2007/4/29

初花火!  

リヨンの誇るサッカーチーム、オリンピック・リヨネー(通称OL)。チャンピオンズリーグでは見事に負けましたが(;;)、フランス国内リーグでは向かう所敵なしの6連覇をついに達成!優勝が決まってから初のホームゲームだった昨日は、対ルマン戦終了後のスタジアムでセレモニーと花火が行われました。
まあ私は試合のチケット買ってなかったので、中には勿論入れなかった訳ですが、花火だったらきっと外からでも見えるだろー、と夜の散歩にお出かけ(笑)

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見えました!まあ中ではもっといろんな事が起きていたようですが(笑)、写真に撮るのは難しい花火の写真が撮れただけでも既に満足というか。ここ最近の真夏のような気候とも相まって、花火大会っぽい気分が味わえました(^^)まだシーズン終了までに2回はこのイベントあるみたいなので、時間があったら行ってみようかな。
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2007/4/27

スペイン旅行記〜食べ物編〜  旅行

以前、とある友人に言われた事があります。「このブログって、旅行と食べ物の話が多いよね」・・・・・反論出来ない;と言うより、ここ最近に至ってはほとんどそれしか無いと言っても過言では無い、よう、な・・・;でも良いんです!あとちょっとで日本帰るんだし!食事は旅行の楽しみの一つだし!!

という訳で食事編です(え;)もっとも、今回は一人旅だったのと、体調を崩したせいもあってあんまりいろんな物は試せなかったのですが・・・。
まずは朝食。スペインでは一般的だと言われるチュロスとカフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を。ショコラーデ(ホットチョコレート)は、途中から暑くなったせいもあって、結局試し損ねました。残念。

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このチュロス、ただ揚げてあるだけで何の味付けもしてないので、砂糖をまぶすなりカフェオレに浸しながら食べるなりしないと、油っこくて飽きます。特に朝だし。

そして、マヨール広場近くのタパス通りの中の一軒、「メソン・デル・シャンピニオン」では名物の焼きマッシュルームを。何人かで行ったので、チーズとソーセージ類の盛り合わせや、オリーブとアンチョビも一緒に。飲み物はピッチャーのサングリア(赤ワインにシナモンやフルーツを入れ、ジュースやソーダで割った冷たくて甘い飲み物)

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さらにその2件隣にある「メソン・デ・ラ・トルティーヤ」では、トルティーヤとチョリソーを。聞いてた通り、スペイン料理は全体に油が多かったです。ギリシャもそうでしたが、何にでも片っ端からオリーブオイルをかけている模様。慣れない人は量を控えるとか、たまに中華に行くとかした方が良いのかも。

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名物の生ハムは、時間が無かったのと、良い物はやっぱり高かった(;;)せいで、少ししか買えなかったのですが、美味しかった・・・!!赤ワインとぴったりでした。今度はもうちょっと計画的に買い物もしたいものです(笑)
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2007/4/26

スペイン旅行記〜そしてマドリッド編〜  旅行

・・・マドリッドに計5泊してた割には、よそにばっかり行ってましたが、市内の観光も少しはしています(^^;

日曜の午後は、美術館2つを回った後に、プラド美術館の裏手の方に広がるレティーロ公園へ。天気が良くて気温も高かったので人でいっぱい。大きい通りなんかは、くつろぎに来たのか人込みにもまれに来たのか分からない混雑ぶりでしたが(苦笑)、何しろ元王家の宮殿&庭園だったというだけあって、広々とした森や小川が気持ちよかったです。
下の写真は、某有名テーマパーク内の某レストランのモデルになったと思われるガラスの宮殿(クリスタルパレス)。

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そして最終日。飛行機は13時くらいだったし、体調も良くなったので、見逃していた王宮etc.を見にダッシュ(こういう無理をしてるから体調崩すんだという説もアリ;)
現国王ご一家は、郊外のサルスエラ宮という所に普段はお住まいだそうですが、公式行事の際にはこの宮殿現在も使われているんだとか。

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中には、薬物博物館や武具を集めた大きな展示室もあり、どの部屋もさすがに立派でしたが、とある部屋の片隅には何やら高そうな弦楽器たちが・・・何だかストラディバリウスとかって書いてあるように見えるんですがー、しかも全部(バイオリン2、ビオラ1、チェロが2?だったと)同じ装飾がしてある辺りセット物だよねきっと・・・わーこの部屋だけで何億円・・・って他の部屋の宝石とかはもっと高そうだから、宮殿全体はetc.・・・などと考えてしまう小市民(笑)
気を取り直して、いろんな店もたくさんあって、いつも大賑わいだった街の中心地、プエルタ・デル・ソル広場で締めましょう(笑)下の建物はマドリッド自治政府庁。この広場に面して建っています。

