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2017/11/20  ダイヤモンド小噺カリナン (Cullinan)ダイヤモンド  宝石ジュエリー

ダイヤモンド小噺カリナン (Cullinan)ダイヤモンド

1905年、世界一大きなダイヤモンド原石として南アフリカのトランスバールで産出しました。

その鉱山会社の主任であり、また所有者でもあった人の名にちなんで、

カリナン・ダイヤモンドと命名されました。

原石の重さは 3106 カラットありました。

クリックすると元のサイズで表示します

このカリナン・ダイヤモンドは最後には英国のエドワード七世に献上され、

王はこれをカットして9 個の大きな石と 96 の小さな石にしました。

そのうちの一つカリナンT (530.20 carats) はペアシェープでアフリカの星と呼ばれるもので、

カットされたダイヤモンドでは世界最大のものです。

現在、タワー・オブ・ロンドンに保管されています。

原石であるカリナンをカットするに当たっては、

当時世界最高と呼ばれたダイヤ加工技師が呼ばれたそうです。

しかし、当時(そして今も)世界最大のダイヤモンド原石を前にした彼は

自信を失いかけたそうです。

それでも彼は何日も不眠不休で原石のどこからカットすればいいのかを調べ、

ダイヤモンドというのは、鉄より硬いその硬度で知られるが、

ある一点をつけば容易に砕ける性質(へき開性)がある。

ところがその一点というのは、経験をつんだ技師にしかわかりえないものである。

どうにか、その一点を見つけた彼はいざ、そこに一撃を入れようとしたが、

確信は持てなかったそうです。

そしてカットしたまさにその時、技師は極度の緊張で失神してしまったそうです。


失神から立ち直った彼は、カットが成功したのを見てまた気絶したという。

クリックすると元のサイズで表示します

(カリナンI世〜IX世)


クリックすると元のサイズで表示します

(ガラスで作られたカリナンI-IXのコピ−)

「偉大なアフリカの星(The Great Star of Africa)」と呼ばれる「カリナンI世」は

530.20カラット。

これは世界最大のカットダイヤモンドとして有名で、

王笏(Royal Scepter)に飾られている(現在は世界第2位)。

現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。

カリナンII世(317.40カラット)は「大英帝国王冠

(Imperial State Crown of Great Britain)」に飾られている。


カリナンIII世(94.40カラット)、カリナンIV世(63.60カラット)は

「メアリー王女の王冠(Queen Mary's Crown)」に飾られており、

2つを合わせてペンダントとして使うこともできる。

カリナンV世(18.80カラット)はメアリーのブローチに飾られているが、

新たな王冠を作るためにメアリーの王冠からコ・イ・ヌールが外されたため、

その代わりにはめられることもある。

カリナンVI世(11.50カラット)は、エドワード7世が妻アレクサンドラに贈り、

現在ではエリザベス2世所有のネックレスの一部となっている。

カリナンVII世(8.80カラット)とカリナンVIII世(6.80カラット)は

合わせてひとつのブローチとして使われている。

カリナンIX世(4.39カラット)はメアリーのために作られた指輪に飾られている。

伝説ともなっているカリナンダイヤモンドは

Cullinanダイヤモンド鉱山は南アフリカ共和国のダイヤモンド大手De Beers(デビアス)傘下の

De Beers Consolidated Mines(DBCM)が所有していたが、

2007年11月にPDCCにトータル10億ランド(149万米ドル)での売却を発表、

2008年7月に売却が完了している



2017/9/10  カリナン (Cullinan) ダイヤモンド  宝石ジュエリー

カリナン (Cullinan) ダイヤモンド

クリックすると元のサイズで表示します

1905年、世界一大きなダイヤモンド原石として南アフリカのトランスバールで産出しました。

その鉱山会社の主任であり、また所有者でもあった人の名にちなんで、

カリナン・ダイヤモンドと命名されました。 

原石の重さは 3106 カラットありました。 

このカリナン・ダイヤモンドは最後には英国のエドワード七世に献上され、

王はこれをカットして9 個の大きな石と 96 の小さな石にしました。 

そのうちの一つカリナンT (530.20 carats) はペアシェープでアフリカの星と呼ばれるもので、

カットされたダイヤモンドでは世界最大のものです。

現在、タワー・オブ・ロンドンに保管されています。

原石であるカリナンをカットするに当たっては、

当時世界最高と呼ばれたダイヤ加工技師が呼ばれたそうです。

しかし、当時(そして今も)世界最大のダイヤモンド原石を前にした彼は

自信を失いかけたそうです。

それでも彼は何日も不眠不休で原石のどこからカットすればいいのかを調べ、

ダイヤモンドというのは、鉄より硬いその硬度で知られるが、

ある一点をつけば容易に砕ける性質(へき開性)がある。

ところがその一点というのは、経験をつんだ技師にしかわかりえないものである。

どうにか、その一点を見つけた彼はいざ、

そこに一撃を入れようとしたが、確信は持てなかったそうです。

そしてカットしたまさにその時、技師は極度の緊張で失神してしまったそうです。

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失神から立ち直った彼は、カットが成功したのを見てまた気絶したという。

カリナンI世〜IX世

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ガラスで作られたカリナンI-IXのコピー

「偉大なアフリカの星(The Great Star of Africa)」と呼ばれる

「カリナンI世」は530.20カラット。

これは世界最大のカットダイヤモンドとして有名で、

王笏(Royal Scepter)に飾られている(現在は世界第2位)。

現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。

カリナンII世(317.40カラット)は「大英帝国王冠

(Imperial State Crown of Great Britain)」に飾られている。

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カリナンIII世(94.40カラット)、カリナンIV世(63.60カラット
)は

