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2014/6/29  紫陽花  四季の花

写真のお上手な人が公開してくれる季節の花々や、彩には癒されます・・。

親しき友人もFB仲間も皆さんプロ級の方たちが多く、

自分のようにバカチョンのデジカメで構図の遠近も焦点も無いものにとっては

お上手な人は羨望の的です。

昨日、詩吟の仲間で写真教室の先生をしている大門さんから

最近の紫陽花の写真を頂いたので、プロのとった紫陽花をご紹介します。

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2014/6/1  けふ食べるだけの新ジャガ試し掘る  四季の花

ゴルフ日和の日曜日ですが、敢て休養に当て、畑仕事に汗を流し、

日頃の溜まったものを整理整頓、片付けをすることにする。

ジャガイモの花も散り、やがて梅雨に入り枯れて収穫の時期を迎えますが、

試しに4個ほど掘り、夕餉の卓に乗せることにしましょう。

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トマトの芽欠きにトマトの匂いが日増しに強くなりました。

トマト作りにはこのお日様とトマトの青っぽい匂いが堪りませんね。

梅雨になる前にテントを掛けていかなければなりませんね。

柏葉紫陽花の白い花が咲き始めま、シモツケの花も咲き始めました。

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2014/4/19  つつじ屋敷  四季の花

近所のつつじ屋敷が早くも見頃を迎えています。

毎年楽しみに見に行く所ですが、今年も色鮮やかな花を見せてくれます。

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「ご自由にご覧下さい」のご主人の優しいお言葉の看板が入り口に・・・

敷地内奥までお邪魔してゆっくり堪能させて頂きます

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躑躅の枝をを誘導する太い針金などが・・・長年の丹精の程を窺わせます。
 
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もう言葉は要りませんね・・・。

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2013/5/25  睡蓮の力をためて開きけり  四季の花

土曜日は詩吟の日です・・。

東金と土気の教室を午前・午後と回り、土気教室の帰りに昭和の森公園に寄ってみました。

睡蓮の池は赤・白の大きな花が開いていました

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朝8時頃開いてひつじの刻頃から徐々に萎んで、夜は眠るのでこの名が、

開いて萎んで4日咲いて終りますが、蕾はどんどん出てくるので8月位までは見られます

花言葉は「清純な心 心の純潔、純情・信頼」

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蓮(はす)はよく似たスイレン科の花托が蜂の巣に似た形をしており「はちす」とも

呼ばれ葉は60cm位と大きく、葉が水面から高い位置に茎が伸びて来ます。

根茎は蓮根(れんこん)になり同じように朝開き、夕方閉じて4日目に散る。

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印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ(1840年11月14日 - 1926年12月5日)

は晩年の20年に自宅に睡蓮の池と日本庭園を造り、睡蓮の絵を200枚ほど描いている

そうで睡蓮は印象派を代表する大画家を魅了した花だったようで魅力的だ。

          

2013/4/14  木の芽風里山に濃淡のあり  四季の花

芽吹きの里山をドライブするのも、山を散策するのも今の時期は気持ちがいいですね・・。

風が強い一日でしたが、芽吹きの山々と八重桜のゴルフ場を一日歩きました。

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長南町の辺りでは何枚か田植えが済んでいました・・

大概の田圃は水が入って今週は田植えウイークでしょうか?

八重桜が見ごろで強風にかなり花を散らせて、

グリーン上にも花の塵が敷き詰められているようで踏まないように歩くのも大変。

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山吹の白が咲いてきました・・・黄の山吹とは清楚な感じでまた異なる風情ですね・・。

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鈴蘭水仙もまた清楚な風情ですね・・・。

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2013/4/2  花筏  四季の花

冷たい花の雨の一日、東京地方の桜も散ってしまいます。

花が散って水面に浮かび、花びらが集って流れるのを筏に見立てて花筏(はないかだ)と

言いますが、花筏・・・日本語の美しい奥ゆかしさですね。

今日は西浦和の詩吟教室で教場さんが択んだ吟題は、道元作の「花筏」と「春は花」でした。

鎌倉時代の思想家で曹洞宗の開祖である道元が以下の詩歌を残している

  花筏  道元

諸行無常と流れる川に 諸法を無我と棹さして

涅槃寂静の花と流れる 花とともに流れて行こう花筏


(道元の悟りの境地を花筏に見立てた傑作だ)

