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FOMC開催(1−2日)、4日の雇用統計を控えた「金」相場は小幅な動きか?  仕事

10月の月晦日、明日の暦をめくると11月で、一年の早さを感じるようになります。

昨年12月に米金利の引き上げがあって以来、

市場の関心ごとであった米金利引き上げ問題は、凡そ10か月間見送られ、

米連邦準備理事会(FRB)は11月1-2 日に、

金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)を開くが、

11月8日の大統領選への影響を避けるため、今回の実施は見送り、

12月に引き締めを先送りするとの見方が大勢のようです。

しかしながら、

ここへきてクリントン氏の私的メール問題で米連邦捜査局(FBI)が再捜査を始めたことから、

クリントン氏優勢の世論調査が、最新のものでは支持率が僅かに1%の僅差となって、

まさかのトランプリスクを市場は再度吟味することになった。

NY「金」は一度は下回った200日移動平均線を再度上回って1277ドル近辺で推移しています。

1−2日のFOMC、4日金曜の10月雇用統計の発表とエベントを控えて、

「金」相場も動きづらいところに今週は差し掛かっています。

31日16時現在のGLOBEX先物の金」は1276ドル、

東京工業品は4301円、為替は104円82銭で推移しています。

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(上はNY「金」の2016年7月からの日足チャートです)

誰もがアメリカンドリームを掴める可能性を持ったアメリカも、

型破りな無法者のように見えるトランプ氏の支持層の心理などを分析すると、

ブッシュ親子、クリントン夫妻などの一握りの特権階級の支配が半世紀以上も続き、

また、ほんの1%以下の富裕層が全体の6割以上の世界の富を独占している格差社会などに

国民の不満、苛立ちが募り、変化を求めているのかもしれませんね。







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