2006/2/23

Peru7日目:Nasca  旅行

この日、朝起きたら3時50分でした。ドライバーさんが4時に迎えに来てくれるというのに。。カーテンを開けて外を見たらしっかりと待っていらっしゃいました。スミマセン!起きて着替えてスーツケースを詰めて4時5分にはナスカに向けて出発しました。
Limaから約444km車で6時間の所にナスカの町があります。車から見える景色はひたすら乾燥した丘と砂漠。木や草が一本も見られない風景です。
西暦100年〜800年、海岸から約80kmの乾燥地帯に一つの文明が栄えていた。ナスカの人々は、広大な大平原(パンパ・インヘニオ)に空中から見なくてはわからないほどの大きな絵を描いた。それが謎のナスカの地上絵です。
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ようやくナスカに着いてまず行ったのが地上絵の研究家マリア・ライヘ女史が建造したミラドール(観測塔)です。高さ20mほどなのですが、手と木を見ることが出来ました。近くから見ると車の轍のようにしか見えない地上絵。

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遠くから見ると、手に見えますか?


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お土産屋では真っ黒に日焼けしたおじさんが石に地上絵を彫っていました。一個の絵が1$でした。旦那さんは18個も絵が付いている石を買っていました。何に使うの?


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午後からはいよいよセスナに乗って空から地上絵を見に行きました。このセスナは4人乗りでめちゃくちゃ揺れます。二人ともvomit寸前。酔い止めを持っていくことをお勧めします。


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Astronaut:宇宙飛行士(32m)、ガチャピンに見える。。

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MonKey:サル(110m)

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Hummingbird:ハチドリ(96m)

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Alcatraz:フラミンゴに近いPeru特有の鳥(280m)

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空から眺めるナスカの地上絵意外にも沢山の放射状の線が描かれていました。その他に海岸から遠いにもかかわらず、シャチやクジラも描かれています。



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