「メアリー王女の王冠(Queen Mary's Crown)」に飾られており、

2つを合わせてペンダントとして使うこともできる。

カリナンV世(18.80カラット)はメアリーのブローチに飾られているが、

新たな王冠を作るためにメアリーの王冠からコ・イ・ヌールが外されたため、

その代わりにはめられることもある。

カリナンVI世(11.50カラット)は、エドワード7世が妻アレクサンドラに贈り、

現在ではエリザベス2世所有のネックレスの一部となっている。

カリナンVII世(8.80カラット)とカリナンVIII世(6.80カラット)は

合わせてひとつのブローチとして使われている。

カリナンIX世(4.39カラット)はメアリーのために作られた指輪に飾られている。

伝説ともなっているカリナンダイヤモンドは

Cullinanダイヤモンド鉱山は南アフリカ共和国の

ダイヤモンド大手De Beers(デビアス)傘下の

De Beers Consolidated Mines(DBCM)が所有していたが、

2007年11月にPDCCにトータル10億ランド(149万米ドル)での売却を発表、

2008年7月に売却が完了している




2017/3/29  男物ダイヤモンドリングの別品が出来上がりました  宝石ジュエリー

男物ダイヤモンドリングの別品が出来上がりました

お客様からの特注のダイヤモンドリングが出来上がりました

センターに一キャラ石が入り、周りのダイヤモンドも0.4 ct 以上のものばかりです。

元々はお客様が弊社のヤフーオークションの最低落札価格なしの品物を落札して

所有していたルース(裸石)・ダイヤモンドを ひとまとめに、

リングを作りたいとのご希望でした

これはおそらく、過去何百年に何百万個の指輪が世界で作られてきましたが、

世界中で2個とはない別品でしょう。

この指輪は何代に渡って受け継がれてゆく気がいたします。

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(上から撮った別品ダイヤモンドリングです)

工房職人中村の苦心の指輪です

工房では皆様のダイヤモンド・宝石をどのようなご相談にも丁寧にお作りします

勿論現在の指輪のリフォ―ムも承ります。

Tel 0120-228914(輝く石)

HP →http://www.melindadiamonds.com/

(制作に入る前の写真は以下のような感じでした)↓

男性の方からお手持ちのダイヤモンドルース(裸石)3個を一つの

指輪にして作りたいとのご相談です。

センター石がキャラ石で両脇が5分石ですのでかなりボリュームのある

厚みもあるリングになりそうなデザインになりますが、

お客様と直接相談しながら制作に入ります。

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出来上がった指輪を取りに来られたお客様には大変お喜び頂きました

2017/2/20  呪われたダイヤモンド  宝石ジュエリー

ダイヤモンドは地中の億年の眠りから地殻の変化によって地表に出てきた

地球の贈り物です。

その中で最大の贈り物と呼ばれているのが、1600年代にインドで見つかり

数奇な歴史を経て、今はワシントンのスミソニアン博物館のひとつである

国立自然史博物館に所蔵されている45.50カラットのブルー・ダイヤモンド。

紫外線を当てると、1分以上に渡って赤い燐光を発する奇跡の「ホープダイヤモンド」です。

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昨夜日曜日の夜にNHKハイビジョンで一時間半に渡ってホープダイヤモンドの

呪われたダイヤモンドと言われたその歴史と所有した人達の顛末と謎が

学者の科学的調査と実験によって明かされた。

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20数年も前にこのワシントンの博物館で現物を何度か見たことがあるが、

ホープダイヤモンドが、フレンチブルーと呼ばれたブルーダイヤモンドが

フランス革命の折に盗まれたものが、カットによって形を変えた同一のものだったという

科学的解明にテレビの映像の中で判りやすく説明されていた。

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科学的分析によって、ホープダイヤモンドは

1668年にインドで発見された112ct強のダイヤモンドだとする見解を裏付けるものだ。

この宝石はフランスのルイ14世に買い取られ、カットされて67カラット強の

フレンチブルー・ダイヤモンドとなった。

フレンチブルーはフランス革命の最中に盗まれている。

フレンチブルーの盗難からちょうど20年が過ぎ、時効が成立した後になって、

1つの大きなブルーのダイヤモンドがひっそりとロンドンで売りに出された。

このダイヤモンドはその後、ヘンリー・フィリップ・ホープに買い取られる。

ホープダイヤモンドは最終的に、宝石商の米ハリー・ウィンストン社から

スミソニアン博物館に寄付された。

現在では45.52カラットになっているが、それでもブルー・ダイヤモンドとしては世界最大だ。


            クリックすると元のサイズで表示します

又、呪いのダイヤモンドとの伝説も

実は歴史のストーリーとして語り継がれてきたものだったことが

実際に所有していた人達の平均寿命などが、平均よりも長寿であったことなどが

新鮮な驚きであった。

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このホープダイヤモンドはNYの宝石商ハリーウインストン が、

ワシントンノ博物館に寄贈し誰もがこの神秘なダイヤを見ることが出来て

ルイ14世の頃からのフランス革命の歴史などにロマンをはせることが出来るのだ。

クリックすると元のサイズで表示します(写真はテレビの画面から)

ホープダイヤモンドの台座を幾つかのデザインを例示し、広く意見を取り入れて

作り変えられたものが、下の写真ですが、イメージは全く変わってきました。

見に来られるカップルは、「これを私に買ってね・・・・」と奥様がねだり

「ウン・・・その内にね・・・・・」と旦那が応える。

2ドルそこらの普通郵便で、ホープダイヤモンドを博物館に贈ったハリーウインストンは

その卓越した宣伝効果の演出からして、

数百万ドルの元を何倍かにして取ったのだろうね・・・。

こういう歴史に残るダイヤモンドを我が生涯に一度は商ってみたいものだ

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             クリックすると元のサイズで表示します

ホープダイヤモンドには及ばなくも、お手持ちのダイヤモンドリングなどを

このようにデザインを変えて新しく作り変えてみては如何でしょうか?

