にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村 にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ
にほんブログ村 にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ情報へ
にほんブログ村
2021/4/12  マスターズで松山選手が優勝!  日記

マスターズで松山選手が優勝!

最終日はアウト9Hを終えて5打差の楽勝ムードだったが、

後半の9Hではボギーが4つ出てメジャーを勝つ難しさの洗礼を受けたが、

対抗馬も終盤ミスが出て逃げ切った。

マスターズウイークの4日間は例年のように夜中から8時間通してのテレビ放送を

うつらうつらしながらベッドの中で見ているので寝不足となる。

夕方からビデオや再放送を見ているので丸4日間マスターズを見ているようだ。

日本ゴルフ界にとっても、一部のアジア人蔑視の米国にとっても歴史的快挙の日だった。
タグ: 松山英樹

2021/4/11  太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す)  日記

山吹の頃になると太田道灌の山吹伝説の逸話を思い起こす  

大網の詩吟の教室では範典の最初に出てくる太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す)を

創始総裁渡辺龍神先生の作の道灌の追憶と古歌の後拾遺集にある兼明親王の作とされる

「七重八重花は咲けども山吹のみの一つだになきぞ悲しき」を吟じてみました。  

   道灌の追憶

江戸城築きし道灌は広野のなかを降る雨に

笠求むれば乙女子がうら恥ずかしく山吹の

みのなきさまを歌に寄せ贈れば心乱れけり

歌詠む道を諭されて文武にたけき人となる


クリックすると元のサイズで表示します

           クリックすると元のサイズで表示します

  

  太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す) 作者不詳
  
孤鞍雨を衝いて茅茨を叩く 少女為遣る花一枝

少女言わず花は語らず 英雄の心緒乱れて糸の如し


クリックすると元のサイズで表示します(白山吹)

