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2019/4/20  竹の子をまず大きさを讃へけり  日記

「筍の存在感の大きかり」

詩吟の仲間より毎年のように新筍を頂きました・・採

りの筍だそうですがそれにしても大きい、

早速灰汁をしたものを頂きました。

やはり旬のものです。

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土曜日は詩吟の日です

午前中は大網、午後は茂原教室です

季節にちなんで監視は徳富蘇峰作の「落花」、俳句は芭蕉の奥の細道の出発点、

千住で読んだ「行く春や鳥啼き魚の目は涙」などを詠う。

行く春を惜しむように鳥は悲しげに啼き、魚(門人の魚商、杉風のこと)の

目にも涙が浮かんでいるようだ

  落花 徳富蘇峰  歌 紀友則

 ひさかたの光のどけき春の日に しずこころなく花のちるらん

蝶は舞い蜂は飛ぶ到る処宜し 香雲漠々として草は離離たり

早春何ぞ若かん晩春の好きに満袖の軽風花落つるの時


2019/4/18  田を植ゑて里山に活気漲れり  日記

桜の花が散り、田植えが始まりました

九十九里は4月後半に田植えが始まりますが、まず村一番の田植えが先週末ありました。

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近所での田植えは4月末までには終り、8月後半には刈り入れが行われます。

子供の頃の岩手では田植えは6月、刈り入れは19月頃で、それぞれに田植え休みや、

稲刈り休みが有って、子供心には休みは嬉しかったものですが、

農家の子達も田圃の仕事では戦力だったわけでした。

昨日は里山の芽吹きの風景が見たくて409号の茂原から市原への房総半島縦断道路を走り

ゴルフ場へ。

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濃淡の色を極めて里山が目に優しい色合いです。


2019/4/15  山笑ふヤギ・ヒツジらと遊びけり  日記

「体験のパン工房や山笑ふ」

房総半島の中ほど袖ヶ浦市の「ドイツ村」の芝桜を見に行ってきました・・

広い里山は春爛漫でした。

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子供やお年寄りにも楽しい里山で東京ドームの20倍以上はあるでしょうか

車で移動しながら停車しながらの散歩が何とも広々と土地柄で嬉しいですね。

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季節ごとの花の主役が植えられ、大きなパターゴルフや釣堀、子供の遊び場が多数、

何時来ても良さそうですね。
タグ: ドイツ村

2019/4/14  蹲の水琴窟に飛花落花かな  日記

さみどりに芽吹く里山と桜の風景を見たく「千葉東植物園」まで高速東金道路をドライブ、

春を惜しむ頃となりますか・・・。

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50代の頃は、この東金道路から京葉道を御徒町の会社まで車を運転して通っていたものでした。

60代になって車をやめて特急電車で通勤し72歳までの47年間商売に精を出したものでした。

芽吹きの東金道路を走っていてふと昔を思い出しました。

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木々の名前や山野草の名札の付いた植物園を久しぶりに堪能しました。

五月になるとバラ園が見頃になるかな?

2019/4/13  「飛花落花荒地に肥料耕運機」  日記

土曜日は詩吟の日です・・大網、土気と元号「令和」に節を付けて皆で詠いました・・

「令和」が身近に感じられました。

福島へのお花見で聞こえなかったのが鶯でした・・家に戻って朝から番まで鶯を聞いて

いるとホッとするね・・雉も庭にいて家族のようだけど福島では見なかったね。

畑に出て20年も耕していない裏の畑も掘り起こした・・また枝豆とサツマイモを植えよう。

桜もこの寒さでまだ結構残っていました。

開花から花冷えの日が結構あったというこの春でしたね。

少し気温の低いお隣の町土気の桜並木は散り始めていましたがまだ見頃でした

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タグ: 令和

2019/4/11  花人の身構へたるや春の雪  日記

福島へお花見のツアーに乗って出かけてきました

花見山公園は期待以上のスポットでした。

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三春の滝桜は開花したばかりであの雄姿にはお目に掛けれませんでしたが、

千年の古木の生命力を貰ってきました。

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                   (満開になるとこんな具合だそうです・・・写真)

会津若松の鶴ヶ城公園の桜は開花が12日で今回のツアーには合いませんでした。

昨年は桜が早くて今頃が見頃だったようでしたが残念でしたが、

詩吟でお馴染みの白虎隊の鶴ヶ城は非常に関心があって天守まで登り、

会津の歴史、白虎隊の様子を城内の係りの方々から聞いてまたまた感涙したものです。

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最終日は雪となり、桜満開の福島が雪化粧になる風情もいい思い出でした。