又素敵な「ロマンストーリー」が生まれるかもしれませんね。

2016/9/15  カリナン (Cullinan) ダイヤモンド  宝石ジュエリー

カリナン (Cullinan) ダイヤモンド

クリックすると元のサイズで表示します

1905年、世界一大きなダイヤモンド原石として南アフリカのトランスバールで産出しました。

その鉱山会社の主任であり、また所有者でもあった人の名にちなんで、

カリナン・ダイヤモンドと命名されました。 

原石の重さは 3106 カラットありました。 

このカリナン・ダイヤモンドは最後には英国のエドワード七世に献上され、

王はこれをカットして9 個の大きな石と 96 の小さな石にしました。 

そのうちの一つカリナンT (530.20 carats) はペアシェープでアフリカの星と呼ばれるもので、

カットされたダイヤモンドでは世界最大のものです。

現在、タワー・オブ・ロンドンに保管されています。

原石であるカリナンをカットするに当たっては、

当時世界最高と呼ばれたダイヤ加工技師が呼ばれたそうです。

しかし、当時(そして今も)世界最大のダイヤモンド原石を前にした彼は

自信を失いかけたそうです。

それでも彼は何日も不眠不休で原石のどこからカットすればいいのかを調べ、

ダイヤモンドというのは、鉄より硬いその硬度で知られるが、

ある一点をつけば容易に砕ける性質(へき開性)がある。

ところがその一点というのは、経験をつんだ技師にしかわかりえないものである。

どうにか、その一点を見つけた彼はいざ、

そこに一撃を入れようとしたが、確信は持てなかったそうです。

そしてカットしたまさにその時、技師は極度の緊張で失神してしまったそうです。

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失神から立ち直った彼は、カットが成功したのを見てまた気絶したという。

カリナンI世〜IX世

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ガラスで作られたカリナンI-IXのコピー

「偉大なアフリカの星(The Great Star of Africa)」と呼ばれる

「カリナンI世」は530.20カラット。

これは世界最大のカットダイヤモンドとして有名で、

王笏(Royal Scepter)に飾られている(現在は世界第2位)。

現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。

カリナンII世(317.40カラット)は「大英帝国王冠

(Imperial State Crown of Great Britain)」に飾られている。

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カリナンIII世(94.40カラット)、カリナンIV世(63.60カラット
)は

「メアリー王女の王冠(Queen Mary's Crown)」に飾られており、

2つを合わせてペンダントとして使うこともできる。

カリナンV世(18.80カラット)はメアリーのブローチに飾られているが、

新たな王冠を作るためにメアリーの王冠からコ・イ・ヌールが外されたため、

その代わりにはめられることもある。

カリナンVI世(11.50カラット)は、エドワード7世が妻アレクサンドラに贈り、

現在ではエリザベス2世所有のネックレスの一部となっている。

カリナンVII世(8.80カラット)とカリナンVIII世(6.80カラット)は

合わせてひとつのブローチとして使われている。

カリナンIX世(4.39カラット)はメアリーのために作られた指輪に飾られている。

伝説ともなっているカリナンダイヤモンドは

Cullinanダイヤモンド鉱山は南アフリカ共和国の

ダイヤモンド大手De Beers(デビアス)傘下の

De Beers Consolidated Mines(DBCM)が所有していたが、

2007年11月にPDCCにトータル10億ランド(149万米ドル)での売却を発表、

2008年7月に売却が完了している




2016/9/11  呪われたホープダイヤモンドの歴史  宝石ジュエリー


呪われたホープダイヤモンドの歴史

このダイヤモンドが発見されたのは数百年も前の1600年代だそうです。

当時、ダイヤモンドの産地として有名だったインド南部のコラールという町で、

農夫が発見しました。

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それから間もなくペルシア軍がその地に侵入してきて、農夫を殺しその石を持ち去ります。

