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2018/11/28  倉敷、出雲、広島ドーム、宮島の旅  旅行

倉敷の大原美術館、島根の出雲大社、足立美術館、安芸の宮島、

原爆ドームなどを巡る小旅行をしてきました。

駆け足でしたが島根のワイナリーも回り始めての中国地方の旅でした。

広島空港からまず倉敷の美観地区の観光でしたが、

明治初期に殖産興業政策で紡績工場を創設された地区だけに大原孝四郎、大原孫三郎氏の

起こした明治維新当時の起業家精神とその実績には心を打たれた・・。

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アイビースクエアーの倉紡記念館や大原美術館は明治維新からの殖産興業の歴史に

興味津々、カミサンは昔ながらの小間物のお店が並ぶ街並みが面白かったみたい・・。

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出雲大社は氏子さんの案内で説明を聞きながら神様が集る神有祭が24日まで行われていたそうで

初めて参拝する自分には神々しさを感じました。

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島根の足立美術館の日本庭園は息を飲む美しい庭で10数年も世界一の日本庭園だそうですが、

横山大観のかいがが数十点も展示されている絵画も素晴らしかった。

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日本三景のひとつ安芸の宮島も始めての訪問です。

宮島口からフェリーに乗って10分に推古天皇の時代の安芸の豪族の

「佐伯鞍職(さえきのくらもと)」という人が創建し平清盛、毛利元就、豊臣秀吉も

関わりを持ち神殿から沖合い200メートルの海に浮かぶ大鳥居は高さ16M,横24Mだそうです。


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此処も地元のガイドさんの案内と詳しい説明があり、野生の鹿の沢山居る宮島をよく歩きました

3日間の中国旅行のバスのたびは600キロ以上も走りましたがガイドさんの丁寧な案内の

最後のコースは広島原爆ドームでした。

東広島に住むガイドさんの母親は9歳の時に原爆を浴びたそうですが、

ひと山越えた東広島での被爆はなかったそうですが歴史の証人の娘さんのガイドさんの

原爆のお話は生々しく、ドームを巡りながら原爆投下を命じた当時のトルーマン大統領の

狂気、原爆を肯定した受け止めの教育をした米国従属の日本の政治、

今も変らぬ米国属国の日本に腹立たしく、悲しい気持ちを押さえられなかった。

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始めてみたこの現場・・悲しみと怒りに小生の以前の2015/8/6 の原爆ブログを思い出す↓

https://wind.ap.teacup.com/uminoko/3522.html

佐々木貞子さんをモデルとした原爆少女の像、全国から寄せられた幾多の千羽鶴、

いずれも悲しみを新たにするが、政府は米国に忖度して核拡散条約にも批准しない

核兵器禁止条約交渉に参加せず、条約に反対する日本政府を広島原爆犠牲者や家族、関係者は

どんな思いでみるだろうか

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2泊3日の強行軍のツアーだったけどガイドさんが付いて3万円弱は安かったかな・・。

阪急交通社のツアーでした・・。

帰りの広島航空で夕食時に頂いた広島の地酒「賀茂鶴」のマス酒は余韻もあり旨かったね。

2018/11/4  銀山の栄華や紅葉且つ散りぬ」  旅行

山形県尾花沢市の銀山は江戸時代の17世紀前半には

人口20万から30万を数えるほど栄えたそうですが、銀山が廃れ、温泉湯治が盛んになり

NHKの朝ドラ「おしん」の舞台になったことから銀山温泉郷には

今は台湾からの観光客も沢山来ており賑わっていました。

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雨の中の訪問でしたが、温泉に入ってみたかったね

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吊るし柿銀山に悲話ありにけり

2018/11/1  鳴子峡に造化の妙や峪紅葉  旅行

「花の山形、紅葉の天童・・へ出かけてきました

銀山温泉街、鳴子峡の紅葉は見頃でした

鳴子峡は小雨混じりでしたが絶景の紅葉峪はまさに造化の妙です。


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これだけ鮮やかな紅葉を満喫したのは何年か前の栗駒山のもみじ山以来ですが

さすがに鳴子峡はスケールが大きく渓谷美が素晴らしい

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銀山温泉街は銀山の古い歴史と昔のNHKの朝ドラ「おしん」で

