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中国の汚職体質と経済への影響  時事

何かと問題、物議を引き起こす中国だが、

国内経済格差が深刻な社会問題で、

2013年に収賄など汚職で摘発された公務員が前年比8.4%増の5万1306人だったという。

国民の不満が渦巻く中、習近平政権にとって

「反腐敗」運動は国民の留飲を下げる唯一の求心力なのだそうだ。

汚職が疑われていた共産党序列9位だった周永康氏(71)について、

ロイター通信は3月30日、本人に加えて親族や部下ら300人以上がこれまでに拘束され、

差し押さえられた資産は総計で900億元(約1兆4900億円)以上に上ると報じた。

中国では党政治局常務委員の現役と経験者は刑事責任を追及しないとの不文律があったが、

不文律を破る今回の逮捕は今後の波及が注目される。

さて、中国経済の低迷が懸念されている中で、

宝飾業界では中国への輸出が雲行きが悪くなっている。

香港筋からの中国向けの流れも落ち込み、

従って日本から香港向けも高額品が冴えないのだが、

関係者が小さな声で言うには、上記の汚職摘発問題と、

今回の周永康の拘束、財産差し押さえが影を落としているようだ。

中国は賄賂社会なので、高級公務員への賄賂にはガサ張らず換金性に優れた

ダイヤモンド・宝石がぴったりで、富裕層の実需として売れていた他に、

こうした賄賂用の需要があったとまことしやかな話が聞かれます。

習政権の汚職摘発が厳しい状況で、宝石以外の高級車、高級家具や高級衣料などに

微ミュウな影響が出ているという歪んだ中国の経済成長の一面をも窺える。



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