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2018/3/22  初桜また犬を飼ってみやうかな  仕事

昨日の寒さから一転暖かな日差しに我が家の桜も開花したようです・・

午後久々に公平教室へ出かけました。

今までは平日の成東市ですから行けませんでしたが、

皆さん熱心で1時から4時半までびっしりと桜を題材にした詩文、短歌を詠いました。

5時ごろに家に戻ると朝方からは一段と蕾が開いていました。

毎朝カーテンを開けるのが楽しみです。

週末は一気に開くでしょうね・・。

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タグ: 初桜

2018/3/11  「白蓮の愕弾きたる朝かな」  仕事

あの大震災から7年・・犠牲になられて方々の心よりお悔やみ申し上げます

また被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

あの日は会社にいて、あまりの揺れにみんなで外の駐車場に避難したものでした。

当然帰宅難民となって、社内にダンボールを敷いてコートを掛けて寝たものでした。

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さて、7年後の今朝は近所の白木蓮が急に一斉蜂起するように開き始めました・・。

明後日から暖かい日々が続くようですね・
タグ: 3.11 白木蓮開く

2017/12/12  ・お得商品★ブルガリ0.50ct/VS1/Eソリテールリングが百円スタート  仕事

恐縮ですが・・会社の★オークション閉店クリスマスセール!の宣伝です

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★メリンダ・オークション閉店クリスマスセール!

この度のクリスマスセール終了をもちましてメリンダ・オークションはお休みとなります。

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ダイヤはもちろん極上のものをチョイス。カラーレスEカラーに、VS1と抜群の煌めき!


写真の通り、カラークラリティともに贅沢なほど美しい…流石はブルガリです。

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2017/12/5  709cカラットのダイヤモンド原石が売却されました  仕事


米ニューヨークで4日、展示された709カラットの巨大ダイヤモンド原石「平和のダイヤ」。

西アフリカのシエラレオネ政府が競売に掛け、

650万ドル(約7億3千万円)で売却された。【AFP=時事提供】

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以前映画にもなった「ブラッドダイヤモンド」の舞台になった

西アフリカで産出されたダイヤモンド原石ですが、

さてこの原石をどのようにカットして、どんなダイヤモンドが誕生し、

どこの何方の手許に行くのでしょうか?

