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2014/9/16  蝉殻の古木に気魄残ししまま  俳句

連休の後の火曜日ですが、社員の一人は香港のジュエリーショーに出張。

一人は買取の質屋さん周りで、また一人は産休で、三人だけの寂しい連休後の仕事始めです。

午後から地元の不忍池の畔の公民館で俳句の句会があり、

3時間ほど昼食を挟んで出かけてきました。

先生は自分が俳句を始めた16年前から師事した先生で、

結社の主宰ではないのですが、自分はこの先生に俳句の手ほどきから

今でも個人的指導を含めお世話になっている。

7,8年前は毎月5ヶ所の句会に出かけていたが、

今はこの句会に月一回だけの出席だ・・。

まあそれだけ詩吟の教室や大会などに、俳句の句会出席が圧迫されているのだが、

仕事が8割以上を締める一日の比重からして、

趣味のの時間は限られている。

健康の為の日曜日のゴルフは月に1,2度は行きたいので、

優先順位として好きな俳句の句会出席が減っているわけですが

俳句はやはり面白く、句会は特に刺激があります。

俳句は座の文芸といわれる所以なのでしょう。

*湧水の深山に入るや初紅葉



2013/6/18  久々の俳句句会です  俳句

午後から俳句の句会が会社の近くの不忍池の畔の区民会館であり、

3時間ほど会社を抜け出して参加してきました。

一人10句出しの互選と、先生の指導ですが、参加者が10人と少ないために

中身が非常に濃い句会です。

人数の多い句会は80名以上の句会もあり、一人3句出しで互選と主宰の寸評だけになります。

結社百鳥の同人鍛錬会や、吟行会などは150名もの参加する大句会となると

3句出しの互選と主宰の選のみになります。

俳句も毎日10句、20句作り、捨ててないと、自己満足俳句になるので、

焦点が俳句からずれてしまうが、今はまさに自分がそんな時期かなと反省している。

素直な気持ちで自然に向き合い、感じたまま、見たままの率直な写生と

自分の思いを句に乗せてゆきたいものだ。

常に忙中閑ありでありたいものだ。

2013/2/19  春一番着地決まりし大ジャンプ  俳句

朝方の雨は午後から雪になって、九十九里は夕方は積もっていました。

上野も寒かったのですが、雪にはならず肌寒い日でした。

7時過ぎに大網駅と着くと。駅の周囲も真っ白・・・家までも道も道路は流石に雪がなかったけど、

左右は雪景色・・・時ならぬ春の雪が積もって家も回りも木々も畑も幻想的な雪景色・・。

予報では時々雨で雪予報はなかったのだけどね・・・・。


午後に不忍池近くの公民館で俳句の句会があり、仕事の合間に抜け出して出席してきました。

 * 春一番着地決まりし大ジャンプ

の句にいろいろな意見がでました。

春一番が吹けば強風でジャンプは中止になるのでは・・・とすれば

季語の斡旋は現実離れしているのでは・・・・と言った意見も・・。

 * 春の浜靴を濡らして母を呼ぶ

この句には主宰が数十年に作った

*水遊び・・・・・母を呼ぶ・・・の句があるので

類想・類句・・・に近いとの意見も出て、

いやはや大変・・・。

  *春一番漁村に嫁の来たりけり

帰りに湯島天神の梅を見てきましたが・・・・夕方で寒くてゆっくり梅見とはならずに

帰って来ましたが・・・白梅は早いもので5分程度でしょうか・・・。

まだ蕾の梅も多く・・今年は寒くて遅いようですね・・・。

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タグ: 句会 春の雪

2013/1/22  寄する波常に新し春兆す  俳句

上野公園の不忍池の畔にある公民館で俳句の句会があり出かけてきました。

6年前は俳句の句会に月に6回ほど出てましたが、

今は仕事に詩吟に忙しく、俳句の句会は月に一回だけ、

この句会にだけ出ています。

湯島天神にも近く、天満宮にもお参りをしてきました。

湯島天満宮は学問の神様菅原道真公を祀ったお宮としても知られ

このシーズンともなると合格祈願絵馬が幾十に重なって掛けられています

全ての人達に吉報が届くといいですね。

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この湯島天神は泉鏡花の婦系図の舞台として

お蔦主税の心意気・・・の歌で知られた「湯島の白梅」の舞台としても有名で

受験生のみならず多くの人達がお参りする天満宮です。

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湯島の白梅(美空ひばり)You Cube↓



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たまたま会社から歩いて10分以内のお散歩コースで良く来ますが、

