2010/7/31

おしろい花  


朝から首筋を汗が流れ落ちる。

山の家を買うことに決めてから、あちらはどうなんだろうな〜?と、いつも考えている。


「山の家」と言っても、山里の標高は620mしかない普通の民家だからそう涼しいという訳ではない。

それでも、いつも最高気温の争いに加わるような「熊谷に近い我が家」よりは涼しいだろうし、一番は湿度が違う。



昨日の夕方、夕刊をとりに庭に出たら甘い匂いに包まれた。

あれ?と思って周りをみればおしろい花が咲き出していた。


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ほんのりした香りなので、いつも湿度のあがって来る夕方に気づく。



この花はあちらでも咲いて欲しい。

自分であれこれ世話できる体力はないし、花粉症がひどくなって草木がいじれなくなった。


それでも、この花は種さえこぼれたらどんどん芽が出て次々と咲いてくれる手間いらずの健気な花だ。


こんな暑い年の夏をあちらで過ごせたら良いのだが、売主の都合で入れるのは暑さの落ち着く8月の下旬です。


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2010/7/30

山里に家をもつ  


長いこと山で虹がみたいと思っている。

しかし、虹をみるためには山で雨にあうことになる。


病気になど、なりたくなかった・・・

しかし、もし私が病気にならなかったら山の家を買う決心はつかなかっただろう。

夫の賛成も得られなかったろう。


昔から、山が見える所に住むことに憧れてはいたが「買わない宝くじ」のようなものだった。




しない後悔よりはした後悔がいい・・

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