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高くなった「金」をここで一旦利食い売り  仕事

「金」プラチナ相場が原油高。CRB商品指数の上昇に伴い堅調です。

年初(1/6)の「金」1236ドル、グラム4168円(年末比68円高)、104円67銭で始まったが

本日(2/25)で1336ドル、グラム4393円と102円49銭と2円以上も円高になったのにも

関わらず上昇している。

(1円の円高は約43円、グラム建て価格を引き下げるので、

2円18銭の円高は約94円ほど安くなる計算です)

年初に比べドル建てで100ドル、グラム建てで225円ほど高くなっているのは、

米国の量的緩和縮小策が開始されたことで、新興国の通貨安や株安によるもので、

市場参加者の多くが今年の「金」相場の見通しに弱気だったのですが、

投機筋が「金」先物を買いだしたりして、

シカゴ先物市場の買い残高が2月移行増加して、

「金」ETFの残高減少も歯止めが掛かってきていることがあげられます。

今朝早く、お見えになったお客様は高くなったこの相場を見て売り時と判断したそうで、

コツコツと買い集めた25g、50g、100gの純金を売却されました。

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純金は売り買いの手数料が低いので銀行の為替両替手数料の約1%と比べると

10分の一程と安いのです。

自由競争のこの世界は低利率でやっているのですが、

護送船団の銀行は利権に守られているのですが、

賢い消費者は年利率0.1%以下の銀行利息を敬遠して、

一部を「金」投資に実際に回しているのですね。

インドや中国ではこうした「金」投資は一般的なのですが、

日本もこうした時代に入っていることを

「金」買取の現場から痛感します。

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