2007/5/28

開店休業・・・  

の、お知らせ。をした方が良さそうな状態です。
実は1週間ほど前からPCが使えない状態に陥ってしまい、そしてまだ当分は直せない予想で・・・現在も、友人宅から書き込んでいます。本人は至って元気なのですがね。
私がリヨンに来た当時と比べると、街中のネットカフェも大半は日本語が読めるようで、家を引き払うまであと一ヶ月くらい(帰国まではもう1ヶ月ありますが)なら、それ程不都合はないのですが、日本語でメールなりブログなり書こうとすると、友人宅にお邪魔させてもらうしかないので・・・
いきなり閉鎖とかはさすがにまだしたくはないので、そんな訳でぽちぽちと書き込んではいくつもりです。申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします・・・。
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2007/5/17

梅雨寒。  

今週の天気を一言で表すならば、まさに梅雨寒。特に月曜とか、軽くコート欲しいくらいに寒かったですからね・・・;今日も朝からずーっと雨。フランスにも梅雨があったとは知らなかった・・・(いやいやいや)

まあそれはさておき、昨日の夜は友達とインド料理を食べに行ってきました。旧市街の中にあるお店で、前からちょっと気になっていたので。
基本的にフランス人は辛いのが苦手な人が多く、エスニックや韓国料理の店に行くと、辛さが物足りない場合がほとんどなのですが、ここの店の人は現地人ぽい顔立ちの人だったし、もしかして本当に辛かったら・・・と思って辛いマークがついているのは避けてみたのですが・・・全然辛くありませんでした(^^; まあ美味しかったですけど。

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ローズ味のラッシーがあったので、面白がって頼んでみたのですが、バラの香料バッチリ利いてて甘かった・・・;前菜は豆のスープ、メインには鳥&牛の煮込みをチョイス。付け合せにはチャパティとお米と。食べ切れませんでした。が、デザートのアイスはしっかり制覇(笑)腹が・・・腹回りが・・・;
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2007/5/15

アーチから 見上げてみよう サンミシェル  

天気予報がズバリ的中し、昨日から一気に気温が下がりました。そして雨も。ただ今気温10度。・・・つい数日前まで30度近い〜、とか言ってたので、体感的には20度近く一気に下がった事に。体調崩したとしてもきっと私のせいではない!・・・多分。

こうなるとやはり、先週の内に写真撮影に走り回ったのは正解でした(笑)という訳で、今日はフルヴィエールのバラ園を。
丘の上の大聖堂、ノートルダム・ド・フルヴィエールのすぐ下の辺りは、緑豊かな遊歩道や小さなバラ園が設けられています。
私の場合は、学校のすぐ下である事もあって(音楽院は教会のすぐ横にある)いつも上から下りてますが(単に上るのが嫌なだけ;)、旧市街から徒歩で上る事も可能です。自然公園の入り口からバラ園に至るルートには、ちゃんと目印だってあるんです。

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ほ〜らしっかりバラマーク♪足元のこれに従って歩いて行くと、やがて小さなバラ園に。

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まあ、前回、前々回の日記の2つのバラ園に比べれば、比べ物にならないくらい小さ〜〜な物ですが。そして上を見上げれば・・・

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バラに埋もれるサンミシェル(笑)上にはフルヴィエールをのぞみ、眼下にはリヨンの町並みを見下ろせる静かなたたずまいは、地元の人の憩いの場にもなっているようです。
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2007/5/12

La bonne maison  

昨日のブログにも書いたように、今年は花が咲くのが異常に早い!ので、デジカメ持ってあちこち飛び回る日々が続いてしまっているわけですが・・・(練習はどうした;)
今日の午前中は、リヨン郊外のLa Mulatiereという所にお住まいのマスクリエさんご夫妻のオープンガーデン「la bonnne maison」(ラ・ボンヌ・メゾン)という所まで行ってきました。