一つのダイヤモンドの歴史が始まります・・

46年間の小生のダイヤモンドビジネスの中では、このような大きなビジネスに

関わることはなかったね・・

せいぜい40数カラットのダイヤモンドとか、

一個一億円位のダイヤモンドだったね・・

2017/10/31  ロシア中央銀行がゴールド「金」の在庫を増やしている  仕事


ロシア中央銀行がゴールドを買い続けています。

IMFへの報告によると、過去2年間でほぼ一年200トンものゴールドを

その外貨準備に加えています。

先月9月には34.2トンのゴールドを購入し、今年の累積購入量は163トンとなり、

今年はまだ3ヶ月あることを考えると200トン以上の購入の可能性は非常に高いようです。


中央銀行の「金」保有高」

1 アメリカ 8,133.5トン  外貨準備に占める割合 75.1 % 

2 ドイツ  3,395.5トン   外貨準備に占める割合  71.9 % 

3 国際通貨基金(IMF) 2,814.0トン  
- 
4 イタリア  2,451.8トン   外貨準備に占める割合 71.3 % 

5 フランス  2,435.4トン   外貨準備に占める割合 71.6 % 

6 中国    1,842.1トン   外貨準備に占める割合 1.6 % 

7ロシア    1,715.0トン   外貨準備に占める割合  9.2 %

8スイス   1,040.1トン   外貨準備に占める割合 14.2 %  

9 日本    765.2トン    外貨準備に占める割合 3.1 %
 
10 オランダ 612.5トン   外貨準備に占める割合  60.2 %


(GFMS Gold Survey 2017)より

ロシアのゴールド保有量は1779トンとなり、国別では世界6位のままですが、

第5位の中国との差は63トンです。

ロシアが外貨準備におけるゴールドの割合を増やすということの裏返は

米ドルへの依存を極力減らし、

西側経済システムから一歩引いた形を作ろうとの意図があるのかもしれません。

2016年年初にロシアルーブルの暴落時に、ロシアが持ちこたえたのは、

大量のゴールドをロシア中央銀行がゴールドを持っているという安心感があったからだそうです

ロシア政府の外貨準備におけるゴールドの割合は17%。まだ増やしていきそうです。

半面、日本のゴールド保有量は僅かに765.2トン、外貨準備の中での比率は僅かに2.4%で、

米国のゴールドの保有比率74%に比べると極端に低く、

ドイツ、フランス、イタリヤの60%台に比べても極端に低く

問題視されるところになっています。




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2017/10/30  プラチナの憂鬱  仕事


プラチナ相場が冴えない動きが続いています。


NYプラチナの5年間の動きを見ても1900ドル台から800ドル台へ下落して、


現在は930ドル近辺です。


東京工業品のグラム建て価格も5年間で5000円台から3600円近辺に下落しています


それも80円前後から113円前後への円安によって下げ幅が縮小されているので


現在の3600円近辺です。

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(上はNYプラチナの2011年からの月足チャートです)


プラチナが弱含んでいるのはプラチナの地上在庫が280トン前後あることや、


プラチナ需要の全体の約6割を占めるとされるデイーゼル自動車の排気ガスの


触媒需要の落ち込みが嫌気されている。


半面ガソリン車が好調なことからガソリン車の触媒需要として使用されるパラジューム需要が


伸びて、プラチナとパラジューム価格が逆転して2001年以来のパラジューム高が続いている。


今後電気自動車の実用化が進み、電気自動車が一般的になれば、排気ガスを出さないために


排気ガス触媒需要は極端に少なくなってゆくであろうプラチナの憂鬱がある。


プラチナカードなどと年間200トン前後の生産量しかない希少品として、


長く「金」よりも高くあり続けたプラチナ上位の展望は予想しがたい。

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(上は東京工業品プラチナ相場21011年からの月足チャートです)

2017/9/21  FOMC声明を受けて「金」相場は低迷か?  仕事


FBRの金融政策の転換から「金」相場は試練の時期に入ってゆく可能性があります。

1300ドルの大台を割れたNY「金」は北朝鮮リスクによって支えられているものの、

当面は1250ドル近辺へ下値を試す動きになる可能性があります。

米連邦準備理事会(FRB)は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、

2008年の金融危機後の量的緩和政策を完全に終結し、

大幅に膨らんだ保有資産の縮小を始めると決めた。

08年〜14年に購入した米国債などの保有量を、10月から段階的に減らす。

米景気は拡大局面が9年目に突入し、

金融引き締めは15年末の利上げ開始に次ぐ新たな段階に入る。

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FOMC終了後、記者会見するイエレンFRB議長(20日、ワシントン)

FOMCでは6月に続く利上げを見送り、

短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は

年1.00〜1.25%のまま据え置いた。

同時に公表した金融政策見通しでは、会合参加者の多くが年内1回の追加利上げを予想。

市場では12月の会合で再び利上げに踏み切るとの観測が強まりそうだ。

FOMCは従来から今年は3回の利上げを想定し、3月、6月と利上げに踏み切っている。

来年以降の政策見通しでは、会合参加者の中心シナリオが18年は3回、

19年が2回の追加利上げとなった。

米景気は拡大局面が9年目に突入するなど底堅く、いよいよ9年目の金利政策の転換で

「金」相場にも金融政策を主題に模索する時期になるものと予想されます。



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2017/9/12  北朝鮮の地政学的リスクの後退で下落した「金」相場について  仕事


北朝鮮のミサイル発射の地政学的リスクから8/16日の1270ドルから、

9/8の1353ドルまで上昇を続けたNY「金」は

国連の安保理事会で対北朝鮮への制裁決議が、石油の輸出禁止や金正恩氏の資産凍結・

渡航禁止などの事前の内容よりも中国・ロシアの対話を求める温度差から

かなり緩和された従来と変らぬ内容になったことを受けて、

北朝鮮の地政学的リスクの後退や、米国フロリダ州を襲ったハリケーンが

大被害には為らずに収束したことを受けて

有事の「金」に売り物が出て11日のアジア時間の早朝にドル高に10ドル急落して

始まった市場は12日17時現在では1326ドルに反落している。

9/11に北朝鮮がミサイルを発射し、

日本の上空を通過した直後には1310ドルをつけていたが、安保理決議後も北朝鮮の反応はなく、

市場関係者の多くは「有事の金相場はとりあえず幕引き」と見ているようです。

市場の関心は、米国の金融政策に注目しており、

年内の追加利上げ観測の後退が1300ドルの大台を支える要因となっているようです。

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(上はNY金の2017年5月からの日足チャートです)

