2015/4/29

山芍薬とオオヤマレンゲ  山・自転車


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山で会ってさえ嬉しい山芍薬が、山の家で咲きました。



山で種を採取し自宅で苗にしたものをいただきました。
くれた人は、その苗を山に戻すそうですが、盗掘とイタチごっこだとか。



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蕾も上品です




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淡ーい緑です、写真のイメージよりは小さいので手を出して比べてみました



苗をもらったのは一昨年で、昨年は花をつけず今年やっとです。

昨年、種も4粒もらって埋めてあるのですが、それも芽が出たらいいな。
なんせ、翌年でなく翌々年に芽が出るそうなので、気を長くします。





http://wind.ap.teacup.com/yamanoniji/185.html


ほかに、自然の種から育てたオオヤマレンゲがウチにあります。

これも、園芸種でないものはほとんどないと思います。
蕾がついている苗をもらったのでその年は2つ咲いたのに、昨年は花をつけませんでした。

鉢から庭に移すに、鉢のまま庭に埋めて1年待ち、苗をその地に慣れさせてから地植えにするという儀式がある難しい花です。。



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貰った時のオオヤマレンゲ



我が家は、林に囲まれた「家が落ち葉に埋もれるような土地」ですが、それでも山の花を咲かせるのは大変。
一般的な家の庭なら、ほとんどは枯れるでしょう。

私は花は増してどんどん差し上げる主義ですが、山野草に関しては条件が合う人以外にはあげないかも・・・
ほかに、自然の種から育てたオオヤマレンゲがウチにあります。
これも、園芸種でないものはほとんどないと思いますが、もう、うちに来てだいぶたつのにまだ花をつけたことがありません。

鉢から庭に移すにも、鉢のまま庭に埋めて1年待ち、苗をその地に慣れさせてから地植えにするという儀式がありました。


我が家は、林に囲まれた「家が落ち葉に埋もれるような土地」ですが、それでも山の花を咲かせるのは大変。
一般的な家の庭なら、ほとんどは枯れるでしょう。

私は花は増してどんどん差し上げる主義ですが、山野草に関しては条件が合う人以外にはあげないかも・・・

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2015/4/26

友との桜紀行  山・自転車


友だちの来訪に、ピタリと桜桜桜・・・


おらが村も春爛漫だったが、長野市の人のアルバムで紹介されていた高山村の桜に惹かれ出掛けてみた。



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背景に、妙高、火打山、黒姫山、飯縄山、高妻山とつらなる




私自身、これだけピタリの時期にこんな桜を観たことがなかった。



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水中の枝垂れ桜:これがバックを含めて一番みごとでした




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黒部のエドヒガン桜




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坪井の枝垂れ桜






その間の食事は、料理を苦にしない友と二人で台所に立ち、野菜尽くしの料理を食べていた。



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「おらがウチのセリ」のスパゲティは美味しく、友は摘んで帰る。

帰宅前に、名物イチゴ大福を3000円も買い占めて、後の人に悪いねーと言っていたら、まだこれからは入りますよと売店のおばさん^^


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2015/4/22

桜をもとめて茅ヶ岳へ  山・自転車


仲間の長野マラソン参加応援を口実に集まった3人で、歩く山を検討する。


私としては、せっかくRさんが居るのだから一人で行くには危ない雪山に行きたいところだが、Rさんはフルマラソンの後。
ジムの階段トレーニングを頑張りすぎて筋肉痛のKさん、前夜飲みすぎの私。




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そこで、茅が岳が桜が見ごろでしょうという誰かの日記を思い出し、コースタイムも短く二人の帰宅に便利なこの山を選んだ。

のんきに、昨日の宴会の片付けして朝から竹の子ご飯を作っていれば、登山口は10時20分発。


平坦な道が続き、
ずっとこうならいいな
と言うKさんに

これじゃ一日中かかるよ
と私。


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やっぱりそんな訳はなく、途中では滑りやすい道に大岩。
それでも、今回のKさんはいつもの激しい息切れがなく、コースタイムで頂上です。



