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一カラットがメレ石(イスラエルの思い出)  エッセイ

一カラットがメレ石(イスラエルの思い出)

イスラエルが軌道に乗り出した1987年。

現地のスタッフから、10ct、15ctのピケやラディアントカット、

プリンセスカッの大きな魅力的なダイヤモンドを買いたいが、

仕入れの予算が50万ドルほど上回るが、大丈夫ですか?」と

東京のオフィスに夜中にFAXが入る。

よしカネの心配は任せておけ、好きなようにやれ」と返事を出し、

さて、国内の売掛金の回収や、

手元の商品の販売に手持ちの受取手形を割り引く。

1ドル145円程度の1987年頃、7000万円の追加資金需要に必死になったものだが、

何とかしようと思えば一日で何とかなった良い時代だった。

一カラットのダイヤモンドが小さく見えて、一カラットをメレーダイヤと豪語していた。

クリックすると元のサイズで表示します

最近では一カラットの高品質のダイヤモンドは、国内には在庫が少なく、

探しても見つからないこともある。

最近は輸入が殆どなく、流通在庫は海外に出荷されるので

国内需要のある時には現物がないのが現状なのです。

反面、香港のジュエリーショーでは20カラット、30カラットのダイヤが

ゴロゴロと転がっている。

日本の市場には往時の面影はなく、栄枯盛衰は一場の夢だった。

ダイヤモンドも富の有る所を求めて居所を移っているようだ

ダイヤモンドの仕入れの形態も原産地、研磨地からの輸入から

いまは殆んどが国内の以前販売したダイヤモンドの買取。

もしくは市場での仕入れと大分変わってきました



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