一方の東京工業品の夜間取引の「金」は

ドル建て相場の上昇と1/2の117円台始まった円相場を加味して

109円台に緩やかな円上昇軌道を辿っており

本日12日17時現在の109円60銭の円相場を加味して4662円で推移している。

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(上は東京工業品の2017年5月からの日足チャートです)






2017/9/4  2016年年の全世界の「金」総需要は4,309トン  仕事

2016年の全世界の「金」総需要は、2015年の4,216トンから78.9トン(1.9%)増加し、

4,309トンと5年ぶりの増加となり、2013年(4453トン)以来の4300トン超。

(ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表)

宝飾品需要は前年比-347.0t(14.5%)の大幅減で3年連続減少となり、

2010年以降の7年間では最低水準。

工業用需要は前年比-9.5t(2.9%)となり、2010年(460t)をピークに6年連続の減少、

2002年以降では最低水準。

公的機関(中央銀行)需要は7年連続の買い越し、


買い越し量は前年比-192.9t(33.5%)の大幅減で6年間で最低水準。

投資需要は前年比+642.4t(69.9%)の大幅増で3年連続の増加で2012年以来4年ぶりの高水準。

内訳として、インゴットやコインの現物投資は前年比-17.9t(1.7%)の小幅減、

ETF関連は4年ぶりの買い越し転換、買い越し量532tは2009年(645t)以来7年ぶりの高水準。

2016年の目的別需要の比率は、宝飾品47.4%(前年:57.3%)、工業7.5%(7.9%)、

投資36.2%(20.9%)、公的機関8.9%(14.0%)。

供給面では、鉱山産出量が3,236t(前年比+2.9t、0.1%)、

リサイクルが1,308.5t(+192t、17.2%)。

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世界の金需要推移(括弧内は前年比)

2016年:4,309t(+2.2%)

2015年:4,216t(-0.3%)

2014年:4,230t(-5.0%)

2013年:4,453t(-4.9%)

2012年:4,684t(-1.0%)

2011年:4,732t(+12.3%)

2010年:4,214t(+14.7%)

2009年:3,674t(-2.8%)

2008年:3,778t(+21.3%)

2007年:3,116t(+0.6%)

2006年:3,096t(-0.9%)

2005年:3,124t(+2.6%)

2004年:3,044t(+19.2%)

2003年:2,554t(-9.6%)

(参考・・ワールド・ゴールド・カウンシル発表資料より)

不確実な世界情勢を背景に公的需要や一般投資需要が金利の付かない「金」に

向かっているのが判る。

2017/9/4  2016年年の全世界の「金」総需要は4,309トン  仕事


2016年の全世界の「金」総需要は、2015年の4,216トンから78.9トン(1.9%)増加し、

4,309トンと5年ぶりの増加となり、2013年(4453トン)以来の4300トン超。

(ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表)

宝飾品需要は前年比-347.0t(14.5%)の大幅減で3年連続減少となり、

2010年以降の7年間では最低水準。

工業用需要は前年比-9.5t(2.9%)となり、2010年(460t)をピークに6年連続の減少、

2002年以降では最低水準。

公的機関(中央銀行)需要は7年連続の買い越し、


買い越し量は前年比-192.9t(33.5%)の大幅減で6年間で最低水準。

投資需要は前年比+642.4t(69.9%)の大幅増で3年連続の増加で2012年以来4年ぶりの高水準。

内訳として、インゴットやコインの現物投資は前年比-17.9t(1.7%)の小幅減、

ETF関連は4年ぶりの買い越し転換、買い越し量532tは2009年(645t)以来7年ぶりの高水準。

2016年の目的別需要の比率は、宝飾品47.4%(前年:57.3%)、工業7.5%(7.9%)、

投資36.2%(20.9%)、公的機関8.9%(14.0%)。

供給面では、鉱山産出量が3,236t(前年比+2.9t、0.1%)、

リサイクルが1,308.5t(+192t、17.2%)。

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世界の金需要推移(括弧内は前年比)

2016年:4,309t(+2.2%)

2015年:4,216t(-0.3%)

2014年:4,230t(-5.0%)

2013年:4,453t(-4.9%)

2012年:4,684t(-1.0%)

2011年:4,732t(+12.3%)

