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2022/5/28  分蘖 の早苗に強き意思ありて  日記

田圃の早苗が分蘖(ぶんけつ)して成長しております❗️

根に近い茎の辺りから枝分れして行くのを分蘖と言うそうですか、

いよいよ早苗田の緑が鮮やかです❗️





毎日ウクライナの戦況と知床の事故の報道だけど、

コロナ特別予算の11兆円の使途は報じられないね❗️

一説にはワクチン5回分まで既に確保していると見られているが、

ワクチン接種の危険性も色々あるらしい?

2022/5/27  コロナ死者が100万人超の米国  日記

コロナ禍の自粛がもう3年目に入ってますが、

米国は感染者は8371万人超、死者は100万人を超えている。

日本人の874万人余りの感染者と3マンの死者数と比べると大変多い数になります。

因に、第ニ次世界大戦[所謂太平洋戦争]の死者数を調べると29万人で

民間人はゼロです。また第一次世界大戦での戦死者は11万人超だつたそうです。

如何にコロナでの死者数の多いかが目に付きます。

コロナワクチンのフアイザー社を擁するこの国の現実は不可解なことが多い。

2022/5/26  寄する波常に新し夏来る  日記

朝方の干潮の浜辺をカミさんと娘の3人で散策。

浜辺から竿を投げていた釣り人が大きなエイを引っかけて

釣り上げて、又海に返す珍しいものを暫し見ていました。



午後から畑の残りの春大根を20本ほど収穫、

合計80本ほどは採れたかな。



1本づつ新聞紙に包んで保存しよう。

毎日が大根料理ですが、健康食ですね❗️



2022/5/25  あやめ草嫁入り舟の水の郷  日記

水郷佐原あやめバークと佐原水郷に出かけて来ました❗️

小江戸の佇まいの残る水郷の佐原の街並みは風情豊かでした。

川越や大多喜の街並みに似た昭和初期の風情ですね。


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あやめは例年より一週間遅れているそうです、

まだ咲き始めでした。


2022/5/24  早苗風農園カフェのパンケーキ  日記

娘の定期里帰りでいつか行った

浦部農園かカフェに出かけてみました。

周りが田圃の超田舎なのですが、

何時も賑わっているようです❗️

栽培しているね黒イチゴは絶品でさす。

値段も高いのですが、メニューはセンスが有りますね。


2022/5/22  種田山頭火  日記

昨日土曜日は詩吟の日で午前中は大網、午後は茂原教室で各2時間づつ。

種田山頭火の「山行水行」を練習する方が居て、暫しこの詩を練習。

   山行水行 種田山頭火

山あれば山を見る 雨の日は雨を聞く

春夏秋冬あしたもよろし ゆうべもよろし

天われを殺さずして 詩を作らしむ

われ生きて詩を作らむ われ自らの誠なる詩を




種田山頭火は、1882 (明治15)年、山口県防府市に大地主の長男として生まれた。

若くして文学の才能を現したが、子供の頃に井戸に身を投げた母親の自殺、

大酒造家であった本家の事業失敗、一家離散とその人生は波瀾に満ちたものであった。



43歳の時、熊本で泥酔して進行中の電車を止め、

かつぎこまれた禅寺でそのまま仏門に入ったという。

45歳から一鉢一笠の行脚を始め、妻子を捨てて山陰、山陽、四国、

九州、近畿、東海各地を放浪し句作を続けたそうっだ。

(晩年を過ごした一草庵)

