2007/10/16

回答その2  

皆さんから寄せられたご質問への回答コーナー、第2弾です。演奏活動サイドの方のプロフィール(と今度のリサイタルのチラシ)に使っている写真についてですが・・・
間違いなく本人です!
いわゆる写真修正の類は無いに等しいです。・・・まあ気持ちは分かるんですがね(苦笑)

演奏活動を本格化させるにあたって、性別問わず、パンフレット等に載せるこういった写真はやはり必要になります。最近は学生の内に用意しておくのもほぼ当たり前です。そうしょっちゅう取り替える必要がある訳でもないので。・・・余談ですが、特に男性の場合などは、20代の頃の写真を50代まで使い続けてるケースなどもしばしば見られます(笑)

で、私は昨年になってようやく、知り合いのカメラマンさんにお願いしました。
その際に、「○○さん(私とそのカメラマンさんの共通の知人)みたいな写真にしてもらっちゃ駄目ですか?」とお願いしたのですが・・・
「あー、僕あーゆーのはちょっと・・・」とお断りされました(笑)
どういう写真だったかと言いますと。
縦ロールのヘアウイッグ(のような髪型)。周りに散りばめられた薔薇か何かの花。うつむき加減、やや斜め後ろからのアングル(つまり顔自体があんまり見えてない)。更にドライアイスを焚いた様な感じで全体が薄ぼんやりとスモーク。・・・言われるまで知り合いである事に素で気づきませんでした(笑)
で、ちょっと私もやってみたいな〜と思ったのですが・・・

そのカメラマンさん、元は人物ではなく、商品見本の写真が専門だったそうで。(通販カタログの写真みたいなのをご想像下さい)したがって、
「勿論売れ行きUPのためには、なるべく良く見えるように撮らなければならない。けど、実物とあまりかけ離れた写真だと今度は、写真と実物が違うじゃないか!!というお客さんからの苦情が来てしまう」ので、そこのバランスを上手く取るのがポリシー、なんだとか。

おかげで、修正も思った程入れてもらえませんでした・・・(苦笑)。それでもあの出来なんですから、流石はプロ!!(ヘアメイクさんも頑張って下さいましたし。)しかし、実際に撮ったのは軽く300枚以上(もっとかも)。その内、気に入るのはわずか数枚だった訳ですから・・・。写真とヘアメイクの凄さと大変さを実感した1日でした(笑)
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