ペルシア軍の司令官はその青いダイヤモンドを国王に献上し、その後、

その司令官は息子の失敗を取らされ死刑になり、国王も臣下の謀反で殺されてしまいました。

そして17世紀。フランスの業商人、ジャン・バティスト・タヴェルニエが

インドの寺院に祀られていた ラマ・シタという神像の眼から

それをくり抜いて盗み取りました。

タヴェルニエは帰国するとルイ14世に売り、男爵の位を授けられます。

しかしその後ダヴェルニエは、息子が投資に失敗し全財産を失い、

野犬の群れに殺され変死体で発見されました。

ダイヤを買ったルイ14世は天然痘で死に、 それを受け継いだルイ16世と

王妃マリー・アントワネットはフランス革命でギロチンで処刑されました。

フランス革命後、新政府に保管されていましたが、1972年に再び盗まれてしまいます。

持ち主が何度変わっても、呪いが終わることはありませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

盗まれた青いダイヤはアムステルダムの宝石師のところへ。

その宝石師の息子が密かにそのダイヤモンドを盗み出しそのショックのあまり

宝石師は死んでしまいます。

息子も盗んだダイヤモンドで大金を手に入れますが、すぐに使い果たし自殺・・・。

1830年頃、このダイヤモンドはロンドンで競売に出され、

呪いの噂は誰もが知ってはいましたが、

ダイヤの価値はもちろん数々の伝説から誰もが手に入れたがりました。

ブルーダイヤを競り落としたのは、実業家のヘンリー・フィリップ・ホープでした。

彼は、オークションでホープを手に入れた時が人生の絶頂期で、

それからは坂道を転がるかのように多くの不幸に見舞われました。

ホープはダイヤを買った数年後に破産、ホープも死亡しました。

しかし、一族はこのダイヤを手放さず、ホープ家は4代に渡ってダイヤを所有、

そして富豪だった一族は地に落ちました。

そしてこのダイヤは、呪いのホープダイヤモンドと呼ばれるようになるのです。

この後、ホープダイヤモンドはしばらく人々の手を転々とします。

フランスの宝石ブローカーは、気が狂って自殺し、

パリの女優ラドル嬢は舞台上で愛人のロシア人に射殺され、

その愛人も革命家に殺されてしまいました。

トルコのスルタンは革命によって王位を追われ、

ギリシアの宝石ブローカーは妻子と一緒に自動車で崖から転落死。

あの有名なマリリン・モンローも、主演映画の中で、本物のホープダイヤを身につけました。

彼女の変死も周知の事実です。

そしてホープダイヤモンドはピエール・カルティア氏の手によってマクリーン夫人の元に。

クリックすると元のサイズで表示します

カルティア氏はマクリーン夫人にホープダイヤモンドの不幸な呪われた歴史を話すと、

興味を持ったマクリーン夫人は、

ホープダイヤモンドを見せられるとすぐにそれを購入しました。

アメリカで出版業を営む大富豪の息子マクリーン氏の夫人は鉱山業者の大富豪の娘でした。

そして夫人はホープダイヤモンドを牧師のところに持って行き、

祝福をしてもらい、それをお守りとして身につけ、

愛犬の首にかけて、パーテイに現われたり、婦人の絶頂期でした。

マクリーンの長男が交通事故死しました。

さらに夫は精神病で死に、娘までも変死しました。

マクリーン夫人のダイヤモンドを100万ドルで買い取ったニューヨーク宝石商の

ハリー・ウィンストンは1958年、スミソニアン博物館にこれを寄贈しました。

なおスミソニアン博物館への寄贈は2ドル44セントの普通郵便で配達が行われました。

今でもホープダイヤモンドはこの博物館の一部屋にあり、

このダイヤモンドが一つだけが展示されてあり、一番の人気スポットとなっています。

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(ホープダイヤモンドは写真のようにデザインが変わって展示されてます)









2016/5/20  「オッペンハイマー・ブルー」  宝石ジュエリー


スイスのジュネーブで開催されたクリスティーズのオークションで落札された、

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このブルーダイヤモンドはデ・ビアス社の経営の長く関わった

故フィリップ・オッペンハイマー氏がかつて所有していたことにちなみ、

「オッペンハイマー・ブルー」と呼ばれる14.62カラットの逸品で、

競売にかけられた宝飾品の落札価格としては過去最高額に達した。

落札者は「民間の収集家」としか明らかにされていない。

世の中には途方もないお金持ちが居るものですね。

2016/5/10  巨大なダイヤモンドの原石が6300万ドル(約69億円)  宝石ジュエリー

カナダの鉱石会社ルカラ・ダイヤモンド(Lucara Diamond)が発掘した、

813カラットの巨大なダイヤモンドの原石が6300万ドル(約69億円)で売却された。

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ダイヤの原石としては史上最高値ということです。

さてどのように研磨されるのでしょうか?

ダイヤモンドの歴史の一ページに残ることでしょう。

一山当てるとは言ったもので、

鉱山会社の儲けは大変なものですね・・。


2015/12/28  呪いのダイヤモンド伝説  宝石ジュエリー

スミソニアン博物館に展示されている、ホープダイヤモンドのことについて

権力と富の象徴として人の手を渡った、その呪われたダイヤモンドを取り巻く歴史について・。

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(フレンチブルーの当初のダイヤ)

このダイヤモンドが発見されたのは数百年も前の1600年代だそうです。

当時、ダイヤモンドの産地として有名だったインド南部のコラールという町で、

農夫が発見しました。

それから間もなくペルシア軍がその地に侵入してきて、農夫を殺しその石を持ち去ります。

ペルシア軍の司令官はその青いダイヤモンドを国王に献上し、

その後、その司令官は息子の失敗を取らされ死刑になり、

国王も臣下の謀反で殺されてしまいました。

そして17世紀。

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フランスの業商人、ジャン・バティスト・タヴェルニエがインドの寺院に祀られていた

