2005/11/5

ライオンも  シカゴの美術館博物館

以前、書いたタンパク質分解酵素の話の続きです。
最近、別のラボスタッフからMailが届きました。
「Yokoが分注した酵素を実験に使ってみたらクリアな結果が出たので捨てずに使えるよ。」
という内容でした。
おそらく以前いた研究室だったら簡単に捨てていた試薬です。
今いる研究室を見渡してみると、無駄なものが一つも無いように感じます。
古いものを大切に使い、再利用できるものは、手間をかけて使っています。
ちょっと考えさせられました。(チップ詰めは面倒くさいけど。)

写真は「The Art Institute of Chicago」の玄関です。
ライオンもSoxの帽子かぶっています。
今日はミュージアムショップでカレンダーを購入しました。
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