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2017/10/17  「新走り秘めたる闘志今もあり」  

月の砂漠の像が立つ九十九里御宿の岩瀬酒造の「ひやおろし岩の井」を頂く・・

やさしい甘味とスッキリとした飲み口で

女性でもスイスイと進んででしまうので要注意・・。

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(ひやおろしとは、夏がすぎ秋空が広がると、春先から蔵内で眠っていたお酒が熟成され、

落ち着いた味になったお酒のことです)。

御宿は大網から40キロほど南下した勝浦の手前ですが、

人情豊かな温暖な港町です。

2013/9/1  大原麗子さんのサントリーのCM↓  

懐かしい大原麗子さんのサントリーのCM↓



最近ハイボール復活して、居酒屋にも必ず有るけど、

1970年代、80年代は圧倒的にウイスキーだったなァ・・・。

1960年にはサントリーオールドのダルマのボトルを行きつけのバーにキープして置くのが

夢であり、ステータスシンボルのようだったけどね。

義父のお好みの、日曜日午前中の田中裕子さん演じる「おしん」の再放送を見てて、

田中裕子さんのサントリーCMを見つけた・・サントリーのCMは上手だね↓



今夜はサントリーオールドのオン・ザ・ロックにしようかな。

買うのかって?

いえいえ我が家のバーには・・それがストックがあるのですよ。

なんとも不思議ですね

2012/2/20  マッカリ  

今朝方は冷え込み、霜で真っ白、車のフロントガラスにお湯を掛けてエンジンを掛けて出かけた。

一昨日仲間が差し入れてくれた韓国の「マッカリ」が旨かったので、

帰りにスーパーで野菜を買うついでに仕入れてきた。

乳酸菌のお酒で紀元前千年も前から勧告の農民の方々が楽しんでいたそうで、

「どぶろく」の韓国版ですね・・やわらか発酵仕立てで、女性もくいくいといけます。

度数は6%ですからビールと変わらないですね。

韓国焼酎で有名なあの眞露(JINRO)のお酒ですね・・・1000mlで550円ですからお財布にもやさしい。

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乳酸菌のお酒だけにカルピスの焼酎割りを飲んでいるような感じで

これにはやはりキムチが合いそうだ・・・。

明日義父を連れてカミさんが帰ってくるので夕飯創りも今夜が終わりで、

やはり今夜も鍋・・・頂き物のカニ鍋にしてみた

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カミさんが帰ってからも夕飯を作ったらって・・?

それは、やはりカミさんの仕事を取ってしまったら悪いよね・・。

そんな訳で約一ヶ月の夕飯作っての一人暮らしも終わりそうです。

   * 水門の細き流れや別れ霜
タグ: 眞露 別れ霜

2012/1/7  初吟や卒寿の声の凛として  

大網と茂原の詩吟教室が今日から始まり「初吟会」となった。

茂原教室では最長老の方が朗々と吟詠し、今年はお幾つになられましたかと聞くと

にこやかに「今年96歳になりました」・・・・と。

足腰も矍鑠として、皆に混じって机・椅子の片付けも手伝う。

健康のコツは毎朝大きな声で詩吟をやっているから・

と月に二回の教室を楽しみに来られる。

この大兄のように在りたいと思うものです。

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山形の銘酒「出羽桜」の五年の古酒・・低温貯蔵の原酒を頂いた。

出羽桜はもともとフルーティな味わいなのだが、五年間低温で寝かせたこの酒は

どっしりしたコクがあり、深い味わいがある。

度数は19度の表示だがカミさんにも飲みやすかったようだ。

ビールしか飲めなかったカミさんが、最近は日本酒が旨いと言う・・。

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寒くなりましたが、やはり今夜も鍋ですね。

最近風邪を引かないね・・・と話題になったが、

そういえば10数年風邪を引いてないなァ・

毎晩ラッキョー、ニンニク、新ショウガの甘辛に煮詰めたものの根菜類と梅干、

納豆を又朝にはゴマ、黄な粉入りの青汁を食べ続けてている食生活が

効いてきているのかな?

