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2022/2/28  咲き満ちてカメラ向けたり紅白梅  日記

昭和の森公園の梅林はほぼ満開ですね❗️

風もなく暖かな梅日和です。

長閑にお昼のお弁当を囲んでいる方がた、

戦車に怯えている国とはエライ違いです❗️

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ロシアは政策金利を9.5から20%に引き上げた。

国内経済は制裁もあり、持たないかもね。

2022/2/27  黄水仙区画に名札置かれあり  日記

冬の間、畑にあつた霜除けネットをやっと片付けたました。

畑に土が広がっていよいよ長かった農閑期もおわりです。

いよいよ日々の畑仕事が始まります。

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散歩の途中、空き地の区画に黄水仙を見つけました。

春が来てますね。

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ロシアのウクライナへの軍事侵攻が現実に始まり、

身震いする思いを覚える。

昔、イラクのクウエートへ侵攻のニュースを聞いて身震いした日を思い出す。
タグ: 黄水仙

2022/2/25  梅古木枝広げゐて争はず  日記

風もなく暖かな梅日和でした。

けふは真名の梅園を散策です。

全体では二割程度の木々が開いてましたが、早梅は見頃です。

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ロシアがウクライナに侵攻し、原油が高騰、ウクライナ市民に死傷者が出ている。

プーチンの狂気の暴走が危惧されている。

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タグ: 真名梅園

2022/2/24  焦心録後に題す 高杉晋作  漢詩

高杉晋作は吉田松陰門下で長州藩で奇兵隊を組織し維新回転に活躍をした志士だ。

1839年から1867年の28年の短い生涯を熱く生きた日本人好みの高杉晋作が

幕末の志士に向けて発した檄文があの熱き思いを記した「焦心録後に題す」が今注目される

  焦心録後に題す 高杉晋作

内憂外患 吾州に迫る 正に是れ 存亡危急の秋

唯邦君の為家国の為 焦心砕骨 又何ぞ愁えん


詩の心・・幕府が政権に固執し、尊皇攘夷派の中にも内紛・分裂が生じて国内は混乱、

外国からは軍艦でもって威嚇されるなど、内憂外患が噴出し、

まさに危急存亡の時に当って、志のある者は身分を問わず、

心を一にして事に対処せよ、若い藩士たちに、 「焦心録」 を書いて激励した。

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長崎から上海に遊学の経験を積んだ高杉晋作は、

世界観を備えた数少ない幕末の志士だったが、

病に倒れ維新を見ることがなかったが、この人が維新政府に入っていたなら

歴史は又変わっていたかもしれない。

中が晋作、右側が伊藤博文クリックすると元のサイズで表示します

タグ: 高杉晋作

2022/2/23  梅日和けふも山道登りけり  日記

天皇誕生日の祭日の昭和の森公園の梅林は、何時もと違い

親子連れの姿もあり七割かた開いた梅の木々と共に

賑わいを感じます。

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ウクライナへのロシアの侵攻が事実上始まったようです。

世界中の株価は急落です。

2022/2/22  春光の古りし格子戸閉じしまま  日記

風もなく暖かな日和でした。

何時もの散歩道の川土手をセーターのみで散歩です。

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ロシアの軍用車が大挙移動中で、且つウクライナの秦んロシアはが支配する地域の

独立を承認するなど、緊張が更に高まり、原油が96ドルと4ドル急騰、

東証を始め世界の株価も急落している。

2022年2月22日の今日は2が6つも付くスーパー猫の日だそうだ。

「かまど猫」という季語がありますが、昔農家の土間には竈があって、

ご飯を炊いて居たのですが、かまどのに残る灰が暖かくて、寒がりの猫が竈の中に入って

暖を取っていたのですが、そんな風景を覚えている人達も少なくなったことだろうね。

2022/2/20  寒梅(新島襄)  漢詩

雨の週末で、おまけに気温も低く、家で過ごす週末ですが

近所の昭和の森公園の梅林は五,六分に開いており、

今日は梅まつりが予定されていたが、生憎の天気で残念なことですね。

詩吟の教室も、まん延防止の期間中は自粛して休会ですが、

新島襄の「寒梅」を詠って梅の季節に浸ろう。

クリックすると元のサイズで表示します新島襄

  寒梅  新島襄

庭上の一寒梅 笑って風雪を侵して開く

争わず又力(つと)めず 自ずから百花の魁(さきがけ)を占む




*詩の心・・・新島襄は1664年(元治元年)、米艦べりソン号に投じて密航し

アメリカに渡り、アメリカの大学を卒業した最初の日本人です。

彼の教学方針は自由、博愛のキリスト教精神に有りましたが、

彼が成功したコツは寒梅の精神、全てに先駆けて咲く寒梅の精神でした。

こうした詩文を通して知る新島襄が、何年か前の大河ドラマ「八重の桜」では、

米国留学から10年ぶりに日本に戻って、同志社英学校の設立へ向けて動き出し、

突然に八重さんにプロポーズをし、新居を校舎内に設けて、

台所の窓を開けると、其処に植えてあった梅の木が寒さの中に蕾を膨らませ

花を開き始めていた。

寒中に百花に魁て咲く寒梅に、勇気と希望を貰い、情熱を燃やしていったのだ。

年々梅に惹かれて行くが、この新島襄の寒梅に詩に惹かれていたことも一因だろうね。





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2022/2/19  雨水かな昨夜よりの雨降りやまず  日記