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2007/4/25

スペイン旅行記〜アルカラ・デ・エナーレス編〜  旅行

そして月曜日。本当はトレドに行きたかったのですが、朝の時点で既にかなり疲れていたのと、エル・グレコの家が月曜は休み&アルカサル(王城)が現在工事中で中に入れないとの事だったので、諦めてアルカラ・デ・エナーレスへ。

ここもやはり、マドリッドから近郊線で簡単に行く事の出来る場所で、ドン・キホーテの作者セルバンテスが生まれた街、また500年以上前に作られたというアルカラ大学を中心とした大学都市でもあります。下の写真はアルカラ大学本部正面入り口。

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街のあちこちに古い大学の建物が点在していて、大半は自由に見学する事が出来ます。暑いスペインだけに、どこも綺麗な中庭がたくさん。また、街の目抜き通りの一つマヨール通りは、中世のアーケードが残っているとても綺麗な通りでした。

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そしてこの通り沿いに、文豪セルバンテスの生家と、現存するスペイン最古の病院にしてセルバンテスの父親が勤務医をしていた病院、そしてセルバンテスが生まれた病院でもあるアンテサナ病院が並んで建っています。
セルバンテスの生家は月曜お休みだったので、写真だけ。

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通りすがりのお父さん、失礼しました(笑)生家の目の前には石のベンチがあり、ドンキホーテとサンチョ・パンサの銅像が座っているのですが、この日は何しろ光が強かったので真っ黒くなってしまいました;
この後、まだ教会とかを見て回り・・・たかったのですが、体調悪化のため、さっさとマドリッドへ戻って寝込んでました(^^; 原因はハッキリ分かりませんが、多分観光のしすぎ(・・・)で疲れてたところに、土曜の昼に食べたムール貝が堪えたのではないかと思われます。まあ一晩寝たらすっかり良くなったのですが、おかげでスペイン最後の夕飯を食べ損ねました(;;)次こそは!!
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2007/4/22

スペイン旅行記〜美術館いろいろ編〜  旅行

今回の旅行では、美術館もいろいろ回ってきました。元々プラド美術館と「ゲルニカ」のあるソフィア王妃芸術センターだけは絶対外せない!!と思っていたのですが、その他にも幾つか。
金曜に行ったソフィアセンターは、国鉄ターミナル駅のアトーチャ駅のすぐ近くにあります。現代美術中心に展示しているこの美術館は、「ゲルニカ」を始めとするピカソやミロなどのコレクションが充実していました。ちなみに手荷物預かり所には、最低1人フランス語しゃべれる人がいる模様です(笑)トップシーズンではなかったせいか、「ゲルニカ」の近辺以外はそれ程混んでもおらず、割とゆっくり見られました。2つある入り口の一つは、こんな感じ↓

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土曜の国立考古学博物館については、昨日既に述べたので省きます。そして日曜日は朝からプラド美術館へ。毎週日曜日は無料開放日なのと、ちょうどティントレット展の開催と重なったせいで、かなり行列になってはいましたが、それ程待たずに入れました。
私のすぐ前には日本のどこかの観光ツアーが来ていたのですが、そこの添乗員さんが、見所や最短ルートが書かれた館内の地図を全員に配布・説明をした後、「はい、それでは皆さん、1時間後にこの入り口まで戻ってきて下さいね〜」
・・・・・いやいやいやそれかなり無理だから;実際、オーディオガイド無し(有料だから)&説明がスペイン語の為ほとんど読んでなかった私でも、一通り見るだけで3時間はかかりましたよ・・・ホント無茶だ;ちなみに現在ベラスケス門は工事で閉鎖中の模様↓

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午後からは、ティッセン・ボルネミッサ美術館へ。プラドのすぐ近くにあり、個人としては世界第二位の品数を誇る(らしい)ボルネミッサ男爵のコレクションを一般公開しています。最近はさらにその娘(・・・だったかな??)が集めた物も加わり、個人の美術館なのに凄い数でした(^^; 勿論、質も上々。特にこの期間は特別展が充実していて、有名どころの作品もたくさん。入り口も綺麗でなかなか楽しめる美術館でした。