40年前からここに居を構え、9500uの質素な庭(・・・)をほとんど自分達の力で作り上げたというこのご夫妻、特に奥様の方はアンティーク・ローズ(原種バラ・・・まあ野バラの類のような物だと思って下さい)の収集・保存においては、世界的にも有名な方でいらっしゃる・・・という事で、去年から特派員指令により(苦笑)何度かお邪魔させて頂いています。

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注:バラです。元の木は数本のはずなんですが・・・;

「植物大好きバラおたく」な人種が作り上げるとこういう庭になる、という見本のような茂り具合(笑)勿論、原種バラの類は所狭しと咲き誇ってましたが、その他の植物だってそりゃもう沢山。この時期は特に、適当な方向にカメラ構えたって何かが必ず咲いてます。

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注2:個人宅です。植物園や公園ではありません(笑)

土曜日ともあって、グループ見学の人たちが結構いました。・・・フランス人ばっかりだったけど。個人で来てる東洋人ともなると、やっぱり浮きますねえ(苦笑)
バラに興味が無い人でも楽しめる構成になっているのも、魅力の一つ。

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「アイリスの小道」から芝生を望むアングルで。・・・くどいようですが、個人宅です(^^;この広さ&綺麗さを数人で管理してるというんですから、驚きです。
早咲きの品種は既に散っていましたが、アーチの一部などはまだまだこれから。なので、やっぱりしばらくは通う事になりそうです。
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2007/5/11

Rose de mai  

信じられないくらい暖かかった冬に続く4月の記録的猛暑、その後いったん下がって雨だの雹だのが降りましたが、最近はまた暑いくらいの日々が戻っています。
おかげで、例年より2〜3週間早くバラが見頃を迎えてしまい、オールドローズとつるバラのクラブの一員的に(実は・・・;)デジカメ持って飛び回る日々が続いています(^^;
何しろ、リヨンのテット・ドール公園のバラ園と言えば、世界のバラ愛好者の間でもかなり有名な立派な物。池(というか湖というか)のほとりにあり、市民の憩いの場にもなっている見事なバラ園です。

ずーっと寒い日が続いた後で一気に暖かくなると、花も一斉に開いて綺麗なんですが、今年のような滅茶苦茶な気候だと、どうしても咲き揃わない&病気が出やすいので、今年はちょっと難しくて・・・シャッターチャンスを逃さないようにしばらくは毎日通う事になりそうです。

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今週〜来週くらいが見頃でしょうか。通常なら今月末くらいのはずなんですが・・・;しかしこのバラ園、何しろ広いのと、見頃の時期は大抵30度くらいの晴天になるので、光が強すぎてしまって、写真が撮り辛い事この上ない;
去年までの工事が終わって、入りやすくなった&クレーンが無くなって綺麗になったのは有難いんですけどね。それにしても暑かった・・・;いい加減帽子買わないと本当にヤバイかも。
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2007/5/8

そしてシュノンソー  旅行

土曜の夜はトゥールに一泊。去年行ってるので街の様子も分かるし、楽チン楽チン♪
朝はまずレアールに行って、ロワール名産ヤギチーズをゲット!勿論、リヨンのレアールにだってあるんですが、何だか味が違うような気がしたんですよね、去年食べた時に。
なので、観光中に解ける可能性を覚悟で3種類ゲットしてきました。

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petit coeur(フランス語で小さなハートの意)と、couronne(王冠)。それと、セル・シュル・セールの3つ。美味しい・・・!(実は今白ワインと一緒に食べ中)ああ幸せ♪

そして電車でシュノンソーへ。ここは無人駅で、自動券売機の類もありません。帰りのチケットは事前に買っておく必要があります。そして、看板の一つも立っていないので、降りてからどちらへ進むのかも迷う始末・・・;駐車場のある側に降りて進んで下さい。
まだ大丈夫だろ〜、と日焼け止めとサングラスを置いてきたのをちょっと後悔したくなるような晴れっぷり。新緑の季節のシュノンソーは実に撮りがいのある美しい城でした(笑)

