にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村 にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ
にほんブログ村 にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ情報へ
にほんブログ村
上昇の「金」相場はどうなる?  

「金」相場が反転し始めました。

昨年2014年は1205ドルから始まり、米国の超金融緩和政策の終了を受けて

1131ドル(11/7)まで売られましたが、

1184ドルで年末を終え、一昨年の1658ドルから始まり、

1175ドルで引けた大幅下落に続き2年連続の陰線を引いたのでしたが、

今年(2015年)に入ってから、先週末のスイススフランショックで世界の金融機関が混乱し、

ユーロ安が一段と進む中、安全資産としての「金」に買いが入ってきました。

ほぼ既定路線と見られている6月ごろからの米金利引き上げの実施時期が

繰り延べになるのではの観測が出て、

金利を産まない「金」が逃避資金の受け皿になって来ているようです。

1189ドルから始まったNY「金」は先週末で1280ドルと91ドル(約7%)の上昇です。

東京工業品の「金」は昨年はドル建て価格の下落ながら

105円台から始まった円相場が119円台 に下落したことから

グラム4080円で始まり、4555円でしたが、今年は4579円から始まり、

本日(19日)の11時現在では4802円と大幅高になっています。

スイスショックに「金」ETFの最大手のSPDRゴールドシェアーズの残高は15日に9.56トン、

16日に13.74 トン増加し、730.89トンと昨年11月6日の水準を回復し、

ヘッジファンドの「金」買いを裏付けました。

市場は春節を控えた中国の実需買いを期待しているようです。

19日のNY市場はキング牧師誕生日の祝日で休場ですが、

GlOVEX先物は1227ドル近辺で推移しています。

クリックすると元のサイズで表示します

(上は東京工業品の昨年9月からの日足チャートです)




トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