ラマ・シタという神像の眼からそれをくり抜いて盗み取りました。

タヴェルニエは帰国するとルイ14世に売り、男爵の位を授けられます。

しかしその後ダヴェルニエは、息子が投資に失敗し全財産を失い、

野犬の群れに殺され変死体で発見されました。

ダイヤを買ったルイ14世は天然痘で死に、 それを受け継いだルイ16世と

王妃マリー・アントワネットはフランス革命でギロチンで処刑されました。

クリックすると元のサイズで表示しますマリー・アントワネット

フランス革命後、新政府に保管されていましたが、1972年に再び盗まれてしまいます。

持ち主が何度変わっても、呪いが終わることはありませんでした。

盗まれた青いダイヤはアムステルダムの宝石師のところへ。

その宝石師の息子が密かにそのダイヤモンドを盗み出しそのショックのあまり

宝石師は死んでしまいます。

息子も盗んだダイヤモンドで大金を手に入れますが、すぐに使い果たし自殺・・・。

1830年頃、このダイヤモンドはロンドンで競売に出され、

呪いの噂は誰もが知ってはいましたが、

ダイヤの価値はもちろん数々の伝説から誰もが手に入れたがりました。

ブルーダイヤを競り落としたのは、実業家のヘンリー・フィリップ・ホープでした。

彼は、オークションでホープを手に入れた時が人生の絶頂期で、

それからは坂道を転がるかのように多くの不幸に見舞われました。

ホープはダイヤを買った数年後に破産、ホープも死亡しました。

しかし、一族はこのダイヤを手放さず、ホープ家は4代に渡ってダイヤを所有、

そして富豪だった一族は地に落ちました。

そしてこのダイヤは、呪いのホープダイヤモンドと呼ばれるようになるのです。

この後、ホープダイヤモンドはしばらく人々の手を転々とします。

フランスの宝石ブローカーは、気が狂って自殺し、

パリの女優ラドル嬢は舞台上で愛人のロシア人に射殺され、

その愛人も革命家に殺されてしまいました。

トルコのスルタンは革命によって王位を追われ、

ギリシアの宝石ブローカーは妻子と一緒に自動車で崖から転落死。

あの有名なマリリン・モンローも、主演映画の中で、本物のホープダイヤを身につけました。

彼女の変死も周知の事実です。

そしてホープダイヤモンドはピエール・カルティア氏の手によってマクリーン夫人の元に。

クリックすると元のサイズで表示します(マクリーン夫人)

カルティア氏はマクリーン夫人にホープダイヤモンドの不幸な呪われた歴史を話すと、

興味を持ったマクリーン夫人は、

ホープダイヤモンドを見せられるとすぐにそれを購入しました。

アメリカで出版業を営む大富豪の息子マクリーン氏の夫人は鉱山業者の大富豪の娘でした。

そして夫人はホープダイヤモンドを牧師のところに持って行き、

祝福をしてもらい、それをお守りとして身につけ、

愛犬の首にかけて、パーテイに現われたり、婦人の絶頂期でした。

マクリーンの長男が交通事故死しました。

さらに夫は精神病で死に、娘までも変死しました。

マクリーン夫人のダイヤモンドを100万ドルで買い取ったニューヨーク宝石商の

ハリー・ウィンストンは1958年、スミソニアン博物館にこれを寄贈しました。

なおスミソニアン博物館への寄贈は2ドル44セントの普通郵便で配達が行われました。

今でもホープダイヤモンドはこの博物館の一部屋にあり、

このダイヤモンドが一つだけが展示されてあり、一番の人気スポットとなっています。

クリックすると元のサイズで表示します

フレンチブルーの67ctは盗難後にリカットされ、

現在の45.5ctのホープダイヤモンドになり、

指輪になっていたホープダイヤモンドは、現在は上の写真のようにネックレスに

作りかえられてスミソニアン博物館に大勢の人達に夢とロマンを語りかけている・・・。

寄付をして名を上げたハリー・ウインストンが

ホープダイヤモンドを取り巻く「呪いの歴史」のなかで最も賢かったようです。

しかしながら呪いのダイヤモンド伝説

実は歴史のストーリーとして語り継がれてきたものだったことが

実際に所有していた人達の平均寿命などが、平均よりも長寿であったそうです。

ダイヤモンドの輝きは人を幸せにするものです。

今までの商いを通して扱った最も大きなダイヤモンドは40ctだったが

こんな歴史に残るようなダイヤモンドを扱ってみたいものだね・・・。



2015/11/13  12.03カラットのブルーダイヤモンドが59億円)で落札されました  宝石ジュエリー

12.03カラットのブルーダイヤモンドが59億円)で落札されました

希少価値が極めて高い12.03カラットのブルーダイヤモンド「ブルームーン」が今月11日、

スイスのジュネーブで競売商サザビーズのオークションに掛けられ、

4863万スイスフラン(手数料込み、約59億円)で落札された。

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サザビーズによると、競売で売れた宝石の額としては過去最高記録となる。

かつて、これより高額の落札も実はあったが、結局支払えずに終わったという。

今回は香港の個人収集家が競り落とした。 

落札した香港の不動王はこのダイヤを7歳の娘の名にちなんで

「ジョゼフィンのブルームーン」と改名したそうです。

ラウ氏は、10日に行われた競売大手クリスティーズの競売でも、

希少な16.08カラットのピンクダイヤモンドを約35億円で落札し、

やはり「スイート・ジョゼフィーンと改名したのだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

いやはや世界には大金持ちがいるものですね。

小生も生涯でこんな商いをしてみたかったけど、

せいぜい一個当たりが大昔になりますが、一億円内外でしたね。

こんなに高いものは誰もが縁がないことですが、

弊社の週末オークションには百円からスタートして、

最高の入札価格者に落札されるスリリングなオークションで

数万円のお値打ち品が沢山あります。

ぜひ明後日締め切りのメリンダオークションを覗いて見て下さい↓

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2015/11/1  最落無し★天然ダイヤモンド総計2ctテニスブレスが入札締切まで残り12時間、  宝石ジュエリー

秋晴れの穏やかな日曜日ですが、夕べは深夜一時からのワールドカップラブビー決勝戦の

ニュージーランドVSオーストラリヤを見ていて起きられずゴルフに行きそびれました。

今日は会社のコマーシャルで

100円からスタートし、最低落札価格なしで今夜10時過ぎの入札締切り時の最高入札者に

原価の有無に関わりなく無条件で落札される弊社のネットオークションをご紹介します

宝石にご興味のある方は是非ご覧頂ければ幸いです↓

クリックすると元のサイズで表示します

「売ってから買う」・「買ってから売る」でお馴染みの

創業44年のメリンダ・オークションのご紹介です

最落無し★天然ダイヤモンド総計2ctテニスブレスが入札締切まで残り12時間、

只今僅かに36,500円です・

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週末(1日)22時に入札締切です・・締切りまで残り12時間です・・・・お見逃しなく 。

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総計2.00ct!ブレス全体にびっしりと

ダイヤモンドがセッティングされた超リッチな逸品!!

