2006/2/28

一区切り  仕事

今日は、グローブラボ(Yokoの職場名)最後の仕事日でした。去年の7月から仕事を始めていつの間にか8ヶ月も経っていました。最初の3ヶ月はみんなが何を言っているのか分からなくて、話しかけられるのが怖くてひたすら下を向いて論文を読む毎日でした。(慣れてきても無口なのは変わらんかった。。)このラボで学んだことは、待っていても、黙っていても、誰も助けてくれないし、仕事は何も進まないし、自分からどんどん進まなきゃ何も変わらない。という事です。日本の温室のような研究室でぬくぬくと仕事をしていた私には、良い経験になったのかもしれません。明日から、別のラボで働くことになります。次のラボでは、もう少し私らしく「明るく元気に!」をモットーに頑張りまっす!

写真は旦那さんがくれた「生きた化石オウムガイ」の写真。
日本では一個体一万円で売っているとか。人間の手で取り尽くされて絶滅寸前なんだそうです。(;-;)顔が怖いねえ。
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2006/2/25

Peruで食べたもの:よく食べたなあ〜。  旅行

Peruの食事は、比較的サッパリしていて食べやすかったです。

Cuzco:Pucara
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コカの葉が沢山入ったコカteaです。高山病に効くそうです。
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ニンニクのスープ。絶品!
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牛肉、ハツ、ニジマスの串焼き。トッピングのジャガイモが美味しい♪
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Peruのコロッケ。中にオリーブとひき肉が入っています。



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ビスタドームの朝食。Peruはパンが美味しいです。



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マチュピチュでのビュッフェランチ。
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はじめて見た。。皮が硬いんです。



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アグアス・カリカンテスの夕食。ピザチーズがヤギのチーズでちょっとクセあり。ビールは「クスケーニャ」サッパリしています。
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オニオンスープ。



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アグアスカリカンテスのホテルの朝食。陶器やテーブルクロスが可愛い。



Machu Picchu:Aiko
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Lomo Saltade



Cafe Ayllu
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自家製ヨーグルトとサンドイッチ
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アルパカステーキ。クセが無くて美味しい。




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ウルバンバでのランチ。お寿司が出てびっくり。
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農家で食べたトウモロコシ。
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トウモロコシから作ったお酒のチチャ。2%アルコール。微妙。





Cuzco:Pucara
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Chupe de Camarones:川海老のトマトスープ。濃厚です。




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Cuzcoの空港でコカ飴を食べました。日本の抹茶飴に似ています。




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Limaの国立人類学考古学歴史学博物館でのランチ。ホットドック、すごく美味しい。




Mariel宅のDinner
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aji de gallina:ジャガイモと野菜、ツナがマヨネーズで合えてあって層状になっています。
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papa a la huancaina:チキンのクリームソース和え。下の辛子で味付けしてあります。
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Peru原産の唐辛子。辛くないよ。
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チーズケーキ、美味しかった。黒い粒粒はキューイの種のような歯ざわり。名前は忘れました。





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ナスカにいく時の車の中で食べた果物。バナナのような味ですごく甘いです。




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Conchita la Parmesana:小さいホタテにパルメザンをかけてオーブンで焼いてあります。ライムをかけて食べる。美味しい☆
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Cebiche:新鮮な白身魚や蛸、イカ、貝類を軽く茹でて、レモンと塩コショウで味付けしてあります。

2006/2/24

Peru8日目:Lima to Chicago  旅行

Lima発、1時20分のフライトでChicagoに向かいました。
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飛行機からダウンタウンとミシガン湖が見えました。自分でも不思議だったのですが、Chicagoに着いた時、本当にホッとしたのです。いつの間にかChicagoが自分の家になっていたんですね。

2006/2/23

Peru7日目:Nasca  旅行

この日、朝起きたら3時50分でした。ドライバーさんが4時に迎えに来てくれるというのに。。カーテンを開けて外を見たらしっかりと待っていらっしゃいました。スミマセン!起きて着替えてスーツケースを詰めて4時5分にはナスカに向けて出発しました。
Limaから約444km車で6時間の所にナスカの町があります。車から見える景色はひたすら乾燥した丘と砂漠。木や草が一本も見られない風景です。
西暦100年〜800年、海岸から約80kmの乾燥地帯に一つの文明が栄えていた。ナスカの人々は、広大な大平原(パンパ・インヘニオ)に空中から見なくてはわからないほどの大きな絵を描いた。それが謎のナスカの地上絵です。
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ようやくナスカに着いてまず行ったのが地上絵の研究家マリア・ライヘ女史が建造したミラドール(観測塔)です。高さ20mほどなのですが、手と木を見ることが出来ました。近くから見ると車の轍のようにしか見えない地上絵。

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遠くから見ると、手に見えますか?