           クリックすると元のサイズで表示します

通訳・・・ 太田道潅はただ一騎狩りへ出たが、折からの雨に、とある「あばら屋」

に立ち寄って蓑(みの)を乞うた。出てきた少女は黙って一枝の山吹を差し出すばかり

さすがの英雄も古歌を知らず、なぞを解きかねて心乱れるばかり。

歌読む道を諭された道潅はその後歌人しても名を残す文武に長けた人となった。

太田道潅・・・室町中期の歌人、上杉定正の家臣、築城・兵馬の法に長じ、

学問・文事を好んだ。

2021/4/9  「八重桜栄華の夢の破れ易く」  日記

佐倉市の川村美術館に出かけてみました

新緑に広場の八重桜が見事ですね。

薄緑の芽吹きの木々と枝垂桜、自然豊かな風景に逝く春を満喫でした。

クリックすると元のサイズで表示します

           クリックすると元のサイズで表示します

ここはDIC(旧大日本インキ科学)の社会貢献で美術館や自然公園、テニスコート

などを備えた広い公園です

クリックすると元のサイズで表示します

            クリックすると元のサイズで表示します
タグ: 川村美術館

2021/4/8  「躑躅燃ゆ約束ごとを果たすやうに」  日記

近所の「つつじ屋敷」が咲き始めたそうで様子を見に行って来ました・・。

まだ3.4分咲きくらいでしょうか・・今年は何でも早いですね・・。

隣町の東金界隈で田植えの済んだ田圃が何枚かありましたね・・。

クリックすると元のサイズで表示します

           クリックすると元のサイズで表示します

コロナの第4波で予断の許さない世相ですが、自然界は関わりなく何時もの2週間ほど

速いペースで桜が咲き、そして散り、田圃の水が入って蛙の夜となり、

このペースに合わせる様に田植えまで始まりました。

こんなに早い田植えもこの地方ではあまり記憶が無いですね・・。

これは家篭りばかりでうかうかしては居れませんね・・。

人混みの無い田園地帯や海辺を歩き自然界に触れたたいものですね。

足を伸ばして東金ダム「ときがね湖」まで行ってみました

一周3.6キロを歩きました

クリックすると元のサイズで表示します

2021/4/3  竹の子の太さを指で測りけり  日記

4月の土曜日は満を持しての詩吟教室の再開です

午前中は大網教室へ東金教室の人達も混じり、

14名が集って久々3ヶ月ぶりの再開でした。

「桜花の詞」や大和桜」、曹洞宗の開祖の道元作の「花筏」など

桜にまつわる詩歌を吟じ、それぞれの独吟を2題づつ吟じてもらいました。

   花筏 道元

諸行無情と流れる川に諸方を無我と棹さして

涅槃寂静の花と流れる 花とともに流れて行こう花筏

詩のこころ・・仏の教えを仏教用語を用いて諸方無我、権力も富みも所詮、

仮のものなれば、お互いに我執を捨てて花筏となって生きて行こう


会員の方の朝取りの見事な竹の子を頂いてきました。

家の後ろが竹林で朝掘って来るという、お互いが田舎暮らしの長閑な暮しです。

この御仁は竹細工の技も中々のもので

沢山の竹細工の製品も作って我々にプレゼントをしてくれている

クリックすると元のサイズで表示します

2021/4/2  桜花の詩  日記

今年の桜は例年よりも早く開花し満開を向かえ桜前線は仙台を北上しているようです

我が家の桜も落花盛んで葉が出てきました

やはり桜の頃に詠う名詩は以下の桜花の詩ですね、

桜花の詞  逸名

薄命能く伸ぶ 旬日の寿  納言の姓字 此の花を冒す

零丁宿を借る 平忠度   吟詠風を恨む 源義家

滋賀の浦は荒れて 暖雪翻り 奈良の都は古りて 紅霞群がる

南朝の天子 今何処にか在ます 芳山を望まんと欲すれば路更に遙なり

薄命・・寿命短くはかないこと

旬日・・僅か10日ばかり

納言・・中納言藤原成範を差す、桜を愛し庭に植え、世に桜町中納言と称せられる。

零丁・・おちぶれること

零丁宿を借る 平忠度・・不遇の身をかこって、平忠度は以下の歌を

   行きくれて 木の下かげを 宿とせば

         花や今宵の あるじなるやむ


吟詠風を恨む 源義家・・義家は蝦夷征伐のとき勿来の関で以下の歌を

    吹く風を なこその関と 思えども

           道もせに散る 山桜かな


滋賀の浦は荒れて 暖雪翻り・・琵琶湖の西畔で詠まれた以下の歌は詠み人しらず

   さざなみや 滋賀の都は 荒れにしを

           昔ながらの 山ざくら花


奈良の都は古りて 紅霞群がる・・伊勢大輔の以下の歌が

    いにしえの 奈良の都の 八重桜

        今日九重に  匂いぬるかな


暖雪・・桜花のこと。  

紅霞・・桜花のこと。 

芳山・・吉野山


逸名と名を伏せた作者は当時鹿児島の第七高等学校の先生だったと言われています。

クリックすると元のサイズで表示します

咲いて美しく、散ってまた美しく、桜の習性を詠ったのは以下の大和桜でしょうか
            

  大和桜 渡辺龍神

大和桜の雄々しさは

小枝の先の小蕾が

残ることなく開くまで

待って一時に散るとかや

日本の美しい桜の様を観察した日本吟道学院の創始総裁が作詞されたものだ。

クリックすると元のサイズで表示します

2021/4/2  「芽吹き山瀬音に心預けゐる」  日記

芽吹きの里山に残る桜を訪ねて

房総半島の中ほどの大多喜町の養老渓谷までドライブして来ました。

4月後半並みの暖かな一日でした

クリックすると元のサイズで表示します

メジャーリーグも始まって日米の野球、ゴルフと良い季節のなりました

コロナが一日も早く収束することを願うばかりです。
タグ: 養老渓谷

2021/4/2  「芽吹き山瀬音に心預けゐる」  日記

芽吹きの里山に残る桜を訪ねて

房総半島の中ほどの大多喜町の養老渓谷までドライブして来ました。

4月後半並みの暖かな一日でした

クリックすると元のサイズで表示します

メジャーリーグも始まって日米の野球、ゴルフと良い季節のなりました

コロナが一日も早く収束することを願うばかりです。
タグ: 養老渓谷

2021/3/31  楢芽吹く俯きながら控へめに  日記

お花見ゴルフでした。

木々の芽吹きが始まり、里山は鶯が乱れ囀り、

満天星が白い鈴のような花を付け、満開の桜が方々に有り、爛漫の春ですね‼️

クリックすると元のサイズで表示します

           クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2021/3/31  楢芽吹く俯きながら控へめに  日記

お花見ゴルフでした。

木々の芽吹きが始まり、里山は鶯が乱れ囀り、

満天星が白い鈴のような花を付け、満開の桜が方々に有り、爛漫の春ですね‼️

クリックすると元のサイズで表示します

           クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2021/3/30  「玄関に花の塵付け戻りけり」  日記

詩吟の幕張本郷教室が再開しました。感染対策をして楽しくやって参りましょう❗️

茂原公園の桜も満開です・・。

クリックすると元のサイズで表示します

            クリックすると元のサイズで表示します

少し散り始めてますかね。

これからは花吹雪の風情を楽しみましょうか・・。
タグ: 茂原公園

2021/3/26  花の昼亀万年の甲羅干し  日記

お散歩コースの川土手の桜並木も大分開いてきました

一昨日は2,3分咲くらいだったが、週末ごろが見頃かな

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

川べりで気配を察した亀の親子がまさに水に飛び込む寸前でしたか

亀万年ののどけさですかね

クリックすると元のサイズで表示します


2021/3/25  咲き満ちて散るより他になき桜  日記

我が家の庭の桜も満開ですね。

小枝の先の小蕾が残ることなく開くまで待って一斉に散るのかな?

クリックすると元のサイズで表示します


  大和桜 渡辺龍神

大和桜の雄々しさは小枝の先の小蕾が

残りことなく開くまで待って一時に散るとかや


日本吟道学院の創始総裁渡辺龍神先生の作品の一つですが

なるほど桜は満開になってから一斉に散り始めるのですね。
タグ: 大和桜

2021/3/25  咲き満ちて散るより他になき桜  日記

我が家の庭の桜も満開ですね。

小枝の先の小蕾が残ることなく開くまで待って一斉に散るのかな?


2021/3/23  「さくらさくらと胸騒ぐ日々なりき」  日記

我が家の庭の桜は見頃です❗️

近所の東海桜の並木は濃い桃色が見頃でしたが、

他の桜並木も茂原公園の桜もまだ二分程度です❗️

明日は上野公園へ出掛けてみようかな‼️

クリックすると元のサイズで表示します
タグ: 桜六分咲き




AutoPage最新お知らせ