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まあ適量のお酒と粗食がいいのだと、思うことにしているが・・・。

   * 年の酒ビンに龍の絵彫られあり

2011/12/27  獺祭(だっさい)温め酒・・・旭酒造  

獺祭(だっさい)・獺(かわうそ)に祭と書き「獺祭(だっさい)と読むお酒だそうです。

山口県の玖珂郡周東町という小さな町の旭酒造のお酒で、日本酒ファンが多いそうです。

吟醸酒が主なお酒の中で「温め酒」があり、吟醸酒をお燗に合うように

ふくらみやまるみを大切に一年間じっくり熟成したお酒だそうで、

甘口でもあるが、吟醸酒特有のフルーティな喉越しでもある。

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獺祭(だっさい)とは書物や資料などを散らかしている様子を意味だそうで、

正岡子規は自らを獺祭書屋主人と号していたそうです。

蔵元のすぐ隣には川が流れているそうで、

その川に「かわうそ」が棲んでいたとの伝説があるそうだ・・・。

「かわうそ」はイタチ系の肉食でラッコなどが属しているそうで、

泳ぎが得意であり、水中での生活に適応していると言われているそうだ

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このお酒のラベルには重陽の節句で菊の花を浮かべた杯でお酒を飲む習慣を紹介しいる。

重陽の節句では邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、

菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていた

蔵元は詩人でもあるようで・・こんなラベル書きを読むと嬉しくなる。

ところで明日で仕事納めとなるが、静かな年の瀬で暮れの挨拶にお見えになる人の他は

お客様も少なく、昔は師も走って用事を足していたことから、師走と言ったが

街中で急ぎ足の人も居ないような年の暮れでアメ横通りもまだ人通りが少ない。

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暮れが押し迫る30日、31日は通りが歩けないほどの人ごみになるのだが

まだまだガラガラで、店の人たちの話でも客足は少なくなっているようで、

大口の外国人観光客も減っているのだそうだ。

長蛇の列は年末ジャンボ宝くじ売り場・・・ここは何処も行列だ・・。

夢は買っておきたいよね・・・買わなければ当たらないしね・・。

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   * 温め酒佳き事のみを振り返る

2011/12/14  大多喜城  

房総半島の中南部の茂原市の南に江戸の昔、本田忠勝の居城として栄えた城下町

大多喜町があります。

お城の名前を取った「大多喜城」はこれは地方の隠れた銘酒です。

蔵元は千葉県夷隅郡大多喜町「豊乃鶴酒造」です・・。

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川越の街並みのような旧城下町の大多喜の町とお城を散策方々、

江戸天明年間創業のこの酒蔵はその当時のひなびた酒蔵の面影も残しており、

必ず立ち寄るところ・・・。

そしていつも試飲をして買い求めるところ・・・。

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初代大多喜城主の本多忠勝は徳川家康の直臣で、

徳川四天王の一人としてその武勇を天下に轟かせた一人で、

東国の守りの要として大多喜城を築きました

清酒「大多喜城」の酒名はこちらから採ったそうです。

新酒が出来たことを知らせるのに、このように軒先に緑の「杉玉」を吊すれます。

元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされそうですが、新酒の頃の風物詩です

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      豊乃鶴酒造 クリックすると元のサイズで表示します

大多喜城へは我が家から車で小一時間、養老の滝の途中にありますが

黒い色調の旧市街のお蕎麦屋さんなど贔屓のお店が沢山並び

江戸の頃からの地名・屋号が残っているとっても良い街並みです

春には桜の中のこんなお城が迎えてくれます。

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昔の名残の空堀や、井戸跡があり、お城の中には武具や

江戸の昔の町並みを模型で表したものなどあり、好きな町です

「大多喜城」のお酒を頂きながら、この町並みを思い出した

交通の便はいまいちですが、春には菜の花電車が走り田舎情緒があり、

機会が有れば大多喜町はお勧めのスポットです・・勿論酒蔵も・・・。

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   * 空堀に縁の落葉重ね積む

2011/12/3  温め酒昭和の演歌口ずさむ  

ご存知の「浦霞 大吟醸」のエクストラ・・・コルク栓貯蔵の大吟醸を頂いた。

ワインと同じコルク栓の日本酒は初めて、

フルーテイな華やかで甘い香りで生詰め酒なので、飲み心地良く、飲みすぎに要注意。

女性にもとても飲みやすいようだが、16度だから結構あとに効いてきます。

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油断するとくいくいと行きそうで、適量(一合)で酒瓶を片付けてしまいました。