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お土産屋では真っ黒に日焼けしたおじさんが石に地上絵を彫っていました。一個の絵が1$でした。旦那さんは18個も絵が付いている石を買っていました。何に使うの?


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午後からはいよいよセスナに乗って空から地上絵を見に行きました。このセスナは4人乗りでめちゃくちゃ揺れます。二人ともvomit寸前。酔い止めを持っていくことをお勧めします。


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Astronaut:宇宙飛行士(32m)、ガチャピンに見える。。

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MonKey:サル(110m)

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Hummingbird:ハチドリ(96m)

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Alcatraz:フラミンゴに近いPeru特有の鳥(280m)

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空から眺めるナスカの地上絵意外にも沢山の放射状の線が描かれていました。その他に海岸から遠いにもかかわらず、シャチやクジラも描かれています。

2006/2/22

Peru6日目:Lima  旅行

この日は、Peruの公共機関で働く人達のストライキがあり私達が昨日乗って帰ってきた列車のビスタドームもストップしてしまったようです。飛行機に影響はありませんでした。午前中に思い出深いクスコを後に、リマに向けて出発しました。リマは、湿度が90%に近く気温も38度くらいでした。涼しくてカラッとしていたクスコから来たので私はバテバテでした。リマに着いてすぐに旦那さん待望の国立人類学古学歴史博物館へ行きました。ここはPeruを代表する博物館でその規模・収集量はPeru最大。プレ・インカ時代の展示品が多く2000年前のミイラに巻いてあった織物や土器など本物のミイラなどが展示されています。

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これは有名な話ですがプレ・インカの人々は頭部切開技術を持っていたようです。


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数あるアンデスの土器の中でも彩色の美しさで知られているのがナスカの土器。最大で10〜20の顔料が使用されていたそうです。モチーフは戦争、人、動物が多いそうです。この絵、イカに見えるのですがどう思いますか?ナスカの人々もイカを食べていたのでしょうか。



博物館の後に、旧市街-セントロに向かいました。歴史的建造物がユネスコの世界遺産にも登録されているリマ市のセントロはアルマス広場を中心に、カテドラル、大統領府、サント・ドミンゴ教会、サンフランシスコ教会などのコロニアル建築が並んでいます。ものすごい湿気と埃と灼熱の太陽で、私達はゆっくりと建築物巡りを楽しむことは出来ませんでしたが、その中でも思い出深いサン・フランシスコ教会・修道院です。バロックとアンダルシア風の建築様式をとり入れ、1546年から100年以上かけて建てられたそうです。この教会に入館する時に驚いたのがtraveler's checkや$が使用できないこと。またLimaの町にはexchange出来る所が銀行しかなく、私達はトボトボと銀行を探して彷徨ったのでした。オマケにCityBankのtraveler's checkは換金できません!この教会には地下に墓地があります。迷路のような道をどんどん行くと壁に沿って並ぶ長方形の囲いの中に人間の手足の骨が詰め込まれています。奥には頭蓋骨もありました。見学できる部分だけで約2万5千体の骨があるそうです。骨は植民地時代に葬られた一般市民のものだそうです。ちょっと怖かったです。
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聖職者が使用した図書館。16世紀〜18世紀の本が約2500冊保存されているそうです。
ハリーポッターみたいでしょ。



さてさてこの日の夜は、友達のMarielのお宅のDinnerに招待されていたのでした。
私達が泊まっていたLimaのダウンタウンからタクシーで30分。とっても閑静な住宅街に着きました。玄関に着いても家の端っこが見えないくらい大きなお宅でした。私はリビングの前に大きなプールがあり、その向こうの庭がテニスコートよりも広く、その向こうがさらに森になっているお宅を始めて拝見いたしました。Marielは正真正銘のお嬢様でした。Servant、Cook、Driverも紹介していただき、そして素晴らしく美味しいDinnerでございました。そしてMarielのお宅で写真を取りまくる旦那さん。。明日はナスカに向けて朝の4時出発なのですが、彼女の御両親も加わって11時過ぎまで楽しい時間を過ごしたのでした。
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リビングの写真。