2010年:4,214t(+14.7%)

2009年:3,674t(-2.8%)

2008年:3,778t(+21.3%)

2007年:3,116t(+0.6%)

2006年:3,096t(-0.9%)

2005年:3,124t(+2.6%)

2004年:3,044t(+19.2%)

2003年:2,554t(-9.6%)

(参考・・ワールド・ゴールド・カウンシル発表資料より)

不確実な世界情勢を背景に公的需要や一般投資需要が金利の付かない「金」に

向かっているのが判る。

2017/8/31  ゴールドフィンガー  仕事


米フォートノックスに保管されているFRBのゴールド(金塊)が

初めて一般市民の代表に公開されたそうです・・。

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映画ジェームスボンドの「ゴールドフイィンガー」を思い出す。

迫力があるだろうね・・・・12.5キロのラージバーで8133トンの金塊・・。

007シリーズは 当時は大人気で「ゴールドフィンガー」は1964年に封切り、

日本では1965年4月が封切りで、当時のアクション映画のハシリだったかな?

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東京オリンピックの後だった。

今の朝ドラ「ひよっこ」のあのツイッギーのミニスカ−トが流行りだした頃。

あの頃はまだ18,9歳で青雲の志の青二才だったね。


2017/8/23  北朝鮮の地政学的リスクから米金利政策に関心が移り始めた「金」市場  仕事


北朝鮮の地政学的リスクから米金利政策に関心が移り始めた「金」市場

地政学リスク、米金融政策の二つの強弱材料が複雑に絡み合う中、

「金」相場は方向性を模索している。

北朝鮮側はグアム沖へのミサイル発射実験計画の検討を公表したことから

市場にに強い危機感を抱かせ、それにトランプ大統領が報復攻撃を示唆するなど、

両首脳の応酬が沈静化したものの、米韓軍事演習が始まり、

北朝鮮の反発から緊張が高まっていたが、

両国の対話政策を模索するコメントに「金」市場はこの一ヶ月、

1245ドルから1296ドルのレンジ幅の中の動きだったが、

1300ドルは突破できずに22日終値では1284ドル近辺で推移している。

このまま地政学リスクの後退から、「金」相場は再び米金融政策に注目が移行しつつある。

FOMCの議事要旨では金利引き上げに慎重なハト派的見方広がれば「金」は買われ、

金利引き上げに積極的なタカ派的見方が広がれば売られ

「金」相場は下落する展開になるものと見られる。

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(上はNY金市場の2017年五月からの日足チャートです)

今年は既に2回の利上げに踏み切っているが、年内に3回目の利上げが可能なのか、

更にはそもそも追加利上げが可能な状況にあるのか、

市場にに懐疑的な見方が広がっていることから買手が1300ドルを窺う動きが見られる。

また、トランプ政権の混迷も「金」市場にはポジティブ(積極的)材料として

捕らえられている。

これらの要因はそのままドル相場の材料になり、

金利引き上げに慎重なハト派的見方広がればドルは売られ円高に、

金利引き上げに積極的なタカ派的見方が広がれば

ドルが買われ円が下落する展開になるものと見られる。

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(上は2017年5月からのドル・円相場の日足チャートです)


2017/8/3  ダイヤモンド研磨地より(イスラエルダイヤモンドクラブ)  仕事

ダイヤモンド研磨地より(イスラエルダイヤモンドクラブ)

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(四海に浮かび本を読んでいる筆者)