今晩も湯豆腐の野菜鍋、肉・魚のダシなしのポン酢だけのあっさり仕立て・・・。

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今朝方の九十九里がグラっと揺れて起こされてしまったが、周囲には被害は無かったが、

午前中の大雨で道路にも水が溢れたが、

大雨の中詩吟教室は16名も参加して熱気の中、サムエル・ウルマンの「青春抄」

杜甫の「春望」を吟じてるうちに雨は上った・。

東金道路から幕張へ車で出かけたが、木々は紅・黄の紅葉まっさかり、

メタセコイヤも銀杏も黄を極めて雨上がりに美しい。

幕張のパーキングにあった花壇、マリゴールド・サルビア、ナデシコ素朴なアレンジがいい

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2011/10/16  力士 純米大吟醸酒 本生搾りたて  

埼玉県加須市の「釜屋」の「純米大吟醸酒 本生搾りたて・・力士」を頂く。

フルーティな香りと新酒の深い味わいの舌ざわりだ・・・。

「山田錦」を極限まで精白し長期低温発酵法で丁寧に醸された搾りたての一品。

杜氏の息吹が聞こえてくるような一品だ

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フルーティな香りと深みは余り飲まないカミさんにも判るようだ・・・。

え・・・この間の長崎の焼酎「かぴたん」はどうしたかって・・?

九割方残ってますよ。

この「本生搾りたて・力士」も月見をしながら一杯づつ飲んでゆくと一ヶ月は持つな・・。

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  * 月を待ち一合の酒楽しめり

2011/6/22  おこげ(麦焼酎)  

「おこげ」という奇抜な名の大分の麦焼酎。

老松酒造は1780年の創業だそうで、日田に広瀬炭窓が桂林荘を後の咸宜園を作った遥か昔の

創業だから伝統があるのだろう。

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昔ながらの炊き込みご飯「おこげ」や「焼おにぎり」の香ばしい香りがヒントになった

というこの商品の特徴は、正にその香ばしい香り。

主な原料は裸麦と大麦。

それぞれの強烈な個性が語りかけてくる非常に主張の強い一本です。

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老松酒造はその他にヒット商品黒閻魔(くろえんま)がある。

一次仕込も二次仕込も黒麹による麦麹だけを使った「全量麹仕込」。

甘みのある深い味わいをもちながら、くどさの無い、すっきりとした

飲み易さが特徴です。 コクとキレの両方をもった大分麦で、

いつもは芋が多いがたまに麦のきりっとした味も良いものだ。

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まあ焼酎の含蓄を語るほどのものじゃないが、

酒は知った振りしながら「その道の通」のような能書きを言いつつ飲むと一層旨いものだ。

先日の「黒小鹿」の一升瓶はもう空けたのかって?

とんでもない一日、0.5合ほどだから、2本封を切ったら2ヶ月は持つんだね・・・これが・。

ところが近所の詩吟仲間が来たら一気になくなってゆくね。


* 講釈の独り酒なり夏至の月
タグ: 老松酒造

2011/6/21  青嵐燃ゆるものなほ吾に欲し  

鹿児島在住のの詩吟仲間が焼酎について一言・・・

「鹿児島の人達が飲んでるのはこの焼酎なんですよ」と持参してくれたのが

小鹿酒造の芋焼酎「小鹿」だ・・・。

今宵は「を小鹿の黒」飲ってみた。

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「小鹿黒」は黒麹を使ったいも焼酎。

黒麹仕込みではもろみの発酵が白麹のそれより荒々しく、

ゆえにコクともクセともいえる味わいとしての特長をもつ重厚な芋焼酎となります。

“香りの白麹、味の黒麹"といわれる所以だそうだ・・・。

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掘りたての新ジャガイモの煮付けと、味付けの味噌が肴だ・・・。

