2006/11/26

Paris : Yokoひとり歩き(おまけ)  旅行

パリで旦那さんが博物館をリピートしている間に半日だけ別行動をしていました。
私はパリに住んでいる友人に勧められたモンマルトルに行ってきました。映画「アメリ」の舞台になったことでも有名です。
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サクレ・クレール教会。「聖なる心」という意味だそうです。高さは83m奥行き100mもあるので市内のどこからでも見ることが出来ました。
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ドームの上に登ってみました。
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光がシンと冷えたドームの中に差し込んで美しかったです。
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教会の後はモンマルトルの町を散策しました。
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モンマルトルは丘になっているので坂が多いです。
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妹へのお土産を買うために小さな本屋さんに入ったり、アメリの舞台になったカフェに入ったりしてのんびり過ごしました。近くにはムラーンルージュがあります。映画のイメージとは違って新宿の歌舞伎町のようでちょっと一人では怖かったです。
やっぱり二人でいるのが一番。

2006/11/25

Paris:最終日  旅行

今日はとうとうパリ旅行最終日。自然史博物館、ルーブル美術館、パリ市内観光に行きました。

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自然史博物館前の銀杏の木。万国共通に銀杏の黄色は美しいです。二度目の博物館。旦那さんは(また)脳の標本の前に陣取って写真を取りまくっていましたよ〜。
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パリ一番の噂も名高いパン屋ル・ブーランジェ・ド・モンジュ。また世界各地に伝統的なフランスパンを伝えるメゾン・カイザーのパンも買ってみました。確かにおいしい。でも朝一番のフランスパンの焼きたてが一番かな。
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中世美術館。小さい美術館かと思ったら、素晴らしい所でした。蛮族によって破壊されたローマの貴重なコレクションが保存されています。
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フランスの城館内で発見された「貴婦人と一角獣」。半円形の部屋に6つのタピストリーがあり、それぞれ「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」を表しています。
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最後のタピストリーの意味は解明されていませんが、「欲望」や「夢」を表しているとか。
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シテ島南にあるチョコ専門店のパトリック・ロジェ。フランス最優秀ショコラティエの店。
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チョコで造られたペンギン。友人へのお土産を購入しました。
シカゴに帰ってきたら一緒に食べようと20粒ほど入ったものを買ってきました。全部種類が違います。帰国の次の日に冷蔵庫の中を見たら、すべて半分だけ齧ってあるチョコが20個並んでいました。「何コレ?」と彼に聞いてみると「全部食べたらYoko怒るでしょう。」そして食べる前に「食べるよ。」って聞いたぞ。と言うのです。(;-;)るー。
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再びルーブル美術館へ。ダ・ヴィンチの絵画をじっくり満足するまで鑑賞しました。
やっぱり二回目の美術館は気付かないところに目が届き面白いです。
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その後、オペラガルニエ界隈を散策。「オペラ座の怪人」の物語を生んだ場所。シカゴと違って夜は非常に安全です。
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行きたかった三ツ星レストランは予約なしでは入れず、リヨン駅近くのフレンチ「オ・ルベル」に行きました。
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最後にメトラに乗ってエッフェル塔に行きました。誉れ高きパリの街にこの鉄塊は合わないと大不評だったとか。今ではパリの顔です。駅を降りるとすぐに正面に光で照らされたエッフェル塔のシルエットが見えます。今までは遠くからしか眺めていなかったですが、時間があったら是非夜に近くに行って見ることをお勧めします。
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エッフェル塔中階から。近くでみると鉄の枠組みが美しいです。深夜では最上階へはいけませんでしたが、夜景もまたすばらしかったです。

ホテルに着いたときは1時過ぎでした。足が棒です。翌日は朝一番にドゴール空港に行き、ドイツのフランクフルト経由で無事シカゴに到着できました。今回、ツアーを利用しなかったので自由に計画を立てられたのは正解でした。主要な観光地やレストランお土産屋さんはほとんど英語が通じました。日本では一週間休むのは気がひけますが、こちらのボスや仲間は笑顔で旅行の感想を聞いてきます。この経験を踏まえ、みんなへの感謝の気持ちを忘れずに良い仕事をしなければと誓うYoko達です。


