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2013/1/16  プラチナカードとゴールド・・どっちが上?  ペット

プラチナカードとゴールド・・どっちが上?

世間の常識ではプラチナカードの方が上ですよね。

プラチナは年間で約190トン、ゴールドは2800トン採掘されていますが、

その希少性からプラチナは常にゴールドより高かったのですが、

2011年9月からゴールドに逆転されて、その後塵を拝していたのですが、

昨日、一時的にゴールドを逆転し、一足先に1700ドルにワンタッチしました。

昨日、鉱山最大手のアングロ・プラチナム(Anglo Platinum)が

40万オンス(12.44トン)の減産を発表しました。

プラチナ相場の価格低迷と生産コストの上昇から、

プラチナ鉱山の見直しを続けていたAngloは昨日その対策として、

コストが高いとされる鉱山を4つ「長期的ケア」つまりは生産活動の停止に回すとしました。

これを受けてプラチナ相場は急騰、一時1704ドルまで上昇、

「金」よりも早く1700ドルにワンタッチしました。

「金」もバーナンキ議長の金融緩和の必要性を強調するスピーチにより、こちらも上昇、

結局プラチナは1690ドル、ゴールドは1685ドルときわめて近いところで推移しています。

バーナンキ議長のスピーチはFRBのよる債券買い入れは無期限で続けると、

先月のFOMC議事録で出てゴールド売りの材料にもなった内容を打ち消すようなものでした。

バーナンキ議長はまだまだアメリカ経済の現状では満足できず、

金融緩和姿勢変わらずということから「金」も買われました。

16日11時現在のGLOVEXは「金」が1683ドル。東京工業品は4775円、

プラチナは1667ドルと利食い売りに押されており、東京工業品は4738円と

為替が88円21銭と昨日より1円以上円高に推移しているために、円建て価格では

ドル建てが上昇しているにも関わらず、上昇が鈍いのですが、5000円手前の高値圏です。

因みに為替1円の変動は現在のドル建て「金」価格1683ドル近辺では

グラム当たり54円の変動が、

プラチナ1667ドル近辺では53円の変動幅が有り、

円安になればグラム価格は高くなり、逆に円高になれば安くなります。

昨日の大手地金商の店頭ではインゴットを売る人達の行列で

待ち時間は一時間だったようです。

日本人の投資パターンは安くなった時に買い、高くなったら売る・・・

所謂、典型的なバーゲンハンター型と言われますが、

これがまた、プロの市場関係者よりも的を得て的確なことでも知られていますが、

中国・インド人はインフレヘッジとして継続的に買い増ししている傾向があります。

さて、5000円まであと200円に迫ってきた「金」プラチナ相場ですが、

スクラップのK18,Pt900などの指輪、ネックレスも買取価格が

一昨年の売る人の行列で賑わった、売却ブームに湧いた2011年8月、9月の

買取価格を既に上回ってまいりました。

さて、どうしましょうか?

思案橋ですね。

為替の行方も気になりますね。

昨日89円60銭まで円安が進み、90円が見えてきたところで、

甘利経産省の円安に懸念を示すコメントから、一気に円が買い戻され、

一時は88円20銭近辺まで、1円以上の円高が進みました。

上がったものはいずれ下がり、下がったものはいずれ上がるのが相場の常ですが、

昨年の総選挙の頃の79円近辺から一気に10円以上円安が進み、

調整が必要なところで、絶妙な調整となった気もしますが、

甘利経産省が市場原理と心理を計算の上の発言とも思えませんが、

円安傾向の為には90円手前の押し目は良かったのかも?

しかし、ゴールドもプラチナも宝飾品として長期に楽しんで、

不要になった時に換金が出来るというのが強みで、

そうした長いスタンスで、ジュエリーを楽しんでもらいたいものです。

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2012/7/4  NY「金」底入れか  ペット

NY「金」相場が底入れの動きを見せている。

6/28の1,547ドルをボトムに、7/3には1,616ドルまで大きく切り返す展開になっている。

6/29が前日比+47ドル(1,599ドル)、7/3が同+19ドル(1,616ドル)と、

1日の値幅も拡大傾向にある。

6/18~6/29日の欧州連合(EU)首脳会合を経て、

安値是正の動きが活発化していることが確認できようだ。

依然として5月以降のボックス圏内での自立反発に留まるも、

欧州債務問題が蒸し返される前の価格水準も視界に入り、

当面のボトムを確認できたのかが試される分岐点に差し掛かっている。

6/7以来の高値を更新している。

先週の欧州連合(EU)首脳会合を受けて、

欧州債務危機を巡る混乱状況は一服した形になっている。

しかし、各国中央銀行の政策対応はこれから本格化するとの見方から、

商品市況全体の戻り歩調が継続している。

欧州中央銀行(ECB)は0.25%の利下げ、イングランド銀行(英中央銀行)は

資産買い入れプログラムの拡大が見込まれている。

中国でも預金準備率引き下げの可能性が指摘されており、

米国に対しても量的緩和第3弾(QE3)圧力が強まり易くなっている。

CRB商品指数を見ると、6/22の266.78をボトムに、本日7/3は292.64まで急伸している。

「金」価格とCRB商品指数の倍率は5.54倍と低い状態が続いており、

現行価格には特に割高感はない。



QE3に絡んだプレミアムは、まだ殆ど織り込まれていない状況とみており、

CRB商品市況の戻り歩調が続く限りにおいては、

「金」相場はまだ大きな上昇余地を残している。

仮に、欧州債務問題が深刻化するまでの4月末の水準を商品市況が回復すると、

「金」相場は更に50ドル程度の上昇が見込める計算になる。

そこに更にQE3期待を織り込むと、1,700ドル台回復も見えてくる。


先週の6/28頃のチャートは完全に下値模索の形を成していたが、

一気に一目均衡線の雲を抜けて1620ドルの上に出てきた。

今後の原油や商品全般の動きによってはチャート上でも楽しみな形を作りかけている。

(レポートは弊社の調査・分析によるもので売り買いをお薦めするものではありません

ご判断は各自でお願い致します)

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2006/9/27  雨上がり  ペット

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昨日から降り続く大雨で一日半外に遊びに行けぬロンとハナ
今日の2時過ぎにやっとバケツをひっくり返したような雨が上がり
青空が見えてきた。運動不足の犬達は何時ものように大運動会を
繰り広げる。今日はめずらしく何時も受身のロン(茶色)がハナ(黒)を
挑発して噛み合ってじゃれあっている。


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2006/9/18  愛犬の紹介  ペット

9月18日
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3年前に我が家の玄関の中で生まれたハナ(黒)とロンもう3歳になる
シェトランドシープドッグの姉妹犬。生まれた時から2匹は一緒に遊んでいる
黒のハナの方が自分が上だと凄みを利かせるがロンは何時も受身のおっとり型。
田舎町は家の近くに川土手も有り綱を放して遊ばせる。人懐っこい犬で誰にでも
なついて飛び跳ねて甘えるけど猫を見ると血相変えて吼え、追いかける。
羊追いのDNAなのだろう。
我が家の家族です。

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