 白虎隊  作詞:島田磬也   作曲:古賀政男

 @戦雲暗く陽は落ちて孤城に月の 影かなし
  
  誰が吹く笛か知らねども今宵名残の白虎隊

  
 A紅顔可憐の少年が死をもて護るこの保塞
  
  滝沢村の血の雨に濡らす白刃の白虎隊

 詩吟 作 佐原盛純

     南鶴ヶ城を望めば 砲煙あがる
   
     痛哭涙を飲んで 且つ彷徨す
   
     宗社亡びぬ我が事おわる十有九人腹を屠ってたおる

 
 B飯盛山の山頂に秋吹く風は 寒けれど忠烈今も香を残す
   
  花も会津の百」虎隊
 
 
十有六人と十有九人の説がありますが、自刃する絵では16人だったのですが、

実際には19人居たことが、唯一生き残った飯沼貞吉によって明らかになりました。

飯沼貞吉は飯盛山では喉元を脇差で刺したものの死に切れず、

会津藩士・印出新蔵の妻ハツによって介抱されたといわれています。

その後、長岡藩の軍医によって一命をとりとめた飯沼は、新政府軍の長州藩士・楢崎頼三に

見込まれ引き取られ、日清戦争にも従軍し77歳で生涯を閉じています。

2019/4/10  花廻り雪の磐梯山仰ぐ  日記

花を追いかけ、福島の花見山公園に来て見ました。

初めての所ですが、桜は見頃で、桃の花、レンギョウ、菜の花、ハクレン、

コブシ、梅も一斉一斉咲いてます。

郡山市から猪苗代湖の畔を通って素晴らしい花の山です。

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奈良の吉野山は雄大ですが、花見山はこじんまりとしてますが、

一斉に春を競う里山がうつくしい

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三春の滝桜は開花したばかりで、まだまだ見頃にはもう少しですが、

雨の中でも沢山の客が千年の生命力の力を貰ったと満足した顔です。

鶴ケ城公園はまだ蕾でしたが、天守閣までのぼり、

白虎隊の歴史、会津の歴史に思いを馳せる。

夕方は雪になり、お花見に来て雪の露天風呂となりました。

2019/4/8  山吹伝説  日記

我が家の前庭の楢の木の芽吹きが始まってきました

うす緑の楢の葉がうつむきように少しづつ開いてきました。

また、庭の山吹の花が咲き始めました

この頃になるといつも太田道灌の山吹伝説の逸話を思い起こす 

今週末の各詩吟教室では山吹伝説に纏わる「太田道灌蓑を借るの図に題す」をやろう。   

   道灌の追憶

江戸城築きし道灌は広野のなかを降る雨に

笠求むれば乙女子がうら恥ずかしく山吹の

みのなきさまを歌に寄せ贈れば心乱れけり

歌詠む道を諭されて文武にたけき人となる


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「七重八重 花は咲けども 山吹の みの一つだに なきぞ悲しき」

古今和歌集のこの歌が江戸城を創ったとされる豪傑太田道灌を変えたのだ。
  
       

太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す) 作者不詳
  
  孤鞍雨を衝いて茅茨を叩く 少女為遣る花一枝

  少女言わず花は語らず 英雄の心緒乱れて糸の如し


クリックすると元のサイズで表示します(白山吹)

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通訳・・・太田道潅はただ一騎狩りへ出たが、折からの雨に、とある「あばら屋」

に立ち寄って蓑(みの)を乞うた。出てきた少女は黙って一枝の山吹を差し出すばかり

さすがの英雄も古歌を知らず、なぞを解きかねて心乱れるばかり。

歌読む道を諭された道潅はその後歌人しても名を残す文武に長けた人となった。

この少女を道灌は後日、城に招き入れ、一緒に歌を詠み暮らしたという。

道灌亡き後に、成人した少女は尼となり、今の新宿辺りに、庵を結び余生を過ごしたという。

その公園がは、都庁近くにあり、太田道灌公園として残っている。

大田道灌の墓、銅像も方々にあり、山吹伝説が広く伝わっているのだが

主君上杉定正の館のある神奈川伊勢原の地で、謀略により暗殺されることとなってしまいます。

こうした道灌の非業の死など道灌贔屓もあったのでしょう。

太田道潅・・・室町中期の歌人、上杉定正の家臣、築城・兵馬の法に長じ、

       学問・文事を好んだ。

清風会の旅行で西熱川温泉に行った折、きしくも宿泊した夜に

太田道灌祭りをやっていた・・。

道灌がこの熱川より江戸城建設のための石垣を組む大きな石を運んだ故事に習い、

みんなでその大きな石を当時のように大勢の人で曳いたものだった。

また、10月後半のこの時期に熱川へ行ってみたいものだ。


タグ: 太田道灌

2019/4/7  令和なる地方選挙や花は葉に  日記

近所の満開の桜を見て歩く・・

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まだ散ってないので、まだまだ見頃かな花桃もいい感じですね・・・。