ジャガイモは美味いね・・・ドイツの人達は日本人のお米と同じように

ジャガイモを主食として、一日に一度はジャガイモがないと駄目だそうだ。

小粒なジャガイモもまた格別の美味い。

新ジャガの季節にはいつもそんなことを思う。

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「小鹿黒」もやはりオンザ・ロックが美味いね

氷が溶けにくいように少しの氷と焼酎少しをグラスに入れた方がいいね・・・。

  * 向日葵植ゑ米作の明日信じけり

  * 焼酎の含蓄を言ふ友のあり

2011/6/13  へぎ蕎麦  

友人が訪ねて来て、よく一緒に出かけた御徒町駅前の「蕎麦居酒屋」の越後屋に出かけた。

ランチから混み合っているが、夜まで昼休みなく営業している蕎麦居酒屋なので

叔父さん達には人気のお店だが、若い人は少ないようだ。

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イカの丸干しはボリューム満点で500円、これだけあれば酒は飲める。

名前からして新潟の酒を置いているのもお気に入りのお店なのだが、

お客が混み合って注文がなかなか通らず、忙しすぎて従業員も顔が引きつって

笑顔がないのが残念なのだが、前からの常連の叔父さん達は余り文句は言わないが

今日始めて一緒に来た友人が「紹介したい」とお連れしたお客様には

食事とお酒と値段には納得ながらも、接客には不満のよう・・当然のことだがね・・・。

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友人は同じ宝飾業界の大手の会社に36年居たが定年で数年前に引退し

今は悠々自適の暮らしで、昔の景気の良かった時代に活躍したことを懐かしむ・・・。

テルアビブやニューヨークに行った時のことの思い出など、懐かしく話していたが、

自分にとっても随分昔の事のように思い出されるが、

今後の睨む先は中国・インド・アジアであり、又違った海外戦略なのだが・・・。

利害関係もなくなり「朋遠方より来る・・また楽しからずや」・・だね。

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お酒のあとは名物の「へぎ蕎麦」の冷たい喉越しで仕上げ・・・。

蕎麦屋で一杯は・・・昔からの呑み助の溜まりだったようだ。

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  * 職引きて蕎麦をつまみの冷やし酒

  * 梅雨の月スカイツリーの聳へけり

2010/10/20  ワリカン文化  

最近は会社内の飲み会の付き合いも「ワリカン」が増えているらしい。

大昔の右肩上がりの景気の良い時代は交際費などがふんだんに使えて、

「上司が部下」を「先輩が後輩」を驕るのは当たり前の時代だったが

今は社内の上下関係も「割り勘」が増えてきているらしく、

20代、30代の若者には割り勘の方が、気楽に飲み会に参加し易い傾向があるそうだ。

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小生、38年も社長業をやっていると、社内の「割り勘」は経験が無いので

判らないが、趣味の世界ではみんな均等に割った「割り勘」が当たり前だが、

最初はこの「割り勘」に戸惑ったものだが、

今では当たり前になり居酒屋でも飲んだ人は幾ら、飲まない人は幾らのワリカン。

稽古の後にラーメン屋に行っても食べた分の個人払いだ。

趣味の世界はこうして貸し借リの無い仲間で本当に良いものだと思う。

偉そうな人もなく、遠慮する人が無く本音の付き合いが出来るものだ。
         
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最近は英国風のパブが若者の人気で「スポーツバー」などは

注文するたびに前金払いの英国スタイルもあり、

叔父さん達が行く居酒屋でも同じ様な前金制度のお店が結構ある

浅草の「神谷バー」もそうだし、詩吟の帰りに良く寄る飲み屋さんもそうだ。

しかし居酒屋さんも値下げ競争でメニューも300円前後のものが多く。

飲み放題やら、フリードリンクサービスや、挙句は焼酎飲み放題でタダの居酒屋もあり、

左党には良い世相なのかな。

もっともお酒は飲まないスイーツ男子も結構いるらしい世相でもあるようだ。

* 温め酒天下国家を語りけり

 * 温め酒貸し借りの無き友ばかり





2010/8/24  ハイボール  

ハイボールが今ブームらしい。

我々が「お酒を友とする」少し前の昭和30年代に流行ったウイスキーの飲み方だ。

まだ帽子はハットが主流であった時代だろうか。

最近ハイボール人気でウイスキーの角瓶とかサントリーもニッカもウイスキーの売り上げが

昨年の5割以上の伸びだそうだ。

さてこのトレンドは聞いていたが、今までにこのハイボール・一度も飲んだことがないのだ。

居酒屋では若い人を中心に人気で、お酒離れの若者を惹き寄せているらしい。

ビールより安く最近のデフレ志向にもかなっているらしい。

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今夜は急にその気になって10年以上前からの在庫になっていて、まだ封も切らずにあった