2006/11/24

Paris: Day7  旅行

ヨーロッパ黄金時代の頂点、フランス最盛期の象徴ヴェルサイユに朝から出発。

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パリのモンパルナスからゴーシュ駅に行き、まずはノートルダム・マルシェの市場へ。内陸にも関わらず新鮮な魚介類が売っています。カキが美味しそうでした。野菜の他にも、蜂蜜、ジャム類、ソーセージ、チーズ、肉類、お惣菜などがありました。ウサギの丸ごとには驚きました。(写真をクリックすると大きくなります。)

10分程歩くと宮殿の入り口に着けます。
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ヴェルサイユ宮殿前。沢山の観光客が来ています。
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ルイ14世自慢の庭園。広大な庭は歩いて周るのに最低2,3時間はかかるとか。
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超豪華な宮殿内。最も壮麗といわれる鏡の回廊。「ヴェルサイユ宮殿を見ぬ者は栄華というものを本当に知らない」という言葉のとおりの豪華さです。
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贅沢の限りを尽くし、フランス革命後に処刑される悲劇の王妃マリー・アントワネットの肖像画。
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王の寝室とベッド。小さすぎると思ったのは私だけ?王族は遺伝的に背が小さかったのかしら?注:宮殿の中にトイレはありません。見学には最低でも1時間は必要です。知らないと、私のように見学の間中トイレのことばかり考えてしまうことになりますよ〜。
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庭園は広すぎるので、観光バスプチトランで離宮に行きました。

午後はパリ三大美術館の一つ国立近代美術館へ。残念ながら館内の一部が修復中で主要な作品を見ることができませんでした。
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パリの古風な建築物とは対照的な異様な建物です。
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三次元空間の光の投影を利用したオブジェ。その他には日常の廃棄物を集めたオブジェなどがあり、消費文化に芸術性を見出そうとしています。
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単純なものに意味を吹き込む。
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戦後のアメリカは現代美術の一大拠点だったらしいです。激しいアクションで絵の具を垂らして描くアクションペインティングの原型。ボロック。

夜は旦那さんたっての願いでエスカルゴ専門店へ。
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歩きやすい普段着で来てしまったので、ちょっと恥ずかしかったです。
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ガーリックバターとブルーチーズソース風味のエスカルゴ。臭みも全くなくて美味しいです。普段着で来るようなお店ではないのですが、私達に対してもお店のサービスは最高でした。サイドメニューも美味しかったです。

度重なる歩行で足に限界を感じ、夜はぐっすり眠れました。明日はいよいよパリ最終日です。


2006/11/23

Paris : Day6  旅行

ホテルの2軒隣がパン屋さんで昼時には行列が出来ます。
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フランスパン、パニーニ、クロワッサンをこのお店で買って朝ごはんに食べています。ホテルの部屋には小さなキッチンが付いていてお皿やフライパンなども置いてあります。旦那さんが毎朝コーヒーを入れてくれてHappyな毎日でした。(シカゴでは寝起きが悪い。)ここのフランスパンは中身はシットリもちもち。皮はパリパリです。食べていて口の中にグサッと刺さったりしません。神戸のビゴの店を思い出しました。味がそっくりです。
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今日の午前中は、ピカソ美術館に行って来ました。
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美術館正面です。
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マレ地区の静かな一角にあります。初期の作品からキュビズムまで時代を追って見ることが出来ます。予想以上に広くて作品数もかなり多いです。お昼は美術館の周りを散歩しました。「マレ」とは沼沢地の意味でセーヌ川の流れが徐々に変わってそのために残された沼地に由来しているそうです。
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ユダヤ人街ロジエ通りの「Fallafel」という豆のコロッケをピタパンにはさんだもの。
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パリのクレープは美味しいです。中に入れる具を選ぶことが出来ます。(チーズとかハムとか)コレはヌッテラというチョコクリームを入れてもらいました。

