2012/2/28

源流への好奇心  山の家の日々


私は、水が理屈なしに好きです。

水の一滴が小さな流れとなり、川から海に流れ込むと言うことに、いつもロマン感じていました。

ですから、どっちに流れたかで日本海か太平洋に分かれる分水嶺や源流に関心あります。



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今日は、やっとこさの気分で散歩に出ました。

ところが、途中の水の流れがあまりに綺麗でどこからの水か知りたくなりました。



山を歩いていると、こんなきれいな水と思うものでも、上に避難小屋あるから飲んじゃダメここは湧水だからよしとか、リーダーに教わりました。

そんな山歩きの帰り道、秩父の長瀞で河原バーベキューした人たちが鉄板を泡立ててらう姿みました。


バカだな・・
ここにいる人の多くは、この水を水道水にしているのに自分たちで汚している

と、つぶやきました。



私の村は、100%下水道工事が済んでいるそうですが、山の中に濁った川があります。
こっちは雪が消えたら、一番上の家のあるところまで行ってみたいと思っています。


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そんなことから、この綺麗な水は写真の雪のある山だけの水かと気になり追いかけました。


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こちらは途中で道路の中に消えてしまい、あとで水道課で教わろうかなと思っています。
(こちらで暮らしていると、市役所でなくて元の役場はとても親しく相談に行けます^^)




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そちらの源は分かりはぐったのですが、目を上げれば今度は博物館の庭の滝の行先が気になってその流れる出る先を追いました。


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追いかけてみると、曲がりくねりながら田畑の脇を流れ続けます。
最後までは、時間も体力も持たないので行けなかったのですが、楽しい時間でした。


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今日はさっさと歩いて帰ろうなんて思っていたのに、帰宅してみればずいぶん歩いた日になりました。



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写真の食事は、早風呂入って唐揚げとウドのきんぴらでロマンに乾杯しているトコです(笑)

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タグ: 分水嶺 源流

2012/2/27

横手山・スノーシュー  山・自転車


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明日、横手山のモンスター撮りに行くから、いっしょにスノーシューしない?

と、戸隠スノーシューに行った時のリーダーからお誘いがかかりました。



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私としては、行ったことないとこに行けるのはいつでも嬉しいけれど、あの足の強い人と二人で歩くのは心配でした。
リーダーの車はツーシートカー(軽トラ)だから、二人限定です。



終わってみれば私を誘った理由が分かりました。


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横手山って、志賀高原の熊の湯よりちょっと上です。

戸隠よりもっと気温が低そうなので、前回のスノーシューを思いシッカリ備えました。
腰のニットスカートが効いて、今回寒いのは写真撮る時の手と顔だけでした(^^)


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樹に積もった雪からツララ



横手山ヒュッテの周りをうろついてモンスターや名物という電波塔を撮り、お昼は美味しいパンで有名というヒュッテで食事。


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ここのツララをカメラマンが狙うそうですが、この日はまだなかった


たとえ歩く所があっても、ホワイトアウトっぽくて電波塔が見えなくなる場所には怖くて行けなかったでしょう。



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ここにも海老の尻尾


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ヒュッテの裏側

雪のアーチは、映画「ドクトル・ジバゴ」のラーラとジバゴの凍った家にそっくりでした。



思ったより雪が降り、写真は撮り難い日になりましたが、眼で見るには深々とした煙った雪景色は幻想的で素敵でした。

スキーをしない私には初めての景色で、青空なら・・というリーダーの言葉もどこ吹く風で感激した。


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ただ、スノーシューとしては私でも歩き足りない気分でした。

横手山ヒュッテの周りで写真撮りながら少し歩き、スキーコースの脇を下るコースは1時間もかかりませんでしたから・・・



クリックすると元のサイズで表示しますヒュッテの人気者


降りて来たら、スキー客に声をかけられました。
戸隠でも声をかけられ、スキーする人からも楽しそうに見えると知りました。

私の方は、ここでも戸隠でも「いつかこの長いコースを滑れるといいな〜」と、憧れを持って眺めていたんです。




おまけ

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美味しいと教えられたお酒と胡麻ごぼうに、軽井沢サラミを小布施道の駅で買って来たので、帰宅早々まずいっぱい。