放映されたことから台湾からの旅行客が多いのが印象的・・。

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今回も2万円で2泊三日の阪急交通社のパック旅行を満喫でした。

 *糟糠の妻と歩きし紅葉山

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2018/10/27  「今年酒貸し借りのなき友と居て」  旅行

詩吟清風会の仲間と熱川温泉に一泊二日の小旅行でした・・

おおるり観光の格安ツアーで交通費(バス)、飲み放題朝夕食つきで一万円でお釣がきます。

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詩吟の会ですが皆さんカラオケが大好きです

部屋から見える西伊豆の海は穏やかですが目の前の岩礁に寄せ来る波は

見慣れた九十九里の海とは違った趣がありますね。、

帰りは大室山に登り、伊豆スカイラインを抜け十国峠を廻る快適なバスの旅でした。

2018/7/24  古代人棲みゐし窟朝曇  旅行

万座温泉の旅3日目は朝早く起きて、硫黄の山を再度早朝の散策です。

6時から山道を歩き、石くれの道を登り熊四郎山の展望台まで・・。

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熊四郎洞窟には弥生時代の土器が出土したそうで、

古代人がこの地に暮らし、硫黄の温泉に浸っていたであろうことが偲ばれる。

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大昔の火山の爆発で溶岩が、岩山の残る標高1800Mの温泉街の硫黄の湯は効くこと間違いない。

もう少しゆっくりしたい温泉でした。

浅間山、白根山、御前岳と2000Mを越える高山は日頃海抜数メートルの地に住み、

周辺の山々はせいぜい2,3百メートルの千葉県からは別世界、

雄大な山々はいいですね・・。

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冷房のない嬬恋の地から東京に戻れば熱風の街・・・。

大網に戻ればやはり冷房を入れなければ今夜は暑くなりそうだ・・。

2018/7/23  大西日嬬恋の里覆ひけり  旅行

全国的に危険な猛暑日の続く日々、幸いなこと群馬県の嬬恋村の 万座温泉に来ています。

猛暑のニュースのなか、涼しいところに居て申し訳ないような気がしますが

夜は20度位、日中は30度ほどになるようですがホテルの部屋にもロビーにも冷房がなく、

標高1800Mの山間を散歩すれば、赤トンボが飛び交う秋ですね。

硫黄と温泉の吹き出る石くれの散策は楽しかったが

残念ながら明日は自宅に戻ります。

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2017/10/1  「十月の寄する波また新しき」  旅行

ゴルフへ出かけたい日曜日でしたが、

たまにはまったりと休みを過ごしたく、

干き潮の午前中に九十九里の秋の浜辺を5千歩歩きました・・

海の家も取り壊され人出もまばらな静かな浜辺です・・。

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日本女子オープンのメジャー大会は18歳の畑岡奈紗さんが

8打差の20アンダーのぶっちぎりの強さを見せて優勝・・をじっくりテレビ観戦出来ました。

宮里藍選手が引退し、後継の若手が現れましたね・・・。

今年のアメリカ挑戦では苦労したけど、きっと世界に通用する選手となることでしょうね。

2017/6/26  台湾の「金」の布袋様  旅行

台湾の布袋様さま・・台中宝覚寺の黄金の大仏様はたかさ30m・・これは癒しかも・・。

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この大仏を「金」で作ったら大事ですね・・さてさて何トン?の「金」が要るでしょうか

現在の「金」価格はグラム4815円ですからいキロで485万円、1トンで48億5千万円、

まあ、天文学的な数字ですね。

ご安心ください…これは金メッキを施した大仏さまです。

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タグ: 台中宝覚寺

2015/10/26  熱川旅行  旅行

詩吟の会「清風会」恒例の秋の旅行は伊豆熱川でした。

晴天に恵まれた昨日(25日)、朝の7時に大網駅を迎えの貸し切りバスで出て、

昼前に熱川シーサイドホテルに着きました。

上野、大宮、西船橋、横浜からも迎えのバスに乗って熱川に集いました。

午後からは伊豆高原役からバスに乗って「大室山」のリフトに乗って山頂へ

山頂の火山で出来た火口周辺の遊歩道を30分掛けてゆっくり歩き

伊豆の山々、伊豆の海の360度の大パノラマを満喫しました。

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熱川の温泉は源泉100%だそうで、本当に良い湯ですね。

趣味の詩吟の29人の気心の知れた仲間だけに、宴会も二次会も賑わいました

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江戸城を築いた太田道灌が、石垣の石を此処から運んだそうです。