日本吟道学院の2代目総裁の渡辺吟神先生は子供の頃に

托鉢姿の山頭火を見かけて、その奇抜な姿に驚いた記憶があると

生前に仰っていた。

山頭火の詩には多くのファンが多いが、

俳句の詩形とは聊か離れているが以下の作品が良く知られているようだ。

代表句

あるけばかつこういそげばかつこう

へうへうとして水を味ふ

一羽来て啼かない鳥である

うしろすがたのしぐれてゆくか

どうしようもない私が歩いている

生まれた家はあとかたもないほうたる

音はしぐれか

ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ

酔うてこほろぎと寝ていたよ

鴉啼いてわたしも一人

笠にとんぼをとまらせてあるく

笠も漏り出したか

けふもいちにち風を歩いてきた

この旅、果もない旅のつくつくぼうし

こころすなほに御飯がふいた

鈴をふりふりお四国の土になるべく

霧島は霧にかくれて赤とんぼ

また一枚脱ぎ捨てる旅から旅

まつすぐな道でさみしい

ふるさとはあの山なみの雪のかがやく

すべつてころんで山がひつそり

また見ることもない山が遠ざかる

松はみな枝垂れて南無観是音

分け入つても分け入つても青い山

鉄鉢の中へも霰

山へ空へ摩訶般若波羅密多心経

水音の絶えずして御仏とあり

ほろほろほろびゆくわたくしの秋

生死の中の雪ふりしきる

おちついて死ねそうな草萌ゆる

濁れる水の流れつつ澄む

2022/5/20  薫風や渋野選手に付き歩く  日記

袖ケ浦レディーストーナメントにギャラリーとして出かけて来ました❗️

スタートホールで各選手を見て

渋野、稲見、渡辺彩佳の組に付いて見ました。





我が家から近いので電車で12分、バスで10分です。

男子トーナメントは毎年秋に開催されてますが、

女子トーナメントは初めてのかいさいですが

華やかな賑わいです❗️

2022/5/12  馬鈴薯の花畑仕事の日々なりき  日記

ジャガイモの花が咲いてきました❗️

慎ましく可憐な花ですね。

春大根を初で収穫しました、一斉に大きくなり100本からの大根を食べるのも大変ですね。

サヤ豆も毎日収穫、そら豆も大きくなりいよいよ夏野菜本番ですね❗️






2022/5/11  哀悼の詩  漢詩

暦の上では立夏を過ぎましたが、風にはまだ爽やかさのある初夏の陽気です❗️

午前中に伸びてきた雑草を刈り、昼から春日部の詩吟教室です。

先月29日に亡くなったた吟友のK氏を偲び「哀悼の詩」の献吟をしました。

  哀悼の詩 本宮三香

百歳の人生ついにに全ったからず 哀しむ君が客と為りて黄泉に到るを

墓前 涙を呑んで冥福を祈る 腸は断ず薫香一片の煙


詩の心・・・百歳まで生きるべき命を全うすることなく痛ましくも

君は永久に帰らぬ人となってしまった。

お墓の前で、涙をおさえて君の冥福を祈り、線香の煙に断腸の思いでいっぱいである

(短歌)
 
亡き人を終いの別れと弔えど

        心は消えずありし面影


時節柄葬儀のお見送りは有りませんでしたが、

日を改めて追悼の偲ぶ会を催したいものです。

2022/5/10  惜別の歌  漢詩

漢詩を歌うたびに思うことは、やはり自分自身の琴線に触れる詩文に

出合った時ですが、中国梁 の時代400年代の詩人「 范 雲」の別詩も

そうした詩の一つです。


別 詩 (范 雲 )451 〜 503年

洛陽 城 の東 西 長 らく時 を経るの別 れを作 す

昔 去 るとき雪 花 の如 く今 来 るとき花 雪に似 たり


詩の心・・・・都洛陽の町で東と西に別れて以来、そのままになってしまっていたが、

その友をおもい懐かしむ詩です。

叙情と叙景が織り交じって、尽きせぬ思いが伝わってきます。

別れた昔は、雪が散る花のように美しく降っていたが

今ここでは、再び友に会えぬことを悼むかのように、

散る花もあの時の冷たい雪のように思われるのである。

日本吟道学院ではこの詩に小林旭のヒット曲になった

かの古賀政男さんが詩吟の節調こそ「日本人の琴線に最も響く」と言われたそうですが、

良い詩に巡り合い、それを声にして歌うときに自分の琴線に触れる喜びが

詩吟の魅力でもある。

2022/5/6  初燕  日記

暑くもなく風もなく久々のゴルフです❗️

最近は月一のゴルファーですね❗️

ゴルフ場のクラブハウスの軒下の巣に燕が飛び交っていましたが

自分には今年初めての燕でした。



大谷君、佐々木朗希君の活躍を見て、ヤクルトスワローズも快勝で良い一日でした。

米国は利上げで130円を越える円安ですね。

2022/5/5  浜昼顔潮風のほか知らぬなり  日記

子供の日の浜辺は家族連れで賑わってました。

遠浅の波打ち際を元気に駆け回っていました❗️



14歳以下の子供人口は1465万人と減っているそうですが

未来の宝であり希望ですからね❗️

浜昼顔も見頃ですね❗️


2022/5/4  風光る自転車連ね親子かな  日記

観光地はどこも去年、一昨年の3倍超だそうで、

楽しみも増え、景気にも好影響でなによりですね。

此方は近所の昭和の森公園に山を登って出かけましたが

家族連れで広い森も大勢の人で賑わってました。

所謂、安近短ですが貸し自転車の家族連れが沢山見かけます。



畑も夏野菜で満杯です。

ポットで枝豆、トーモロコシを種から育ててますね。



ウクライナの惨状を見るにつけ、昭和20年の頃の焼け野原とかした東京大阪と重なってしまう。

サイクリングの家族連れを見ながら平和の有りがたさを思いますね。

夕方の川土手の散歩から枝豆でビールですね。







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