都会の真ん中にあって歴史を残す良い所です。

早梅の蕾はまだまだ固く、いつもは2月初めの開花ですが、

熱海の梅園は開き始めたそうですが、大寒を過ぎたばかりとはいえ、

春が其処まで来ている感じがしますね

 * 春隣絵馬の上に絵馬重ねあり

2013/1/17  咲き満ちて驕ることなし寒牡丹  俳句

一昨日の雪が残り、上野東照宮ぼたん苑は絶好の見頃です・・・。

筝の音が流れる東照宮の前の牡丹苑はひっそりと、華やかな牡丹の苑です。

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大きなカメラをぶら下げた叔父さん達が園内に目立つようです。

カメラが趣味の方々には絶好のシャターチャンスですね。

 * 被せ藁の豪邸めきて寒牡丹

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  * 寒に耐へ力蓄へ牡丹の芽


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冬牡丹を詠んだ様々な句が牡丹の横に掛けられています。

俳句を作る場合は、先句、類想類句は嫌われますので、

見たような句は避けなければなりません。

  * 雪を得て更なる力白牡丹

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  * 開ききり捨て身となりし冬牡丹

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  * 火鉢置くぼたん苑に筝流れけり

所々に毛氈を敷いた長椅子があり、火鉢がおいてあるのが嬉しいことだ。

冷えた手を翳すと墨の温みが温めてくれる


  * 一文字瓦雪を被りて緩みなし



2012/11/20  冬菜蒔き明日有ることを疑はず  俳句

俳句の句会が夕方から午後一時開始に変わり、

仕事の合間2時間ほど抜け出して、近所の不忍池の畔の公民館へ出かけてきました。

俳句の句会に出る機会は月に一回ほどしかなくなったので、

この句会は出来るだけ出たいと思っている。

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  * 冬菜蒔き明日有ることを疑はず

足は弱ってきたが、畑に出るとシャンとする我が家の95歳は今日も元気です・・。

8時半頃にはベッドに入り翌朝9時ごろまではベッドの中に居りますね・・。

最近はデイサービスに週二回行くようになり、得意な唱和の演歌を歌っているようで、

家の中でも少し銚子外れながら、暗記している昔の歌を3番まで一人で練習しているようです。

話し相手も出来て楽しそうで良かった・・・お風呂に入ってくるので疲れるようです。

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  *木枯一号砂紋を変へて沖に出づ

  *艫綱の結び目固し冬に入る


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  *芋焼きて仕事のことは忘れけり
タグ: 俳句句会

2012/1/8  初句会名乗りの声の響きけり  俳句

浅草寺のニ天文裏の台東区民会館で俳句結社「百鳥」の同人総会、句会、

新年懇親会が朝から8時過ぎまで147名の出席で行われた。

日頃は俳句の会には欠席が多かったが、一日中俳句漬けとなった。

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147名の大句会で一人3句出句し、計447句の中から3句を選び、147名の選が披講されて

大串章主催の選の発表と講評と続くが、

皆句会には慣れているので、選句作業から4時間ほどで終わります。

新年同人会は全国から北は北海道、南は沖縄から結社の同士が集った。

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俳句を趣味とする人の中には、日常生活そのものが俳句と共にあり、

月に5回から10回の句会に出ている人たちも多い。

会場へは雷門から入り、仲見世を通り抜け、観音堂に参拝し

ニ天門に抜けるが、10時前の仲見世も本道も大勢の人たちでまだまだお正月が

残っている。

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スカイツリガーが近くにあり、文字通りスカイツリーの町でもあり

今日の句会にもスカイツリーを詠んだ句が沢山あった。

幸運にも主催の選に1句取って頂き、幸先の良い初句会となった

選に入ったのは・・「パラグライダー冬夕焼けに飛び出せり」・・だった。

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  * 繭玉や福顔ばかり練り歩く

2011/12/25  竹藪に日の差しゐたり木守柿  俳句

朝方は霜が降り寒かった日曜日の昼下がり、日の差してきて風もなくお散歩日和・・・。

久しぶりに犬を連れて焚き火に温まったり、

叔父さん叔母さん達と声を掛け合って近所をゆっくり歩いた。

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   * 農小屋に重機磨かれ年用意

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  * 橙や代替わりせし長屋門


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  * 日の差して冬耕の土立ち上がる

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  * 小春日や枝揺らしつつメジロ飛ぶ

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  * 枯田道明日の予定を思ひゐる

二人暮らしにはクリスマスもない、普通の日ですが、

「坂之上の雲」が最終回となるようだ・・・ゆっくり熱燗でもやりながら鑑賞しよう・・。

2011/11/15  大熊手山手線に乗り込めり  俳句

俳句の句会に出かけました。

夕方6時から不忍池の畔の公民館で行われる句会には会社から徒歩10分で

仕事を終えてから、唯一出られる句会です。

湯島天神のすぐ傍にあり近くには三菱財閥の岩崎邸があり、

その先には「春日の局の墓」もあり東大の構内と続きます。

この通りが春日通と言いますが、お局さんと縁が有るのかどうかは判りません。

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俳句は「座の文芸」と言うだけに、句会に出て揉まれなければ成長しないもので