12トンもある石を転がしながら船に乗せて江戸まで運んだそうですが、

夜8時過ぎから、「石曳き道灌祭り」があり、参加して石を曳いた仲間も多く居たようでした。

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今朝はみんなと別行動で、伊豆急「黒船電車」でオーシャンビューの座席から

絶景の伊豆の海を堪能しながら熱海を経由して会社に向かいました。



タグ: 熱川温泉

2013/8/13  滝仰ぎ明日の闘志を養へり  旅行

安比高原の夏休みは、初日は、ブナ原生林を散策し

八幡平へドライブ、山晴れて爽やかなアスピートラインから

雄大な岩手山を見ながら下界の裾野の山並みをみながら

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山頂に近い黒谷地湿原を散策し、秘湯「藤七温泉」で湯浴みし、

1600Mの山頂から天下を小とし、豊かな気持ちになります。

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二日目の今日は、午前中は安比高原GCでラウンド、

元々は竜が森スキー場をゴルフ場にしたのですが、昔は

女子ゴルフトーナメントを開催していた場所で、

標高が高いのでボールが飛びます。

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都内は猛暑のようですが、高原のゴルフ場は爽やかで汗ばむことがなく

汗だくの関東のゴルファーには申し訳ないみたいです。

ゴルフ場ではプレー後の風呂にはいらず、近くの新安比温泉で

体を癒やし、日本名瀑百選の一つ「不動滝」を散策し、

滝を仰ぎ明日の闘志を養っています。

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2012/11/3  高速道路で車が転落(イスラエルの思い出)  旅行

高速道路で車が転落(イスラエルの思い出)

