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3月FOMC議事録公開から早期利上げ観測の後退でどうなる「金」相場?  仕事


昨夜(9日)にFOMCの3月議事録が公開され、NY「金」市場は引け後に上昇し、

1312ドル(4.3ドル高)でアジア市場に戻ってきました。

13時現在では1315ドル(3ドル高)近辺、ドル・円は101円78銭のやや円高で推移しています 。

FOMC議事録ではイエレン議長以下のFOMCメンバーは、

2015年までの超低金利政策の継続を妥当と判断していたことが明らかになり、

早期利上げ観測が後退し、「金」に買い物が入り、NY株価も上昇、

原油が103.60ドル(1.04ドル高)、CRB商品指数が309.52(1.543高)ポイントに

大幅上昇していることも「金」のサポート要因となっている。

中長期的な見通しでは悲観論が多い中で、ウクライナ情勢の再緊迫化と並び、

イエレン議長が口走った来年4月以降の利上げ発言の早期利上げ観測の後退は

商品、株価のサポート要因になり、「金」の底堅さを示した形になっている。

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(上はNY金相場の日足チャートです)

東京工業品のグラムあたり価格は4304円と101円台に上昇した円相場を相殺して動きが少ない。

ドル建て「金」相場が上昇すれば円高に、逆に下落すると円安に触れやすく、

国内価格では変動差が少なくなっています。

因みに一円の変動では現在の水準では、グラム当たり約43円の変動があり、

円高になれば安くなり、円安になれば高くなります。

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(上は東京工業品のグラム建て日足チャートです)





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