2013/12/23

ガスファンヒーター  山の家の日々


ポチッとしたら、すぐに届いた。


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寝室が寒いことを気にしなかった私は、今まで小さな電気ストーブしか置いていなかった。

それが、病後は寝室にガスファンヒーター使っていたら、その暖かさに慣れてしまった。

起きだせばば、リビングでも使うから1台のヒーターの持ち運びは面倒だった。




ネットで価格を調べてみれば、色が「淡いピンク」ということからかこの色だけ安いんです。



夕べあたりは、寝る時寝室に暖房が欲しいと思わなくなっていたので、早まったかな!?の感あり^^;


まあ、ガスは灯油と違い臭いがないから点火は気楽だし、ないものは使えないのだから良しとしよう。



それにしても、寒いのも面倒なのも苦手で、
独り暮らし21坪の家に、
灯油ファンヒーター2台、ガスファンヒーター2台、電気ストーブ1台。

夏は邪魔になるんですよね〜


我が家はプロパンガスなこともあり、エアコンにすべきだったかとふと考える^^;

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2013/12/21

思いがけない高熱  山の家の日々


先週の月曜日に、娘がやって来た。

しかし、ここしばらく体がだるくて何もする気になれず、娘が来たと言うのにどこかに出る気力がなかった。

そこで、毎日温泉巡りをしていた。


3日目の温泉の帰り道、温泉でた時から身体がだるかったが、スーパーでガチガチ震え出し財布からお金が取りだせないほどになった。


大急ぎで帰宅して、ともかくベッドに潜り込む。



熱は39.3℃。

その晩から、身体の痛みと汗との戦いになった。

痛いのはどうにもならなくても、パジャマの替えが10組くらいあればずいぶん楽だったろう。

3組しかなく、翌日は夏パジャマも動員。


そして、ベッドもビショビショになるので、右側の隅っこ左側の隅っこと順番に寝た。

毎日、1度は36℃まで落ちるから、毎晩繰り返した。



幸い娘がいてくれたので、洗濯も乾燥も除湿機まで使って頑張ってくれたし、起きている間は汗の面倒から飲み物から、幼子のように世話をされた。


娘の婚家は親子での自営業だが、向こうの義父さんが、

「お母さんの面倒を気が済むまでみなさい」

と言ってくれたと言うことで、予定を伸ばし10日ほど滞在してくれた。



娘を駅に送った日、身体は辛くはないのだが、運転していて注意力が効かないのは怖いほどだった。


あれから、3日。

程、普通通りに暮せるようになったが、まだ運転がいけない。




身体は、1週間で2kg痩せた。

一番減ったのが、リンパ液骨髄液血液などからなら、「体水分量」。

そして、太腿から見事に筋肉が落ち、哀れなほど細くなったーー;



今年は山に雪が多くて、スキー場は招いているし、雪山もスノーシューも雪中きのこ採りも予定があるのだから、今年度はおとなしく療養して来年は頑張っちゃうどぉ〜!です。

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2013/12/6

360度の展望 −独鈷山−  山・自転車


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ナメコ採りに満腹したコミュの管理人さんから、今度は私の地元山「独鈷山・とっこさん」に誘われた。



http://wind.ap.teacup.com/yamanoniji/212.html

前から、冬に最後を登り残してしまい登頂していないことが心残りだと言われていたので、その原因を作った私としては膝に不安はあるものの行かない訳にはいかない^^;



今日のコースは、冬とは違う霊泉寺温泉近くの宮沢口。

沢筋に沿って登って行く。


沢筋の風のない山道を歩くには、暑い位の穏やかなお天気だった。


こういう地元の山って、案外登りだけの富士山型で息切れする。

これ以上ゆっくり歩いたら止まっちゃうよ!と、言うれれるほどのんびり歩いて貰った。



このコース、毎年滑落事故が起きる。


頂上付近とあったので、どこが岩場なのかとドキドキしながら登ったのに特に岩もなく頂上に着いてしまった。

妙義山の鎖場を想定していたのですけれどね・・・


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北アルプス 槍も穂高もみえるね、白馬方面もいいね。



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浅間山に白い筋が見える季節になった



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おお、富士山が見えると勘違いした蓼科山^^;



そんなことは、どうでもいいほどの見晴らし。

これだけ360度に偽りのない山って、会ったことあるかしら!?


また、今日が素敵な空だった。



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あそこに見える平らな美ヶ原は2000m。

こちらは1226mの里山だが、バカにしたもんじゃない。



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このコースは子丑寅と、干支をたどり頂上で亥(猪)


その証拠に、誰も居ないと思っていた平日だと言うのに頂上では二人に会い下りの一人会った。


霊泉寺温泉で汗を流して帰宅です。




登り1時間半、下り1時間の山だった。
これは、雪のない季節はトレニーングに最適な山かも・・・

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