1978年に初めてイスラエルを訪れた時でしたが、

エルサレムで嘆きの壁や旧市街を歩き、

歴史の重みを全身全霊に受け止め夜になって

楽しく洞窟パブで飲んだ後に、

高速道路でテル・アビブに戻る途中に大事故が・・・

何と乗っていた車が急にバランスを失ってガードレールに

衝突して、高速道路の下に転落したのです。

自分は後座席で半分眠っていましたが、

急に車が激しく揺れてフロントガラスが割れる衝撃があり、

一気に道路の下に逆さまになって止まりました。

人間は死ぬ瞬間に一生の思い出が

走馬灯」のように過ると言いますが、

「ガシャーン」という衝撃の時に、

これは大変だ「運転手が怪我をするな」と瞬間思った後に、

半生の思い出、家族のこと、小学生の三人の子供のこと、

岩手に独り住んでいる母親のこと、

会社の資金繰りや社員の暮らしのことなど、

ほんの一秒の瞬間にいろいろな思いが巡ってきた。

眠気も一瞬に吹き飛んでいた、

多分大怪我をして当分イスラエルの病院に入院だろうなどと

瞬間の一秒もない間にいろいろなことが頭を過った。

1978年のこの頃には

イスラエルは後座席もシートベルトが義務付けられていたので、

衝撃でフロンとガラスから飛び出さなくて命拾いをした。

流石にベンツの大型車で100マイル(160キロ)のスピードで

転落したのにフロントガラスは中まで割れず車も破損せず。

頭が逆さまにして止まった車の中で、

「シュー」と何か音がする・・・

急いで車を出ないとガス爆発がする」・・

「頼むぞ・・ドアーが開いてくれ」・・・

「ドアーが開けば助かる」・・・

ドアーに手を掛けたらすんなり開いた・・

「待てよとパスポートを持って」外に飛び出し、

三人で急ぎ車から離れた・・・「助かった」・・。

原因はタイヤのパンクだった。

3人がホッとしていると、気がつくと皆、ずぶ濡れだ・・

車が高速道路の下に埋めてある水道管を壊して

水が十メートル以上も吹き上がっていた。

ガス漏れのような音は、水が吹き上がっていた音だった・・。

後から来る車が次々に止まってくれて手を差し伸べてくれた。

運転手が警察の事故処理の為に残って、

われわれ二人は見知らぬ通りがけの人の車に乗せて頂いて、

ホテルまで送ってもらった。

「ナイスガイのイスラエリイ」だ。

国全体がいつも非常事態のような国家なので、

お互いの連携、助け合いは違うものだと感じたが、

何よりもこの幸運は先ほど「嘆きの壁」に

お祈りをしたご利益かな?・・・と

勝手に思ってしまったもの。

翌朝、取引先の運転をした相棒も元気で現れ、

スピードはもし警察に聞かれたら

70マイル位だったと口を合わせてくれと言われたが、

帰るまで警察から聞かれることはなかった。

その数ヵ月後にNYへ出張の折、

ウオール街の近くの公園にローマ法王ポール二世が来て、

演説をしている同時刻に、

すぐ傍の高速道路をタクシーで帰る時に、

雨の路面に車が滑って、

車が高速道路で三百六十度回転する事故があったが、

後続車も無く、ガードレールにもぶつからず、

タクシードライバーと、

一緒に乗っていた会社のK女子と幸運を喜んだものだが、

此の時も「イエスのご利益かな?」と思ったものだが、

その後にイエス・キリストを信仰するようになった」

ということにはならなかった。


その後にも大きな自動車事故に遭っているが無傷で・・都合三回命拾いをして

66歳まできている・・・やはり運がいいのだと思うようにしている。

2012/10/29  エルサレム・シンドローム(イスラエルの思い出)  旅行

エルサレム・シンドローム


1990年代から2000年代のイスラエルでは、パレスチナとの長年の紛争のほかに、

自爆テロが人ごみを狙ったテルアビブのターミナルやマーケットなどで1

990年以降も度々起きていた。

それでも、イスラエルへの歴史を訪ねる旅行熱は年々高まっている。

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1986年に設立した現地法人であるメリンダ・ダイヤモンド・イスラエルは、

新潟出身のM氏を社長とし、経営を任せていた。

彼に万が一のことがあれば、ご両親に申し訳ないので、

くれぐれも身の安全には気を配るようにと忠告していた。

住居とラマトガンの会社の行き来には自分の車で移動し、

バスや電車には乗ってはいけない。人の集まるマーケットには近寄ってはいけない、など。

駐イスラエル大使館と領事館が邦人に向けて密な連絡と情報提供を行っているので、

日本人が巻き込まれる事故は少ないと聞いている。

領事の話によると、事故とはいえないが、

エルサレムのホテルから宿泊の日本人のことで呼び出しがよくあるそうだ。

日本からの旅行者の多くは、「嘆きの壁」や旧市街、

イエスが十字架を背負って歩いた丘「ゴルゴダの丘」などを観光するが、

散策しているうちに興奮しする人がいる。


「神が私の元に降りてきて、命じている……」など錯乱する。

暫くすると平静を取り戻すそうだが、これを「エルサレム・シンドローム」と呼ぶ。

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(死海でポッカリ浮かんで雑誌など読む)

私の場合、この地で見る夢は、飛び切りに安いダイヤモンドを仕入れる、

ヘブライ語で言う「ミツイヤ」(掘り出し物とか、格安品の意)だが、

そういった算盤がちらちら見える夢だっただろうか。

振り返ってイスラエルでの仕入れをしながらのエルサレムや

イエスの生地ベツレヘム、死海や歴史のある街を歩いたのはいい思い出で

仕事を離れてイスラエルを又ゆっくりと旅をし、

陽気なイスラエリイと語り、昔のユダヤ人仲間と楽しみたいものです。

最初にイスラエルに来た時に

エルサレムの洞窟内のパブで陽気なイスラエリィーと一緒にビールを飲んで

すぐにユダヤ人と心が通じたような気がしました・・。

テル・アヴィブへへ戻る高速道路で、車がパンクして高速道路の下に車ごと転落したが

乗っていた3人とも無傷で、ムチウチもなく奇跡的なことも有り

これはイエスのご利益かな?・・・と思いつつもついぞ信仰までには至らず・・・で。

ベツレヘムの砂漠で観光のラクダに初めて乗ったときはアラビアのロレンス気分・・・などなど。

その後2004年にイスラエルを撤退し、

当時のイスラエル社長のM氏は引退しハワイに住んでいるが、

年に一度は日本に来て、会社にも顔を出してくれる・・・。

朋遠方より来る又楽しからずや・・・だ。

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(28年前のユダヤ人相手の仕入れ風景)


