2011/9/12

バイオリンが弾きたい  たのしみ


山の家に帰宅しました。

荷物を運び込み、シャワー浴びてCDをかけました。
川端成道さんのアルバムです。


山に青空、風に木漏れ日・・

「ああ、ここにいる私が本当の私」

と思いながら、CDと一緒にハミングしていたら、急にバイオリンが弾きたくなりました。


帰宅した時息子に、

「冬は、山の家が閑だからバイオリン貸してくれる?」

と聞いてみたら、
今は弾いていいるからダメ!と断られています。


子供が小さい頃、調弦しながら私も子どもの練習を思い出しながら弾いていました。

フルサイズになった時、私の指が広がらないこと、もう私が調弦する必要がなくなったこととが重なり、バイオリンから離れてしまいました。


それでも、自宅にいる頃は思い出したように子供のバイオリンを借りて弾いてもみました。
習おうかと思った時期もあります。


クリックすると元のサイズで表示します
小さなバイオリンならあるのですが・・


子供が習い始めた時に、まさかフルサイズまで続くと思いませんでした。

それゆえ嬉しくて、フルサイズバイオリンは我が家にはもったいないような物を二人に与えました。
「火事になった時には、命の次に持ち出してね」と言いきかせていました(笑)


子供には買ってあげられても、自分には買えないと今つくづく思います。
楽器なんて親の夢を託すようなものだから、本当は親自身が弾けるようになりたいのよね・・

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