2013/2/24

吹雪の上高地  山・自転車


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何年も、真っ青な空の下の雪景色の上高地に憧れています。



初めて歩いた雪の上高地は曇天でした。

その時の仲間に、「青空に輝く雪の穂高の上高地を見せてあげたい」と言われたことからです。


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初心者向けの上高地スノーシューでは、山友に一緒に行ってくれる人がいません。


ある長野を楽しむコミュに「上高地スノーシューの集い」を見つけました。
気楽に、参加していいかと尋ねたら、歩けるかを確認され簡単にokが出ました。



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皆は、昨日乗鞍歩いた後泊まって今日が上高地。

私は、昨日の夕方合流して飲み会から参加でした。



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天気予報では昨日も今日も曇り時々晴れマークだったのに、昨日の乗鞍は素敵なお天気で、今日の上高地は猛吹雪(><)


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猛烈な風雪に、時折目の前に人が見えなくなるほどの吹雪。

あれは修行のスノーシューでした。


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幸いなのは、河童橋まで行く予定を、ウェストン碑の休憩所で撤退してくれたことです。


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スノーシューは楽しかったとは言えない状態でした。



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それでも、夕べがとても楽しく、初参加のうえに年の差を気にした私を暖かく受け入れてくれた若い仲間たち。


そして私には、冬の沢渡まで運転できるという自信が付いた。


今日は自分の車で行ったので、とにかく早く安全な街にまで降りたくて、温泉に寄る仲間と別れ松本まで降りた時には本当にホッとしました。


凍えきった体に、空腹と安心からからの眠気。

夕べ遅くまで飲んでいたしね・・


友だちのお蕎麦屋さん寄って、休憩兼て食事とお喋りしたら元気になって帰宅です。


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2013/2/21

雪の美ヶ原  山・自転車


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出ているのは鼻先だけ・・
これでも、シャッター切るのを待つのが辛い寒さ



昔の山友が冬の美ヶ原に行きたいとのことで、昨日歩いて来ました。



雪の季節以外なら、ウチの裏山ということで気軽に出かけているのですが、雪の季節は長和町庁舎の脇の道だけしか通れません。

あの雪道の運転が怖い私は冬は行けないので、運転手が現れて大喜び。



行けてよかった・・・^^



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風紋が大きい



遮るものなしの2000mの雪原、風が強いことは予想していましたが想像以上・・


ダブルの手袋で歩きましたが、写真撮る時に手を出すともう感覚がなくなります。

シャッターは、もう切っただけ・・・


風の吹く側の頬は、冷たくて凍傷になるのではないかと思ったほどです。



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北アルプス


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筋の見える浅間山




足跡のない雪原。


北アルプスに、富士山。
八ヶ岳、南アルプス、浅間連山、北信の山々と見える景色は素晴らしすぎて、

「美ヶ原は冬来るべきところね」

と、意見が一致しました。



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王ヶ頭ホテルと電波塔


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牛臥山から山本小屋をみる




山本小屋から牛臥山、王ヶ頭ホテルと歩いて行きは2時間、帰りは1時間のコースでした。

お昼を食べた王ヶ頭ホテル、冬の方がお客が多いのかしら?と、いうほど人がいました。



話の様子から、団体さんで写真撮る人たちのようでしたが付近をうろついているだけ・・

ここまで来たのだから、歩ければあんなに素敵な景色に出合えるのにな。



*写真はクリックすると大きくなります。

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2013/2/14

体力増強のための雪山  山・自転車


独鈷山を誘ってくれた人に誘われて、またマイナーな「虫倉山」に行きました。

登り口までの運転が怖いという、山の中の里山でした。



車から見る山は雪がなさそうだったのに、林道に入ると雪がどっさり。


まずは、登山口まで車が入れずに林道を歩くこと20分、ここの雪が深く登り口に行く前にすでに疲れるという始末です。


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登り口の案内板をみたら、夏時間で登り2時間。
時、既に11時、この雪ではどう見ても上まで3時間はかかります。

登山口にあったノートでは、前回登った人は元旦登山の人だという冬は登る人のない山、ずっとラッセルです。


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この雪の中、金倉坂の看板まで歩きました



行ける所まで行こうと稜線まで出たいと歩いたのですが、稜線はそこと思えるのにジグザグに進む道でとうとうたどり着かずに、昼にして折り返しました。



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写真の通りの深い雪、もうすごくいい運動の山でした。

独鈷山ののような怖さはないので時間さえあれば行けたでしょう。

でも、稜線に出るまでが飽き飽きするほど長すぎて、また来たいとは思えないという結論の山でした。


雪は北斜面の道が良いねと、前回の独鈷山のフカフカの雪を思いながら南斜面の溶けてきた雪の中をズブリズブリと降りて来ました。


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帰り道からみたこの北アルプスが、今日の一番でした


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何を置いても飲みたかったビール^^
友だちから貰った野沢菜が美味しい・


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2013/2/10

リフトで行くスノーシュー in乗鞍  山の家の日々


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昨日は、コミュの乗鞍スノーシューハイキングでした。


今年は雪が多いから、山は本当に綺麗です。
そのうえ、雨男の管理人さんなのに素晴らしい青空。


乗鞍に歓声あげながら、待ち合わせ場所に着く前から車降りて写真です。



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リフト乗り継いで行くから、歩くのは1時間とか言われた割には、道迷いがあってそれなりに歩きました。


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雪山は、道が消えるので踏み跡がない時にはテープや山の形で歩くので、間違いやすい・・

管理人さんたちが下見してくれているのに、その時と比べて格段に雪が多くなっていたそうで迷ったようです。




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昨日の目的の3本滝見るために通るしかなかった橋、怖かった〜

高所恐怖症で運動神経の鈍い私は、帰りもこの橋通ると知っていたら滝は観に行かなかったかもなんて・・


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記念写真と撮影は順番待ち、邪魔しちゃだめよ




それでも、行って帰ってしまえばこっちの勝。



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滝をみながらのランチタイムは楽しい^^




帰り道は「下りというのに登るじゃない」と息切らしながらも、リフトの脇まで出てしまえばラクちんでした。


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今は閉鎖中のスキーコースの坂は、スノーシューでスッと滑れるのですが、慣れると楽しい・・

昨日位フカフカ雪がたっぷりあると、転んで雪まみれになるのも愉快です。



レストハウスまで降りて、解散。


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私たちは善五郎の滝を観に、また少しだけ歩く。

白樺が雪原に映え、午後の長い影が綺麗です。

この滝がハイライトでした。


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http://wind.ap.teacup.com/yamanoniji/159.html


昨年のスノーシューは、素敵だったけれどきつかった。

今年はずいぶん身体が楽になっていて、この一年の身体の変化が嬉しかった。


お土産まで貰って、夜はそれで幸福な一日思いながら飲みました。


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