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「6人の貴婦人の城」の名にふさわしい優美な外見。青々としたロワールの緑に囲まれ、釣り人が魚を釣り上げるシェール川にかかる姿は・・・・・ん?釣り人??・・・はっ、城の根元(?)にボートが!しかも魚釣ってる!!・・・あ、何だちゃんと逃がして・・・ないし!!(汗)
この日は何しろ晴れていて流れも穏やかだったため、泳ぐ魚たちがそれはよく見えました(笑)なかなかに食いでのありそうな大きさのも・・・あれって食べられるんだろうか・・・もしかしてお城のレストランで出してた魚料理って・・・;

帰りはシュノンソーからViersonという街を経由すれば、トゥールまでイチイチ戻らずともリヨンまで帰れる事が判明。しかしその電車までは時間が大分あったため、庭園を散策したり、ワインの試飲をしたり。急に決めた割にはすんなりと、楽しく過ごせた週末でした。さあ来週からはバラ園のリサーチだ!!(え;)
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2007/5/7

ロワール再び  旅行

世間が大統領選で騒いでる中、土日でまたしてもロワールまで行って来ました。
ロワールには去年も行ったのですが(去年の5月の日記参照の事)、うっかりアンボワーズ・ブロワ・シュノンソーという有名どころを見逃してしまったので、リベンジの機会を窺っていたのですが(笑)、時刻表をよーーく検討してみた結果、リヨンから土日で3つ回れる事が判明!!という訳でチャッチャと実行(笑)

まずはリヨンを朝7時に出発。修学旅行に向かう小学生の車両に当たってしまい、まあ賑やかな事・・・(^^; 引率の先生たちも、点呼を取ったり朝食セットを配ったりと大忙し。そしてひと段落ついたところで先生たちもお食事タイム。パンとチーズにハム、ワインボトル数本・・・小学生の引率&新幹線の中&朝8時でも赤ワイン。さすがフランス(笑)
途中で電車を乗り継ぎ、まずはブロワへ。駅からは比較的近く、歩いて行けます。それ程派手な城ではありませんが、どの棟がどの年代に建てられたかがハッキリと分かって面白いです。

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そして次はアンボワーズへ。去年は遠くから眺めるしか出来ませんでしたが、今度はバッチリ入ってきました!(笑)ロワール川のほとりにあり、上からはロワールの素晴らしい景色が望めます。

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そして、ここから更に歩いて10分ほど行った場所に、ル・クロ・リュセという小さな館があります。かの天才レオナルド・ダ・ヴィンチが、時のフランス王フランソワ1世に招かれてフランスにやってきた際に移り住み、そのまま最期まで住んでいた場所です。
彼が残した数々のデッサンを元にしたいろんな器具、機械の類が再現されていて(スポンサーIBM)、一部の発明は、子供が遊べる遊具として、庭園のあちこちに設置されています。

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時節柄、羽虫が多いのには閉口しましたが、新緑の季節で気持ちが良かったです。
そしてトゥールまで向かい、そこで駅前のホテルに一泊。ちなみにアンボワーズの駅には乗車券の自動販売機が無く、窓口も一つしかありません。帰りのチケットをあらかじめ買っておくか、時間に余裕を持つ事をお勧めします。
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2007/5/2

涼しくなりました  

数日前から、真夏の気候は一休みに入った模様。連日夕方になると雷雨が続いてましたが、今日からは気温もまた一気に下がりました。肌寒いくらいです。

昨日は「ミュゲ(すずらん)の日」だったので、一日遅れで(日本時間だと二日遅れだけど・・・;)壁紙もそれ仕様に。この日にすずらんを贈られた人には、幸せが訪れるという言い伝えがあるそうで。結構古くからあるこの習慣、今では昔ほどさかんではないようですが、それでも街角やスーパーには大量に並ぶスズラン達が・・・うん、毒があるとは思えない可愛らしさですね♪(笑)

そして今日は再び抜き打ち防災訓練(だと思われる)。もっとも今回は何の予告も見当たらなかったので、単なる誤作動の可能性も捨て切れませんが(^^; でもあの学校のサイレン、練習してると全く聞こえないんだけど・・・本当の火事だったらどうするんだろうか。気になるところです。
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