更に火曜の朝は、プエルタ・デル・ソルのすぐ近くにある、王立サン・フェルナンド美術アカデミーへ。上記の美術館に比べれば流石にやや劣りますが、何気にムリーリョがいたり、無造作にかかってるのがよく見たらジョルダーノだったり(笑)朝だったので人はほとんどおらず(苦笑)、また例によって閉鎖中の部屋も幾つかありましたが、ちょっと見るには悪くなかったかも。
この他セゴヴィアやアランフェスの王宮にも、小さい博物館が併設されていたので、実はどこで何を見たかがもうゴッチャになって・・・(^^;楽しかったですけどね。
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2007/4/21

スペイン旅行記〜アランフェス編〜  旅行

さらに翌日の土曜日。今度はあの「アランフェス協奏曲」で有名なアランフェス宮殿へ。マドリッドからは近郊線で約45分。ちゃんとアランフェス行きという電車があるので、迷わずに乗れます。フランスの天気予報によると、滞在期間中はほとんど雨になるはずだったのですが、この日からはほとんど晴れ。さすが私!!(おい;)

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さすがに広かった・・・そしてこの日はスペイン人観光客団体に囲まれ(笑)、会場時間も少々遅れて入りました。・・・キンキラキン(笑)前日のセゴヴィアでも思いましたが、やっぱり天井が(いや天井だけでもないけど)派手。

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上がアラブの間、下が陶器の間・・・だったかな?この後、観光列車チキトレインに乗って庭園を見学。噴水の大半はまだ水が抜かれてましたが(苦笑)、でも綺麗でした。・・・お約束でアランフェス協奏曲のあの一番有名な場所をギターで弾いてる人がいたり・・・下手だったけど(^^;
そして夕方はマドリッドに戻って、考古学博物館を見学。こことソフィア王妃センターは、土曜の午後は無料なので。よく調べもせずに行ったのですが、ここの博物館は展示のセンスがかなり良いと思いました。それと、モザイクも質・量ともに充実していてとても良かったです。

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2007/4/20

スペイン旅行記〜セゴヴィア編〜  旅行

マドリッド市内の観光もそっちのけで、2日目にはさっさとセゴヴィアへ。ローマ時代の水道橋や、ディズニーの「白雪姫」のモデルになったお城がある事で知られ、1985年には世界遺産にも指定されたこの街へは、マドリッドからバスで1時間15分〜30分程で行く事が出来ます。バスターミナルの場所が少々分かり辛い気はしましたが、本数もそこそこあって割と便利。

観光局で地図をもらったら、見る順番まで丁寧に教えてくれました(笑)それに従って、まずは水道橋へ。以前、南仏のポン・デュ・ガールでも見てはいますが、こちらは街中にあるのでやはりちょっと雰囲気が違います。今も、上に水道管を通して利用しているんだとか。びっくりです。

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次の名所のカテドラルまでは、石畳の一本道です。マヨール広場から見た実に立派な大聖堂。「カテドラルの貴婦人」とも呼ばれる見事さです。中ではオルガニストが練習してました。中も金ぴかしていて立派(笑)

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そしてさらに道を下って、街外れの崖っぷちに立つ王城(アルカサル)へ。観光バスに乗ると、ディズニー映画と同じアングル(下から)で見られるらしいのですが、今回はパス。ちなみに正面から見るとこんな感じ。

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アラブの影響を受けてるせいもあるのでしょうが、スペインのお城はどこも天井の装飾が派手で多様な気がしました。152段あるという塔の上からは、セゴヴィアの街が一望出来ます。・・・ちょうどフランスのバカンスシーズンと重なったせいで、フランスの高校生?の修学旅行に囲まれましたが(笑)
街外れにはロマネスクの教会もあるそうなので、そちらを見たい気もしたのですが、今回は諦めてマドリッドへ帰り、その足でピカソの「ゲルニカ」を見にソフィア王妃芸術センターへ。詳細はまた後日ということで。
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2007/4/19

初スペイン!  旅行

先週から今週にかけて、5泊6日でマドリッドまで旅行に行ってきました。リヨンからマドリッドまでは、幾つかの航空会社が直行便を出していて、片道約1時間半、料金も最近かなり安くなって・・・いたのですが、何とな〜く行く機会を逃し続けた結果、今回が初のスペインだったのですが。いやあ、怒涛の観光でした(苦笑)