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途中、どこに桜が満開なんだ!?と何度も突っ込まれる^^;




午後からは晴れマークだったのに、濃いガスの山頂は雲が切れそうもない。

この山からの南アルプスを楽しみしていたので、桜のないことがいっそう寂しい。


地図をよく眺めれば別コースの下の方に「千本桜」とある。
ううーん、ここは違う登山口に出る、元に戻るにはかなりの林道歩きをしなくてはならない。

Rさんの「距離はあるけれど、ほとんど横に歩くだけだけだから大変じゃないよ」との言葉でそちらに下る。


こちらは尾根道なので乾燥していて滑らないし、歩くにはうんと楽しかった。
登るには辛そうな急坂もあったが、ここはトレイルランにぴったりだと言われた落ち葉がいっぱいの道では走ってみる。



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初めから、千本桜より楽な下りを望んでいたKさんは、やっと見えた桜にホッとして喜ぶ。




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ところが、ここからがKさんの地獄の始まりだった。

アスファルト道がどこまでも続く。
登りで快調に歩いた足には、下りの急坂が効いたらしい。


Rさんがあそこの峠越したあたりかと指させば、ゲンナリした様子のkさん。

どんどん遅れだしたKさんにRさんが、俺が先に行って林道を車で迎えに来てやると言う。

私とKさんは、その後はのんびりです。
ずいぶん歩いたと思った頃、登山道と思う林道とぶつかる。
ここで待とうと座ってRさんに連絡。


やっとスマホが繋がれば、林道入り口閉鎖で入れないという。

それでも、Rさんの登山道の入り口まで来ているならすぐだという言葉で急に元気になって、快調に下る。
けっこう下って、分岐点でこの道どっちだった?と分からなくなる。

また、Rさんに連絡。
ええー、間違えた道入って来てしまったの!?

この林道も先ほどの舗装の林道に繋がっていそうな感じだが、もう4時を回っているし、疲れ切っている。
国土地理院の25000/1の地図を持っていなかったので、元の道に戻る。

登りは長い。

登山道入り口なら案内板位あってもいいのにと言ったKさんに、ここだと言って入った私としては申し訳なかった。
これが、独りなら泣きたいだろうねーと話ながら、こんな夕方に山は歩いたことないと気づいた。


やっと元の林道に出たところで、軽トラに会う。
乗せてやりたいが、後ろは荷物がいっぱい。

もうすぐだよ!と、入り口のことを詳しく解説してくれ、心配され励まされ、入り口にテッシュ並べて置くと言って去った。


今度こそ登山道かと「駐車場→」の看板で揉めていたら、おーい!の声。

Rさんだ!

すぐ先に、登って来た登山道入り口があった。
そこには、道を横切るように小石が乗せられたテッシュの山がいくつも並んでいた。


Rさんの顔を見たら、すっかり元気になった二人。

昨年の横尾でも、遅れてきた龍さんが夕方顔出した時には、疲れ切ってお通夜のように各自テントで寝ていた二人が、急に元気になって宴会になった。

Rさんは、私たちにとってアミノバイタルより効果有り!(笑)


最後に深田久弥の石碑に寄って、山を歩けることに感謝して駐車場で解散。

Kさんは、韮崎インター入り口でひらひらと窓から手を振りながら東京方面に向かった。




追記
どうやら、尾根道の登山道が4kmでアスファルトの林道が5kmだった。

10時20分から5時20分、28546歩の山となった。


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2015/4/12

頂上は大賑わい:独鈷山  山・自転車

今日は地元山を歩いた。



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私が登った登山口は、週末なのに先行者の車は一台。
先日は、平日でも二台あったのにね。
そろそろ地元人は農家が忙しいのかしら?と思っていたら、頂上には人が溢れていた。