2006/2/21

Peru5日目:Valle Sagrade de Los Incas  旅行

昨夜遅くにビスタドームに乗ってクスコに戻ってきました。標高2400mのマチュピチュから3600mのクスコに戻ったら今度は旦那さんが高山病になってしまいました。本日は6000m級の山々に囲まれた「インカの聖なる谷Valle Sagrade de Los Incas」へ行って来ました。ここにはインカ帝国の中枢をなした遺跡や村々が残されています。写真はクスコから北へ30kmのピサックの市場。アンデスの今を昔と変わらぬテンポで生きている人達を見ることが出来ます。
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朝早くから周辺のインディヘナ達が食料品や日用品を持って集まってくるそうです。新潟の実家の三八市みたいです。まだやっているのかな。。


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様々な種類のトウモロコシが売っています。食べてみるとモチモチしていて甘くないです。


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大きなかまどでパンを焼いています。美味しそうだったけれど勇気が無くて買えなかった。



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アンデスの人々のタンパク源として重宝されてきたというクイ(モルモット)。
今でもクスコでは良く食べられているとか。私も食べてみたかったけど、旦那さんに拒否されました。クスコのカテドラルに飾られている「キリストの最後の晩餐」の御馳走はクイの丸焼きでした。


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水と混ぜると違う色になる色の粉。目の前で実演してくれました。


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鶏、鯖?羊?山羊?が売られています。




午後はオリャンタイタンボ遺跡へ。クスコから約88km。タンボとはケチュア語(インカの公用語)で旅籠の意味。
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広場には6個の巨石を並べた建造物が残っています。大きさは高さ1m、幅10m、奥行き1m。その巨石は写真の奥に写っている山の石切り場から運ばれたそうです。どうやって持ってきたんでしょう。


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インカの人々はすべてのものに神様が宿っていると考えていたそうです。まるで日本みたいですね。写真の山は「カエルの神様」として崇められているそうです。


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農家の一室を見せていただきました。写真の上の段には乾燥したジャガイモがびっしり敷き詰められています。20年間保存可能だとか。水に戻して食べるそうです。左下の白い塊は岩塩です。



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チェンチェロー遺跡そばの田園風景が素晴らしいです。チェンチェロー遺跡の基底部の上には白壁の教会が建っていました。礼拝の時スパニッシュの血をひく人は椅子に座り、インディヘナの人は大地に座るそうです。母なる大地を感じることが出来るそうです。


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チェンチェロー町には今でもインカ時代の水路があり、村の大切な水場になっています。



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サンポーニャとボンボで「コンドルは飛んでゆく」を演奏しています。

2006/2/20

Peru4日目:Machu Picchu  旅行

作夜は、マチュピチュの麓の村アグアス・カリカンテスに泊まりました。アグアス(泉)カリカンテス(温かい)という意味で、この村には温泉があります。ホテルのシャワーが水しか出なかったので温泉に行きました。(フロントで英語はほとんど通じませんでした。)温泉はまさに大衆浴場。深さは立って肩まで入れるくらい。底にはなぜか砂が敷かれています。そして芋洗いのごとくPeru人で溢れかえっていました。私はへっちゃらでしたが、旦那さんにはかなり衝撃的だったようです。
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写真はアグアス・カリカンテス村のメインロード。インディヘナ(インカの血をひく人々)は小柄な人が多いです。



今朝は早起きをしてマチュピチュに向かいました。
今日の目的はインカ道トレッキングです。
マチュピチュ遺跡を見下ろすことが出来るインティプンクに向かいました。
インティプンクまでは一時間ほどの道のりでした。
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写真は朝靄の中のマチュピチュです。


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インカ道は写真の様に石が敷き詰められており比較的なだらかで歩きやすかったです。
雨季ということもあって沢山の花が咲き乱れていました。インカの人々もアルパカと共にこの景色を見たのでしょうか。


花の名前は一つも分かりません。知っている方教えてください。
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茄子か?



