜く、洗われて大根の白さが冬日に眩しい❗️

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畑にはまだ70本以上の大根が残っているので毎日が大根料理です。

大根料理のレパートリィも大分増えましたね 
タグ: 大根引く

2020/12/20  「人の気なき浜辺にひとり冬帽子」  日記

午後の九十九里浜は人影もまばら、3キロ歩いてサーファーも3人だけ・・

人とも会わず、風が冷たく耳あて、防寒具完璧でも寒い。

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やはり夏の浜辺がいいね。

この前のハマグリ騒動も嘘みたいな静かな浜辺です。
タグ: 九十九里浜

2020/12/19  「冬もみぢ媼住みゐし庵かな」  日記

関東地方で最も遅い紅葉の見頃と言われる九十九里、

家の近所の十枝の森(とえだのもり)のイロハ楓の紅葉もそろそろ終盤です・・。

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土曜日は詩吟の日です・・大網、茂原と午前、午後に2時間づつ、

来週土曜日の東金教室で今年の詩吟教室も納めとなります。

タグ: 十枝の森

2020/12/18  おでん酒妻の差し出す小さき猪口」  日記

おでん鍋の恋しい日のおでん鍋

大根とニンジンは自家製です。

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大鍋に沢山作るので、数回はおでん酒が楽しめます・・。

味が滲みて時間が経つほど大根もその他の具材も美味しくなります。

大雪の北日本、雪で立ち往生の関越道と大変ですが、

週末はまた一段と寒くなりそうですね。
タグ: おでん酒

2020/12/17  「初霜に木々渡る風尖りけり」  日記

今年一番の寒い霜の朝です。

昼は熱々の冬瓜煮込みうどんで温まりました❗️カミさんはアサリうどんです❗️

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2020/12/12  魂の吟詠吾を励ませり  日記

詩吟サークル清風会の大網地区の合同発表会を行いました

新型コロナ感染予防で公民館が6月まで使えなくて

やっと始まった詩吟教室も密を避、けマスク、フエイスシールドし、換気をして

細々と続けてきましたが、大網地区5教場の合同発表会に漕ぎ着けました。

勿論間隔を広く取り、マスクしてマイク無しで吟じるので普段の6掛け程度の

声なのかもしれませんが、コロナの時代なのかもしれません。

勿論恒例の懇親会も有りませんが、今年は日本吟道学院の本部行事も殆どが中止になり

清風会の行事も殆ど中止の中で、久々の集まりでしたので

緊張しながらマイクなしでも精一杯の声を出して吟じた後の、満足感、達成感は

詩吟ならでの楽しさを味わうことが出来ました。

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2020/12/7  清流の川面に映す冬もみぢ  日記

関東では最も遅い紅葉の地といわれる房総半島の中ほどに在る養老渓谷を訪ねました

何時もは12月初旬が見頃なのですが、今年は晩秋の気配でした

渓谷の川面に紅葉が映るのが見ものなのですが、今年も見事でした

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下流30キロほどにチバニアンとして太古の地層の見つかった場所が有りますが

此処も同じように太古の地層が有ったのでしょう

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タグ: 養老渓谷

2020/12/5  WEB会議  日記

詩吟の団体(公益社団法人)日本吟道学院の理事会です・・・。

座席も間隔を広くし、地方の理事9人がリモート参加でパソコン、スマホで会議に出席です・・・

このような時代ですね

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10月の理事会にはリモート参加で自宅のスマホからの参加でしたが、

今日は文京区西片の本部まで出かけました

東京へ出て行ったのは10ヶ月ぶりだったろうか。

2020/12/4  「冬もみぢハイジ駆け来るやうな原」  日記

千葉市の泉自然公園を訪ねました、晩秋の気配が残ってました

お天気がよく暖かな日和でした。

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タグ: 泉自然公園




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