客観的に自分の句を見てくれる句友の評価と主宰の的確な基礎的な指導を受けて

俳句が見えてくるのだが、好不調は付きものだが、

仕事モードにいる時間が日に10時間以上有ると、なかなか俳句モードへの

切り替えが難しいが、出切るだけ切り替えて四季の移ろいに敏感に

詩情豊かに日々を送りたいものだ。

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  * 菊育て世相のことは知らずなり

  * 漁師鍋壁に艪櫂の掲げあり

  * 小春かな畑の横に椅子ひとつ

タグ: 句会

2011/10/18  海暮れて月明に魚踊りけり  俳句

久々に俳句の句会に出かけました。

大震災以来の節電問題で上野の公民館の夜の句会が昼になり、なかなか出れなかったが

今月から夜の開催に戻り、5ヶ月ぶりに復帰し句友の秀句を吟味し、主宰の話を聞く。

俳句は座の文芸と言われるだけに、一人句作に励んでいてもお互いの切磋琢磨を

句会で揉まれないと上達はしないようだ。

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しかし現役で仕事をしていると、俳句に費やす時間の制限があり、

多くの句友が俳句を中心に日々を送っているのとでは自ずと差があるが、

お互いの講評や主宰の指導は句会に出なければ勉強できない。

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   * 遠山に日の差しゐたり藁ぼっち
タグ: 座の文芸

2011/9/27  みちのくの秋  俳句

岩手は蕎麦処、盛岡は「ワンコ蕎麦」で名高いが蕎麦の産地で今は刈り取りした

蕎麦を束ねて蕎麦畑に干してある。

昼過ぎに盛岡について最初に行きつけの駅地下の蕎麦屋の直行。

信州の蕎麦より盛岡のそば粉が旨いのではと思っている。

もう少しすると新蕎麦が出るだろうが、ここのモリ蕎麦は旨い。

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盛岡の北、安代地方は蕎麦の栽培と竜胆(りんどう)の栽培が盛んで、

竜胆畑が道の両側に広がる。

真っ直ぐな竜胆を育てる為に、生育を誘導する添え木が秩序正しく並んでいる。

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  * 竜胆の木目正しく育てあり
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毬栗も大きく口を開けて、みちのくの安芸の空によく似合う風景だ。

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  * 秋の滝水車光を放ちけり

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  * 水澄むや幼小石を投じたり

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  * 豊の秋雲間隠れに岩手山
タグ: 竜胆  水車

2011/7/8  奥の細道(平泉の一節)  俳句

世界遺産に指定となった浄土思想の平泉を芭蕉一行が訪れたのは

今を去ること322年前の1689年夏であった。

平泉文化が滅んだ500年も後であった(1189年)

芭蕉は西行が愛した浄土思想と、藤原三代の悲運のこの地平泉を「奥の細道」の終点と

考えていたとも思われる。

立石寺から最上川の舟下りの前に、

我が郷里である一関に宿泊してこの平泉に日帰りで訪れている

思えば平泉を今日の世界遺産にした功績の一つは、芭蕉の平泉への立ち寄りと

以下の奥の細道(平泉の一節)と「夏草や・・・」の句であったかもしれない。

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三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有り。