2012/10/28  子安峡(秋田湯沢町)  旅行

栗駒山の山頂で露天湯で冠雪の鳥海山を遠く仰ぎ温まったあとに

秋田川に下り、両岸の岩から噴湯の子安峡の渓谷を散策した。

栗駒の山頂の紅葉は終わり、下って行くと紅葉真っ盛りになる景も風情がある

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たくさんの橋を渡り、そのそれぞれの橋の上から渓谷の紅葉を写真に収めている人で一杯。

しかし、関東にこんな景勝地があったら車が渋滞で動かないだろうに思うが

途中に車を停めてカメラを構えている人が多いけど渋滞は殆どない。

山頂から30分も下りた湯沢町の皆瀬川の急流が

長年にわたり両岸を深く浸食してできた小安峡谷子安峡は

岩の裂け目から90度以上の湯が吹き出ている。

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98度の熱湯だそうで、急な階段を上がり降りしただけではなく、暑くなってきました。

周りが紅葉しているのに、この皆瀬川の両側は青々後しているのもうなずけます。

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シューシューと休みなく噴出す湯気と湯水に地球の胎動を感じます。

温泉宿もたくさんありますが、昔カモシカや鶴がこの噴出す湯で傷を癒しているの見つけた

村人から伝わったというまさに地球の贈り物の温泉ですね。

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残念ながら此処の温泉には入りませんでしたが、本場の稲庭うどんを頂いてきました。

  * 噴湯に鶴の伝説もみぢ峪

2012/10/28  子安峡(秋田湯沢町)  旅行

栗駒山の山頂で露天湯で冠雪の鳥海山を遠く仰ぎ温まったあとに

秋田川に下り、両岸の岩から噴湯の子安峡の渓谷を散策した。

栗駒の山頂の紅葉は終わり、下って行くと紅葉真っ盛りになる景も風情がある

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たくさんの橋を渡り、そのそれぞれの橋の上から渓谷の紅葉を写真に収めている人で一杯。

しかし、関東にこんな景勝地があったら車が渋滞で動かないだろうに思うが

途中に車を停めてカメラを構えている人が多いけど渋滞は殆どない。

山頂から30分も下りた湯沢町の皆瀬川の急流が

長年にわたり両岸を深く浸食してできた小安峡谷子安峡は

岩の裂け目から90度以上の湯が吹き出ている。

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98度の熱湯だそうで、急な階段を上がり降りしただけではなく、暑くなってきました。

周りが紅葉しているのに、この皆瀬川の両側は青々後しているのもうなずけます。

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シューシューと休みなく噴出す湯気と湯水に地球の胎動を感じます。

温泉宿もたくさんありますが、昔カモシカや鶴がこの噴出す湯で傷を癒しているの見つけた

村人から伝わったというまさに地球の贈り物の温泉ですね。

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残念ながら此処の温泉には入りませんでしたが、本場の稲庭うどんを頂いてきました。

  * 噴湯に鶴の伝説もみぢ峪

2012/10/27  栗駒山の紅葉  旅行

昨夜は一関のレストラン「美松」で50年来の同級生13名が集り、

芋煮会で盛り上がりました。

友人宅に泊めてもらって、四人で紅葉真っ盛りの栗駒山を案内してもらった。

岩手・宮城、秋田の三県にまたがる栗駒山は一関の西30キロ・・。

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山頂は末枯れとなっていたが麓から八合目辺りは紅葉真っ盛り、

中腹辺りは圧巻の眺めです。

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須川温泉の日帰り風呂は白濁色の良い温泉で、温泉の質ではかなりランクが上ですが

11月の半ばから5月の連休前までは雪で道路が閉鎖になるので温泉もクローズになるそうです。

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露天湯から遠く冠雪の鳥海山が見えます

* 紅葉宿鳥海山を遠く見て

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気温は昼は10度位でしたが、北風が冷たく持っていったマフラーが役立ちました。


  * 紅葉山幾重見下ろし雲ひとつ


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 * 芋煮会五十年前を語りけり




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