マレ地区散策の後には、12時半から開館するオランジュリー美術館に行きました。17世紀、オレンジなどの柑橘類のための温室があったことからこの名前が付けられています。今年にようやく改装が終わり入館出来るようになりました。入り口は長蛇の列でしたが、またもやフリーパスで通過です。
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中は、近代的な作りです。今日は午後から雨模様でした。びっくりしたのですが館内で2箇所も雨漏りしていました。絵が心配です。
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モネの大作「睡蓮」。二部屋の大広間一杯に合計8点あります。80才を過ぎたモネが白内障を克服して作った作品。空気が青く見えました。この部屋には学生の時からずーっと来て見たいと思っていました。念願が叶いました。嬉しかったです。
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近くから見たもの。流れるようにかつ繊細に描かれています。
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ルノアール「ピアノを弾く娘たち」。彼はこの絵を生涯で何枚か描いていますがオランジュリーにあるものが一作目なのだそうです。
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ルノアール「2人の少女の肖像」。旦那さんのお気に入り。
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ストロベリー。キッチンに飾りたい絵です。
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マリー・ローランサン「犬を抱く女」。
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見終わった頃にはもう夜になっていました。ルーブル、オルセー、オランジュリーの絵の一部を日本で行われた美術展で見たことがあったのですが、その時見た感動が鮮明に思い出されます。私は絵を見終わった後は必ず「また会おうね。」と絵に約束してその場を去ります。その願いが今回の旅で叶いました。そしてまたいつか会えると良いです。

同じ日の夜に再度近くのオルセー美術館へ。(木曜日のみ9時45分まで開館しています。)
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モネ「パリのモントルグィユ街、1878年6月30日の祝祭」。
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ドガ「踊り子」。
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夜間は人が少なくゆっくりと見学することが出来ます。左側にあるのはミレーの「落穂拾い」です。

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オルセー側のチーズ専門店。店員さんお勧めのチーズを3種類ほど購入したのですが、そのうちの一つがスゴイ刺激臭!アナタはアンモニアですか?という味でした。旦那さんはかなり気に入ってパクパク食べていましたが私はほとんど食べられず。
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ホテルに帰ってからチーズとボジョレヌーボーを楽しみました。ヘロヘロなのでワインが回ってグラグラしました。

2006/11/22

Paris : Day5  シカゴ生活

今日はルーブル美術館に行って来ました。水曜日と金曜日は夜は9時45分まで開館しています。
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ルーブル美術館正面です。ルーブルが美術館として開館したのはフランス革命後の1793年。正面に見えるガラスのピラミッドは1980年のルーブル改造計画によって登場しました。
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「サモトラケのニケ」
サモトラケ島で発掘された勝利の女神ニケの彫像。大理石製で高さは328cm。紀元前2世紀頃の作。予想以上に大きいのと、船の先端に両手を広げて風を受けているのが感じられて力強く美しかったです。
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「ミロのヴィーナス」サモトラケのニケのすぐそばにあります。
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「ナポレオン一世の戴冠式」皇后ショセフィーヌの真っ赤なマントの質感。人物一人一人の表情も繊細に描かれています。大きな絵です。私の学生時代の1Kのマンションより面積が大きいです。。
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フランス絵画の部屋です。7月革命を主題にしたドラクロアの「民衆を導く自由の女神」がありました。1999年に東京国立博物館に来た時に見に行ったのですがものすごい人混みだったのを覚えています。この部屋の裏側にモナリザがあります。その部屋だけ混雑していました。ルーブルにはダビンチの絵が5枚ありますがモナリザ以外は廊下にひっそりと飾られています。写真禁止区域なので写真はありません。
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「飛牛サルゴン2世の宮殿」この有飛牛はシカゴ大学のORIENTAL INSTITUTEにも同じものがあります。私のサイズと比べるとその大きさがわかります。
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「ハンムラビ法典」メソポタミア文明。紀元前18世紀にバビロンの王によって建てられた。聖書の律法以前に作られた最も完全な古代の歴史的著作と法令集。
なんだか嬉しくて一緒に記念撮影しました。
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エジプト文明の石棺。
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ドノン翼2階のアポロンギャラリー。王冠や宝石が展示されています。
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リシュリー翼半地下「マルリーの庭」。彫刻群が並びます。
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旦那さん談:比較解剖学と古生物学の創始者のキュビエの彫像があったそうです。ダーウィン以前の時代の人物で進化説を提唱したラマルクを受け入れなかった人だそうです。
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今日は、食事以外は朝から晩まで歩いていました。閉館後に外に出たら夜でした。あまりにもいろいろなものを一気に見すぎて脳が飽和状態です。これ以上詰め込めるか不安。