一昨日、勝浦で買った蕗の董で早速蕗味噌作りです。

毎年数回作っているので慣れた段取りですね。

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今日は朝からのあめで一歩も家をを出ずでした。

蕗味噌をアテに焼酎のお湯割りが旨い。
タグ: 蕗味噌作り

2022/2/18  平均寿命までは生きたし梅真白  日記

昭和の森公園の梅林を娘を案内しての探梅です。

元より山ガールの娘は山道を登るのは平気なので

半分は開いている梅林をゆっくり散策しました。

梅の下を歩いていると、あと何年こうした探梅行が

出来るだろうかと思うのも年のせいかな?

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2022/2/17  朝市の路地に売らるるふきのたふ  日記

勝浦の朝市に出掛けてみました。

勝浦ビッグ雛祭りが三年間中止になっているので、

久々の勝浦です。

馴染みの薬屋や旅籠では店内にお雛様を飾っていてくれました。

石段にお雛様が並ぶ遠見崎神社の階段を登ってお参りして来ました。


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足を延ばして鵜原理想郷の山道を登り岬からの眺望を楽しめました。

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さすがに勝浦の南で暖かいので、河津桜も咲いてました。
タグ: 勝浦朝市

2022/2/16  探梅  日記

近所の昭和の森公園の梅林は半分位が開いてました❗️

幕張の詩吟教室の後に小中池から山道を登り出掛けてみました、

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ここの梅林は13日、20日が梅まつりを実施している。

2022/2/11  春雪に畑の野菜の身構へり  日記

朝起きて外が真っ白でびっくり、

予報では海沿いは雨だったのですが、思わぬ春の雪に

畑も野菜も身震いですね。

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今日はこれから気温が上がるので、間もなく溶けるかな?

タグ: 春の雪

2022/2/10  玄関に母の遺せし雛かな  日記

玄関ホールに毎年この時期恒例のお雛様が出てきましたけど

40年以上も前に母が孫娘の為に丹精込めて作ってくれた

手作りの木目込み雛です❗️

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このお雛様を見てると母を思い出します

亡くなって17年、春になったら盛岡へ墓参りに行こう❗️

東京は雪になって積もってますが、大網は朝から冷たい雨ですが

雪にはならぬようですね。

今日、地元の警察署で免許証の交付を受け取りました

あと3年は車運転しようと思う❗️
タグ: 木目込み雛

2022/2/9  鴨の陣あちこちに有り争はす  日記

隣町の東金ダムの[ときがね湖]の周囲 3、6キロを3作…

こ一時か程かけてゆっくり休みながら歩く❗️

慣れた人達のウオーキングは様になつているけど

治部の歩まはもう年寄りかな、

風もなく暖かな日和でしたが、明日は寒くなりそつですね。

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タグ: ときがね湖

2022/2/7  「一握の砂」  詩吟

薄幸の歌人石川啄木は明治大正の頃より、

今に到るまで日本人に最も愛される歌人の一人だ。

石川啄木の「一握の砂」より以下の三首を選び、短歌連吟として詠われる。

砂山の砂に腹這ひ初恋の

    痛みを遠くおもひ出づる日

命なき砂の悲しさよさらさらと

    握れば指のあひだより落つ

大という字を百あまり砂に書き

    死ぬことをやめて帰り来れり


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22歳の石川啄木の写真と見られるがその2年後に「一握の砂」の歌集が出され

その中の詩集によく知られた歌が沢山ある。

啄木の、折れ易そうな繊細な神経の心の叫びは日本人そのものなのだ。

叔父さんたちが幾つになっても啄木の詩歌に触れるとき、郷愁を呼び起こさせてくれる。

そしてそれを声に出して旋律として詠う時に、自分がふと啄木になってしますのだ・・。

東海の小島の磯の白砂に 

     われ泣きぬれて蟹とたはむる

たはむれに母を背負ひてそのあまり 

    軽きに泣きて 三歩あゆまず

心よく我にはたらく仕事あれ 

   それを仕遂げて 死なむと思ふ

働けど働けど猶わが生活 

   楽にならざり ぢつと手を見る

かにかくに渋民村は恋しかり

   思ひでの山 思ひでの川

友がみな我より偉く見ゆる日よ

   花を買ひ来て妻と親しむ

ふるさとの訛なつかし停車場の

   人ごみの中にそを聴きにゆく

ふるさとの停車場路の川ばたの 

   胡桃の下に 小石拾へり

ふるさとの山に向ひて言ふことなし 

   ふるさとの山は ありがたきかな


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若い時に胸を揺さぶられた啄木の詩歌は70歳を過ぎても熱き思いを沸き立たせてくれる

27歳で夭折したとは言え、後世に心揺さぶる歌を残した詩人は大したものだと思う。

北京五輪で金メダルの小林陵宥君は石川啄木と同郷の岩手県八幡平市で渋民村の近くだ。

啄木も草葉の陰から祝福しているかな?
タグ: 石川啄木




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