2006/3/15

私たちのOperaの楽しみ方  文化・芸術

私達が行ったのは、ダウンタウンにあるLYRIC OPERA OF CHICAGOです。
リリック・オペラ・オブ・シカゴは、メトロポリタン・オペラ、サンフランシスコ・オペラと並ぶ、アメリカ3大オペラ・ハウスの一つで、その名声は米国だけでなく世界的にも高く知られています。リリック・オペラは、オペラの質や洗練さだけでなく、経営の効率の良さでも評判を浴びています。創立1954年のリリック・オペラは、マリア・カラスをはじめ、パバロッティ、ホーン、テ・カナワ、アップショウ、ドミンゴ、バトー二など世界のトップレベルのアーティストを招待し、豪華なステージセットを設置し、観客を魅了し続けています。(とシカゴの観光HPに書いてありました。)
仕事から帰ってきて、大急ぎで着替えてご飯をかき込み出かけました。今日の演目は「Orfeo ed Euridice」です。これはギリシャ神話の物語で、結婚式の初日に死に別れてしまったオルフェオとエウリディーチェが冥界で再開し、オルフェオは冥界の王に「地上に着くまでエウリディーチェの顔を見てはいけない。」と言われていたのに、愛するがあまりに見てしまう。そしてエウリディーチェとの再びの永遠の別れ。でも最後はHappy end!という内容です。ギリシャ神話好きの旦那さんはオルフェオの物語を本で読んだことがあってとても楽しみにしていました。歌はすべてイタリア語ですが舞台の上に英語の字幕がでます。私はなぜ最後がHappy endなのかイマイチ解りませんでしたが、主役のカウンターテノールの歌手の声の美しさには感激しました。「すごいね!」と旦那さんを見たら、爆酔しておられました。なぜ(;-;)?
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エントランスです。
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客席の様子です。



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