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  春は花 道元

春は花 夏ほととぎす 秋は月

  冬雪さえて涼しかりけり


高僧の悟りの境地に届く術はありませんが、こうした詩に出会い

吟じることで、詩の心に少しでも入ってゆけるのが、詩吟の喜びでもあり楽しみでもありです

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タグ: 道元

2013/3/30  山吹が咲き始めました  四季の花

昨日は花冷えと言うよりも・・春寒と言った土曜日で前日の陽気から冬に戻ったみたい。

東金の八鶴湖や茂原公園の桜はコートを着込んだ花見客で賑わってました。

梅の開花が2-3週間遅れたあとの暖かさで一気に桜が咲いて、

一気の春でしたが、この寒さで桜が満開の状態で踏みとどまっています。

水仙もゆっくり咲き始め、

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チューリップもこれからですね。

山吹が咲き始めて来ました

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午後からは9月15日に予定されている「第5回日本芸能の集い」の打ち合せ会が行われ

予算、役員、演目の骨子がある程度固まってきました。

今年も日本伝統芸能の良さを地域の人々に見て頂き、伝統芸能をアピールしてゆきます。

今日は東京大塚で詩吟の合同独吟大会、120名の仲間のキーボード伴奏をしてきます。

京も花冷えですね。

2013/3/30  大和桜  四季の花

咲き満ちた桜に・・・数日花冷えの日が続き満開の桜を長持ちさせてくれます。

どうして桜は一斉に散るのかな?・・・と思ってた時に以下の詩文に出会い、合点しました。

大和桜は小枝の先の蕾が全て咲き揃ってから一斉に散るのですね。

そうした桜の習性が日本人の琴線に触れるのでしょうね・・・。

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 大和桜  渡辺龍神

大和桜の雄々しさは 小枝の先の小蕾が

  残ることなく開くまで 待って一時に散るとかや


桜の花びらは下向きの咲くので、花の下での花見は見上げるには最適なんですね。

どの町にも家々に町並みに通りに川土手に、里山に桜が咲き誇っていますね。

日本のサクラを満喫する季節が全国でまだ一ヶ月以上続きますね。

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2013/3/25  花冷えや小蕾三つまだ開かず  四季の花

花冷えの月曜日・・・気温は10度少しまでしか上がらないようです。

曇天の下、満開になった上野公園の桜大通り並木は、生憎の天気でも大勢の人です。

気温が低いために満開になった花も散るを躊躇っているようですね。

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今夜の夜桜の席取りをして居られる方や、宴会を始めている方には、

雨予報の今宵はお気の毒ですね・・・。

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      (紅枝垂れ桜)クリックすると元のサイズで表示します

と言いながら我々も今宵はお花見ですが、花より団子で花の下ではなく

浅草の蕎麦屋での宴会です。


2013/3/20  花辛夷曇天の空高くせり  四季の花

木々が芽吹きの季節で草花が競って咲き出すこの時期はドライブ、散歩が楽しみです。

水曜日の祭日はドライブを兼ねてゴルフ場へ・・・。

桜が咲き出しましたが、雪柳、白木蓮、辛夷の白と水仙、連翹、ミモザの黄、

芽吹きが始まる野山の色合いや、田植えの準備をする田焼きや、

山鶯の声を聴き、春を実感できます。

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3日前には聴けなかった鶯が盛んに啼いていました

麓の我が家の周辺などは鶯が盛んに啼いてますが、

山の鶯が啼くのは例年はもっと襲いのですがね・・・。

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本日のメンバー組み合わせでは10歳上位のご夫婦と、背は小さいけどダイナミックなスイングで

飛ばす方との初顔合わせだったが、それぞれの技を盗み見しながら

一期一会の会話があるのがゴルフの魅力でもある。

我が家の桜も咲きだしました・・・昨年より8日早いですね・・・・。

桜も満開になる前の半開がいいですね。

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上野公園は大分開いてきたようですね。

明日は上野公園の桜を見に行こう。

2013/2/13  強東風に重ねし絵馬の音のせり  四季の花

例年よりも遅れていた湯島天神の梅も開いてきました。

風の強い日で下が、南風でしょうか?

寒く感じられない日でした。

何度か開花を見に行ってましたが、先週は全く一輪も開いてなかったのですが、

満を辞して一斉のに開いたような感じでした・・・。

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梅まつり中なので屋台のお店も開いていて、賑やかです。

重なり合う祈願絵馬が強風にカタカタとなると、

猿回しの猿は風の音に怯えて芸にならないそうで、お兄さんに抱かれて

お参りのお客さんたちと談笑していました。

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  * 蒼天に白梅の白背伸びせり

湯島の白梅You Cubu


2012/7/19  稲の花ツンとして風呼びにけり  四季の花

近所の田圃の稲の穂に白い稲の花が見えました。

この雄しべと雌しべの受粉がお米になるのだそうで、風が媒介する真夏の白い物語ですね

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稲は、葉のさやの間から出た穂の先の方から花が開き始めるそうで、