定番シンプルで、

可愛らしさと華やかさを両立させた

幅広いシーンで使えるダイヤモンド・ブレスレットです。

ダイヤにはインクルージョンがみられます。

プラチナの石座も魅力です☆

シンプルでいて、オトナの優美漂うブレスレットです。

とってもリッチなブレスを是非どうぞ!

*リサイクル品になりますが、美品です。

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商品名 【ME】最落無し★天然ダイヤモンド総計2ctテニスブレス(S13231)

商品種別 ブレスレット

石材 天然ダイヤモンド:2.00ct

仕様貴金属 PT850

サイズ/総重量 【サイズ】

ブレスレット幅:約4.18mm

ブレスレット全長:約18.5cm

総重量】約12.2g

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お使いになっていないジュエリーを売って

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ご落札いただいた後からでも、お支払いにお手持ちの宝石を売って

お支払いに当てることが出来ます。

Tel 0120-228914(輝く石)

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今日は一日テレビでゴルフ観戦ですね

スカパーで9時から男子ゴルフの前半ホールを生中継で、1時から男子シニア、

その後は4時からマレーシアで松山、石川遼君の出ている米国ツアー中継を見てると

一日終わってしまうね。

2015/9/4  ダイヤモンド小噺(ダイヤモンドの歴史)  宝石ジュエリー

ダイヤモンド小噺(ダイヤモンドの歴史)

ダイヤモンドの研磨が何時から始まったかは定かではないが、

常識的に見て、今日のダイヤモンドの起源はインドにあり、それが西欧に伝わった後に、

大幅に改良されて今日の研磨技術に繋がっていったものと思われます。

古くは古代ローマ時代に見つかったダイヤモンドの原石は

おそらく地表に出ていたものと思われますが、

古代の人をしてもダイヤモンドの美しさ、輝き、その硬さは人々を驚かせ、魅了したものと、

旧約聖書の出エジプト記にも大祭司がダイヤモンドを身に着けていたと書かれている。

それから千年以上も経ってからダイヤモンドのカッテインングが始まったようです。

カリナン (Cullinan)

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1905年、世界一大きなダイヤモンド原石として南アフリカのトランスバールで産出しました。

その鉱山会社の主任であり、また所有者でもあった人の名にちなんで、

カリナン・ダイヤモンドと命名されました。 

原石の重さは 3106 カラットありました。 

このカリナン・ダイヤモンドは最後には英国のエドワード七世に献上され、

王はこれをカットして9 個の大きな石と 96 の小さな石にしました。 

そのうちの一つカリナンT (530.20 carats) はペアシェープでアフリカの星と呼ばれるもので、

カットされたダイヤモンドでは世界最大のものです。

現在、タワー・オブ・ロンドンに保管されています。

原石であるカリナンをカットするに当たっては、

当時世界最高と呼ばれたダイヤ加工技師が呼ばれたそうです。

しかし、当時(そして今も)世界最大のダイヤモンド原石を前にした彼は

自信を失いかけたそうです。

それでも彼は何日も不眠不休で原石のどこからカットすればいいのかを調べ、

ダイヤモンドというのは、鉄より硬いその硬度で知られるが、

ある一点をつけば容易に砕ける性質(へき開性)がある。

ところがその一点というのは、経験をつんだ技師にしかわかりえないものである。

どうにか、その一点を見つけた彼はいざ、そこに一撃を入れようとしたが、

確信は持てなかったそうです。

そしてカットしたまさにその時、技師は極度の緊張で失神してしまったそうです。

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失神から立ち直った彼は、カットが成功したのを見てまた気絶したという。

カリナンI世〜IX世

ガラスで作られたカリナンI-IXのコピー

「偉大なアフリカの星(The Great Star of Africa)」と呼ばれる

「カリナンI世」は530.20カラット。

これは世界最大のカットダイヤモンドとして有名で、王笏(Royal Scepter)に飾られている

(現在は世界第2位)。

現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。

カリナンII世(317.40カラット)は「大英帝国王冠」

(Imperial State Crown of Great Britain)」に飾られている。

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カリナンIII世(94.40カラット)、カリナンIV世(63.60カラット)は

「メアリー王女の王冠(Queen Mary's Crown)」に飾られており、

2つを合わせてペンダントとして使うこともできる。

カリナンV世(18.80カラット)はメアリーのブローチに飾られているが、

新たな王冠を作るためにメアリーの王冠からコ・イ・ヌールが外されたため、

その代わりにはめられることもある。

カリナンVI世(11.50カラット)は、エドワード7世が妻アレクサンドラに贈り、

現在ではエリザベス2世所有のネックレスの一部となっている。

カリナンVII世(8.80カラット)とカリナンVIII世(6.80カラット)は

合わせてひとつのブローチとして使われている。

カリナンIX世(4.39カラット)はメアリーのために作られた指輪に飾られている。

伝説ともなっているカリナンダイヤモンドは

Cullinanダイヤモンド鉱山は南アフリカ共和国のダイヤモンド大手De Beers(デビアス)傘下の

De Beers Consolidated Mines(DBCM)が所有していたが、

2007年11月にPDCCにトータル10億ランド(149万米ドル)での売却を発表、

2008年7月に売却が完了している



2015/9/4  ダイヤモンド小噺(ダイヤモンドの歴史)  宝石ジュエリー

ダイヤモンド小噺(ダイヤモンドの歴史)

ダイヤモンドの研磨が何時から始まったかは定かではないが、

常識的に見て、今日のダイヤモンドの起源はインドにあり、それが西欧に伝わった後に、

大幅に改良されて今日の研磨技術に繋がっていったものと思われます。

古くは古代ローマ時代に見つかったダイヤモンドの原石は

おそらく地表に出ていたものと思われますが、

古代の人をしてもダイヤモンドの美しさ、輝き、その硬さは人々を驚かせ、魅了したものと、

旧約聖書の出エジプト記にも大祭司がダイヤモンドを身に着けていたと書かれている。

それから千年以上も経ってからダイヤモンドのカッテインングが始まったようです。

カリナン (Cullinan)