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新潟からの23名の団体さん、安曇野の人。長野市のグループ。 
口を揃えて、まだ地元山は雪があるからって・・・


そうだよね、そうだよね・・・
私だって、自宅の方の雪のない山が今の時期は恋しいもの。



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今日は春の割には360度の景色、クッキリ大きな北アルプスに皆が喜んでいた。

よかったね、よかったね、と地元山に来てくれた人に今日の山を見てもらえて喜ぶ私。


信州に暮らしていると、来てくれてありがとう、楽しんでくれてありがとう、と来てくれた人に頭下げたい気分になります。

遠くからくる人もいっぱいの山、地元人の私はいっぱい歩いてあげなくちゃね!と下りてきた。



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登山口は桜が素晴らしいのですが、19日がお祭りだということで準備していました。
今回もお祭りに誘われたが、予定があるんです。
いい季節なので、いつも何かと重なり残念です。


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2015/4/2

トレーニングの蓼科山  山・自転車


新潟の山を一緒に歩いた仲間は、皆足が速かった。

私もコースタイム位では歩けると思うのだが、長距離を歩く人ってコースタイムの8掛け以上で歩きますよね。

これから長いコースもテント泊もしてみたい私、怠けていられない。


そこで、今日は歩きたい欲求からではなくて、トレーニングしなくちゃの半義務感からの山だった。




振り返ればこの景色
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中央アルプス



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御嶽山




トレーニングなら、なんといっても「時間:効率」のいい蓼科山です。


今日の蓼科山、天気はいつもながら最高!

しかし、昨日の里の雨は山でも雨だったのだろうかと思う、テカテカツルツルの凍った登山道・・・
ずうーっと、シリセードの跡を歩くようなものです。

ツルツルの登山道にステップの跡などまったくないうえに、細かく出てくる深い踏み抜きの穴。

気の許せない道だった。


いつもなら平らな道は時間稼ぎにさっさと歩くのだが、今日は第2急登を登り切った後は足が進まない。

第3急登、これほど辛かった道は昨年5月の雪の涸沢以来だと、思うほどきつかった。
いつになっても森林限界に出ない。

体調が悪いのかと、さえ考え始める。
この急登を、いつもの倍は時間かけて登ったと思う。




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森林限界まで出た時、この先は楽になるから歩く気なら歩ける。

でも、この冬は素晴らしい蓼科山山頂からの展望は2度も見ているから景色への欲求はない。

ここからは、私の苦手な岩と雪のコラボ。
岩がだいぶ出ている景色を見て、下ることに決めた。


しばらく下った景色のいいところでお昼です。


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南アルプス




今日、第1急登が終わったあたりで、もう下って来る人と立ち話した。
蓼科山をいつも歩いている柏の人がいるという話は聞いていたが、その人だった。

柏から何で蓼科山なのですか?
と尋ねると

ここの景色は素晴らしい。
そして、滑落の心配がなく雪崩の心配もない。
トレーニングに最適です。
と、いう。

ああー私の思っていることと似ている!と、話が弾んだ。
ここをせっせと歩いておけば、北アルプスのどこでも歩けますよと励まされる。




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北アルプス:穂高や常念岳がよく見える




下りの判断が正しかったと思ったのは、下り道で2度も転んだからです。

一度目は、雪に滑ってではなく、岩や根っこにつまづいたのでもなく「なぜここで!?」と、思う平らな道。
二度目は、岩が露出しているところを回っている時にアイゼン同士を引っかけた。


今日は、上まで行く体力が私には欠けていたと思う。
どちらも疲れが出ているから起きた。

怪我にならずに良かったと、最後の最後まで気を抜けない春の雪山だった。




3月蓼科山
http://wind.ap.teacup.com/yamanoniji/287.html

1月の蓼科山
http://wind.ap.teacup.com/yamanoniji/274.html



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