花は、花びらではない2枚の「えい」に雄しべや雌しべなどが包まれていて、

この「えい」がおよそ30分くらい開いている間に、

雄しべの花粉が雌しべについて受粉するのだそうです。
 
受粉してから30日かけて、えいの中に硬い実ができ、お米になるのだそうですね。

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ここは九十九里の大網駅から五分位の「金谷郷」という地ですが、

今でも「源氏蛍」が棲息する地として、水が良くこの地のお米は特に評判が良いのです。

近所の集会所の庭には「二宮金次郎」の像がありますが、

昔の小学校の校庭には殆どこの像があり、

手本は「二宮金次郎」と歌ったものでしたが・・・。

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昔の子供たちの中にも「いじめ」はあったように思いますが、

ガキ大将がいて、ワンパク坊主たちを妙な正義感を持って仕切ってましたが、

先生達は「二四の瞳」の大石先生とは言わんまでも、

出世や保身ではなく先生として尊敬されていた時代に育った我々世代は

隣近所や村が皆で子供たちを見守り育てたものでしたが、

日教組が台頭し、受験競争が始まり、

いい大学に入り、いい会社や役所に入り勝ち組などと言われる時代に育った人達が

リーダーとなった昨今の日本のあり方が方々で綻びが見えるようだ・・・。

物欲の自分中心主義が行動の基本となっていて、寂しい限りだ。

昔の道徳観や人を思いやる心が欲しいものだが・・・。

田舎のこのような風景を見ていると、昔のそんなことを思ってしまう。



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向日葵は人を励まし、心を明るくしてくれる。

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青栗や青柿は収穫の秋への希望だ。

田舎暮らしはいいなあ・・・と思う日だ。

  * 青栗やガキ大将の昔あり

2012/6/5  「金糸梅」開く  四季の花

いつの間にか金糸梅の黄色の大輪がどんどん開いてきました。

長い雄しべを金糸(きんし)、花弁のかたちを「梅」に見立てて名づけられたそうですが、

たくさん咲いてきますが一つ一つが豪華な花びらです。

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人生を四季に準えて「青春・朱夏・白秋・幻冬」と言われますが

四季に咲く花は梅や桜が咲く2,3,月はピンク(桃色)系統でしょうか、

そして芽吹きの春は薄緑から万緑へ

そして黄水仙、連翹、金糸梅、金鶏菊の4,5,6月は黄色のイメージですかね、

そして紫陽花、菖蒲・アヤメの6,7月は紫の頃でしょうか、

そしてノウゼンやカンナが燃える8、9月は赤かな

その後は菊、コスモス、紅葉の秋から

山茶花、椿、千両・万両の赤かな・・・。

思えば四季のある国に四季の花々に恵まれ、囲まれて暮らしているんですね。

2012/4/30  八重桜覚悟を決めて落ちにけり  四季の花

桜に明け暮れた4月も往き、桜前線は青森の方まで北上したようです

今日ゴルフ場で八重桜の散り際をしみじみと見てきました

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散る桜残る桜も散る桜・・・

西行の歌として知られている

願はくは花の下にて春しなむその如月の望月のころ

この頃に愛でた桜は八重桜であったのだろう。

当時はソメイヨシノはなかったであろうから・・。

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伊勢大輔が紫式部の推薦によって奈良よりの名寺の客人を持て成す大役を仰せつかり

客人より朝廷に献上された見事な八重桜に対して詠まれた歌が

いにしえの奈良の都の八重桜けふ九重に匂ひぬるかな

とあったように八重桜は当時の花として詠われている(九重はここの辺の意で平城京の枕言葉)

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古来より日本人は八重桜、山桜を愛でていたのだが、

しみじみと八重の散り行く様にゴルフを一とき忘れ見入ってしまった。

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  * 八重散るや思ひさまざまありにけり

2012/4/23  桜・・・思い出の写真  四季の花

桜は福島・仙台が見頃となってきているようですが、

今年の桜もとても感動的でした。

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(大門さんが写した千葉市泉公園に近い民家の枝垂桜です)

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(近所の小中ヶ池の夕景・・・池面に映る桜)

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千葉市富田町の芝桜と菜の花クリックすると元のサイズで表示します

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以下桜の名カット・・いずれも写真提供は大門さん

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おまけは上野公園の花見猫と我が家の桜

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今年の桜も良かった・・まだまだ北に花を追って週末は岩手に行こうと思っている。

   *さまざまのこと思ひ出す桜かな
タグ: 桜特集 花見猫




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