2006/4/14

Yokoの仕事  仕事

よく人からYokoはどんなことをしているの?と聞かれます。日本語でも説明が難しいのに、英語だと「うー。」と黙りこくってしまう私。生物学研究の分野は細分化が進んでしまって他の分野の方に解りやすく説明するのが難しいです。今の研究室では健康な細胞がなぜ癌細胞になってしまうのかというのがテーマで、それに関わる遺伝子の動向を追求しています。私の旦那さんもボスもそうなのですが、自分の研究が必ず世界の人々の役に立つと信じて研究しています。そんなふうに信念を持って仕事をしている人が羨ましくなります。
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研究室の風景。白衣がかかっているのが私のベンチ。
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DNAを電気泳動する装置。青く見えるのがDNAです。

2006/4/14

春が来た!  仕事

今日は待ちに待った金曜日。はあ。8時半まで仕事が終わりません。そんなわけで仕事の合間にブログ書いています。
以前、ナターシャにいつになったら木々から葉っぱが出てくるの?と聞いたのですが、彼女は「突然すべてが一斉に出てくるの。シカゴは何でも突然なのよ。」と言っていました。今週、その言葉通り木々から葉っぱが突然出て来ました。まるで「もののけ姫」の最後のシーンみたいに。毎日、自転車で通っていた道がこの一週間で若草色に変わりました。日本にいたときは春の訪れをそれほど嬉しいと感じたことが無かったのですが、約6ヶ月間、とても寒い上に丸裸の木々を見ていた私にとっては、木々から緑の若葉が出て来たことは、まるで桜が咲いているのを見ているように嬉しいことなのです。今日ナターシャから教えてもらった単語「blossom」私は花とか開花するという意味だと思っていたのですが、木々から葉が出てくるという動詞としても使うそうです。Leaves blossom out.
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写真はシカゴ大キャンパス。日光浴している人が沢山。
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57st BiologicalScience Divisionからの景色。



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