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桜は関東から東北も開花が進み列島花盛りのなか、統一地方選挙も行われ、

令和に向かって世の中は着実に動き出していますね・・。

2019/4/5  山笑ふ陽気な里となりにけり  日記

昨日よりもまた今日は暖かな一日でした

お花見をかねてのゴルフです。

ゴルフ場に向かう早朝の房総半島一時間のドライブもお花見のようです。

里山は桜花爛漫です・・。

いつもの南総CC東コースは各ホールに桜が植えて有ります。

各ホールでソメイヨシノ、山桜、里桜と、さくら・さくらの一日でした。

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季節がよいのでゴルフ場も平日なのに沢山のお客さんが入っています。

14,000歩も歩いてさくら・さくら・・・と満喫すれば良くぞ日本に生れたり・・・と思います。

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8時半の早いスタートだったので、2時過ぎには上がり、

帰りは日本桜百選の「茂原公園」に寄ってみました。

満開には少し間が有りますが見頃でした。

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思えばこの後援の奥にある野外ステージで歌謡詩吟をやったのは3月24日でした

あの日もお天気がよく暖かかったのでしたが桜は枝垂れが見頃の他はソメイヨシノは

開花したばかりでした。

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また秋の日和の良い時にやりたいものです・・。

2019/4/4  花の昼平家物語詠じけり  日記

暖かな一日でした・・。

明日も更に気温が上るそうですから一気に桜が見頃になりそうです

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今年の桜は全体に花付が悪く、例年の華やかさには及ばなかったような気がします

気候の変動など、いろいろ有るのでしょうね?

花が散り始めると思い出すのが平家の滅亡のこの一説を口ずさみます・・。

    平家物語の一節

祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。

娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。

奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。

猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ


この詩には無常観が溢れている。

平家の滅亡、平家を倒した源義経も兄より共によって滅ぼされる。

何より哀れを誘うのは平時子が幼い安徳天皇を抱いて壇ノ浦に於いて入水するところです・・。

時子は「波の下にも都があるのです」と泣きながら8歳の安徳天皇に話し、

そして安徳天皇を抱いたまま船から飛び降り、ともに命果てたのです。

安徳天皇は平清盛の孫であり、これで平家の時代が終わるのですが、まさに哀れですね。


2019/4/4  朝桜白き巨船の居るごとし  日記

我が家の桜も見頃です。

朝起きてカーテンを開けるのが楽しみです。

日差しは暖かく、さらに明日は20度を越えるそうで今週末が見頃ですね。

花弁が零れ始めているので満開なのでしょう。

ジャガイモを植えた畑に花びらが零れ始めています。

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やはり、こういう時には「大和桜」の一節を口ずさみます

     大和桜  渡辺龍神

大和桜の雄雄しさは 小枝の先の小蕾が

残ることなく開くまで 待って一時に散るとカや


タグ: 朝桜 大和桜

2019/4/1  「令和なる新元号や花盛  日記

近くの東金「八鶴湖」の桜も見頃になってきました・・

花冷えの寒い日なのに車を停めることができずに、湖を車で一周して渋滞の中戻りました。

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丸亀うどんで「アサリうどん」を頂く

この時期限定のアサリが25個も入っていた・・590円はお値打ちだね。

居酒屋のアサリの酒蒸しより旨い・・。

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我が家の桜も七分程度かな・・・他の2本はまだまだ二分程度なのですが。

花冷えで少し遅くなりそうですね

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2019/3/31  「花の雲頭上にカメラ構へけり」  日記

大塚で詩吟大会の帰り、5時ごろ上野公園に寄って見ました・・

40年以上も毎年見ている上野公園は満開ですが、

一片の花弁も落ちてないので見頃は今週一杯ありそうですね・・。

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昨日大船渡中学の同窓会があって新宿御苑へ行きましたが、上野の桜の方がよく咲いています

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第72回合同独吟大会は138番の熱吟が続きました

清風会からも11名が参加し、スタッフも兼ねて大活躍をしてくれました

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3月は詩吟の体験教室やら野外ステージの発表会や生き生きセンターでの発表会など

詩吟行事が多い月でした。

明日からも桜を追いかけてみたいね・・。

2019/3/28  生き方を変へて一年木の芽風  日記

昨年3月末で半世紀に及ぶ商いを閉じ早一年・・。

昔のことと全く忘れて畑仕事・・この一週間春大根を蒔き、春葱を植え、

路地ものを植える4月末の畑の下準備をして結構忙しい。

詩吟の教室のない日とゴルフへ行く日以外は畑に出ている。

我が家の桜も4.5分ほどに開いてきました。

靖国神社の標本木は満開になったそうだが、

半開の桜がいいねェ・・・。

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タグ: 桜4.5分




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