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竹の子のレシピを一つ増やしけり  日記

春日部市の豊春教室へ詩吟で出かけました。

11時半に家を出て開始時間の2時少し前の到着です。

各教室で歌謡吟詠の体験教室で新しい吟友の参加があり、各教室共に活気が出てきました。

会員の普及にはやはり何かの仕掛けを常にやることが大事ですね

本日の吟題は「花筏」道元、元号「令和」万葉集より、芭蕉の奥の細道の旅立ちの句

「行く春や鳥啼き魚の目は泪」ですが、俳句をやる前は「魚の目に泪」の意味が判らず、

疑問に思っていましたが、芭蕉の門弟で魚商の杉風のことを「魚」と言っていたのでした。

徳富蘇峰の「落花」は今の季節感でしたから紀友則の短歌と併せ吟じてみました

   落花  徳富蘇峰

ひさかたの光のどけき春の日に しずこころなく花の散るらん (紀友則)

蝶は舞い蜂は歌う到る処宜し 香雲漠々として草は離々たり

早春何ぞ若かん晩春の好きに 満袖の軽風花落つるの時


久々に稽古後の宴席のなく早く帰って家で晩御飯です。

沢山戴いた筍をこの時期、毎日竹の子ご飯でもいいかな・。

焚き合わせ、竹の子のそぼろ煮、竹の子の天麩羅など美味しいですね。

今夜は久々にロックで薩摩の芋焼酎小牧酒造の一刻者(いっこもん)を頂きました。







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