ウン、、私好みだ!(笑)

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2012/2/24

ただほど高い物はない  家の整備


庭を直すので、庭の樹を切りたかった。


先日、お炊き上げで知り合った人が「大きな鎌持って」ウチの庭を横切り裏山に登って行った。

ビックリしましたね〜
こっちの方の人って、黙って他所のウチの庭通ること何とも思わないみたい・・


声をかけたら裏山の樹を切るという話なので、樹を切るのはどこに頼むか訊ねてみたら、この位の樹なら自分が切ってやると言う。

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そして、昨日やって来た。
切ること自体はそう難しくないのだが、切った木を片づけるのに時間がかかった。



前から無料と言われ、今日もお金は受け取らない。
ちょうど戸隠で買って来た美味しいと言う饅頭があったので、ひと箱持って行って貰った。


私は、無料って苦手なんです。

ただで人に何かしてもらうと、後でとんでもない要求をされることがあると、この年まで生きてきた経験です。



それでも、こういうのって現代生活に侵された心なのかな〜?と、こちらに来ていろいろ親切にされながら悩みます。

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タグ: 山の家

2012/2/24

春の香り  四季



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クロッカスの花がほころび始めた。
黄色のクロッカスが春っぽいが、黄色は強いので外へ弱い方の紫を室内で育てた。


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散歩に出たらオオイヌフグリが咲いていた。
道の反対側には、まだ雪が残っている。



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そして、温泉の売店でフキノトウを見かけたのでフキ味噌を作った。

これがあると、朝ご飯が楽しみで和食です。
ご飯に味噌汁、やっぱり美味しいな〜

果物が、林檎から柑橘類に替わると春を感じます。
デコポンが好きで、お高いのですがつい手が出ます。

これ、顔は良かったのに珍しくいけてないデコポンだった(><)

この後、コーヒーを淹れてヨーグルト食べた。


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パン食に比べてずいぶん栄養価の良い食事になりますね。
写真のドライフルーツは信州産ということで買ったのですが、めちゃくちゃ美味しくて後引きで困ります(杏・巨峰・イチジク・・ことに美味しい)

自家製ドライフルーツの作り方を検索してしまいました(^^;

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2012/2/19

ふっかふかだったよ  山・自転車


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昨日、戸隠瑪瑙山スノーシューを楽しんで来ました。

もう、膝まで埋まるほどのフカフカ雪でした!




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待ち合わせた長野市はかなりの吹雪。
戸隠神社はもっと降っている。


これくらい降っていたら今までの私ならまず中止ですが、
何度も下見してくれたリーダーは
「バージンスノーですよ! 」
ということで出かけました。




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吹雪の中、長〜いリフトに乗って頂上へ。

素敵ね〜!という隣の声聞きながら、
私ってやっぱり高所恐怖症と、ドキドキしながら下りるのを待つ。


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なれないスノーシューは、履くのも歩くのも大変。


転げるのが嬉しい(笑)



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自分と仲間以外の足跡のない雪原は最高!



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焼き豚入りカップ麺も美味しかった・・



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下りと草原は
人の後つかないで!
と言われましたが、

上り坂は人の踏み跡を・・



「雪中キノコ採りしているグループ」に入れて貰い参加したスノーシュー。

過去2回スノーシューに行ったことはあるのですが、どちらも雪が少なすぎる冬でしたから、スノーシュー履いていても膝まで埋まるなんて初体験。


これだけ誰も踏まないい雪に自分で来ることはできないから、感激の一日でした。





オマケ

飯綱高原スキー場の天気予報
最高 −7℃ 
最低 −11℃ 

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レストハウス屋根のツララ

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