秀衡が跡は田野と成りて、金鶏山のみ形を残す。

まず、高館にのぼれば、北上川南部より流るる大河なり。

衣川は、和泉が城をめぐりて、高館の下にて大河に落ち入る。

泰衡等が旧跡は、衣が関を隔て、南部口をさし堅め、蝦夷をふせぐとみえたり。

さてもも義臣すぐつて此の城にこもり、功名一時の草むらとなる。

国破れて山河あり、城春にして草青みたりと、

笠打敷て、時のうつるまで泪を落し侍りぬ。

  夏草や兵どもが夢の跡    芭蕉 

  卯の花に兼房みゆる白毛かな 曽良

兼て耳驚したる二堂開帳す。

経堂は三将の像をのこし、光堂は三代の棺を納め、三尊の仏を安置す。

七宝散うせて、珠の扉風にやぶれ、金の柱霜雪に朽て、

既頽廃空虚の叢と成べきを、四面新に囲て、甍を覆て雨風を凌。

暫時千歳の記念とはなれり。

  五月雨の降のこしてや光堂


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高校時代を一関で過ごした自分には、

義経最期の地になった「高館」のお堂の前で飯合炊飯をした思い出や、

束稲山で一人で山篭りした思い出があるが、

50歳を過ぎてから始めた俳句や、40歳から始めた詩吟のお陰で芭蕉の句や

平泉の一節を吟じたり、芭蕉の奥の細道の足跡を辿ったりすることを

大勢の仲間と出来ることは幸せなことだ・・・。

今週の詩吟教室では芭蕉の最上川の一節と平泉の一節を吟じている。

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平泉で残した芭蕉の句には以下の句も良く知られている。

 * 五月雨や年々降りて五百たび

 * 蛍火の昼は消えつつ柱かな

2011/7/3  愛新覚羅溥傑仮寓の地  俳句

中国清朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)の実弟である

愛新覚羅溥傑(ふけつ)が侯爵嵯峨実勝の長女浩さんと結婚して

間もなくの新婚時代を暮らした千葉の稲毛海岸の別荘を俳句の吟行で訪ねた。

稲毛海岸は明治の中期以降、避暑地として多くの文人墨客が訪れ、

海岸沿いの黒松の松原近くには別荘が沢山有ったそうです。

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満州国の皇帝溥儀は、弟溥傑を日本の皇族女子と結婚させたいという意向をもっており、

昭和12年(1937年)軍人会館(現九段会館)で結婚式を挙げた。

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所謂政略結婚で、結婚の話がきたとき浩さんは以下のように回想していたそうだ。

「今の方はね、考えも及ばないことと思いますけど、その時代は、

男は皆第一線に出ているのだから、お国のために役に立つのであれば、

と両親は観念いたしまして、逆らうことはできません。

イエスとかノーとか、そんな事どころじゃありません。

お国の役に立つならば行かなくてはと・・・こういう運命に入ってきたんだから、

と私も覚悟しておりました」

今のNHK朝ドラの「ひまわり」の戦中の時代背景であったのだ・・。
 
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溥傑が兄に書いた手紙より

「あとは仕組まれた政略結婚を互いの愛情と理解と同情で真に一対一の人間としての

結婚にすることです。彼女が絵を描くことも私は気に入りました」・・・と溥傑は

浩さんとの結婚を喜んで、この稲毛での新婚生活を楽しまれたようだ。

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昔住んでいた船橋の家はこの別荘の建てられた頃と同じ、昭和8年の造りだったので

船橋の家とよく似ているなあ・・・と思ったのが第一印象だったが・・・。

この別荘は高貴な方々がお住みになったところだ。

その後の溥傑と浩は皆さんの知る通りで数奇な運命を辿り、

敗戦からの流転の王妃として語り継がれテレビドラマにもなった。

仮寓の庭には「防空壕」があり、都会にある石造りの防空壕を始めた見た

離れから防空壕へ続く道があった。

『流転の王妃・最後の皇弟』は、テレビ朝日開局45周年記念ドラマとして、

2003年11月29日〜11月30日と2日間に渡り、延べ5時間半)

に渡って放送された大型テレビドラマ。

清朝最後の皇帝である愛新覚羅溥儀の実弟・溥傑と、その下へ嫁いだ嵯峨侯爵家の娘・浩の

夫婦愛と苦難の歴史を描き主演は竹野内豊さんと常盤貴子さんで見たことがあった。

今はDVDになっているそうで、もう一度見てみたい。

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近くにある神谷バー創設者でワイン王と言われた「神谷伝兵衛」の稲毛別荘も見学した。

明治の気概を気骨を覚えるにつれ、現代の低迷を政治を始め官界・経済界の

人物の低下を思ってしまう。

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  * 花石榴流転王妃に浪漫あり

  * 夏館明治の気骨偲びけり

2011/5/1  自然教育園  俳句

大都会「東京」の中心部の白金台に武蔵野の面影を忍ぶ「自然教育園」に俳句の吟行で・。

JR目黒駅から徒歩7分の所に、都市砂漠の中のオアシスともいえる緑地です。

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40年位前には目黒にいたことがあり、懐かしい場所なのでしたが、

駅から近いこんな広大な自然園があったのは知らなかった。

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嬉しいことにすべての草花や木々に名札が付されてあり、楓の新樹が鮮やかだ・・。

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 * 青雲の志あり新樹光

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 *草の名をカメラに収め山吹草

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 *隠沼眺めてをれば初燕

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 * 水馬流れに力抜きにけり

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 * 青葉闇鴉の国でありにけり

自然教育園↓

http://www.ins.kahaku.go.jp/index.php

 * 若葉風沼にさざなみ立ちにけり
タグ: 山吹草 水馬 新樹光

2011/3/27  春の雲鎮魂のごと海たひら  俳句

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* はにかみて小さき手拡げ花辛夷
          
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 * 薄紅の愕弾きけり姫辛夷

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 * 桃の花明るき空となりにけり          
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 * 春蘭や目立たぬやうに我を張らず

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 * 白蓮の白より野山明け染めり
タグ: 姫辛夷 春蘭 桃の花




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