ニッカのモルトウイスキーとトニックウオーターの炭酸割りを思いついた。


いや初めてのハイボール・・・ウイスキー6と炭酸4に割って氷を入れて飲んでみる

ウイスキーのオンザ・ロックや水割りとは全く違う甘い飲み口。

これは女性やお酒になれない人には受けるね。

呑み助には「くいくい」とウイスキーが焼酎のように進み過ぎて飲みすぎに要注意かな・・。
             
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ところで、お酒は個人の嗜みで問題ないが、国政を担う政治家の能力不足は国益に不幸なこと

84円に突入した円高・株の急落は明らかに円高対策の督促相場で市場の悲鳴だが、

時の総理大臣は自分の再選に向けての何やらの選挙活動だ。

財務大臣が口を開けば市場は円高・株安の失望が広がる。

国交省や財務省が口を開き、何を言っても官僚も国民も相手にしないほど

彼らの能力は既に見切られている。

国益を考えるなら潔く身を引くことが国益に叶うと思うけどね・・。

政権交代を委託した国民の期待に・・。

「すいません私の能力不足でした」・・・と認めて辞任して欲しいが・・。

権力を手にすると手放したくないんだろうね。

それでは、総理も大臣も「このようにしたいんだ」と言う「ビジョン・方向」を示して

貰わなければならないのだが、

総理大臣となり、大臣となり「望外に早く来た目標達成感」に浸るだけで

その方向すら示せない「どんずまり」と準備不足なのだろうね。

長い野党生活で、政権政党に批判していれば政治家として生活できたのだろうね・・・。

まさか政権担当して自分がやる立場との勉強・準備がなかったんだね。

時間の空費と「素人の管・仙石内閣(?)では企業は海外に移り、雇用は益々厳しくなり、

国の税金が無駄に減る」だけだね。

選挙が好きで演説が得意で議論が得意で、肝心の政策や人望に問題の多い政治屋さん達の

レベルにはやっぱり無理なのかな・・・・。

つくづく政治の世界には人材が居ないものだ

彼らは、年収500万円のレベルだね・・・つくづく。

それ以上は税金の無駄だね。

やれやれ又叔父さんのボヤキになってしまった・・・虫すだく秋の夜だからね。

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  * 見上ぐれば心ごころにけふの月

  * 黄金田に姿勢正せり父祖の墓

2009/2/8  把和游(how are you)  

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京都伏見の「増田徳兵衛商店」300余年の古い造り酒屋、純米大吟醸「把和游」は

稀なる銘酒、山田錦を低温でじっくりと醸し、吊るした酒袋で滴り落ちる

滴酒のみのを使った把和游(how are you)は切れのある力強い味わい。

元々この酒蔵は「ごり酒・月の桂」で名高い蔵元だ。

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暮れの頂き物を、晴れ渡る今宵の「春の月」を窓から愛でながらじっくり頂きました。

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庭の片隅には「クロッカス」が咲き始めました。

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2008/4/17  利き酒  

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故郷の一関から友人が訪ねて来てくれた。
朋遠方より来る又楽しからずや。  

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高校時代の同級生4人で利き酒を。
新潟の地酒「久保田」、「越の寒梅」、「〆張鶴」、「八海山」、「麒麟山」、「吉ノ川」「越の影虎」これらの6つの銘柄を利き分けたら大変な通だが。

クリックすると元のサイズで表示します  カタクリ

上京の友人が先日送ってくれた岩手の写真です。

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写真 :2月金ヶ崎で開かれた「全国犬ぞり大会」
    3月栗駒町での「ばんば競技」

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岩手ならではの風物詩ですね、懐かしい香りがします。

やはらかに 柳青める 北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに  啄木

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