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1905年、世界一大きなダイヤモンド原石として南アフリカのトランスバールで産出しました。

その鉱山会社の主任であり、また所有者でもあった人の名にちなんで、

カリナン・ダイヤモンドと命名されました。 

原石の重さは 3106 カラットありました。 

このカリナン・ダイヤモンドは最後には英国のエドワード七世に献上され、

王はこれをカットして9 個の大きな石と 96 の小さな石にしました。 

そのうちの一つカリナンT (530.20 carats) はペアシェープでアフリカの星と呼ばれるもので、

カットされたダイヤモンドでは世界最大のものです。

現在、タワー・オブ・ロンドンに保管されています。

原石であるカリナンをカットするに当たっては、

当時世界最高と呼ばれたダイヤ加工技師が呼ばれたそうです。

しかし、当時(そして今も)世界最大のダイヤモンド原石を前にした彼は

自信を失いかけたそうです。

それでも彼は何日も不眠不休で原石のどこからカットすればいいのかを調べ、

ダイヤモンドというのは、鉄より硬いその硬度で知られるが、

ある一点をつけば容易に砕ける性質(へき開性)がある。

ところがその一点というのは、経験をつんだ技師にしかわかりえないものである。

どうにか、その一点を見つけた彼はいざ、そこに一撃を入れようとしたが、

確信は持てなかったそうです。

そしてカットしたまさにその時、技師は極度の緊張で失神してしまったそうです。

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失神から立ち直った彼は、カットが成功したのを見てまた気絶したという。

カリナンI世〜IX世

ガラスで作られたカリナンI-IXのコピー

「偉大なアフリカの星(The Great Star of Africa)」と呼ばれる

「カリナンI世」は530.20カラット。

これは世界最大のカットダイヤモンドとして有名で、王笏(Royal Scepter)に飾られている

(現在は世界第2位)。

現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。

カリナンII世(317.40カラット)は「大英帝国王冠」

(Imperial State Crown of Great Britain)」に飾られている。

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カリナンIII世(94.40カラット)、カリナンIV世(63.60カラット)は

「メアリー王女の王冠(Queen Mary's Crown)」に飾られており、

2つを合わせてペンダントとして使うこともできる。

カリナンV世(18.80カラット)はメアリーのブローチに飾られているが、

新たな王冠を作るためにメアリーの王冠からコ・イ・ヌールが外されたため、

その代わりにはめられることもある。

カリナンVI世(11.50カラット)は、エドワード7世が妻アレクサンドラに贈り、

現在ではエリザベス2世所有のネックレスの一部となっている。

カリナンVII世(8.80カラット)とカリナンVIII世(6.80カラット)は

合わせてひとつのブローチとして使われている。

カリナンIX世(4.39カラット)はメアリーのために作られた指輪に飾られている。

伝説ともなっているカリナンダイヤモンドは

Cullinanダイヤモンド鉱山は南アフリカ共和国のダイヤモンド大手De Beers(デビアス)傘下の

De Beers Consolidated Mines(DBCM)が所有していたが、

2007年11月にPDCCにトータル10億ランド(149万米ドル)での売却を発表、

2008年7月に売却が完了している



2015/9/4  ダイヤモンド小噺(ダイヤモンドの歴史)  宝石ジュエリー

ダイヤモンド小噺(ダイヤモンドの歴史)

ダイヤモンドの研磨が何時から始まったかは定かではないが、

常識的に見て、今日のダイヤモンドの起源はインドにあり、それが西欧に伝わった後に、

大幅に改良されて今日の研磨技術に繋がっていったものと思われます。

古くは古代ローマ時代に見つかったダイヤモンドの原石は

おそらく地表に出ていたものと思われますが、

古代の人をしてもダイヤモンドの美しさ、輝き、その硬さは人々を驚かせ、魅了したものと、

旧約聖書の出エジプト記にも大祭司がダイヤモンドを身に着けていたと書かれている。

それから千年以上も経ってからダイヤモンドのカッテインングが始まったようです。

カリナン (Cullinan)

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1905年、世界一大きなダイヤモンド原石として南アフリカのトランスバールで産出しました。

その鉱山会社の主任であり、また所有者でもあった人の名にちなんで、

カリナン・ダイヤモンドと命名されました。 

原石の重さは 3106 カラットありました。 

このカリナン・ダイヤモンドは最後には英国のエドワード七世に献上され、

王はこれをカットして9 個の大きな石と 96 の小さな石にしました。 

そのうちの一つカリナンT (530.20 carats) はペアシェープでアフリカの星と呼ばれるもので、

カットされたダイヤモンドでは世界最大のものです。

現在、タワー・オブ・ロンドンに保管されています。

原石であるカリナンをカットするに当たっては、

当時世界最高と呼ばれたダイヤ加工技師が呼ばれたそうです。

しかし、当時(そして今も)世界最大のダイヤモンド原石を前にした彼は

自信を失いかけたそうです。

それでも彼は何日も不眠不休で原石のどこからカットすればいいのかを調べ、

ダイヤモンドというのは、鉄より硬いその硬度で知られるが、

ある一点をつけば容易に砕ける性質(へき開性)がある。

ところがその一点というのは、経験をつんだ技師にしかわかりえないものである。

どうにか、その一点を見つけた彼はいざ、そこに一撃を入れようとしたが、

確信は持てなかったそうです。

そしてカットしたまさにその時、技師は極度の緊張で失神してしまったそうです。

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失神から立ち直った彼は、カットが成功したのを見てまた気絶したという。

