2006/6/9

Frederick C. Robie House  シカゴ大学

今日は、Makikoさんのお誘いでHyde Parkにあるフランク・ロイド・ライト建築のフレデリック・C・ロビー邸に行って来ました。(シカゴで学生生活を送っている彼女はこの建築ツアーのボランティアをしていらっしゃるのです。)それにしてもビバ日本語!とても解りやすくライトが確立したプレーリースタイルのコンセプトや、何度も側を通っていたのに今まで全く目に入っていなかった建物のポイントなどを詳しく説明していただいて、ロビー邸が身近な存在になったのでした。このロビー邸の中で少し驚いたことは、アメリカ人が住むお宅にしてはかなり天井が低くて間取りも狭く、閉塞感があるのです。日本人にはピッタリだと思うのですが。
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今からおよそ100年前に建てられたロビー邸の外観。デザインの斬新さに驚かされます。建物の中に100年前の写真飾られていたのですが、家の周りの木々がまだ小さい若木なのです。今は大木なのに。
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ロビー邸の隣にあるシカゴ大GSB(ビジネススクール)のHyde Park Center。Makikoさん情報:2004年に総工費約150億円をかけて建てられたとか。東京国際フォーラムも設計したRafael Vinoly氏による近代的なデザイン。ロビー邸の水平方向のデザインを意識して建てられたそうです。



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