地中深く眠るダイヤモンドは主にアフリカ、ロシア、カナダ、オーストラリアなどで採掘され、

それらの原石はデ・ビアス等の手を経て研磨業者に渡り、

研磨されたダイヤモンドの流通は研磨工場の多い、

アントワープ、テルアビブ、ボンベイ、ニューヨークなどにダイヤモンド業者が多く集り、

ダイヤモンドクラブがありますが、

今回はイスラエルダイヤモンドクラブを簡単にご紹介しましょう。

イスラエルのダイヤ産業の歴史は、第二次世界大戦前、

まだ独立前のイギリスのパレスチナ統治時代の入植者によって1930年頃より始まります。

1937年最初のダイヤモンドクラブを結成。

現在のジャファに近いほうの旧市街地にありました。

1947年現在のシャロムタワーの辺りに移転し、

1968年現在のラマトガン市にショッピングセンターが完成し、

ダイヤモンドビジネスの中心地となります。

1978年、80年にマカビビル、ノアムビルが出来、

そのビルを繋ぐブリッジが今のイスラエルダイヤモンドクラブです。

会員はクラブの中でお互いの売り買いをし、外部からの売り手、買い手は会員の紹介、

保証によりクラブ内で売買が出来ます。

弊社のメリンダ・ダイヤモンド・イスラエルのオフィスが1986年から2005年まで

このマカビビル内のオフィスに駐在社員がいてダイヤの輸入買い付けをしておりましたが、

現在は撤退し、パートナーオフイスに業務委託の形のなっています。

NYのダイヤモンド業界のユダヤ人も故郷のイスラエルには、度々里帰りをしたり、

又兵役の訓練で帰国することがありますが、テルアビブの空港の入出国はとても厳しく慎重で、

時間が掛かる事でも知られています。

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(イスラエルで1980年代の頃のダイヤモンド仕入れ検品中の筆者)

イスラエルは地中海気候で、太陽熱が強く温暖で、人々も陽気で明るい性格です。

放牧民族のDNAを受け継いでいるので、くよくよしない楽感的な人々が多いように思えます。

ダイヤモンド業界に働いている人たちの中では、

正統派のユダヤ教のハシデックジューと呼ばれる

髭を剃らず(宗教の教えに肌に刃物を当ててはならない・・を守っている)、

一年中、黒マントに黒い帽子を被り宗教に沿った日々を送っている。

食べ物にもコーシャフードと呼ばれる教えに従い、日々のお祈りを欠かさず、

金曜日の日没前からはシャバード(休息日)で土曜日の日没までは

食事も文明に触れ合うことも避けてひたすら聖書を読んでいるのですが、

性格は日本人の琴線に近いようなところも有り、愛すべき人々です。

仕事を引退したらゆっくり旅をしてみたい国の一つがイスラエルです。

しかし昔の仕事中ものユダヤ人も皆引退しているかな?




2017/7/13  今年前期の「金地金」販売量は大幅減少   仕事

今年前期の「金地金」販売量は大幅減少

地金販売大手の田中貴金属工業は11日、1ー6月の金地金販売量が

前年同期に比べて4割減の8766キログラムだったと発表。

同期間としては10年ぶりの低水準だった。

ドル建て価格は1149ドルから1300ドルのレンジ幅だったが為替は118円から108円のレンジ幅で、

円建ての「金」価格の値動きが乏しく、

投資家が積極的な売買を控えたのが主な理由のようです。

ドル安・円高になれば「金」が買われ、逆にドル高・円安になれば「金」が売られ

ドル建て価格で変動しますが、

今年のレンジ幅の中では4/17の108円台の時がドル建て「金」が1293ドルの高値となり、

1/2の118円台のドル高・円安の時がドル建て「金」が1149ドルの安値だった。

昨夜(11日)はFRBのイエレン議長の議会証言で、

「現在の予想に基づくと、経済活動を促進も阻害もしない中立水準に到達するまでに、

それほど大幅に利上げする必要はない」と発言したことからドルや米国債利回りが下落し、

ドルは下落して114円を割り込み、

13日13時過ぎには一時112円85銭近辺までドル安・円高が進み

GLOBEX先物の「金」は1222ドル、東京工業品のグラム建て価格は4445円近辺で推移している。



(上は東京工業品の2017年3月からのグラム建て日足チャートです)



2017/6/20  ドル高・金安に振れた19日のNY市場について  仕事

19日のNY外為市場では大幅なドル高・円安が進んだ。

ニューヨーク連銀のダドリー総裁が19日の講演で米国の景気について

「総じて良い状況」と評価し、米景気が回復を続けるために、

緩やかな利上げを続ける必要がある、との見方を示したことから、

米長期金利の上昇につながり、

外国人投資家の買いが入りNY株式は21,528ドル(144ドル高)と史上最高値を更新し、

ドル・円相場は111円63銭、ユーロ・ドルは1.11496のドル高水準となり、

ドル上昇に伴い金利のつかない「金」は1243.6ドル(9.8ドル安)に値を崩した。

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(上は2017年3月からのドル・円の日足チャートです)

20日14時の東京外国為替市場は111円68銭、ユーロ・ドルは1.11565近辺で推移しています

GLOVEX先物「金」は1245ドル、東京工業品のグラム建て価格は4456円近辺で推移している。




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