2006/10/3

祝!1周年 〜ひさびさのパリ その1〜  旅行

このブログも何だかんだで無事1周年を迎える事が出来ました!これも皆さんのおかげです、ありがとうございます(^^)
さて、1日の日曜日には、凱旋門賞を見にパリまで行ってきました・・・が、せっかく久々にパリに行くんだし、レースは午後からだったので、午前中は観光と買い物を。

フランスでは日曜日は美術館、博物館の類が安くなる傾向にありますが、特にパリの場合(リヨンはイマイチよく分からない;)、毎月第一日曜日は公立の美術館が無料になります。ルーブルとかオルセーとかも!モナリザだってタダで見られちゃいます。
という訳でこの日はどこもやたらと混む訳でもあるのですが、それにもめげずルーブル美術館に挑戦してきました。以前1度行っているのですが、何しろああ広くては1度ではとても・・・;それに曜日によって閉まっているエリアとかもあるので。
モナリザはどーせ混んでるだろーなー、と思いつつ、でもグランドギャラリーにいるところ見てみたいな〜(以前は修復中のため別の部屋にいた)と思って見に行く途中、階段を上って行くと踊り場にはサモトラケのニケが立っています。

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天窓から差し込む光を浴びて、階段を登ってくる人々を見下ろす勝利の女神・・・置き場所良すぎ(笑)モナリザのあるグランドギャラリーは、現在写真撮影禁止です。前は割と携帯とかで撮ってる人がいたように思うのですが、今回はカメラを構えられる雰囲気ではなかったので・・・。
代わりと言ってはなんですが、私のイチオシ、ミケランジェロの「瀕死の奴隷」

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イマイチ瀕死に見えない気もしますが(笑)、このエロさは只者ではない!と見る度に思うんですよね〜。美術館なんて裸の男や女の彫刻だの絵だのが腐る程あるってのに、ここまで色気過剰なのはなかなか無いんじゃないかと。まあホモだったしね、あの人。それにしても何が他と違うんだろう???と首を傾げながら周りをグルグル回る私(^^; どういう訳だか、これには人があんまり集まらないみたいなので、今回も割とゆっくり鑑賞できました。
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