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憩いのカウンターバー(ニューヨークの思い出)  エッセイ

土曜日は詩吟の日です・・・・いいお天気でゴルフ日和だなァ・・・と思いながらも

大網と土気の二つの教室を午前・午後と廻り、手術をされた吟友を病院に見舞い

家に戻ると、懐かしい友人から手紙が来ていた。

昔(1980年代)ニューヨーク時代に、夕方日本レストランのカウンターバーで

飲んでいた友人だが、もうあれからリタイアして古希を過ぎているのだがお元気のようだ。

あの頃のニューヨーク時代のアフターファイブを思い出す。

憩いのカウンターバー(ニューヨークの思い出)


1980年頃のNYには日本レストランは会社のある五番街四47丁目界隈にも数件あり、

当時の「淀」、「江戸」「吉兆」、「山口」などはすぐ近くに有って、不得手な英語に緊張し、

仕入れの緊張感から開放されて、夕方これらの日本レストランのバーでグラスを傾け、

ホッとささやかな幸せを感じるのですが、うまい仕入れが出来た日も、

反省多き日もシーバースのオン・ザ・ロックにグラスを鳴らすのが至福のとき、

当時の日本では昭和40年代の初めに、

サントリーレッドやハイニッカの五百円ウイスキーが庶民の飲み物で、

リザーブや角瓶は高級品、サントリーのオールドをボトルキープするのが夢であった時代です。

舶来のジョニ赤、ジョニ黒なんてそんな高級なものは飲んだことがない時代でしたが、

関税のないNYでは誰もがシーバースをバーにボトルキープしていたのですが、

最も今では日本も関税がなくなって、

それら高級品も国産ウイスキーと同じ値段になりましたが、


当時は免税で3本持ち帰れるウイスキーを免税店で買って、

お土産にするととても喜ばれた時代でした。

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夕方の日本レストランのカウンターバーで、同じようなNYチョンガーの日本人が仕事を終えて、

憩いを求め止まり木で一杯飲んで、夕食をとって帰る人達も多かったのです。

其処で知り合った人達とゴルフ談義になってご一緒するようになったり、

証券会社の人に口座を開いて、

会社で米国株を少しずつ買っては米国経済の勉強の糸口にしたり、

不動産屋さんからNYの不動産事情を聞いたり、

トヨタの人には米国の自動車産業の話を聞いたり、

お互いの情報交換の場でもあったようで

帰国される方がお土産にダイヤを買いに来てくれたり、

結構日本に知られた経済界の有名人もNYではお互い飲み仲間、マージャン仲間、

ゴルフ仲間であったりでしたね。


とりわけ日本も不動産が動き始めていたバブルの前ですが、

興味があってマンハッタンの中の不動産売り物件のコピーをもらって

土・日の休みにはマンハッタンの中を一日中歩いてみて回ったものです。

今は日本レストランも当時の何倍の数が出店していて日本食はすっかり根付いていますね。

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2012/11/13  16:45

 

こんにちは。ちょいちょい悪雄です。日曜夜の定番、有料トーナメント『VIP ADDED $100』へ参戦しました。有料と言っても参加費は$1です。プラス手数料が$0.1。先ずは賞金の仕組 ... 




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