2006/11/21

Paris : Day4  旅行

ルーブル美術館前のチュイルリー公園を通って今日はオルセー美術館に行きました。
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この公園の地下にはモールが広がっていて敷地内にはオランジェリー美術館もあります。ルーブル美術館の地下に現代的な地下鉄やモールがあるのって不思議です。
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ルーブル美術館の脇を通って。
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オルセー美術館に着きました。開館30分前なのに長蛇の列!私達はミュージアムパス(パリと近郊の主要な美術館に自由に入れるパス)を購入していたので並ばなくてすみました。
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こっち見てるね。
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オルセーはかつての駅をそのまま利用した美術館です。駅の誕生は1900年。駅としては39年でその勤めを終え1989年12月美術館として使用されるようになりました。広々とした空間でゆっくりと絵を見ることが出来ました。
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私たちの仕事には欠かせないパスツールピペットを発明したパスツール。
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モン・サン・ミッシェルに奉られている大天使ミカエル。「ミカエルはヨハネの黙示録に登場し、悪魔の象徴であるドラゴンと戦いそれを打ち倒した。」というわけでミカエルはドラゴンを踏んづけています。オルセー美術館は一日で見終わるとこは出来ませんでした。また時間を見つけて来る事にします。



夕方から、シテ島にあるサント・シャペルに向かいました。
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1248年に完成したサント・シャペルはパリ最古のステンドグラスで知られる教会です。
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壁を最小限に切り詰めて鳥かごのような構造になっています。ゴシック様式。
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ステンドグラスには創世記など1134景もの場面が描かれていますが一つ一つ見るのは大変です。


同じくシテ島にあるノートルダム大聖堂です。1320年完成。
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正面にバラ窓が見えます。
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最後の審判のポルタイユ(門)。
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入り口から向かって左のバラ窓は青、右が赤です。
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閉館後はライトアップされています。


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夕ご飯は近くの小さなお店に入りました。旦那さんムール貝にはまっています。

2006/11/20

Paris : Day3  旅行

今朝は、朝5時半にホテルを出発してモンパルナス発のTGVに乗りました。TGVのチケットはシカゴでネット予約しておきました。
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Wikipediaによると、TGVは「Train à Grande Vitesse」の略で(trainは列車、grandeは大きい、vitesseは速度を意味する)日本の新幹線の営業速度を初めて塗り替えたことで世界の注目を浴びたそうな。TGVの中はとても綺麗でした。残念ながらレンヌまでの道中は寝ていました。2時間ほどでレンヌに着いてバスに乗り換えてモン・サン・ミッシェルに向かいます。レンヌからモン・サン・ミッシェルまでの道は、緑の牧草地が広がり鹿が走っていたりして、とても牧歌的な風景です。
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一時間ほどバスに乗るといきなり現れました。写真の木々に丸い緑色の塊が沢山付いていたのですがなんなんでしょう?シカゴの木にもリスの巣が沢山付いているのですが、ちょっと違うようです。
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近づいてみるとその大きさに圧倒されます。司教オベールにより大天使ミカエル(サン・ミッシェル)を奉る聖堂がトンブ山に設立されたのは708年のことだそうです。
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清水寺の山道のような道が修道院まで続きます。お土産屋さん、ホテル、レストランなどが連なります。
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修道院付属の教会。ステンドグラスは華美でなく荘厳な雰囲気です。
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最上階の回廊。メルヴェイユ(驚異)と呼ばれるゴシック建築の傑作で回廊の天井は重量を軽くするために骨組みには木が使われています。京都三千院往生極楽院の船底天井みたいでした。
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西側のテラス。潮の満ち引きを実感できました。
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騎士の間。修道僧たちは仕事をしたり執務をしたそうです。ゴシック様式。
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フランス革命による修道会の解散から1863年までの間、修道院は監獄として使用されました。逃げられません。
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名物のオムレツ。なんで名物なんでしょう?味は普通です。海の側なのでシーフードを食べた方がお勧めです。来た道を戻ってパリに着いたのは夜の10時過ぎでした。