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インカ道インティプンクから見たマチュピチュ。



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旦那さん興味津々の百足。
マチュピチュは熱帯雨林のジャングルと言っても過言ではありません。
昨日調子にのって裸足になっていた私は足を5箇所も「何か」に刺されて
腫れ上がってしまいました。今でも痒いです。Peruには虫除けスプレー必須です。


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この写真は庶民の住居跡なのですが、この家の中に入ったとき何も音が聞こえなくなり
一瞬どこかに記憶が移動したような気がしました。不思議な体験です。

2006/2/19

Peru3日目:Machu Picchu  旅行

マチュピチュの麓の村アグアスカリカンテスからシャトルバスに揺られること30分。夢にまで見たマチュピチュに到着しました。「非常に高い山の頂にあり、精巧な技術で建造された壮大な建物がそびえたつ。」この数行の文をヒントにアメリカの歴史学者ハイラムビンガムは、草に覆われた段々畑をよじ登り、1911年にマチュピチュを発見しました。スペイン人征服によるインカ帝国滅亡から400年後のことです。
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麓からその姿を確認することは出来ません。空中からしか存在を確認できないことから「空中都市」と呼ばれるようになったそうです。



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空の青さが違います。そして強い日差し。断崖と切り立った山々に囲まれて、
遥か下にはウルバンバ川が流れています。頭がくらくらしました。



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市街地への入り口。インカ道を遥々旅して来た人達はこの門を通って
町の中に入ったそうです。



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Yokoリャマになってみる。



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この日は閉館時間の5時半まで遺跡の中でのんびり過ごしました。
時間と共にマチュピチュはその景色を変えて行きます。
人がほとんどいなくなった遺跡の中で裸足になって昼寝をしたり、
絵を描いていたりしたのですが、帰る直前に2本の虹が架かりました。
その美しさは言葉に出来ません。一生忘れられない景色です。

2006/2/19

Peru3日目:Cusco to Machu Picchu  旅行

昨夜、私は高山病で頭が痛かったのですがこの日はすっかり元気になっていました。朝の5時半にホテルを出発していよいよマチュピチュへ!
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マチュピチュへは空路がないのでクスコからの114kmをビスタドームという列車で移動しました。


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朝靄の中のクスコの町並み。


列車の進行方向左側がウルバンバ川、右側は切り立った東アンデス山脈(コルディエラ・デ・カラバヤ)の峰々が見えます。クスコから4時間かけてアグアスカリカンテス駅に向かいます。
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「遠くに見える雪に覆われた山々。褐色の大地にはびっしりと草が生えている。牧草地には牛、豚、犬、鶏が放し飼いにされて自由にしている。畑には背の低いトウモロコシ、ジャガイモの白い花が見える。時々見える段々畑。昔の日本の風景に似ている。」


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電車が止まる度に、お土産(インディヘナのお人形)や
茹でたトウモロコシを売りに来ます。



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雨季で増量したウルバンバ川。激しい流れです。



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2006/2/18

Peru2日目:Cusco  旅行

朝、7時にリマのホテルを出発してクスコへ。インカの首都クスコ。クスコとはケチュア語でヘソを意味します。クスコの標高は3400mでほぼ富士山と同じです。飛行機を降りた時に少し息苦しさを感じました。午前中はホテルで体を休めて午後から市内観光へ出発しました。
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写真はクスコの町並みです。見られる石組みはカミソリの刃1枚通さないと有名な精巧なインカの石組み。その上にスペイン人の征服者によって建てられた白壁の家々が連なります。


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スペイン式の町造りはまず中心にアルマス広場を置くことから始まるそうです。
写真の左に見えるのはラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。クスコは京都のような山に囲まれた盆地です。昼間は非常に暑く夜は驚くほど冷え込みます。


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町を歩いていると小さな子供達が御土産物を売りに来ます。指人形、カバン、ペットボトルフォルダーなどなど。可愛いなあと思って写真を撮るとお金を請求されます。


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写真はペルー人が大好きなインカコーラのお店。PeruはコカコーラがソフトドリンクのシェアNo1を取れない国なんだそうです。黄色くて甘くてオロナミンCみたいな味がします。


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観光スポットには必ず美しい民族衣装を着て「Photo!」とにっこり笑って
インディヘナの女性が待っています。アルパカの子供は真っ白でフワフワでした。


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クスコ北西にある要塞跡のサクサイワマン。
遺跡は3層の巨石が22回のジグザグを描きながら360mに渡って続きます。
サクサイワマンはクスコの町が一望できる位置にあります。
一番大きい石で高さ5m約360トンもあるとか。
近くに大きな石切り場は無く、使われた石は遠くから運ばれて来たそうです。
造るのに一体どれだけの労力と時間がかかったのでしょう。
このあたりは標高が4000mに近く、かなり息苦しさを感じました。
走ったらもうヘロヘロ。




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