とりあえず初日は木曜の夕方にマドリッド着。空港から市内までは、普通に地下鉄で行けるので料金的には安いんですが・・・遠い;地下鉄乗り場までが遠いよ、あの空港;
そして市内に着いたら、寒かった;その時点のリヨンが(今もそうですが)半袖で充分な気候だったので、余計に冷えました。
マドリッドは内陸に位置していて、標高もやや高め(650M〜700Mくらい?)なので、以外と冷え込む事がある、とは聞いていたのでジャケットとマフラーを持っていたからまあ何とかなりましたが・・・。
まずチェックインした後、サン・イシドロ教会を見つつ、マヨール広場↓の観光案内所へ。開いてる時間が長い!しかもフランス語しゃべれる人がいる!と感動しつつ、早速タパスを食べに(笑)

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今回は友達に教えてもらった、日本人夫妻経営のホステルに泊まったので、そこで出会った人たちと夕飯を食べに行く機会があったのは割と良かったかも。特にタパス(居酒屋のようなものだと思ってください)だと、数人でいろいろな物を頼んでシェアした方がお得なので。
とりあえず、初日はプエルタ・デル・ソル近辺のタパスで赤ワインと生ハムetc.を。何しろスペイン語読めないので、メニューを指差して注文してたので、正確な名前は思い出せません、ごめんなさい(^^;

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2007/4/10


8日の日曜日は復活祭(パック)。という事で、友達と二人でCathedrale de St.Jean(サン・ジャン大聖堂)のミサに行ってきました。
通常、日曜ミサは大体1時間ちょっとくらいで終わるのですが、復活祭当日ともあってか2時間ほどかかりました。枢機卿が臨席していたせいもあるのか、席を増設してもまだ足りず、立っている人もいる程の満員御礼。天気も良くてステンドも綺麗。
・・・なのは良かったのですが、一体あのお説教は何だったのか・・・;どこのTV司会者かと思うような、オーバーアクションによる熱弁が長々と・・・普通ミサってこう、もうちょっと厳か〜な雰囲気でやるものなのでは・・・;
途中司会進行?がミスったり、最後のヘンデルのハレルヤコーラスがかな〜〜りヤバめだったりと、いろんな事があった復活祭ミサでした(笑)

その後、あまりの天気の良さに、ついフラフラと街を徘徊(違)した挙句、食べ損ねてたムールフリットを食べたり

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旧市街を観光(笑)しながら、リヨン1のアイス屋さんでジェラートを食べたりしつつ、この日のメインイベント・チョコ破壊を決行。
・・・実はかねてから、この日は街中で売ってる卵とかウサギとかの形をしたチョコの大き〜いサイズのを買ってきて、叩き割って食べよう!と約束していたのです(^^;・・・ちなみに発案者は私(爆)
そして選んだのがコレ↓ 対比のために500mlのペットボトルを置いてみました。

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まあ、中身は一応空洞ではあるのですが、それでも確か450グラムはあったはず。これを叩き割って・・・

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こうなりました。あはは☆・・・いい年して何やってるんだかねえ(苦笑)またしてもよく遊んだ一日でした。
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2007/4/8

ついにリーチ!  グルメ・クッキング

昨日はワインの試飲会で飲んだくれてて、ブログの更新が出来ませんでした(^^;が、一昨日の昼に、ポール・ボキューズのセカンドの一つ、Le Nord(北)に行ってきました。
これで市内のビストロの内、残るはあと一軒!いよいよリーチです(オイオイ;)

平日の昼ともあって、予約なしでも何なく入れ(日曜は駄目だった)、普通に昼のセットメニューを頼む事に。Le Nordは、セカンドビストロの中では一番最初に出来た、クラシックなスタイルの店、と聞いていたのですが、噂通り内装もクラシカルで落ち着いた雰囲気の綺麗な店でした(やや小さめですが)
前菜には、私はアボガドのサラダをチョイス。盛り付けもそれなりに綺麗。

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メインには、子牛肉のクリーム煮ライス添えを。

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そしてデザートにはピーチメルバ。上にはしっかり旬のイチゴが。

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ワインは確か、Brouillyのハーフボトルをチョイス。前回のLe Sud(南)がかな〜り外れだったので、あんまり期待してなかったのですが、普通に美味しくて良かったです(ホッ)やはり南は、観光名所に近い分、場所代が入っていたんでしょうね・・・。ちなみにこの北では、30ユーロのコースだと、リヨン名物が食べられるようですが、それはどうなんだろうな・・・???
いずれにせよ、残るはあと一軒、サッカースタジアム近くのArgensonだけです!・・・あ、本店はカウント外の方向で(^^;
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