カリナンI世〜IX世

ガラスで作られたカリナンI-IXのコピー

「偉大なアフリカの星(The Great Star of Africa)」と呼ばれる

「カリナンI世」は530.20カラット。

これは世界最大のカットダイヤモンドとして有名で、王笏(Royal Scepter)に飾られている

(現在は世界第2位)。

現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。

カリナンII世(317.40カラット)は「大英帝国王冠」

(Imperial State Crown of Great Britain)」に飾られている。

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カリナンIII世(94.40カラット)、カリナンIV世(63.60カラット)は

「メアリー王女の王冠(Queen Mary's Crown)」に飾られており、

2つを合わせてペンダントとして使うこともできる。

カリナンV世(18.80カラット)はメアリーのブローチに飾られているが、

新たな王冠を作るためにメアリーの王冠からコ・イ・ヌールが外されたため、

その代わりにはめられることもある。

カリナンVI世(11.50カラット)は、エドワード7世が妻アレクサンドラに贈り、

現在ではエリザベス2世所有のネックレスの一部となっている。

カリナンVII世(8.80カラット)とカリナンVIII世(6.80カラット)は

合わせてひとつのブローチとして使われている。

カリナンIX世(4.39カラット)はメアリーのために作られた指輪に飾られている。

伝説ともなっているカリナンダイヤモンドは

Cullinanダイヤモンド鉱山は南アフリカ共和国のダイヤモンド大手De Beers(デビアス)傘下の

De Beers Consolidated Mines(DBCM)が所有していたが、

2007年11月にPDCCにトータル10億ランド(149万米ドル)での売却を発表、

2008年7月に売却が完了している



2015/9/4  ダイヤモンド小噺(ダイヤモンドの歴史)  宝石ジュエリー

ダイヤモンド小噺(ダイヤモンドの歴史)

ダイヤモンドの研磨が何時から始まったかは定かではないが、

常識的に見て、今日のダイヤモンドの起源はインドにあり、それが西欧に伝わった後に、

大幅に改良されて今日の研磨技術に繋がっていったものと思われます。

古くは古代ローマ時代に見つかったダイヤモンドの原石は

おそらく地表に出ていたものと思われますが、

古代の人をしてもダイヤモンドの美しさ、輝き、その硬さは人々を驚かせ、魅了したものと、

旧約聖書の出エジプト記にも大祭司がダイヤモンドを身に着けていたと書かれている。

それから千年以上も経ってからダイヤモンドのカッテインングが始まったようです。

カリナン (Cullinan)

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1905年、世界一大きなダイヤモンド原石として南アフリカのトランスバールで産出しました。

その鉱山会社の主任であり、また所有者でもあった人の名にちなんで、

カリナン・ダイヤモンドと命名されました。 

原石の重さは 3106 カラットありました。 

このカリナン・ダイヤモンドは最後には英国のエドワード七世に献上され、

王はこれをカットして9 個の大きな石と 96 の小さな石にしました。 

そのうちの一つカリナンT (530.20 carats) はペアシェープでアフリカの星と呼ばれるもので、

カットされたダイヤモンドでは世界最大のものです。

現在、タワー・オブ・ロンドンに保管されています。

原石であるカリナンをカットするに当たっては、

当時世界最高と呼ばれたダイヤ加工技師が呼ばれたそうです。

しかし、当時(そして今も)世界最大のダイヤモンド原石を前にした彼は

自信を失いかけたそうです。

それでも彼は何日も不眠不休で原石のどこからカットすればいいのかを調べ、

ダイヤモンドというのは、鉄より硬いその硬度で知られるが、

ある一点をつけば容易に砕ける性質(へき開性)がある。

ところがその一点というのは、経験をつんだ技師にしかわかりえないものである。

どうにか、その一点を見つけた彼はいざ、そこに一撃を入れようとしたが、

確信は持てなかったそうです。

そしてカットしたまさにその時、技師は極度の緊張で失神してしまったそうです。

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失神から立ち直った彼は、カットが成功したのを見てまた気絶したという。

カリナンI世〜IX世

ガラスで作られたカリナンI-IXのコピー

「偉大なアフリカの星(The Great Star of Africa)」と呼ばれる

「カリナンI世」は530.20カラット。

これは世界最大のカットダイヤモンドとして有名で、王笏(Royal Scepter)に飾られている

(現在は世界第2位)。

現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。

カリナンII世(317.40カラット)は「大英帝国王冠」

(Imperial State Crown of Great Britain)」に飾られている。

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カリナンIII世(94.40カラット)、カリナンIV世(63.60カラット)は

「メアリー王女の王冠(Queen Mary's Crown)」に飾られており、

2つを合わせてペンダントとして使うこともできる。

カリナンV世(18.80カラット)はメアリーのブローチに飾られているが、

新たな王冠を作るためにメアリーの王冠からコ・イ・ヌールが外されたため、

その代わりにはめられることもある。

カリナンVI世(11.50カラット)は、エドワード7世が妻アレクサンドラに贈り、

現在ではエリザベス2世所有のネックレスの一部となっている。

カリナンVII世(8.80カラット)とカリナンVIII世(6.80カラット)は

合わせてひとつのブローチとして使われている。

カリナンIX世(4.39カラット)はメアリーのために作られた指輪に飾られている。

伝説ともなっているカリナンダイヤモンドは

Cullinanダイヤモンド鉱山は南アフリカ共和国のダイヤモンド大手De Beers(デビアス)傘下の

De Beers Consolidated Mines(DBCM)が所有していたが、

2007年11月にPDCCにトータル10億ランド(149万米ドル)での売却を発表、

2008年7月に売却が完了している






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