2006/11/19

Paris :Day2  旅行

今日は旦那さんの旅の第一目標、「国立自然史博物館」へ向かいました。パリに来て美術館に行かないうちに博物館に向かう人ってあまりいないでしょう〜。18世紀からの歴史を持つ博物館で「鉱物陳列館」「古生物陳列館」「進化大陳列館」の3つの展示館を総称して国立自然史博物館としています。
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進化大陳列館。正面には広大な公園が広がります。
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様々な動物の剥製が展示されています。子供連れの家族が多かったです。
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歯の無いサメに食われるYoko。
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古生物陳列館。骨骨ロック?2階は恐竜の化石、3階は無脊椎動物の化石の展示です。
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様々な動物の脳の標本。驚くべきことに100年以上前のものがほとんどです。旦那さん釘付けで写真を撮りまくっていました。
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奇形学の基礎を築いたのはフランスだとか。一頭2尾のブタの赤ちゃん。

この後別行動をしました。(私はモンマルトルを散歩しました。)
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彼はセーヌ川沿いの古本市に向かいました。彼は古本市で珍しい絵を買いましたよ。鳥と蛸が描かれている絵でした。。
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シテ島。夕日を浴びて美しいです。
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夕ご飯はバスチーユ広場のチャイニーズで食べました。Yokoはたった二日目でパン生活に耐えられなくなってしまったのでした。写真はフランス革命の発端になった7月革命の犠牲者を追悼して造られた7月革命記念柱。

2006/11/18

Paris :Day1  旅行

オヘア空港はサンクスギビング直前の金曜日で大混雑でした。シカゴ時間夕方6時のフライトで8時間半ほどでパリに着きます。お天気も良く気温は15度くらい暖かくて気持ちが良かったのですが、2人ともヘトヘトでホテルで夕方まで休みました。

最初は凱旋門に向かいました。
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完成は7月王政ルイ・フリップ統治下の1836年。1920年には第一次世界大戦中に倒れた身元不明の戦死者の一人が直下に葬られてそれ以後は祖国フランスのために命を捧げたすべての人の記念碑になった。今日は戦没者を追悼するセレモニーかなにかが行われていて沢山の軍人さん(全員お爺さん。)が来ていました。
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凱旋門のテラスに上がる階段です。オウムガイの模様みたいです。
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凱旋門の上から見たシャンゼリゼ大通りです。この時は知らなかったのですが、はるか向こうにルーブル美術館があります。上に登って気が付いたのですが、凱旋門を中心にして放射状に道が広がっています。星型広場(エトワール)と言うのだそうです。
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シャンゼリゼで行列が出来ていたお店に入りました。ムール貝の専門店(Chez Clement)でフランスパンをスープに浸してたべます。フランス人は貝で貝の身をはさんで食べるんですよ。フォークとか使わないんです。私は上手く出来なかった。。食事のあとはシャンゼリゼをしばらく散歩してホテルに帰りました。

2006/11/16

サンクスギビングホリデー  旅行

来週からサンクスギビングです。去年は日本人の友人とイリノイ州の南部にあるParisという町の農家にホームステイをして伝統的なアメリカのサンクスギビングを体験しました。今年のサンクスギビングは、フランスのParisに行って来ます。一週間ほどブログをお休みします。
行って来ます!



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